【コース分析】中京競馬場【ヤリ馬主】

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

中央競馬の全コース分析をどの競馬サイトよりも使いやすいものを意識しています。

ここで紹介するデータは、他の競馬サイトでは表面的なデータだけを紹介しているような分析ですが、K-BA LIFEではもう一つ突っ込んだ分析を実施しております。是非、開催時にご活用頂ければと存じます。分析内容は、下記です。

・競馬場コース分析

レースラップは過去5年のクラス別ラップを紹介しておりますので、基準タイムがわかるようになっておりますし、狙い目をコースレイアウトから説明しております。

・馬主協会+ご当地ヤリ馬主紹介

・その他データは、ディープインパクト産駒がデビューした2010年以降のデータで全距離の傾向分析

 *母数の少ないデータはバラツキとして除外。

中京競馬場コース分析 概要

コースレイアウト

*画像はJRA公式サイトより。

コース特徴

・直線412m、勾配2%の急坂

東京競馬場を小さくまとめたような競馬場です。直線が長いのにも関わらず、直線入ってすぐある坂は、中山競馬場に次ぐ厳しさ。昔の小回り中京のイメージを持ちながら予想したら大変なことになります。

・差しが決まりやすい

基本的に開催タイミングの関係で、馬場が傷みやすく、元々芝生が柔らかいこともあり、タフなコースです。上述の直線の急坂も影響して非常に差しが決まりやすい馬場と言ってもいいでしょう。一方で2016年に路盤改修してからは、時計が地味にはやくなっているので、差しだけ買っておけばいいというわけではないのでご参考まで。

・3〜4コーナーが下り坂のスパイラルカーブ

ダートコースはその傾向が顕著で、内枠の先行馬が非常に有利なコース形状です。

中京馬主協会+ヤリ馬主

中京競馬場では、特にスズカで有名な永井オーナー、トーホウで有名な東豊物産、ヤマニンで有名な土井肇オーナーですが、特に抑えないといけないのは驚異の回収率を誇る東豊物産です。

2010年以降の東豊物産のデータですが、下記になります。

勝率

単勝回収

着別度数

9.9%

122

  10-  2-  5- 84/ 101

中京馬主協会リスト

永井商事

小川勲

アイテツ

小林茂行

後藤繁樹

上田宗義

シンザンクラブ

織田芳一

東豊物産

深見富朗・敏男

土井肇

杉山美恵

磯野俊雄

星野清蔵

永田清男 

大沢毅

加藤守・久枝・千豊

大澤繁昌

河長産業

中野銀十

関口房朗

辻幸雄

菊池五郎

渡辺孝男

橋本幸平

南波壽

近藤正道

畑佐博

荒木徹

名古屋友豊

高橋まゆみ

友駿HC

国本勇

齋藤すず

中京競馬芝1200mの傾向と対策

クラス別ラップ

スタートしてから少しだけ緩い上りで、その後は直線まで緩い下り坂、直線に入ってすぐに急坂があり、その後は緩い上り坂というコース形状。レースラップを見ても、基本的には前傾ラップの上がりがかかるレースとなっております。イメージとしては、中山競馬場や阪神競馬場と似たようなラップバランスですので、そのコースに適正のある馬を狙ってみましょう。また、高松宮記念が開催される代表的なコースである1200m戦では、逃げは非常に厳しいです。どうしても長い直線と急坂と前傾ラップによる影響が大きいのでしょう。

その他データ

スタートしてから緩い下り坂が続き、直線の急坂でもスピードの持久力を求められることからも、このコースでは、アドマイヤコジーン産駒とアドマイヤムーン産駒の活躍が目立ちますので、要注目です。またダートレース替わりの馬が好走していることからもパワーが必要なコースであることがわかります。

中京競馬芝1400mの傾向と対策

クラス別ラップ

1400mは、1200mよりもさらに前傾であり、前半3ハロンが1秒以上早いのが特徴です。これはスタートしてから緩やかな上りがあるのにも関わらず、下り坂のコーナーに向けてある程度の位置をとりにいく必要があることからスタートしてからのラップが厳しくなることが要因でしょう。さらに、緩いとはいえ、上り坂の中、10秒台のラップが入り、ペースが落ちることなく急坂に差し掛かる為、ラスト1ハロンは時計がどうしてもかかってしまいます。ファルコンステークスでも差し馬がよく来るのは、このペースラップが関係しているものだと考えております。

その他データ

東京コースと形も似ているので、東京1400m組みとの相性がいいようです。タフな馬場にタフなレースラップである為、距離延長よりも距離短縮組を狙いたいですね。

中京競馬芝1600mの傾向と対策

クラス別ラップ

根幹距離にしては珍しく最初のコーナーまでの距離が短いコースレイアウトです。オープン戦のレースで開催されることが中京記念だけであり、年に1回しかないので、下級戦のレースで主に使用されます。そういう意味でも中間ラップが非常に緩み、ラスト3ハロン勝負のラップとなります。これは東京1800mとも同様な傾向があり、スタートしてからすぐにコーナーがあることからも序盤はそこまで時計が厳しくなく、その後バックストレッチで緩い上り坂をゆっくりと進み、下り坂から徐々にペースが上がりますが、それでも急なペースアップでなく、直線勝負のようなラップになります。一方で、中京記念は、中間ラップが全然緩まない上がりのかかる持続力が求められるレースになる為、トニービンの血統が大活躍します。クラス別に予想の視点は買えていったほうがいいと思いますので注意しましょう!

その他データ

重馬場では、ハービンジャー産駒のような欧州系の血統に注目。さらに、重馬場の場合は、前に行く馬には厳しく、差し馬に注目です。

中京競馬芝2000mの傾向と対策

クラス別ラップ

中京2000mは、直線急坂からスタートされるコースであり、最初の1000mはバックストレッチまで上り坂が続き、その後直線まで緩い下り坂で2度目の急坂を駆け抜ける必要のある非常に起伏の多いコースです。一方でラップとしては前半が非常に緩くなりますので、重視したいのは上がり3ハロンの速力。前半3ハロンと後半3ハロンでクラスによっては2秒近くも後傾ラップのレースである為、求められるのは末脚であることがわかります。黙って外差しの馬を狙っていきましょう。

ただし、注意したいのは、重馬場になった時です。重馬場になると外差しが全く決まらずに、内枠の先行馬が普通に残ってしまうレースになってしまいます。路盤改修後から極端にその傾向が増えているので注意が必要です。

その他データ

中京競馬芝2200mの傾向と対策

クラス別ラップ

4ハロン〜残り3ハロンまで極端にペースが緩み、末脚勝負になりますが、何度もある起伏のある坂により、上がりがかかるレースになります。

その他データ

良馬馬の場合は、上がり3ハロン最速を出せる馬を買っておけば勝てる!?血統的には、トニービンの血に注目したいのはコメント不要でしょう!

中京競馬ダート1200mの傾向と対策

クラス別ラップ

下級条件でしか開催されないレースですが、非常に面白いのはスタートしてからオールダートコースであること。左回りではこのコースだけではないでしょうか。重めの砂質に加えて、超前傾ラップの持続力勝負は、アメリカのレースラップそのもの。アメリカ系の血統が非常によく活躍しておりますので、注目したいのは距離短縮の先行馬ですね。最後の坂がだらだらと続くので、差し馬にとっては非常に厳しいコースであることは間違いないので前の馬を優先して買いましょう!

その他データ

キンシャサノキセキ産駒やサウスヴィグラス産駒などいかにも短距離って血統がいいみたいです。基本的にはアメリカ血統を買いまくればなんとかなるコースなので意識して予想したらいいかもしれませんね!

中京競馬ダート1400mの傾向と対策

クラス別ラップ

芝スタートで、最初のコーナーまでに緩い上り坂があるものの、ペースはかなり速くなり、前半と後半でコースによっては3秒も前半が速い非常にタフなコースです。ラスト1ハロンも古馬の平均で12秒8は、非常に時計がかかるコースであることを物語っています。そういう意味でも距離短縮の先行馬を積極的に狙う作戦は非常に効果的と考えます。

その他データ

キンシャサノキセキ、ヴァーミリアン、サウスヴィグラスといったダートの短距離で活躍馬をよく出す馬が目立ちます。1800mからの距離短縮馬も非常に多いので注目したデータですね。

中京競馬ダート1800mの傾向と対策

クラス別ラップ

バックストレッチの頂上から600mまでのハロン棒までの下りが一番早いラップになり、その後は持久力勝負になるレースです。コーナーで内をつけないと厳しいコースであることからバックストレッチでポジション争いが始まるのでしょうが、非常に異質なレースだと思います。アップダウンが非常に多いので、スタミナ勝負になり、古馬でも最後の1ハロンは12秒9が平均。どうしても脚色が同じになるので、前有利になるのでしょう。

その他データ

中京競馬ダート1900mの傾向と対策

クラス別ラップ

その他データ

長距離好きそうな血統がいいですね。特にSSでも長距離適性のあるマンカフェやハーツクライに対して、母系にブライアンズタイムのダート血統に注目です。マンハッタンカフェって本当に非根幹距離得意ですよね・・・