【競馬×経済学】K-BA LIFE的な馬券理論【馬券の楽しみ方は人それぞれ】

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どーもこんにちは。K-BA LIFEの中の人です!
本日は、競馬の永遠のテーマ
 
 

「馬券の買い方」

 
 
について、サラリーマン人生で培った経済学の知識を織り交ぜて語ってみたいと思います。
馬券の買い方については、下記の要点から説明していきたいと思います。
 
 
公営ギャンブルの側面から、競馬を語ることになり、弊ブログの本質とは、方向性がずれることになりますが、独自のデータ視点とサラリーマンとして培った経済理論やマーケティング理論を駆使して、予想をお金に変える力について説明していきたいと思います。
 
 
結論は、自分のスタイルや信念をよく思い返し、ブレずに馬券を買い続けるということになりますが、下記に具体的に説明していきます。
 
 

馬券力ー予想をお金に変える力ー

 

 K-BA LIFEは、いろんな情報やデータを駆使して予想しますが、それらのデータを使用したとしても、結局は馬券の買い方で当たることも外れることもあります。競馬場で下記のような悲鳴をよく聞きませんか!?
 
 
「本命当たってるけど6番は抜けてたーー!!」
「本命と相手の縦目やー!!」
「馬連買ってるけど2.3着やー!!」
 
 
更に、競馬終わりの居酒屋では、下記のような会話を交わしたことがありませんか?
 
 
「勝負レースの時には資金がなかった。」
「予想は当たってたけど買い方が。。」
「本命は、3着以内には自信があったけど、相手がわからず外した。」
 
競馬場の叫び
 
 
結果論としては、たらればの世界なのですが、馬券の買い方次第で、そういう声を無くしていけるのではないかと思います。
 
競馬は、欧米では、キングオブスポーツ、JRAはエンターテイメント等、公営ギャンブルとは異なる側面を強調したりして、CMでもそういった非ギャンブル性を推していたりします。さらに藤田菜七子の登場でクリーンなイメージが爆発的に加速しています。
 
しかし、醍醐味はやっぱり自分の予想が人と異なる価値を生み出し、それがお金に換わる喜びでしょ!というのが競馬ファンの多数を占めているのでは、ないでしょうか?!資本主義経済に生きる私としても、競馬の面白さが馬券がお金に換わる瞬間であることはわかります。
 
高額配当
 
競馬の配当は、JRAの取り分を除いて、全国の競馬ファンとのパイの奪い合いです。
(ご参考までに、全国の競馬ファンが全員同じ予想と買い目で、全員的中すれば、配当は元返しになり、全員が外すとJRAの取り分30%を取られることになります。)
 
こう考えると競争しているのは、競争馬やジョッキーだけでなく、我々馬券を買う側も、ジョッキーや競走馬と同様に全国の競馬ファンとレースをしていることになります。
 
 
馬券が全国の競馬購入者と競争だというのであれば、勝つための方法を考える必要があります。予想が当たったとしても勝負に勝つためには、馬券の買い方も考えなければなりません。それが予想をお金に変える力、すなわち馬券力です。
 
下記にメーカーサラリーマンならではの、会社経営的な視点を活用し、勝つための方法を下記に整理しました。
 
1.自分が得意なレースや条件の把握を把握した上で勝負レースを選定する。
 ・SWOT分析
 ・経営の選択と集中
 
 
2.自分の信念の確認
 ・企業理念、経営ビジョン
 
3.馬券の選択と投資額の意思決定
 ・パレートの法則
 
4.今後の馬券収支の為に
 ・PPM
 
正直、マーケティング理論や経営論は、先人の結果論をまとめた理論なので、なんとでも言えるのですが、自分がぶれないための柱にはなってくれるのではと思い、応用させて頂きました。
 
 

1.自分が得意なレースや条件の把握した上で勝負レースを選定する

 
予想をお金に変える力を向上する、つまり全国の競馬ファンに勝つためには、自分が得意なレースや条件を把握し、勝てるレースを選ぶことが必要です。競争馬でも勝てるレースを選択していくというのは、必要ですし、スプリンターが天皇賞や菊花賞に出ることもまずありません。勝てるレースを選ぶために、自分の力量を把握する必要があります。
 
そのために使えるのが、SWOT分析です。
 
会社は、まず自分の会社の強み、弱み、事業環境を分析し、経営活動の計画を立てます。
 
これをSWOT分析といいます。
 
経営者は、自分の会社の強みと弱みを確認し、どのような事業環境の中で、儲けるチャンスがあるのか、あるいは経営的に脅威があるのかを分析し、今後どのような戦略を立てていくのかを検討していきます。下記画像でいう積極戦略に当たるレースを自分の得意レースと判断し、確実に選択できるようにする必要があります。
 
スォT分析(参照:中小企業のための経営戦略)
 
漠然と全レース買い続けたり、メインレースをとりあえず最も多く賭けるのではなく、
 
自分の内部環境(どのようなレースが得意で、外れる時はどのようなレースが多いのか)と外部環境(馬場はどうか、展開はどうなるか、G1週で売り上げの多い日だからオッズに捻れがないか等)内部環境と外部環境を分析して競馬に挑むことが予想をお金に変える力です。
 
全レースを予想している競馬記者でさえ、回収率が100%を少し超えたあたりの数値が難しいという状況でありますし、普通の会社が儲かる事業にお金をかけるべく経営活動していることから戦略なく闇雲に勝負するのではなく、勝てる可能性が高いレースで勝負することが、最も大切です。
 
具体的には、
 
私は、中山ダートの重馬場、不良馬場なら必中のデータを持っており、この日は、海外から一流ジョッキーがきており、本来人気すべき馬ではない馬が過剰人気している為、不当に人気しておらず自分の持つデータと合致する本命馬に積極的に勝負する。という感じです。
 
レース毎に出てくる自分の強み、弱み、人間が作り出すオッズの捻れ、馬場や展開等の紛れを分析することが重要となります。
 
以上のように自分のことを分析した上で、勝負レースを選択します。
 
1日3場開催として、36レースある中、全てを賭けると勝てる見込みのないレースに資金を投じることになりますので、自分の得意なレースに集中して予算を割くべきです。
 
ここで応用できる考え方は、
 
経営の選択と集中
 
です。
 
 
自分を取り巻く環境を把握した段階で、経営資源を最適活用する選択と集中です。馬券をする上でも誰もが皆、予算と時間があります。競争に勝つために、勝てる事業に予算を集中させることは、競馬も会社経営も同じです。
 
競馬で言いますと、勝負レースに使用出来る予算を集中させることになります。
 
どのレースが自分の得意コースで、予想しやすい展開や血統構成や馬場か、そして他のレースよりも絶対的に自信のある本命馬が存在しているレースに、自分の予算の多くを費やすべきです。
 


2.自分の信念の確認

勝負レースを見極めた後は、馬券の買い方を検討する必要があります。
馬券の買い方を検討する際には、自分の信念に基づいて、決定する必要があります。
企業も大切な意思決定を行う際には、原点に立ち返ります。
 
その原点となるものが
 
企業理念や経営ビジョンや経営方針 です。
 
会社経営で例を取りますが、理念として地球環境を謳っているのにも関わらず、儲ける為に産廃やCO2などを出し続けるのは理念に反することというのは誰が見ても同じです。
 
それと同様に競馬も自分の信念や目標に基づいて、馬券を購入する必要があります。
(下記は、私の私見も入っておりますので、気を悪くはしないでください。。)
 
例えば、回収率至上主義や高額配当至上主義がいらっしゃると思いますが、回収率至上主義の人が貴重な予算を的中確率の低い三連単等に予算を費やすのは、捨て金が多いのになぜ回収率をこだわるの?となり、信念とギャップがあるため、少しナンセンスです。
 
これはどういうことかというと、回収率150%が最強!っていう信念や目標を持たれている方が、100万円を三連単に投資し続け、どこかのタイミングで150万円を的中して150%を目指すのであれば、
 
絶対的に自信のある8頭立ての複勝1.5倍に100万円
あるいは、
絶対的に自信のある単勝5倍に10万円
 
等で回収率を高める方がよほど信念にあっていると思います。(期間が変われば賭け額も変わると思いますが。。)
 
3連単は、配当が高いですが、1レースに30点買ったとしても当たるのは、1点だけで29点は捨て金になります。そう考えると回収率至上主義の方からすると率が悪くなるために基本的には考え方と馬券が合っていないものとなります。
 
一方で、高額配当至上主義の方は、
 
自分が競馬する中の理念で100万馬券でなければ面白くないと考えているため、
単勝100倍を積極的に狙うのは難しいため、三連単や馬単等の馬券を積極的に1点千円等で重ねて購入することで達成していきます。
 
 
上記2点を例にとりましたが、理念は個人の思想なので、誰も口出ししてはいけません。
 
ですが、自分の理念に対して、自分の行動が嘘をついているようなことだけは避けなければいけません。
 
理念に反する行動をする人はどこの会社でも疎まれますし、結果もでないです。
 
決めたことはやり切るということが最も大切です。
 
長々と書きましたが、自分の理念や目標に合わせて、単勝、複勝、三連単等の馬券の買い方を検討し、貫きとおすことが大切です。
 

3.馬券の選択と投資額の意思決定

理念に基づいて、買い方を確定させたら後は金額です。
ここも重要なファクターですが、面白い経済学があります。
 
それが、パレートの法則です。
 
この理論は何かというと、簡単にいいますと、自然現象や社会現象にはばらつきがあり、強い一部が全体に影響を及ぼすというものです。
 
具体的には、8対2の法則があります。
働きアリの法則としても有名ですが、10人いても本当に貢献しているのは2人で、残りの8人はそんな対して貢献してないということです。
 
これを馬券に応用しますと、先ほどの理念から買い方を決定のところに応用できます。
 
具体的には、下記です。
 
レース予算3万円(勝負レースのため)
理念 回収率至上主義
目標 150パーセント
予想した勝負レースの◉本命馬オッズ  単勝3倍、複勝1.4-1.7倍
 
回収率を150パーセント狙っている為、勝負レースを紛れの少ない良馬場のダートで、本命馬と勝負レースを決定。勝負レースに投じる金額を決定する必要があるため、パレートの法則を利用し、買い方を決定します。
 
 
150%を狙うため、払い戻しは最低でも45000円が必要になります。このオッズであれば、32000円複勝に投じて的中すれば、最低でも1.4倍つきますが、予算が不足します。そこで、パレートの法則ですが、20%を単勝に回します。20%の単勝で全体回収率を高める経済現象と合わせた形で、予算分配してみます。
 
複勝:24,000円(80%
単勝:6,000円(20%
 
こうするとこのレース単体では、トリガミの可能性がありますが、単勝の結果次第ではその日の全体収益に大きく貢献します。
 
単勝を外した場合でも元返し以上は期待できるオッズですし、単勝が当たれば一気に150%以上となるため、その他のレースとの合計で寄与します。
 
また、勘のいい人は気づいたかもしれませんが、パレートの法則は勝負レースの選択数の指標にも役立ちます。36レース1日にあれば、勝負レースは、20%の7レースまでとします。
その7レースに投じる予算は、目標とする回収率や的中金額に応じて決定すればいいと考えます。
 
また、絶対にオススメしないのは、途中調子がいいからといって、予算を増やすことです。10万円予算なのに13万になったから13万円を投じるなどは、結局いつか0円になります。管理会計でもありますが、支出は予算の範囲内でコントロールすべきですので、予算は守るようにしなければなりません。
 

4.今後の馬券収支の為に

上記では、馬券の買い方について、いろいろと指標を書きましたが、さらに馬券収支を向上させるためには、予想精度の向上や経験したレースから学習する必要があります。そうすると自分の強みが増えますので、勝負レースの幅と精度が向上します。そこで使える理論が下記です。

 

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)

 

会社経営の中で、特にメーカーは、この理論に基づいて動いているものと考えます。

この理論は、複数の商品を販売している企業が、戦略的観点から事業資金をどのように配分するかを決定するための経営・管理手法です。「相対的市場占有率」、「市場成長率」を軸に、以下の4つのカテゴリに分類されます。下記画像のような感じです。

(参照:SPI)

プロダクトポートフォリオ

問題児:
導入期・成長期にある製品。成長を促し花形にするために大きな投資が必要な製品。
花形商品:
成長率・占有率共に高いため、多くの収入が見込める製品。しかし、市場が成長している場合、シェアの拡大・確保のため、それなりの投資を行う必要がある。
金のなる木:
成長率が低いため、大きな投資は必要のない製品。しかし、ある程度の市場シェアを確保しているため、安定的利益が見込める製品。
負け犬:
成長率・占有率共に低いため、撤退などの検討が必要になってくる製品。
 
 
これをどう競馬に応用するかというと、自分が賭けた馬について、自分なりのデータベースで管理するために使えます。
 
 
例えば、勝負レースで、賭けた馬が、自分のデータ通りなら、花形商品として狙い続け、能力がデータ通りではなく、衰えから賭けることができなくなった馬であれば、負け犬としてリスト化し、今後勝負レースの対象にしない等です。
 
 
自分が勝負したレースで、予想外の馬が来た場合、その原因を特定し、金のなる木にリスト化したりなど使い方は非常にいろいろと奥深いと思いますが、自分なりに、現役馬リストを作り、この条件では買える、や次走は買いなどを整理しておくとぐっと馬券収支が向上するように思います。
 

最後に

自分の信念を持って馬券を買い続けることが大切ですので、目先のお金に目がくらむことはないようにしていただければと思います。

 馬券も予想も人それぞれ考えがあってのことなので、否定せずに楽しく勝負に勝てるようになれればいいですね!このブログを読んでくれている人には、勝負に勝てるように今後も精進していければと考えております。
 
以上、K-BA LIFE的な馬券論でした。
 

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