セントライト記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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今週は3日間開催!3日間開催はめちゃくちゃ忙しいですが、いつも通り重賞の傾向を分析し、勝負レースを見極めて冷静に勝負しようと心に誓うのみです。私は月曜日休みではないので、何とも言えない感じですが、事前に予想だけはしっかりとしようかなと思います。

今週はセントライト記念とローズステークス。ローズステークスの分析記事は下記です。

【ローズステークス】ローズSを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

セントライト記念はクラシックトライアルですが、中山2200mの非根幹距離というすこぶる特殊条件です。

それこそしっかりと傾向を分析しなければ的中が離れてしまう非常に難しいレースです。そんな難しいレースも丁寧に分析すれば何か見えるかもしれませんのでしっかりと分析したいと思います。

セントライト記念 特別登録

 

馬名
アトミックフォースワークフォース
アドマイヤスコールディープブリランテ
エターナルヴィテストゥザグローリー
エフェクトオンディープインパクト
エングレーバーオルフェーヴル
オセアグレイトオルフェーヴル
サトノラディウスディープインパクト
サトノルークスディープインパクト
ザダルトーセンラー
シークレットランダンカーク
ショウナンバルディキングズベスト
タガノディアマンテオルフェーヴル
ナイママダノンバラード
ニシノデイジーハービンジャー
ブラッドストーンローズキングダム
マテリアルワールドメイショウサムソン
xミューチャリーパイロ
メイショウテンゲンディープインパクト
モズベッロディープブリランテ
ランフォザローゼスキングカメハメハ
リオンリオンルーラーシップ
ルヴォルグディープインパクト
レッドサイオンロードカナロア

セントライト記念 絶対に知っておきたい3つのこと

非根幹距離独特のコースとラップ

中山2200mで開催されるセントライト記念の特徴は下記です。

・9月の野芝100%高速馬場で開催される

・急坂を2回登り、アップダウンの激しいコーナー4つのコース

・外回りコースであり持続力勝負になる

これらの特徴を数値で見てみると下記です。

スタートしてからすぐに急坂があり、2コーナーまで上り坂。これはラップとしても顕著であり、2コーナーの頂点までのペースは12秒後半になるラップになることが多いです。その後は、2コーナーから4コーナーにかけては下り坂であり、ここでもペースが極端に緩まないのが特徴です。コースレイアウトは下記の通りなので一目瞭然です。

また、高速時計の野芝100%のコースであるので高速馬場であることから基本的には前目につける意識が強いです。そういう意味でも求められる能力は春のダービーまでの中間緩めて、最後の直線勝負ではなく、ロングスパートの持続力勝負になります。

コースレイアウトからも物理的にロングスパートになりがちなレースであり、傾向が露骨にでてくることをしっかりと理解しておきましょう。

こういう展開は非根幹距離のレースによくありますので、例外なくこのセントライト記念でも非根幹距離である1800mに実績のある馬が好調です。

馬場改修後の過去4年では前走芝1800mの馬が複勝率36%であり、2015年〜2017年の馬券内の馬の大半が1800mに実績のある馬です。

2015年

キタサンブラック

ミュゼエイリアン

2016年

ディーマジェスティ

ゼーヴィント

プロディカルサン

2017年

ミッキースワロー

アルアイン

サトノクロニクル

この通り、1800mの非根幹距離に適正のある馬が大暴れしているのがこのレースになります。

前走日本ダービー組は素直に信頼

このレースは高速馬場で開催されること、持続力を求められることからもダービー組がやっぱり強いです。

夏の上がり馬という言葉がありますが、それでもダービー組を信頼したい。

過去前走ダービーの馬で馬券になった馬は10年間でもこれだけいます。

ジェネラーレウーノ グレイル アルアイン ディーマジェスティ プロディガルサン キタサンブラック ミュゼエイリアン イスラボニータ トゥザワールド タガノグランパ  フェノーメノ フェイトフルウォー トーセンラー サダムパテック ナカヤマフェスタ

イスラボニータとトゥザワールドとタガノグランパは新潟開催時なので除外としても、圧倒的な成績ではないかと考えます。

単勝回収値は163円、複勝回収値は125円とベタ買いでも儲かります。

ロベルトに注目

高速馬場とはいえ、起伏のあるコースに、タフな持続力勝負。

こうなるとロベルトに注目したいです。

馬場改修後の4年でもロベルト持ちは好成績多数です。

2015年

2着 ミュゼエイリアン

2016年

ディーマジェスティ

ゼーヴィント

2017年

サトノクロニクル

2018年

ジェネラーレウーノ

レイエンダ

この通り、毎年のように馬券になっております。このロベルトには最大限注視すべき血統といえます。

セントライト記念 外厩分析

天栄

・ザダル

・アドマイヤスコール

・シークレットラン

・サトノルークス

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セントライト記念2019 事前予想

簡単に事前予想をします!まずは血統的にスクリーニングします。

ロベルト持ちは、今年の特別登録馬で下記です。

・エングレーバー

・ナイママ

・ルヴォルグ

上記3頭になります。ここから1800m実績やダービー実績を考慮したいと思います。

エングレーバーは1800mのきさらぎ賞で唯一の大敗、ルヴォルグは新馬戦こそ1800mで快勝も東スポ杯2歳ステークスで大敗。この時の鞍上はライアンムーア騎手でしたよね。覚えてます。

そして、ナイママ。キャリアでもっとも成績がいいのが1800mの札幌2歳ステークスの2着。さらにいうとこの馬は非根幹距離になると京都新聞杯でも4着になっている通り、非常に素晴らしい競馬ができるタイプ。

前走日本ダービーというローテーションも理想的であり、前進必須。注目はナイママとします。