【マイラーズカップ2019】マイラーズカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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今週の土曜日は、あの大根おろし様と福島競馬場に行って来ました〜!その際の動画については、今週土曜日21時に配信予定ですので、是非ご視聴頂ければと存じます。また、大根おろし様から素敵なブログもアップして頂きました。

https://www.競馬の大根おろし.com/entry/2019/04/15/211349

さらに、動画についても大根おろし様のいつもの感じでしっかりとアップして頂きましたので、是非そちらもご視聴願います。

この日のことについては、私にとっても特別な1日でしたので、改めてブログに時間ができたときにゆっくりとアップしたいと思います。

さぁそれでは今週も重賞予想を実施します!一発目は、マイラーズカップですね!特に今年はダノンプレミアムの参戦により、少数頭ながら非常に面白いメンツが揃っていますね!昨年の安田記念馬モズアスコット、新興勢力とも言えるインディチャンプ、パクスアメリカーナと非常にワクワクしております。別定戦であり、斤量差が最大で2キロありますから、一つポイントと言えそうです。

それでは、マイラーズカップ2019を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことをどうぞ!

マイラーズカップ2019 特別登録

インディチャンプ 福永 56

グァンチャーレ 池添 56

ケイアイノーテック シュタルケ 58

ストーミーシー 北村友 56

ダノンプレミアム 川田 57

タワーオブロンドン 武豊 56

パクスアメリカーナ 藤岡祐 56

モズアスコット ルメール 58

マイラーズカップ2019 絶対知っておきたい3つのこと

前走1400m組が好成績!

まずは、京都外回りの1600mにおけるコース分析をします。

向正面の2コーナーのポケットからスタートし、3コーナーまでは一直線で距離は約700mもありますが、騎手の良いポジションを取りたいという心理が強く働くため、意外と先行争いは激化しやすい傾向にあります。

向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎え、4コーナーにかけて下っていく。高低差は4.3m(内回りは3.1m)になり、いわゆる淀の坂になります。

最後の直線は平坦で、約400mありますが、重要なのは直線入り口でのポジション。勝負どころは直線入り口が内回りコースの合流地点となっており、ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になると言えるでしょう。この距離に限らず、京都の外回りは、基本的には内を突いた方が圧倒的に有利なコースです。大外一気は厳しいでしょう。

阪神開催から京都開催に変更となった2012年以降ののラップは以下のとおりです。

まず勝ち時計が1.31秒台~1.32秒台の高速決着になることが見て取れます。これは開幕週の京都だからこそでしょう。(開幕週の馬場であることは次項で詳細に述べさせていただきます。)

基本的には12秒台のラップが入らず、11秒台のラップが続き、当然上りも33秒台の上りを要求されますから、この高速決着に対応できるのかどうか、それが最大のポイントとなります。スローペースでしか差せない馬、高速決着に対応できない馬はここでは厳しいかもしれません。

このようにスピードが求められるレースであるので、求められる資質は、”短距離戦でも通用するスピード”。特に、マイルレースであることから純粋なスプリンターよりも1400m戦で活躍できるスピードを重視したいと考えております。

過去5年間でも前走1400m組の好走歴が目立ちます。

2018年

1着 サングレーザー

2着 モズアスコット

2017年

1着 イスラボニータ

2016年

2着 ダノンシャーク

2015年

2着 サンライズメジャー

このようにここ4年連続で連対しておりますので、ちゃんと注意しないといけないことがわかります。

過去5年で馬券になった15頭中10頭が内枠

本レースを語る上で一番重要なポイントが開幕週であることでしょう。

特にこの時期の京都開催、まして開幕週となりますと、時計が非常に速く、前残りが目立ちます。現に勝ち時計は1.32秒台での決着が多く、昨年は1.31秒台での超高速決着でした。まずはこの時計に対応できうる馬なのかどうか見極める必要があります。

見極め方としては、やはり過去の実績を参照にするしかないと思います。例えば、昨年の勝ち馬サングレーザーは1400mで1.19秒台の持ち時計があり、高速決着への実績がありました。昨年2着馬モズアスコットも1400mで1.19秒台の持ち時計がありました。少なくとも1400mならば1.19秒台~1.20秒台の持ち時計、1600mならば1.32秒台~1.33秒台前半の持ち時計がある馬を狙うとよいでしょう。

ただその点、どの有力馬もクリアしてそうですね。

ダノンプレミアムは1600で1.33.0の持ち時計がありますし、インディチャンプは東京新聞杯で1.31.9の時計で楽勝、パクスアメリカーナも1600mを1.33.3の時計で楽勝していますし、まだまだ時計は詰めてこれるでしょう。

人気がないところで言えば、グァンチャーレは1.32.6の時計でキャピタルSを勝ち切っていますし、面白いと思います。

また開幕週の京都の馬場は、一般的には前残り・インの2~3番手から競馬できる馬の好走が目立ちますので、内枠に入り、インで脚を溜めれそうな馬を狙うのが良いしょう。

内枠の馬は、過去5年でも馬券になった15頭中10頭がしっかりと内枠でした。

短距離を走れるサンデー系を狙おう

このレースはディープインパクト産駒が強いという思われております。

なんせ、2014年は1〜3着がディープインパクト産駒、その後も毎年のように馬券内にきています。

京都芝1600mはディープインパクト産駒天国だからでしょう。しかしながら、よく見ると本当か?というところがあります。

過去5年間でディープインパクト産駒の成績は、2-2-2-13で、単勝回収値69円、複勝回収値が56%とそこまでよろしくありません。

ディープインパクト産駒は中間ラップが緩む展開でこそ本領を発揮するので、マイラーズカップのように高速時計になるようなレースでは意外と脆さがでます。高速時計のスピードが必要なマイル戦であれば、サンデーサイレンス系の中でも短距離〜マイルに適正のある馬が狙い目となります。例えば、フジキセキやダイワメジャーやアグネスタキオンといった血統に注目できます。過去5年でもレッドアリオン、サンライズメジャー、イスラボニータ等が好成績です。

もっと突っ込むと、ダンチヒやダンシングブレーヴなどの末脚を遺伝させることができる血統にも注目したいですね。

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