【競馬入門】素人でも実践できるパドックの見方【パドック情報を馬券に活かす】

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ゴールデンウィークは、学ぼうウィークというCMが放送されていたので、競馬の勉強という意味で、平等に公開されていて競馬ファンなら毎回よく見ますが、実際何が良くて何が悪いのかわからない人も多い競馬のパドックの見方について入門編として、紹介したいと思います。あくまでブログ記事ですので、管理人の個人的な意見として受け止めて頂ければありがたいです。

また、パドックのトリビアを紹介しますが、京都競馬場だけはパドックの形が真ん丸なんですよね。後は、佐賀競馬だけが右回りなんです。

どうでもいいので、本題に移りたいと思います。まずは、パドックについて基本的な知識をインプットします。

競馬のパドックとは?

レース前に馬が回っているのを見て何が意味あるねん!って思われますよね?見せ物じゃねーぞ!って馬も思っているかもしれません。しかしながらJRAのような超一流企業が意味のないことをする訳がありません。時間もお金も無駄です。パドックにも意味があるので、パドックの目的を把握したいと思います。(Wikipediaから引用)

パドックでは次の競走開始前に、出走する競走馬が数周回に亘って、厩務員にひかれてゆっくりと歩くように周り、ファンが観客席から馬体の状態などをじっくりと確認する。また、競走馬を落ち着かせることもパドック周回の重要な目的である。なお本馬場に向かう前の最後の一周は騎手が騎乗する。

つまり、パドックの目的は、下記2点です。

・競争馬の状態を確認すること。

・競争馬を落ち着かせること。

我々競馬ファンが最も重視するのは、上記の”競争馬の状態を確認すること”が該当しますので、本日はパドックで競争馬の状態を確認し、馬券に繋げる方法について考えてみたいです。

パドックの基本的な視点

まずは、馬体の構造を紹介します。

上記の馬体を実際に使えるかどうかは別として、一般的にパドックでどの点を確認するのかを紹介します。色々な情報が溢れておりますが、パドックで基本的に確認する一般論です。

・毛艶(肌の良さ)

 新陳代謝がいいということ。馬体に円形の銭形が浮かんで見えると絶好調と言われます。毛色によってわかりにくいです。冬毛は一般的にマイナス。(牝馬はあまり影響ないとも)

・体型

 胴長で脚が長いと長距離、胴が短く、脚が短いと短距離であると言われます。

・繋ぎ

 長く寝ていると長距離、短く立っていると短距離と言われております。

・蹄

 出走レースに適した蹄をしているのか。変な蹄鉄をしていないか。

・歩様

 外側を元気よく回っていると良くて、内側を歩く場合は気合不足と言われます。

・踏み込み

 後脚の踏み込みのこと。後ろ脚が前脚に近いくらいに前に出ていることを踏み込みが深いといい深い方がいいらしい。

・コズミがあるのかないか

 コリが脚にあるかないか。歩様がギクシャクしてぎこちなくなります。

・目や顔つき

 目は大きく黒くて魂がこもっているかどうか。やる気があるのかないのかが分かるとかなんとか。ちなみに三白眼の馬は、気性が悪いと言われます。セールで馬主が注目するのはエラが張って、鼻孔が大きい馬とのことです。

・耳

 耳を動かすのは気持ちがレースに向かっておらず、集中ができていない。

・口

 血や泡が吹いていないか。スタミナをいらないところで使っています。

・便

 下痢をしていないか。稀にパドックで下痢をする馬がいるのも事実です。

・馬装具

 馬の気性を理解する為に使えます。水ロクハミ、枝ハミ、Dハミ、リングハミが代表的ですが他にも100種類以上大量にハミがあるのは、馬の気性も大量に存在するのです。気性が荒い馬や左右フラつく馬に対しては、制御の効きやすい枝ハミを使用したりします。ここから気性を推測するということも可能です。他にもシャドーロールやブリンカーで臆病な性格であることも理解できます。ホライゾネットは、気性難であることがわかります。最近では、鼻革やリップチェーン、ビットガード等鼻や口にも装備をすることが増えてきました。ちなみに尻尾のリボンは気性の荒さの象徴です。(蹴り癖のある馬で注意喚起の目印です。)馬具のまとめですが、色んな馬具をつけている馬は気性に課題があるので、枠順とも相談する必要です。

上記でいっぱい説明しましたが、まとめるとパドックは下記を確認し、競争馬の状態を評価する場であるということがわかります。

・馬体

 毛艶や体型を見る

・身のこなし

 柔軟性、踏み込みの深さ、外側への周回

・気性やメンタル

 イレ込み、発汗、物見、下痢をしていないか、馬装具が少ないか

・表情

 やる気あるのかないのか。目に魂がこもっているのか。口から泡吹いていないか、血がついていないか。

パドックで得た情報を馬券に活用する考え方

膨大な量のパドック情報を馬券に活用しようとして私もこのパドック情報を元に園田競馬(2018年5月3日開催)を実践しました。訓練不足というのもあるのでしょうが、1点だけわかったことがあります。

細かい情報が地方競馬ネットの映像やグリーンチャンネルのパドック映像やからではわかりません。

放送の関係で全頭みるのも時間が限定的で大変ですし、順光でみるのが基本であるのにもかかわらず、角度が変わると見れない部位が発生しますし、バラツキも生じます。さらに真横から見て比べていたのに、急に後ろからの映像になりますし、周回するにつれて良くなる馬もいるのに良くなってからはあまり見えないことやその逆もありますし、中々難しいと思いました。

上記にも関わらず、ネット上には、下記のようなパドック予想が横行しております。

・馬体に張りあり、仕上げ十分。本命。

・腰が甘く、まだまだ良化余地あり。切り。

・コズミあり切り

・繋ぎが柔らかい

・馬体のバランスいい

・つるくびで気合十分

・毛艶良い、悪い等

・外を回っており、最高の出来

上記のようなコメントって冷静に考えてツッコミどころ満載ではないですか!?

・馬体に張りあり、仕上げ十分。本命。

 他にもいっぱい仕上げのいい馬がいるはずですけど張りが断然に張っているから本命ってなんか変なプロセスじゃないですか?

・腰が甘く、まだまだ良化余地あり。切り。

 その馬の成長段階の話であり、2歳戦なんて多くの馬が腰甘いと思います。

・コズミあり切り

 コズミは周回すると消えることもありますし、そもそもパンパンに仕上げるとコズミが出てしまうという馬もいるみたいです。

・繋ぎが柔らかいから本命

 柔らかい馬が5頭いたとして最も柔らかい馬を本命って変ではないですか?

・馬体のバランスいい

 バランスがいいと脚が速いのでしょうか。また、短距離レースの場合は、短すぎるくらいの尖った馬体の方が魅力ではないですか?

・つるくびで気合十分

 つるくびはイレ込みに近い状態の馬もいます。

・毛艶良い、悪い等

 ちゃんと同じ光の条件で見えていますか?ピカピカ=脚が速いになるのですか?

・外を回っており、最高の出来。本命。

 出走馬全頭外を回っていたらどうするのでしょうか。

個人的な予想であれば全然いいと思いますし、そういう馬を見ていいと思ったから馬券を買うというのは本当にいいことだと思いますが、上記のような突っ込みどころ満載のパドック予想を有料で販売している人もいますので、私見を述べます。

パドックから本命馬を導くということが難しいのは、個体差のある競争馬が並んでレースする競技だからです。

100mを10秒で走れる人と14秒で走れる人が同じレースに走ることもあるのが競馬ですし、10秒台で走れる人が多少調子悪くても流石に14秒の人には勝てます。

同じ人間でさえ、肉体を見ただけで、「あの人脚が速そう」ぱっと見でわかる人は少ないと思うのに(少なくとも私はわかりません)、馬という違う生き物を素人が見てもそんな簡単に”あの馬脚速い”とかわかるはずありません。(だから新聞があるのでしょうが)

テレビのパドックでわかるとしたら、太っているか太っていないか、体力を消耗するくらいテンションが上がっているかいないか、後脚が流れていないか程度ではないでしょうか。私からすると厩務員や調教師を経験している訳でもない人が、目の前で馬体の細部、息遣いまで確認できないグリーンチャンネルや民放のパドックを使用し、パドックの全体ではなく一部分のカットを見て予想している人意見を信用することはオススメしません。素人なのにパドックで予想する人の大半は、勝手な私の思い込みですが、喉なりの症状が現地の返し馬で確認できることさえ知らないと思います。(つまり現地で確認できる情報をよくわかっていない)

繰り返しになりますが、馬は、生き物であり、個体差があります。生き物である限り、見た目で能力を確認しようとすると過去と現在の差を確認する必要があります。(人間でも太った痩せた、大きくなった、成長したくらいは過去の写真と見比べて見ればわかりますよね)毎週何百頭も出走している馬をその瞬間の一部だけ切り取り、良し悪しをパドックで語る人は大抵直感派です。相馬眼を否定する訳ではありませんが、競争馬育成のプロでもない人の目を鵜呑みにするのは良くないと思いますし、信用するのであれば馬の生産にも精通している方の意見を聞くべきでしょう。

話が大きく逸れました。

何が言いたいかというとパドック情報を馬券に活用するのは、あくまで減点要素として活用することがオススメです。

何度も言いますが、馬の生産に携わったことがない我々が馬体を見て本命馬を決めるのは非常に難しいです。あの武豊騎手や和田騎手でさえ、新馬戦以外でパドックで何を熱心に見ているのか理解できないと言われておりましたし、それが真理なのだと思います。でも分かることはあります。

良くない点(減点要素)を探すことです。

馬よりも見ている頻度が高い人間に例えるなら、

同じくらいの身長体重で、同じくらいの体脂肪率、筋肉量の2人を並べて、どっちが100m速いかなんかわかりますか?あの人の方が筋肉がしなやかで間違いなく速い、あの人の方が首回りが太くて速いとかいう人なんか変じゃないですか?

馬に対してパドックを見ただけで、

・あの馬は抜けて仕上がってる

・あの馬は、筋肉の付き方が他の馬と違うから強い

・究極仕上げの馬発見

・ピカピカ

等も同じレベルじゃないですか?

パドック見れば全てが分かるという人がいましたら、全頭のパドックだけ見せて、そのレースが芝レースかダートレースか、どのくらいの距離か、それぞれの馬が何歳か、牡馬か牝馬か等を言いあてるように問い詰めたいですね。多分牡馬と牝馬の区別もできない人が大半ではないでしょうか。

話を人間の二人比較に戻します。

似たような2人をパドックのように歩かせてみて、

・明らかに脚を痛がるそぶりをしている

・蕁麻疹がある

・なんか怪我している

・異常に咳をしている

・ふらついててしんどそう

・お風呂はいってなくて臭そう(関係ない

・爪から出血して靴に血が滲んでる

・靴が破れてる

・ありとあらゆるところに絆創膏やらテーピングを巻いている

・異常に汗をかいててキョドッてる

が片方の場合は、どうしても避けたくないですか?

つまり、減点要素をパドックから探して、馬券内にくる確率が低い馬を見つけることに集中した方がいいのだと考えます。

誰でも使えるパドックの減点要素の見つけ方

強い馬を育てることが仕事で、毎日馬を見ている人であったり、パドックの入場から返し馬まで全て現地で追いかけ、そのデータを過去から今まで全レースタイムリーにデータベースから引っ張り出せる人が言うのならいいですが、パソコンやテレビのグリーンチャンネルのパドック予想でなおかつ加点方式で本命馬を導き出すのは、正直限界があると思いますので、私のような一般人がパドックを使いこなす為のポイントを紹介したいと思います。

ちなみに今回は、現地とグリーンチャンネルで使えるポイントで分けて紹介したいと思います。やっぱり現地の方が観れるポイントが多いですし、ばらつきも少ないのでパドック派は現地に行かれることをお勧めします。私のように馬産に関係した仕事をしたことがない人でも分かるパドックの見所は下記です。

注意点は、該当するから”切り”ということではありません。あくまで減点の1つの要素です。競馬はパドックだけが全てではありませんし、他の要素で加点があるのであれば買えばいいですし、勝負度合いを渾身の勝負にするか否か等で使って頂ければと思います。

グリーンチャンネルやパドック映像から確認する減点要素

パドック映像から見れるのは、馬体を横から見た映像です。蹄鉄等はここではわからないので、現場で見るようにしてください。

①馬場にマッチした蹄か

レースの馬場にあった蹄をしているかしていないかを確認することが重要です。芝とダート、さらに良馬場、重馬場でも差が出ます。下記に両極端の蹄を横並びに図示しました。

馬の蹄を

横から見たら、

こんな感じに立蹄とベタ蹄の2種類があります。この形でも適性があります。

良馬場

ベタ蹄に適性あり。

重馬場

立蹄に適性あり。

ダート

良馬場

立蹄に適性あり。

重馬場

ベタ蹄に適性あり。

②馬場にマッチした繋ぎか

繋ぎって良く聞くと思いますが、下記の赤丸の部位です。

この繋ぎが非常に注目されるのは、後脚の繋ぎが深く沈む繋ぎを持つ馬は、推進力を持つという構造となっていることからです。一方で繋ぎも単純に深ければいいというものでもなく、一般人から見て柔らかさと緩さは紙一重であり、ここから能力を判断するのは非常に難しいでしょう。しかしながら、下記のように角度と長さで馬場適性が何となくですがわかります。重馬場になった途端走らなくなる馬がいるのは、繋ぎにも理由があるのではないかと思います。

角度

寝ている繋ぎ:芝の中長距離の良馬場に適性

立っている繋ぎ:芝の重馬場、短距離、坂のあるコースに適性

中間:オールマイティ

長さ

長い:芝の中長距離に適性

短い:短距離、ダート、重馬場に適性

③踏み込みが浅くないか

後脚が前に踏み込む際の角度が浅く、後ろに流れていると推進力に欠けると言われております。あくまで参考程度です。

④異常なイレ込・発汗をしていないか

これはわかりやすいでしょう。異常に暴れていると割引です。

⑤口、その他出血はないか

映像でわかるか不明ですが、とにかく口の出血は見えないところで暴れている証拠ですし、その他の出血もどこかでぶつけた等の証拠です。鼻からの出血は命に関わるので出走されないです。

⑥大量の馬具をつけていないか

馬具をつけるということは骨格や気性的にも矯正が必要ということです。何かしらの欠点があるので矯正しているのですが、その欠点が多ければ多いほど矯正点が増えることになります。1つくらいならいいですが、ハミも枝ハミ、ホライゾネット、チークピーシーズ、メンコ、シャドーロール更に尻尾にリボンが付いているような馬は、何かある馬だと推察できます。

⑦馬体重が適切か否か

これは多くの方がパドックで見ている点ではないでしょうか。ただし、体型的にも横から見てわかりにくい馬がいますし、ここばっかりは縦の比較をしないといけないと思います。隣の馬と比較して太いか細いかは重要な要素ではなく、過去のその馬にとって太いか細いかを見極めるのが大切でしょう。新馬戦等では明らかに放牧中の馬のような馬もいますので勉強になると思います。完璧に仕上がっている馬は、鹿毛であればわかりやすいですが、銭形模様がうっすらと見えます。

現地でこそ確認できる減点要素

上記のグリーンチャンネルで確認する項目に加えて、見れる部分が増えています。やっぱり映像に限界はあるので近くで馬を見ることでわかる情報もあります。

蹄鉄が異常ではないか

特に競争馬にとって非常に重要な蹄鉄については、現実に見てもあまりにも繋ぎの反転が早すぎて見るのが難しいですが頑張れば見れるレベルです。エピカリスの蹄鉄が色んな棒を入れたりして異常だったレースでは、1倍台で豪快に着外になったことで有名な話です。爪が痛いと普通に走れないのは人も人間も同じですよね。普通の蹄鉄ではない場合は、何かしらの不安が爪にあると思った方がいいです。また、蹄がボコボコの馬も要注意です。現場ならではの視点だと思いますので、しっかりと見てくださいね。最近は、蹄からくる病気で馬が死亡したりすることも多いので、蹄に関しては注目度が高いと思いますし、需要があるのではないでしょうか。蹄鉄や蹄については、種類が多すぎるのでこの本で勉強してみることをお勧めします。

ソエがないか

ソエもしっかりと現地でないとわからないです。ソエというのは骨膜炎のことでこんな感じに菅骨が膨れます。

ソエは、競争馬にとってチクチクする症状です。緩和する為に、ソエ焼きという処置を行う場合は、下記のように焼き跡が出ます。

この状態ではまだ痛みがあるのですが、緩和されるとバンテージを巻けます。つまり、ソエ焼き後にバンテージを巻いてくる馬は上昇ムード?!

冬毛はないか

こんな感じに暖かそうです。現地で見たら結構わかります。冬毛もこもこでもカンパニーはG1勝利しましたが、一般的には冬眠モードになるので身体能力が落ちるとかなんとか。

睾丸に腫れはないか

夏バテの証拠です。大きくなって垂れ下がっているとバテています。

皮膚病がないか

アトピーのようなブツブツが馬にも発生します。

下痢の症状がないか

現地のパドックでも稀に液状の馬糞をする競争馬がいます。

目にクマはないか

これも夏バテの証拠ですが、こんな感じです。牡馬によくあるようです。

パドック競馬のまとめ

いかがでしたか!?あくまで私が調べた中でのパドック情報を馬券に活かす方法は、減点方式です。

さらに減点方式でも、馬を見るプロでもなくて活用できる要素を抜粋しました。これくらいであれば、少し意識すればできると思います。但し、現代競馬は、三場開催もやる場合がありますし、そこまで本気にパドックを見ていると馬券を買えなくなるというリスクもありますので、勝負レースの時に全力で見るというくらいでいいのではないでしょうか。

参考書籍

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