【POG2017-2018】誰よりも早くPOG2017-2018の戦略を立ててみた【人生は予習と復習が全て】


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6476229459406568"
data-ad-slot="5613227532"
data-ad-format="rectangle">

どーも。K-BA LIFEの中の人です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最強競馬ブログランキングで現在4位で奮闘中!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様お待ちかねのフライングPOG企画です。

 

去年は、K-BA LIFEの運営を始めたばかりでまだまだ拙い感じでしたが、更にPOGで活用しやすい記事を書いていきたいです。

K-BA LIFEを使用すれば、恐らく青本等は不要になることでしょう。。。

 

それでは、まずはPOG2016のおさらいし、POG2017-2018の傾向を把握した上で、POG2017-2018の戦略を立てていきましょう。

POGは、準備が全てです。K-BA LIFEでは、1月から2月にかけて、POG2017-2018シーズンにおける種牡馬別のリストや注目馬の選定を更新していきたいと思います。

 

なるべく毎日の更新を頑張りたいと思いますが、本業が中々忙しく、滞った時にはご愛嬌ということでよろしくお願いいたします。

 

 

POG2015-2016のおさらい

まだ現3歳世代のPOGが終わって終わりませんので、現4歳世代について、種牡馬的、調教師的、生産者的にどうだったかをおさらいします。

まずは、イメージよりも定量的にデータで調べてみましょう。

3歳戦線

まずは、現4歳世代の3歳戦線について、確認してみましょう。

やっぱりPOGといえばダービーまでの期間ですので、日本ダービーのある3歳戦線がもっとも盛り上がります。

クラシックに指名馬が出るだけで嬉しいものですし、それが穴馬指名したものなら喜びは一塩です。

サトノダイヤモンド指名者は多かったと思うので今年は非常にもりあがった人も多かったのではないでしょうか。

まずは、3歳線で活躍した種牡馬をみてみましょう。やっぱりPOGは血統ですから。

No種牡馬着別度数勝率賞金シェア1走当賞金賞金合計
1ディープインパクト 60- 35- 37-218/3500.1710.145449万円157303万円
2ダイワメジャー 38- 34- 35-288/3950.0960.061166万円65627万円
3キングカメハメハ 37- 38- 28-289/3920.0940.066180万円70909万円
4クロフネ 25- 18- 25-233/3010.0830.02694万円28355万円
5エンパイアメーカー 23- 21- 18-273/3350.0690.02169万円23149万円
6ハービンジャー 22- 32- 23-248/3250.0680.033108万円35217万円
7キンシャサノキセキ 21- 28- 23-203/2750.0760.02495万円26340万円
8ゴールドアリュール 20- 21- 15-154/2100.0950.02103万円21668万円
9マンハッタンカフェ 19- 16- 15-166/2160.0880.021106万円23065万円
10ヴィクトワールピサ 18- 23- 12-179/2320.0780.034159万円37076万円
11ブラックタイド 18- 19- 17-201/2550.0710.01669万円17627万円
12アドマイヤムーン 18- 15- 20-173/2260.080.02198万円22177万円
13ゼンノロブロイ 16- 13- 17-145/1910.0840.02115万円22072万円
14ハーツクライ 13- 17- 11-147/1880.0690.02115万円21661万円
15ステイゴールド 13- 12- 22-222/2690.0480.02184万円22698万円
16メイショウボーラー 13- 8- 10-196/2270.0570.01255万円12597万円
17カジノドライヴ 13- 8- 6-102/1290.1010.0185万円10990万円
18タニノギムレット 11- 8- 14-168/2010.0550.01367万円13536万円
19マツリダゴッホ 11- 8- 6-121/1460.0750.017128万円18790万円
20パイロ 11- 7- 11- 96/1250.0880.013116万円14547万円
21シンボリクリスエス 10- 17- 21-237/2850.0350.01451万円14785万円
22ジャングルポケット 10- 15- 13-182/2200.0450.01677万円17070万円
23ワークフォース 10- 11- 11-229/2610.0380.01355万円14424万円
24ディープスカイ 10- 8- 11-144/1730.0580.01168万円11816万円
25カネヒキリ 10- 7- 12- 98/1270.0790.00979万円10053万円
26ネオユニヴァース 9- 10- 11-122/1520.0590.01395万円14537万円
27ロージズインメイ 9- 8- 9-117/1430.0630.0178万円11274万円
28ファスリエフ 9- 2- 4- 97/1120.080.00662万円6977万円
29ダノンシャンティ 8- 14- 7- 97/1260.0630.017145万円18352万円
30サウスヴィグラス 8- 12- 10-131/1610.050.00959万円9561万円

注目は、やはりディープインパクト。絶対正義です。1位は、ディープインパクトから指名しなければ話になりません。

この世代は、皐月賞、日本ダービーの勝ち馬は、ご存知ディープインパクト産駒ですし、更に皐月賞・日本ダービー共に、1〜3着までディープインパクト産駒でした。

POG2017

この史上最高種牡馬といってもいいレベルのディープインパクト産駒を指名せずにPOGでは話になりません。

勝利では、ディープインパクト、カジノドライヴ、ダイワメジャーが上位、

賞金シェア及び1走あたりの賞金額では、ディープインパクト、キングカメハメハ、ダイワメジャーが上位でした。

 

次に3歳戦で活躍した調教師を確認していきます。

調教師着別度数勝率賞金シェア1走当賞金賞金合計
(美)加藤征弘 14- 8- 5- 35/ 620.2260.013226万円14027万円
(栗)矢作芳人 13- 13- 12- 90/1280.1020.017146万円18762万円
(栗)中内田充 13- 10- 6- 37/ 660.1970.013221万円14597万円
(栗)音無秀孝 12- 10- 7- 54/ 830.1450.016203万円16885万円
(美)藤沢和雄 12- 9- 7- 21/ 490.2450.02450万円22070万円
(栗)角居勝彦 11- 10- 6- 51/ 780.1410.021285万円22234万円
(美)堀宣行 11- 2- 4- 21/ 380.2890.015424万円16115万円
(美)国枝栄 10- 11- 4- 46/ 710.1410.011175万円12425万円
(美)木村哲也 9- 11- 8- 51/ 790.1140.01139万円11044万円
(栗)藤岡健一 9- 9- 5- 37/ 600.150.019336万円20212万円
(美)尾関知人 9- 7- 6- 49/ 710.1270.008120万円8566万円
(栗)友道康夫 9- 6- 4- 31/ 500.180.037806万円40305万円
(美)田村康仁 9- 5- 4- 65/ 830.1080.019247万円20565万円
(栗)梅田智之 9- 1- 1- 32/ 430.2090.006145万円6245万円
(栗)本田優 8- 10- 10- 49/ 770.1040.009119万円9227万円
(栗)山内研二 8- 9- 8- 46/ 710.1130.017264万円18769万円
(美)上原博之 8- 9- 5- 58/ 800.10.00796万円7695万円
(栗)南井克巳 8- 7- 5- 44/ 640.1250.007111万円7154万円
(栗)森秀行 8- 6- 16- 85/1150.070.00981万円9322万円
(栗)池江泰寿 8- 6- 7- 46/ 670.1190.023367万円24632万円
(美)大竹正博 8- 5- 2- 39/ 540.1480.007133万円7210万円
(栗)清水久詞 8- 4- 3- 59/ 740.1080.00692万円6862万円
(栗)平田修 8- 4- 2- 33/ 470.170.007155万円7330万円
(栗)安田隆行 7- 7- 9- 43/ 660.1060.008123万円8133万円
(栗)須貝尚介 7- 6- 9- 57/ 790.0890.013181万円14377万円
(美)手塚貴久 7- 5- 4- 56/ 720.0970.008127万円9169万円
(栗)安達昭夫 7- 5- 2- 43/ 570.1230.006115万円6607万円
(栗)石坂正 7- 5- 1- 45/ 580.1210.021386万円22405万円
(栗)松田国英 7- 4- 5- 34/ 500.140.013280万円14012万円
(美)高柳瑞樹 7- 3- 7- 44/ 610.1150.00697万円5970万円

リーディングは、意外にも加藤厩舎。ノンコノユメで有名な厩舎ですが、クラシックにもパッとした馬も出走させておりませんが、勝利数は、1位です。

調教師で注目は、勝率が28%の堀厩舎。1走あたり賞金、勝率が一位の友道厩舎が注目です。他にも池江厩舎、藤沢厩舎、角居厩舎に注目が必要です。

 

次に3歳戦で無双をしていた馬主を調べていきましょう。

馬主の相場眼にあやかるのも重要な戦術です。なんでも金子真人オーナーは、相場眼がすごすぎて、金子真人さんのお眼鏡にかなった馬を買いたいという馬主さんが多く、金子さんがセリで購入するのがバレると値が釣り上がるそうです。そのため、金子さんも無駄金を使わないために、黒子を利用して馬を購入するとか。

更にその黒子の存在もバレるのでイタチごっこが続いているとかなんとか。

No馬主(最新/仮想)着別度数勝率賞金合計賞金シェア1走当賞金
1サンデーレーシング 24- 20- 22-119/1850.1354096万円0.05292万円
2キャロットファーム 24- 16- 17- 93/1500.1657068万円0.053380万円
3シルクレーシング 20- 10- 9- 85/1240.16124167万円0.022194万円
4社台レースホース 15- 17- 13-122/1670.0917644万円0.016105万円
5金子真人ホールディングス 13- 11- 10- 39/ 730.17849952万円0.046684万円
6H.H.シェイク・モハメド 12- 12- 15-112/1510.07914959万円0.01499万円
7東京ホースレーシング 12- 4- 10- 59/ 850.14114002万円0.013164万円
8松本好雄 11- 14- 8-179/2120.05212996万円0.01261万円
9ロードホースクラブ 11- 8- 6- 33/ 580.1917247万円0.016297万円
10G1レーシング 11- 5- 6- 64/ 860.12815203万円0.014176万円
11サラブレッドクラブ・ラフィアン 10- 13- 16-153/1920.05219086万円0.01899万円
12島川隆哉 10- 11- 7- 73/1010.09916077万円0.015159万円
13ダノックス 9- 9- 4- 34/ 560.1619629万円0.009171万円
14吉田和美 8- 11- 6- 48/ 730.118947万円0.008122万円
15岡田牧雄 8- 7- 6- 84/1050.0769985万円0.00995万円
16林正道 8- 7- 5- 33/ 530.1519585万円0.009180万円
17窪田康志 8- 5- 4- 39/ 560.1439720万円0.009173万円
18吉田照哉 7- 6- 5- 58/ 760.09211424万円0.011150万円
19グリーンファーム 7- 3- 3- 38/ 510.1376422万円0.006125万円
20トウショウ産業 7- 0- 1- 35/ 430.1639742万円0.009226万円
21ビッグレッドファーム 6- 7- 10-126/1490.046862万円0.00646万円
22永井啓弍 6- 4- 4- 34/ 480.1254845万円0.004100万円
23近藤利一 6- 2- 1- 35/ 440.1367910万円0.007179万円
24山元哲二 6- 1- 2- 26/ 350.17113002万円0.012371万円
25森中蕃 5- 7- 9-160/1810.0289619万円0.00953万円
26里見治 5- 7- 6- 39/ 570.08819827万円0.018347万円
27ノルマンディーサラブレッドレーシング 5- 6- 4- 46/ 610.0825335万円0.00587万円
28西山茂行 5- 5- 6- 47/ 630.0794867万円0.00577万円
29三田昌宏 5- 4- 4- 17/ 300.16710985万円0.01366万円
30ディアレストクラブ 5- 3- 0- 41/ 490.1024259万円0.00486万円

やはり、サンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシング、社台レーシングと社台系のクラブがリーディング独占です。

しかし、勝率では、1位は、ロードホースクラブ、2位は、ダービー馬の馬主である金子真人。

1走あたりの賞金額では、金子真人オーナーが1位でした。2位は、キャロットファームでした。やはり日本ダービーは最重要レースです。

 

次に重要な要素であります生産者を確認していきましょう。

No生産者着別度数勝率賞金合計賞金シェア1走当賞金
1ノーザンファーム136- 95- 78-569/8780.155278698万円0.258317万円
2社台ファーム 77- 83- 71-653/8840.087121988万円0.113137万円
3岡田スタツド 16- 18- 16-168/2180.07318942万円0.01886万円
4社台コーポレーション白老ファーム 14- 17- 15-160/2060.06823078万円0.021112万円
5千代田牧場 14- 13- 10-172/2090.06722826万円0.021109万円
6ダーレー・ジャパン・ファーム 12- 12- 16-116/1560.07715089万円0.01496万円
7高昭牧場 11- 11- 7- 84/1130.09712035万円0.011106万円
8追分ファーム 10- 5- 6- 63/ 840.1198555万円0.008101万円
9ケイアイファーム 10- 4- 5- 25/ 440.22710992万円0.01249万円
10フジワラフアーム 8- 8- 4- 61/ 810.0997550万円0.00793万円
11谷川牧場 7- 4- 2- 45/ 580.1217022万円0.006121万円
12トウショウ産業株式会社トウショウ牧場 7- 0- 1- 35/ 430.1639742万円0.009226万円
13グランド牧場 6- 10- 3- 71/ 900.0678414万円0.00893万円
14下河辺牧場 6- 9- 17-130/1620.0379082万円0.00856万円
15桜井牧場 6- 5- 1- 13/ 250.245220万円0.005208万円
16エスティファーム 5- 10- 4- 51/ 700.0717365万円0.007105万円
17ビッグレッドファーム 5- 8- 13-142/1680.039038万円0.00853万円
18辻牧場 5- 8- 6- 94/1130.0446366万円0.00656万円
19道見牧場 5- 3- 4- 9/ 210.2384922万円0.005234万円
20川上牧場 5- 1- 3- 53/ 620.0814327万円0.00469万円
21チャンピオンズファーム 4- 10- 2- 47/ 630.0635090万円0.00580万円
22笠松牧場 4- 9- 1- 36/ 500.084712万円0.00494万円
23村上欽哉 4- 6- 4- 68/ 820.0495460万円0.00566万円
24日高大洋牧場 4- 3- 9- 35/ 510.0784277万円0.00483万円
25木田牧場 4- 3- 2- 8/ 170.2353075万円0.003180万円
26木村牧場 4- 2- 3- 55/ 640.0633344万円0.00352万円
27新冠タガノファーム 3- 7- 10- 61/ 810.0375252万円0.00564万円
28三嶋牧場 3- 7- 7- 86/1030.0295659万円0.00554万円
29シンボリ牧場 3- 5- 4- 46/ 580.0523680万円0.00363万円
30ヤナガワ牧場 3- 4- 4- 47/ 580.0524206万円0.00472万円
31ノースヒルズ 3- 4- 3- 75/ 850.0354215万円0.00449万円

ノーザンファーム一択です。近年は、日高の馬の活躍も目立っていますが、やはり施設的に馬が受ける訓練のレベルが高く、馬の完成度が違いすぎます。

G1の前にもルージュバックが代表例ですが、外厩での仕上げを施して好走を続けていたように、現状としては調教師よりもノーザンファーム信楽やノーザンファーム天栄の方が価値があるという見方もあるくらいです。

 

3歳戦まとめ

種牡馬は、ディープインパクトを指名して、クラシック制覇を目指せ。

調教師は、友道厩舎、堀厩舎、池江厩舎、藤沢厩舎、角居厩舎の預託馬を中心視。

馬主は、金子真人さんの所有馬は打率高いので、優先で。馬が多いので難しいが良血馬で社台系クラブから指名もマスト。

生産牧場は、ノーザンファーム一択。

 

2歳戦線

同様に2歳戦線を振り返ってみましょう。

スタートダッシュを決めるために、2歳戦で活躍する馬も何頭かリストに入れておいた方が早期から楽しめるため、グッドです。

まずは、血統的な観点から見ていきます。

No種牡馬着別度数勝率賞金合計賞金シェア1走当賞金
1ダイワメジャー 43- 47- 51-191/3320.1365595万円0.079197万円
2ディープインパクト 42- 40- 26- 82/1900.22159945万円0.072315万円
3キングカメハメハ 29- 24- 24-136/2130.13646380万円0.056217万円
4キンシャサノキセキ 22- 26- 13-183/2440.0934250万円0.041140万円
5ステイゴールド 22- 8- 14-128/1720.12827825万円0.034161万円
6ハービンジャー 17- 16- 26-149/2080.08226580万円0.032127万円
7ヴィクトワールピサ 15- 15- 8-101/1390.10816320万円0.02117万円
8エンパイアメーカー 14- 14- 15-130/1730.08117075万円0.02198万円
9パイロ 14- 11- 11- 92/1280.10916470万円0.02128万円
10アドマイヤムーン 14- 11- 11-122/1580.08917550万円0.021111万円
11ハーツクライ 14- 11- 9- 99/1330.10518532万円0.022139万円
12ゴールドアリュール 13- 14- 15- 90/1320.09814230万円0.017107万円
13ジャングルポケット 13- 9- 20- 94/1360.09621055万円0.025154万円
14クロフネ 13- 8- 16-170/2070.06316140万円0.01977万円
15ネオユニヴァース 13- 6- 13-105/1370.09512375万円0.01590万円
16ワークフォース 12- 13- 10-132/1670.07213815万円0.01782万円
17カジノドライヴ 12- 5- 11- 95/1230.09813735万円0.017111万円
18ゼンノロブロイ 11- 16- 9- 84/1200.09214125万円0.017117万円
19マンハッタンカフェ 10- 17- 14- 88/1290.07818310万円0.022141万円
20ドリームジャーニー 10- 7- 7- 47/ 710.14110145万円0.012142万円
21メイショウボーラー 9- 11- 4-199/2230.0410005万円0.01244万円
22マツリダゴッホ 9- 9- 12- 84/1140.07915760万円0.019138万円
23サウスヴィグラス 9- 6- 6- 68/ 890.1018860万円0.01199万円
24ディープスカイ 9- 2- 6-131/1480.0618695万円0.0158万円
25シンボリクリスエス 8- 13- 11-167/1990.0412435万円0.01562万円
26ダノンシャンティ 8- 8- 2- 75/ 930.08611965万円0.014128万円
27ベーカバド 7- 12- 2- 73/ 940.0749345万円0.01199万円
28メイショウサムソン 7- 9- 2- 51/ 690.1019305万円0.011134万円
29タニノギムレット 7- 8- 5-114/1340.05210600万円0.01379万円
30フレンチデピュティ 7- 7- 5- 69/ 880.087320万円0.00983万円

2歳戦では、勝利数は、ダイワメジャー産駒が1位。

出走数を見てもディープインパクトよりも100走以上走っていることが理由でしょうが、完成度が高く、早くから活躍できる馬が多いので、POGのリストとしては入れておいた方がいいと思います。1走あたりの賞金は、ディープ産駒がダントツ1位。キングカメハメハも2歳戦では良積を残しております。

 

次に、調教師を見ていきます。2歳戦からガンガン走らせる調教師は、一体誰でしょうか!?

早期育成は、最近のトレンドですので、2歳戦に活躍馬を出せる厩舎は、今後有能な調教師として台頭してくるのではないでしょうか。

 

No調教師着別度数勝率賞金合計賞金シェア1走当賞金
1(栗)矢作芳人13-11-10-58/920.14119460万円0.023211万円
2(美)斎藤誠11-12- 4-23/500.2211870万円0.014237万円
3(栗)須貝尚介11- 8-10-38/670.16419350万円0.023288万円
4(栗)池江泰寿10- 6- 9-24/490.20411160万円0.013227万円
5(美)武井亮10- 3- 6-49/680.1478950万円0.011131万円
6(美)手塚貴久10- 3- 5-36/540.18515760万円0.019291万円
7(栗)角居勝彦 9-12- 6-18/450.216965万円0.02377万円
8(栗)高野友和 9- 6- 9-28/520.17311310万円0.014217万円
9(栗)浅見秀一 9- 5- 6-48/680.1329905万円0.012145万円
10(栗)友道康夫 9- 4- 7-15/350.2578845万円0.011252万円
11(栗)松田国英 9- 4- 5-21/390.23112875万円0.016330万円
12(美)伊藤圭三 8- 5- 9-51/730.1110065万円0.012137万円
13(栗)川村禎彦 8- 5- 7-62/820.0989600万円0.012117万円
14(栗)宮本博 8- 4- 4-27/430.18610892万円0.013253万円
15(栗)河内洋 8- 3- 3-33/470.177210万円0.009153万円
16(美)小笠倫弘 7- 8- 4-33/520.13511525万円0.014221万円
17(栗)池添学 7- 8- 2-15/320.2196435万円0.008201万円
18(美)田村康仁 7- 6- 4-44/610.11514390万円0.017235万円
19(栗)中竹和也 7- 5- 5-41/580.12111870万円0.014204万円
20(美)堀宣行 7- 5- 0- 9/210.3336210万円0.007295万円
21(栗)松永幹夫 7- 4- 5-12/280.257565万円0.009270万円
22(栗)藤原英昭 7- 3- 5-12/270.2596720万円0.008248万円
23(美)牧光二 6- 9- 4-48/670.096080万円0.00790万円
24(美)奥村武 6- 5- 2-35/480.1255925万円0.007123万円
25(美)木村哲也 6- 5- 2-18/310.1945250万円0.006169万円
26(美)国枝栄 6- 4- 7-22/390.1548635万円0.01221万円
27(美)高木登 6- 4- 3-23/360.1674995万円0.006138万円
28(美)久保田貴 6- 2- 6- 9/230.2615810万円0.007252万円
29(美)鹿戸雄一 6- 2- 3-27/380.1585470万円0.007143万円
30(栗)橋口弘次 6- 1- 5-18/300.211305万円0.014376万円

 

勝利数では、矢作厩舎。レースで馬を育てるスタンスは、2歳戦での好成績からも間違いではないことがわかります。

1走あたりの賞金では、角居厩舎や松国厩舎が良積です。

また、勝率では、堀厩舎が驚異の3割越えですので、指名は絶対に必要です。

 

次に馬主を見ていきましょう。馬は、馬主が所有権を持っているため、早くから使いたい馬主は、露骨に成績に出てきます。

 

No馬主(最新/仮想)着別度数勝率賞金合計賞金シェア1走当賞金
1キャロットファーム 27- 16- 9- 45/ 970.27836310万円0.044374万円
2サンデーレーシング 24- 12- 12- 50/ 980.24540470万円0.049412万円
3サラブレッドクラブ・ラフィアン 19- 8- 16-163/2060.09223047万円0.028111万円
4社台レースホース 15- 11- 7- 72/1050.14314825万円0.018141万円
5シルクレーシング 14- 15- 13- 45/ 870.16116925万円0.02194万円
6H.H.シェイク・モハメド 14- 7- 9- 56/ 860.16316155万円0.019187万円
7松本好雄 12- 10- 7- 71/1000.1212515万円0.015125万円
8島川隆哉 11- 15- 9-114/1490.07416355万円0.02109万円
9G1レーシング 11- 7- 3- 22/ 430.2569835万円0.012228万円
10ウイン 10- 10- 4-102/1260.07913785万円0.017109万円
11金子真人ホールディングス 9- 8- 4- 21/ 420.21412705万円0.015302万円
12吉田照哉 9- 0- 1- 33/ 430.2098860万円0.011206万円
13森中蕃 8- 10- 12-185/2150.03710190万円0.01247万円
14ミルファーム 8- 6- 10-173/1970.0418665万円0.0143万円
15猪熊広次 8- 6- 2- 14/ 300.2679195万円0.011306万円
16近藤利一 8- 4- 4- 16/ 320.2511930万円0.014372万円
17田中成奉 7- 8- 6- 45/ 660.1067687万円0.009116万円
18吉田勝己 6- 3- 8- 29/ 460.136210万円0.007135万円
19里見治 6- 3- 2- 27/ 380.1585470万円0.007143万円
20大川徹 6- 2- 3- 6/ 170.3538455万円0.01497万円
21ラ・メール 5- 6- 5- 17/ 330.1526040万円0.007183万円
22前田幸治 5- 6- 2- 30/ 430.1166180万円0.007143万円
23ロードホースクラブ 5- 5- 7- 28/ 450.11110615万円0.013235万円
24林正道 5- 5- 3- 12/ 250.25980万円0.007239万円
25東京ホースレーシング 5- 4- 9- 24/ 420.1197485万円0.009178万円
26グリーンファーム 5- 1- 5- 19/ 300.1678825万円0.011294万円
27北所直人 5- 0- 0- 29/ 340.1473100万円0.00491万円
28ダノックス 4- 7- 3- 9/ 230.1744680万円0.006203万円
29吉田和美 4- 6- 3- 14/ 270.1485585万円0.007206万円
30栗本博晴 4- 5- 4- 45/ 580.0695150万円0.00688万円

 

やはりラフィアン。2歳戦ではマイネル・コスモ・ウイン軍団が社台に割り込む形で勝利数を伸ばしております。

しかし、賞金や勝率で見るとやはりサンデーレーシングやキャロットファームのレベルが高いですね。

 

2歳戦まとめ

種牡馬は、ダイワメジャー、ディープインパクト、キングカメハメハが早期活躍を狙えます。

調教師は、堀厩舎、角居厩舎、矢作厩舎の預託馬は完成度が高い。

馬主は、やはりサンデーレーシングやキャロットファームの馬がオープン戦でも活躍

 

上記の通り、2015〜2016シリーズのおさらいをしましたので、POG2017-2018の情報収集及び戦略立案を実施したいと思います。

 

POG2017-2018の情報

POG2017-2018の指名馬リストは随時更新しますが、簡単な概要を紹介します。

 

・頭数が最も多いのは、ロードカナロア

・新種牡馬は、ロードカナロア、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ヘニーヒューズ、ノヴェリストと世界的に有名な名馬揃い。


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6476229459406568"
data-ad-slot="5613227532"
data-ad-format="rectangle">


 特に三冠馬オルフェーヴルには、名牝も揃っており、ディープインパクトとの棲み分けが必要かもしれない。

・キングカメハメハが昨年に続き100頭前後

・ステイゴールド産駒が不在

 

50頭以上産駒が存在する種牡馬の一覧は、下記です。

——————————————————————————————————————-

種牡馬名 頭数(シェア) 未登録 未出走 地方 既出走 抹消   ※2017年1月時点

——————————————————————————————————————-

ロードカナロア 180 ( 2.7%) 170 ( 2.5%) 10 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ハーツクライ 180 ( 2.7%) 162 ( 2.4%) 17 ( 0.3%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 1 ( 0.0%)

ディープインパクト 172 ( 2.5%) 163 ( 2.4%) 9 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

オルフェーヴル 154 ( 2.3%) 141 ( 2.1%) 13 ( 0.2%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ルーラーシップ 140 ( 2.1%) 127 ( 1.9%) 13 ( 0.2%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

エイシンフラッシュ 133 ( 2.0%) 126 ( 1.9%) 7 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ヘニーヒューズ 129 ( 1.9%) 119 ( 1.8%) 10 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

サウスヴィグラス 126 ( 1.9%) 120 ( 1.8%) 6 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ゴールドアリュール 125 ( 1.9%) 115 ( 1.7%) 10 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

キングカメハメハ 110 ( 1.6%) 105 ( 1.6%) 5 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ディープブリランテ 107 ( 1.6%) 98 ( 1.5%) 9 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ノヴェリスト 103 ( 1.5%) 98 ( 1.5%) 5 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

エンパイアメーカー 103 ( 1.5%) 94 ( 1.4%) 8 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 1 ( 0.0%)

ステイゴールド 96 ( 1.4%) 86 ( 1.3%) 10 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ヴァーミリアン 95 ( 1.4%) 91 ( 1.3%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ヨハネスブルグ 94 ( 1.4%) 82 ( 1.2%) 12 ( 0.2%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ダイワメジャー 93 ( 1.4%) 86 ( 1.3%) 7 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

アイルハヴアナザー 93 ( 1.4%) 85 ( 1.3%) 8 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

メイショウボーラー 91 ( 1.3%) 91 ( 1.3%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

クロフネ 91 ( 1.3%) 79 ( 1.2%) 11 ( 0.2%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 1 ( 0.0%)

キングズベスト 88 ( 1.3%) 84 ( 1.2%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

シンボリクリスエス 86 ( 1.3%) 83 ( 1.2%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

シニスターミニスタ 86 ( 1.3%) 82 ( 1.2%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ヴィクトワールピサ 86 ( 1.3%) 80 ( 1.2%) 6 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ハービンジャー 85 ( 1.3%) 81 ( 1.2%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

スマートファルコン 84 ( 1.2%) 82 ( 1.2%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

キンシャサノキセキ 84 ( 1.2%) 80 ( 1.2%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

カネヒキリ 82 ( 1.2%) 78 ( 1.2%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ハードスパン 81 ( 1.2%) 72 ( 1.1%) 9 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

フリオーソ 78 ( 1.2%) 77 ( 1.1%) 1 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ワークフォース 77 ( 1.1%) 72 ( 1.1%) 5 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ネオユニヴァース 77 ( 1.1%) 70 ( 1.0%) 7 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

パイロ 76 ( 1.1%) 73 ( 1.1%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ブラックタイド 73 ( 1.1%) 69 ( 1.0%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ロージズインメイ 71 ( 1.1%) 67 ( 1.0%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ローエングリン 70 ( 1.0%) 67 ( 1.0%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

アドマイヤムーン 70 ( 1.0%) 62 ( 0.9%) 8 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

キングヘイロー 68 ( 1.0%) 64 ( 0.9%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

モンテロッソ 66 ( 1.0%) 64 ( 0.9%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

トーセンホマレボシ 66 ( 1.0%) 58 ( 0.9%) 8 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

マンハッタンカフェ 65 ( 1.0%) 61 ( 0.9%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ゼンノロブロイ 65 ( 1.0%) 59 ( 0.9%) 6 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

アッミラーレ 65 ( 1.0%) 63 ( 0.9%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ナカヤマフェスタ 63 ( 0.9%) 57 ( 0.8%) 6 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

タートルボウル 62 ( 0.9%) 58 ( 0.9%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ストロングリターン 62 ( 0.9%) 56 ( 0.8%) 6 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

スウェプトオーヴァ 62 ( 0.9%) 60 ( 0.9%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ローズキングダム 61 ( 0.9%) 56 ( 0.8%) 5 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

エスポワールシチー 59 ( 0.9%) 57 ( 0.8%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

マツリダゴッホ 58 ( 0.9%) 49 ( 0.7%) 9 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

タイムパラドックス 58 ( 0.9%) 55 ( 0.8%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

タイキシャトル 58 ( 0.9%) 54 ( 0.8%) 4 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ベーカバド 57 ( 0.8%) 55 ( 0.8%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

スクリーンヒーロー 57 ( 0.8%) 55 ( 0.8%) 2 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

スズカマンボ 56 ( 0.8%) 55 ( 0.8%) 1 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

カジノドライヴ 56 ( 0.8%) 53 ( 0.8%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

タニノギムレット 54 ( 0.8%) 51 ( 0.8%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

プリサイスエンド 53 ( 0.8%) 48 ( 0.7%) 5 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

バゴ 52 ( 0.8%) 49 ( 0.7%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ショウナンカンプ 52 ( 0.8%) 51 ( 0.8%) 1 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

ダノンシャンティ 51 ( 0.8%) 43 ( 0.6%) 8 ( 0.1%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

バトルプラン 50 ( 0.7%) 47 ( 0.7%) 3 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%) 0 ( 0.0%)

また、生産牧場別の頭数についても紹介します。

下記の通り、大半を社台系のノーザンファーム、社台ファームが生産しており、その後にダーレーや下河辺牧場が続いております。

ノーザンファーム馬のみでも451頭存在しておりますので、慎重に選びましょう。

 

POG2017-2018の戦略について

上記に紹介しましたが、今年は、ロードカナロアや三冠馬オルフェーヴル、そして世界的な名馬のノヴェリストの子がおりますので、従来のディープインパクト・キングカメハメハ戦法だけでは、足元を掬われる可能性がありますので、慎重に戦略を練る必要があります。

ルールが、同一種牡馬3頭前提で、従来の傾向を考えると戦略は、下記です。

 

・3頭は、ノーザンファーム生産馬のディープインパクト産駒。厩舎は、堀厩舎、友道厩舎がベター。

 馬主が金子真人の場合はドラ1指名すれば3割の確率で勝ち上がりです。

 

・次に狙い目は、オルフェーヴル産駒。従来ディープインパクトにつけていたような繁殖牝馬の子が狙い目。

 なおかつ馬主は、サンデーレーシングやキャロットファームや金子真人HDがベター。調教師も掘、友道、角居、藤沢、池江、矢作あたり。

 

・上記でクラシックを狙える馬を選べたなら、2歳戦で賞金を稼ぐのが賢い。

 狙い目は、ダイワメジャー産駒、キングカメハメハ産駒の矢作厩舎、須貝厩舎、斎藤誠厩舎。馬主は、ラフィアンでも可だが社台系がオススメ。

 

以上、どこよりも早いPOG2017-2018の戦略立案会議でした!

 

今年は、オルフェーヴル産駒がデビューしますし、本当に楽しみです。

オルフェーヴル産駒やロードカナロア産駒をまとめたリストは、下記ですので、是非ご参考まで。

 

【2017年デビュー!】オルフェーヴル2世特集 全153頭リスト【初仔の栗毛率は!?】

【2017年デビュー】世界のロードカナロア産駒【史上最強のスプリンター2世全頭リスト】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

異常投票パトロール結果や外厩情報での厳選馬は、下記ランキングの紹介文で紹介してます。


競馬ブログランキングへ

 

Forecast of K-BA LIFE

最近の投稿20

ページ上部へ戻る