【中央競馬予想】オークス2017【重賞トリビア】


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春の牝馬クラシック大一番の重賞トリビアを書いていきます。

今年の牝馬戦線は、本当に面白いですね。

確実にレベルは高く、近年稀にみるハイレベル世代であることは、勝ちっぷりを見てもわかりますし、

牝馬でありながら皐月賞に出走したファンディーナもいますし、無敗で桜花賞に挑んだソウルスターリングもいますし、未勝利でレコード勝ちしたリスグラシュー、調教師の自信の現れ方が常にすごいアドマイヤミヤビ、そして、大一番の桜花賞でこれらの馬に勝利したレーヌミノルもいますし、本当におもしろいです。

 

昨年世代は、ジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムの3強が全て怪我でリタイアしましたが、遅れてきた大物ヴィブロスがドバイを制覇する等もありますし、まだまだ新星が出てきてもおかしくないと思いますが、現状メンバーでも本当にいいメンバーが揃っています。

 

最も面白いのは、牝馬クラシックでは、毎年間違いなく本命クラスを出してきたディープ産駒でめぼしい馬が、オークスに出走しないファンディーナくらいしかいないのも面白いです。

 

それでは、本日も特別登録馬の紹介、予想に使える重賞トリビア、居酒屋で競馬を楽しく語るようのトリビアを紹介します。

 

オークス2017 特別登録馬&血統

ファンディーナがいないのが寂しいですが、エリート勢揃いです。

馬名

父名

母父

アドマイヤミヤビ

ハーツクライ

クロフネ

アドマイヤローザ

ハービンジャー

クロフネ

アルメリアブルーム

ドリームジャーニー

ネオユニヴァース

アンネリース

ヴィクトワールピサ

Linamix

カリビアンゴールド

ステイゴールド

Cape Cross

ソウルスターリング

Frankel

Monsun

ディーパワンサ

ディープブリランテ

Rahy

ディアドラ

ハービンジャー

スペシャルウィーク

ハローユニコーン

ハーツクライ

パントレセレブル

フローレスマジック

ディープインパクト

Storm Cat

ブラックオニキス

ブラックタイド

チーフベアハート

ブラックスビーチ

ディープインパクト

Kingmambo

ブルークランズ

ルーラーシップ

ダンスインザダーク

ホウオウパフューム

ハーツクライ

Kingmambo

マナローラ

ハーツクライ

Kingmambo

ミスパンテール

ダイワメジャー

シンボリクリスエス

ムーンザムーン

ローエングリン

サンデーサイレンス

モーヴサファイア

ハービンジャー

アグネスデジタル

モズカッチャン

ハービンジャー

キングカメハメハ

ヤマカツグレース

ハービンジャー

グラスワンダー

リスグラシュー

ハーツクライ

American Post

レーヌミノル

ダイワメジャー

タイキシャトル

レッドコルディス

ハーツクライ

Smart Strike

 

居酒屋で使えるオークス2017の重賞トリビア1

オークスを複数勝利しているジョッキーは、

 

5人いるが、

 

 

その中でも、3勝している

 

 

女の子と東京クラシックの特徴を把握しているジョッキーは、

 

 

武豊騎手と福永祐一騎手。

武豊騎手は、リスグラシューで、福永祐一騎手は、アルメリアブルームでしょうか。(全く未定

オークスを3勝というのは、本当にすごいことです。ちゃっかりと池添騎手が2勝しているのは、さすがのG1ハンターです。

騎手

着別度数

勝率

武豊

 3- 3- 3-14/23

13.00%

福永祐一

 3- 1- 1- 9/14

21.40%

池添謙一

 2- 1- 3- 4/10

20.00%

蛯名正義

 2- 1- 0-15/18

11.10%

吉田豊

 2- 0- 0- 8/10

20.00%

 

居酒屋で使えるオークス2017の重賞トリビア2

オークスは、

 

グレード導入後過去32回実施されているが、

 

その長い歴史の中で、

 

500キロを超す好馬体の馬が勝利したことは、

 

 

一度もない。

3着に1度だけで、雄大な馬体の馬は、瞬発力勝負で負けてしまうのでしょうか。

あまり予想では使えませんが、500キロというのは一種の基準ですので、知っていても損はないのではないでしょうか。

そういえばファンディーナは500キロ超えでしたね。

馬体重

着別度数

勝率

    ~399kg

  0-  0-  0-  2/  2

0.00%

 400~419kg

  2-  3-  4- 42/ 51

3.90%

 420~439kg

 10-  7-  8-110/135

7.40%

 440~459kg

 10-  7-  9-174/200

5.00%

 460~479kg

  9- 10-  8- 96/123

7.30%

 480~499kg

  1-  3-  1- 51/ 56

1.80%

 500~519kg

  0-  0-  1-  7/  8

0.00%

 520~539kg

  0-  0-  0-  2/  2

0.00%

 540~

  0-  0-  0-  0/  0

 

居酒屋で使えるオークス2017の重賞トリビア3

オークスでは、

 

単勝オッズ100倍以上の馬が1着になったことはないのだが、

 

 

3着には一度だけ馬券圏内に突っ込んできたことがある。

2000年のシルクプリマドンナが勝利したオークスで、3着に入ったのは、高橋騎手が騎乗の単勝139倍のオリーブクラウン。

 

単勝オッズ

着別度数

勝率

   1.0~ 1.4

  1-  1-  0-  1/  3

33.30%

   1.5~ 1.9

  3-  1-  1-  1/  6

50.00%

   2.0~ 2.9

  3-  4-  1-  3/ 11

27.30%

   3.0~ 3.9

  3-  2-  3-  6/ 14

21.40%

   4.0~ 4.9

  2-  2-  0-  4/  8

25.00%

   5.0~ 6.9

  4-  1-  4- 19/ 28

14.30%

   7.0~ 9.9

  3-  6-  4- 21/ 34

8.80%

  10.0~14.9

  5-  3-  5- 44/ 57

8.80%

  15.0~19.9

  3-  2-  5- 37/ 47

6.40%

  20.0~29.9

  3-  3-  4- 60/ 70

4.30%

  30.0~49.9

  2-  3-  2- 89/ 96

2.10%

  50.0~99.9

  0-  2-  1- 97/100

0.00%

 100.0~

  0-  0-  1-102/103

0.00%

居酒屋で使えるオークスの重賞トリビア4

オークス史上

 

 

 

最速の時計で勝利した馬は、

 

 

 

2分23秒6で勝利した

 

 

 

ジェンティルドンナ。


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そらオルフェーヴルにも勝ちますわ。ってなるくらいの凄まじいタイムです。

ジェンティルドンナが更新するまでのレコードは、2007年のローブデコルテが記録した2分25秒3というタイム。

高速化した馬場があったといえばそれまでですが、それを抜きにしても3歳牝馬がこの時計を出すのは桁違いです。

歴史的名牝は、時計にも実力が出るんですね。同年の2着ヴィルシーナにつけた差は、0.8秒。この差もオークス史上最大の着差。

ジェンティルドンナが0.8秒差での勝利が史上最大着差ですが、それまでの最大着差は、0.4秒差をつけたマックスビューティ、メジロドーベル、そして牝馬三冠馬のメジロラモーヌ。この着差が出た時に三冠達成は、確定していたのかもしれませんね。

 

また、オークス史上最速の末脚を記録した馬は、

 

 

シーザリオ。

日米オークス馬が記録した末脚は、33.3秒。

凄まじい末脚ですね。

 

また、オークス史上最も遅い末脚は、1995年にヤングエブロスが記録した52秒1。遅すぎ。

 

予想で使えるオークス2017の重賞トリビア1

近年、枠ゲーになってきている競馬ですが、

 

 

オークスで最も勝率の良い枠は、

 

 

ダービーで有名な1枠白帽子ではなく、

 

 

 

2枠の黒帽子。

唯一の勝率10%、単勝回収率100円超えのラッキー枠は、2番です。

最内は、もしかしたら、牝馬特有の揉まれると厳しい現象があるのかもしれませんね。

着別度数

勝率

 2- 5- 1-58/66

3.00%

 7- 2- 3-53/65

10.80%

 4- 6- 7-49/66

6.10%

 2- 1- 3-58/64

3.10%

 4- 4- 4-56/68

5.90%

 1- 1- 5-59/66

1.50%

 7- 7- 3-75/92

7.60%

 5- 4- 5-76/90

5.60%

 

予想で使えるオークス2017の重賞トリビア2

オークスで

 

 

 

上がり最速を記録した馬の勝率は、

 

 

 

なんと50%。

これは絶対に上がり最速馬を見つけるべきです。

上り

着別度数

勝率

3F  1位

 17-  9-  4-  4/ 34

50.00%

3F  2位

  2-  4-  6- 10/ 22

9.10%

3F  3位

  3-  5-  5- 18/ 31

9.70%

3F ~5位

  5-  6-  5- 44/ 60

8.30%

3F 6位~

  1-  2-  7-324/334

0.30%

 

さらに、前走上がり3ハロン最速馬の成績は下記。

明らかに前走上がり3ハロンが速い馬が有利です。これほど明確なデータはなかなかありません。

とにかくどんなポジションからでも上がり最速を出せる馬を見つけることが馬券的中につながります。

前走脚質

着別度数

勝率

3F  1位

  8-  7-  5- 63/ 83

9.60%

3F  2位

  6-  2-  6- 58/ 72

8.30%

3F  3位

  4-  2-  4- 41/ 51

7.80%

3F ~5位

  3-  4-  3- 71/ 81

3.70%

3F 6位~

  3-  7-  7-153/170

1.80%

 

 

予想で使えるオークス2017の重賞トリビア3

主役が明確になっていない混戦のオークス。

 

ディープ、キンカメ産駒がいないマイルカップでは、ダイワメジャー産駒やクロフネ産駒が活躍したことを例にしても、結局は、ブラッドスポーツ。

 

オークスの過去10年間での種牡馬別の成績は、

 

 

圧倒的にディープ優勢。

種牡馬

着別度数

勝率

ディープインパクト

 3- 3- 3-14/23

13.00%

キングカメハメハ

 1- 1- 0- 9/11

9.10%

ゼンノロブロイ

 1- 0- 2- 8/11

9.10%

ハーツクライ

 1- 0- 0- 5/ 6

16.70%

スペシャルウィーク

 1- 0- 0- 5/ 6

16.70%

デュランダル

 1- 0- 0- 1/ 2

50.00%

ジャングルポケット

 1- 0- 0- 1/ 2

50.00%

スズカマンボ

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

 

そうなると、フローレスマジックとブラックスピーチに期待がかかりますよね!

さらに、母系を見ていきます。

一瞬で分かりましたよね?とにかくノーザンダンサーです。

母父馬

着別度数

勝率

サンデーサイレンス

 1- 1- 2-17/21

4.80%

Caerleon

 1- 1- 0- 1/ 3

33.30%

Singspiel

 1- 0- 0- 2/ 3

33.30%

スピニングワールド

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

グラスワンダー

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

Salt Lake

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

Last Tycoon

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

Gold Away

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

Bluebird

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

Bertolini

 1- 0- 0- 0/ 1

100.00%

もっと広い意味で、ニックスを見ると過去10年間で、7勝は、SS系に代表されるロイヤルチャージャー×ノーザンダンサー系に代表されるニアークティック。

この血の組み合わせが最高に相性がいいのです。

 

父タイプ,

母父タイプ

着別度数

勝率

ロイヤルチャージャー系

ニアークティック系

 7- 4- 2-31/44

15.90%

 

オークス2017でその傾向に該当する馬は、下記。

 

アドマイヤミヤビ

アンネリース

カリビアンゴールド

ハローユニコーン

フローレスマジック

ブラックオニキス

 

以下は、父系がニアークティック、母系がロイヤルチャージャー

ディアドラ

ムーンザムーン

 

誰が興味あるねんK-BA LIFEの1週前オークス予想

予想は、シンプルに。

 

間違いなく重要となるのは、下記2点。

 

①上がり最速を使える馬

②SS系×ノーザンダンサー

 

こうなると予想はものすごくシンプルです。

まずは、上がり3ハロンを最速使えそうな馬をピックアップします。

 

マイル以上のレースで上がり3ハロンのランキングを見てみると下記です。

 

1位 リスグラシュー

 新潟1600m 新馬での上がり33秒0は、圧倒的。さらに、アルテミスステークスでは、33秒5も優秀。

 

2位 カリビアンゴールド

 スイートピーステークスでの上がり3ハロンは、33秒1。

 

3位 ムーンザムーン

 スイートピーステークスでの上がり3ハロンは、33秒2。

 

これでは、マイルも入りますので、2000m以上に距離を狭めます。

そうすると

 

1位 下記バナーにて本命馬として紹介中。



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東京芝2000mで、上がり33秒5。

さらにこの馬は、血統的にも該当。完全に本命馬です。

 

2位 モズカッチャン

フローラステークスで33秒9。

 

3位 アンネリース

未勝利で上がり3ハロン33秒9。

 

個人的に評価している上がり3ハロンは、全体時計とも比較しながら、考える必要があると思いますので、下記レースをノミネートしました。

 

①フローラステークス

勝ち時計2分1秒3は、オークストライアルの中でも最も優秀な時計。

そのレースの中で33秒9の上がりを出せたモズカッチャンは、名前があれですけど評価必要でしょう。

 

②リスグラシューの未勝利

1分46秒2の勝ち時計は、2歳戦でありながらオークストライアルのスイートピーステークスよりも1秒速い好内容。このレースで上がり最速34秒4は、好内容。

 

③チューリップ賞、クイーンステークス

マイルではありますが、1分33秒2は、非常に中身のあるレース。このレースで各々最速の末脚を出したソウルスターリングとアドマイヤミヤビには、要注目。

 

上記を考慮した予想は、下記です。

 

◎下記バナーにて紹介中。



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時計、血統的に完璧!この馬こそがあの馬主復活のキーホースでしょう!

 

○リスグラシュー

間違いなく距離が伸びていい馬。1800mの未勝利戦が本当に素晴らしい。

桜花賞もタフなレースになればソウルスターリングに勝利できましたし、上がり最速も狙えます。

血統的な点で母系に不安を覚えますので、対抗としました。

 

▲フローレスマジック

最近は、ズブさを見せていますが、アルテミスステークスの競馬ができれば、血統的に最強のディープインパクト×ストームキャット。上がり最速を心掛けるレースにしてほしい。前に行くとズブくなるので控えて競馬してほしいですね。

 

△ソウルスターリング

前走の脚の上がり方が道悪というよりは、タフなレース展開になればもう上積みがないこと、調教師が鍛え方下手くそなことで、この評価です。

 

注 モズカッチャン、アンネリース、カリビアンゴールド

 

切 レーヌミノル

 

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