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【海外競馬予想】凱旋門賞2017考察と事前予想【注目は天才少女ではなくチームプレイ】

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

いよいよスプリンターズSと凱旋門賞が始まる週ですね!

 

傾向と対策は、下記リンク先にて昨年記載しております。ガリレオ産駒3頭が勝利したレースを見ても、傾向が変わってはいないことがわかりましたが、昨年は超高速馬場でしたが、今年はやや重めとの噂。

【海外競馬予想】凱旋門賞の傾向と対策【海外競馬いよいよ発売開始】

【海外競馬予想】2016年凱旋門賞予想に向けてシャンティイ競馬場を研究しよう!

 

凱旋門賞2017考察

まずは、昨年の凱旋門賞を振り返り、今年の対策を考えましょう。

凱旋門賞2016の振り返り

昨年の凱旋門賞は、アイルランド勢の名門オブライエン厩舎が送り出す4歳牝馬のファウンドが2分23秒1のコースレコードで勝利。このレースで特筆すべきは、オブライエン厩舎が1〜3着独占し、ガリレオ産駒が1〜3着を独占するものでした。

このブログでは、下記のブログでもガリレオ産駒の大爆発を予言(まぐれ)した通り、とにかくノーザンダンサーの血が色濃い馬を狙うことで攻略できるとガリレオ産駒に注目しておりました。

【凱旋門賞2016】今年の凱旋門賞出走馬から見る世界のトレンド【ラクレソニエール回避により混戦】

また、馬場についても情報を収集しており、仮柵が凱旋門賞の日に取り外されること、馬場の植え替え等についても予想し、内枠でしっかりと足を貯めれる馬に注目することを推奨しました。ファウンドについてはあまりにもムーア騎手がうますぎたのですが、マカヒキについては外枠の時点で可能性はないと考えておりました。

 

馬券もなんとか三連複をゲットしました。

【凱旋門賞2016】凱旋門賞の回顧【初の海外馬券的中】

 

凱旋門賞2017の着眼点

そんな自慢話ではなく、何が言いたいかというと、今年の凱旋門賞で見るべき点は下記だという点です。

・馬場の確認

 今年も仮柵が設けられており、凱旋門賞当日に取り外されるか。

 昨年のように芝の張替えや芝の刈り込みにより馬場は高速化していないか?

 当日の天気場重い馬場になっていないか等も確認が必要。

・フランス馬絶対有利の事実

 過去95年で66回がフランス馬の勝利です。イギリスは13回で、アイルランドは8回。

 昨年のファウンドのようにアイルランド馬でも世界中で実績のある馬はしっかりとくることができますが、

 イギリスやアイルランドに好成績が集中している馬は、馬場の問題で不安点はあります。

・多頭出し厩舎の実力。

 競馬ファンなら誰もが数年前から知っていると思いますが、世界の名門オブライエン厩舎が多頭出しでしっかりとインを確保する作戦には要注意。オブライエン厩舎は1レースにラビットを複数頭準備することでも有名ですので、日本ではあまりお目にかかれないチームプレイを完璧に実施します。2017年も当然そのチームプレイがみれます。なにせすでに7頭登録をしておりますので複数等の出走は間違いなし。勝たせたい馬へのエスコートの指示は徹底しております。クールモアの専属契約を結ぶムーア騎手は、クールモアのメイン厩舎であるオブライエン厩舎のヤリであるため、2年連続制覇も十分考えられるのではないでしょうか。

 

・欧州血統

 昨年も圧倒的なガリレオ産駒。その血筋を辿ると最高の名種牡馬サドラーズウェルズです。凱旋門賞は、サドラーズウェルズの血がなければもう話にならない時代なのでしょうか。馬場が同じなのであれば、サドラーズウェルズの血を優先したいと思います。

 

登録馬からみる凱旋門賞2017の見所

今年の凱旋門賞の見所は?と聞かれるとどうお考えになるでしょうか?

・サトノダイヤモンドの凱旋門賞制覇

・サトノノブレスのラビットぶり

・エネイブルの圧勝

 (イギリス産の3歳牝馬の勝利は実はなく、勝てば快挙)

・ガリレオ産駒の1〜3着独占

 

色々あると思いますが、私は、この1点だけです。

 

数のオブライエン厩舎 vs 斤量と質のゴスデン厩舎

 

オブライエン厩舎は、すでに7頭登録。さらにどの馬も世界的な名馬だらけです。

・アイダホ

 キングジョージ3着

・ウィンター

 3歳牝馬

・オーダーオブセントジョージ

 昨年の3着

・カプリ

 愛ダービー馬

・クリフスオブモハー

 英ダービー2着

・セブンスヘブン

 ドバイシーマクラシック2着

・ハイランドリール

 昨年の2着

 

対するゴスデン厩舎は、下記2頭。しかしクラックスマンは回避。

・エネイブル

 目下5連勝の最強3歳牝馬。キングジョージでも圧勝し、凱旋門賞制覇で歴史的名馬に名乗りを上げれるかに注目されている天才少女です。斤量も54.5kgで、デットーリ騎手で、サドラーズウェルズの2×3。そら1番人気ですよね。

 

・クラックスマン

 フランケル産駒。

 ニエル賞の勝ち馬であり、愛ダービー2着、英ダービー3着の3歳馬。回避とのこと。

 

上記のに紹介した通り、単品で見ると一級品の3歳牝馬で攻めるゴスデン厩舎に対して、オブライエン厩舎は、7頭出しで、包囲網を引くことは間違いなし。

オブライエン調教師の勝負馬には、ムーア騎手が騎乗するものと想定されますが、どの馬に乗るかにも注目です。

対するゴスデン調教師は、師弟関係にあるデットーリ騎手にエネイブルを手配するでしょう。

 

エネイブルの取捨

確かに強いですが、私の見解としては、シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞という意味では過剰人気です。

理由は、過去に勝利のない英国3歳牝馬であることで、馬場適性に疑問。2分23秒でるシャンティイの馬場で2分30秒台のキングジョージを勝利した馬が勝てるのかという疑問、オブライエン厩舎の包囲網により、内有利の馬場であるのに外に弾かれる等いくらでも邪魔が入る可能性があります。自分の競馬ができなければいくら能力が高くても勝てないのが競馬です。

 

現状の予想

天気が晴れて超高速馬場前提です。フォワ賞のようなどろんこ馬場ならエネイブルから行きます。

 

◎カプリ

買いたい理由

・オブライエン厩舎

・ガリレオ産駒

・アイルランドダービーを勝利して、英セントレジャーでも勝利した万能性。

・3歳牡馬

・ムーア騎手のりそう(オーダーオブセントジョージでしょうか。

 

◯オーダーオブセントジョージ

安心安定のオーダーオブセントジョージではないでしょうか。

買いたい理由は、下記です。

・オブライエン厩舎

・ガリレオ産駒

・超高速時計の馬場にも適応

・底なしのスタミナ

どのような流れになっても切れないスタミナと持続力は欧州競馬で最も必要な資質です。超高速時計になった昨年もデットーリ騎手の腕があるかもしれませんが、しっかりと3着に入りました。ムーア騎手がこの馬に乗ってくれれば面白いですが、カプリに乗るのでしょうか。。

 

▲オブライエン厩舎以外に大注目の馬は下記(C)で紹介中。

どう考えても馬場が合うでしょう。条件好転しているので高配当メーカーはこの馬で間違いなしと考えております(晴れなら


中央競馬ランキング

△エネイブル

注ハイランドリール、ユリシーズ、ザラック

感情 サトノダイヤモンド

 

事前予想は、このような感じですが、出走馬、ジョッキー、枠が確定しましたらまた予想更新します。

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