【競馬コラム】美しすぎるジョッキー ”ケイトリン・マリヨン”について語ろう【ワールドオールスタージョッキーズ】


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日本の名手、世界の名手が一挙に札幌に集まり世界一を決めるワールドオールスタージョッキーズが今月札幌最終週に開幕されます。

 

ワールドオールスタージョッキーズってなんやねんという方は、JRAのホームページに詳細が紹介されておりますので、リンクを貼っておきます。

 

ワールドオールスタージョッキーズ

 

今年のワールドオールスタージョッキーズは、とんでもなく面白い。

 

・過去あまりなかった直接対決で注目の集まる昨年の覇者モレイラ騎手 vs  デムーロ騎手、ルメール騎手

 

・地方の若き天才中野省吾騎手(この騎手についても別途記事にしたいと思いますが。)の2度目の中央参戦。

 

・2年連続2位の武豊騎手が優勝するか!?

 

これらに注目してしまいがちですが、実は最も注目しなければならないのはこの方ではないでしょうか。

 

※インスタグラムより

 

このべっぴんさんも参戦するんですよ?!

 

 

は?

 

と思われた方は、ご存知ないですか?

 

 

 

 

 

世界一美人のジョッキー、美しすぎるジョッキーとして巷で話題のジョッキーです。

 

 

この人こそ、オーストラリアで活躍するケイトリン·マリヨン騎手です。

 

 

さて、なぜこんなに美しすぎる人がジョッキー?!って思う人のために、

本日は彼女のことを紹介したいと思います。

 

さぁ、英語のできない競馬サイトの運営者、競馬ユーチューバー様、私の記事をパクリまくってください!(自意識過剰)

 

美しすぎるジョッキー ケイトマリヨンの謎のキャリア

まず、1番面白いのは、彼女のキャリアです。

 

元々マリヨン騎手は、ニューヨークからモデルの誘いがあったとのことです。

そらこの美貌ですから。

 

その為、下記のツイッターやインスタグラムを見ていただければわかる通り、非常にファッショナブル。

 

Twitter

@katelynmallyon

 

Instagram

katemallyon

 

このような美貌を持ちながらも、モデル活動を辞めて、騎手になったというのがケイトリン·マリヨン騎手。

 

海外の記事には、

 

ランウェイを歩くか競馬場を選ぶか、答えは簡単だった。

 

「ミランには、メルボルンはない。」

 

こう紹介されております。(なんとオシャレな表現

 


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さらに、一度母の紹介で、キャットウォークのレッスンを受けたとのことですが、やっぱり好きになれなかったとのことでした。

そのレッスン後に、ターフが自分を呼んでいると母に話し、翌日には、乗馬に向かったとのことです。

ちなみにこの件について、彼女の父は、すごく怒ったとのことです。

 

 

先ほど少し触れたメルボルンカップについても触れられています。

 

彼女の最大の目標は、メルボルンカップに勝利することでしたし、メルボルンカップに勝つために、ジョッキーになっているのです。

 

オーストラリアでは、ミッチェル·ペイン騎手が女性として初めて、2015年にメルボルンカップを勝利しており、不可能ではありません。

オーストラリアの名手リサ・オールプレスも女性ですし、オーストラリアの女性騎手の活躍は目を見張るものがあり、実現は可能と考えます。

 

彼女自身も、下記の通り、ペイン騎手を祝福すると共に、2人目のメルボルンカップ勝利ジョッキーになることを目指すと公言しております。

“It’s amazing that Michelle won it last year and I’d like to follow in her footsteps and win it this year,”

“It would be amazing if I could be the second female to win the Melbourne Cup, it would be extraordinary.”

※Racingより抜粋

 

美しすぎるジョッキーの腕前

彼女は、口だけではなく、騎手としての腕前も本当に素晴らしいです。

 

23歳という若さながら、既に253勝を挙げており、

女性として初めてヴィクトリア州の見習いリーディング(Victorian Apprentices title)を獲得しています。

 

2017年8月9日時点の成績

全成績:253ー283ー216ー1828

勝率:9%

獲得賞金:980万豪ドル

 

 

見事な成績です。

 

その腕のバックボーンは、彼女の祖父であるミックさんの存在。

 

ミックさんは、オーストラリアの大レースであるコーフィールドカップを3回勝利したオーストラリアの名手であり、

彼女やその兄弟(アンドリュー騎手、ジョーダン騎手)はジョッキーとしての教えを得ていました。

 

競馬界の血が彼女には流れています。

 

抜粋ですが、彼女が祖父から言われた言葉の一部を紹介します。

彼女の騎乗理念は、下記の通り、馬優先でした。

“He told me if you break a horse’s stride, you break their spirit,’’ says Mallyon. “I’m a massive believer in that. If a horse wants to run, you let them run. That’s what works for me.’’

 

 

しかし、そんな彼女のキャリアは、順風満帆ではなく、2012年に落馬事故で背中の怪我を負い、

女性というタダでさえハンディのある男社会の競技であるのにも関わらず、三ヶ月騎乗できませんでした。

 

 

 

しかし、復帰後すぐに回復し、2013年シーズンには、2回目の見習いリーディングを獲得しています。

 

さらに、2016年には、オーストラリア最高峰のレースであり、彼女の目標であるメルボルンカップに初めて出走しております。

 

騎乗したのは、21番人気のアサイン。荒れることで有名なレースでありますので、勝機は十分。

レース前に、非常にナーバスになったが、アサインを見るとリラックスになったとコメントもされていました。

結果は、19着であったものの、このレースで得るものは非常に多かったとのこと。

ちなみに世界一の天才ジョッキーデットーリが22着、ブレイクシン騎手が20着、欧州の名手ベリー騎手が23着なので立派ですね。

 

そんな彼女が日本に来ます。

 

なんでもマレーシアで一緒にレースした武豊騎手に興味津々とのことです。

さすがモテ男ですね。

 

日本でのケイトリン·マリヨン騎手の活躍に期待です。

 

できれば、藤田菜七子騎手にも札幌に来て欲しいですね!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーBy the way,

 

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