【天皇賞秋2022予想】重賞展望&全頭分析【中距離No.1決定戦】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は天皇賞秋2022の重賞展望&全頭分析を紹介致します。

こちらのブログではオンラインサロン限定公開中の天皇賞秋の重賞展望やコラム、そして天皇賞秋の全頭分析の一部について紹介しております。完全版はオンラインサロン上での公開となりますので、ご理解頂きますようよろしくお願い致します。

天皇賞秋2022 展望

展望

①ラップから見る天皇賞秋
天皇賞秋は、1分57秒台が当たり前の超高速時計の馬場でありスピードが求められマイル適性を求められるレースでありましたが、ここ2年は一変。

20年
1着 アーモンドアイ
2着 フィエールマン
3着 クロノジェネシス

21年
1着 エフフォーリア
2着 コントレイル
3着 グランアレグリア

上記見て頂ければわかる通りで、グランアレグリアを除くと全ての馬が2400m戦でG1勝利している馬です。
19年以前はダノンプレミアム、アエロリット、サングレーザー、モーリス、リアルスティール、ステファノス等マイルレース好走馬がズラリのレースでありましたが、
ここ2年は中長距離の王様が軒並み上位を占めていることに注目です。

その大きな理由としては時計の掛かり方。
過去5年で不良馬場の2017年は除外として、時計が1秒以上掛かり始めております。

日付 1着タイム
2018 1.56.8
2019 1.56.2
2020 1.57.8
2021 1.57.9

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天皇賞秋2022 全頭分析

アブレイズ

後傾ラップレースであれば、差しに脚質転換してからは重賞級でも通用する脚を使えるタイプ。

前走は上記の通りで超差し有利開催の東京で3番手かつ外々を回るレースで0秒2差ですから及第点。
2走前ヴィクトリアマイルでは、やや距離不足にもうつるマイル戦かつ前が止まらない馬場・展開の中で、スタートして挟まれて後方からの競馬になり、ラストの直線では上り最速タイの32秒9という時計で7着は上々の成績。
同じ上り最速を記録した馬は、同レースにも出走し昨年勝ち馬のシャドウディーヴァ、次走クイーンステークスを勝利するテルツェットですし、その中でも最先着なのですから能力は重賞級。一方で3走前で見せたのは、まさしく弱点である揉まれ弱さ。

ここまで語りましたが、東京2000m戦はスタートしてすぐにコーナーがあり外枠が圧倒的に不利でありながら外枠が欲しく、
後傾ラップが欲しいのに絶望的なパンサラッサとジャックドールの存在。

そういう意味でも、騎手の若手イギリス人は気になりますが買い時ではないように思います。
これでヘブンリーロマンスされたら天皇様に脱帽からの最敬礼します。

イクイノックス

新馬戦終了後の復習LIVEでも化け物扱いして東スポ杯、皐月賞でもダービーでも本命を打ち2着。
今回天皇賞秋でも本命候補のお馬さんがイクイノックス。
今年の天皇賞秋では、上述のコラムの通りでスピードを求められる展開に加えて、差し脚質であることも買える要素。

まず、スピードという意味では、新馬戦・東スポ杯・ダービーが秀逸。

・新馬戦
内容が破格中の破格。
まず勝ち時計の1分47秒4は過去5年の新潟1800m戦で最速の時計。2位の馬が1分48秒2であることからも段違いの時計。
その時計を6馬身差で一頭だけ記録しているあたりが本物ですし、同開催の古馬2勝クラスで記録したエイシンチラーやアイコンテーラーよりも速いのだから凄まじい。
また、時計だけでなくそのレース内容も秀逸ですから、クラシック級。
このレースでは逃げ・先行馬が垂れるようなレースであり、新潟の新馬戦にしては中間ラップも大きく緩むことのないようなレースの中で3番手で先行して鞭無しで上り最速で突き放す競馬っぷり。
加えて3着馬は阪神JF勝ち馬のサークルオブライフ、4着馬は未勝利戦レコード勝ちでスプリングS3着のサトノヘリオス。

・東スポ杯2歳ステークス
こちらも2歳にして破格の内容。
全体時計も過去のG1を勝利した馬と比較しても負けていないレベルの時計でありながら、上り3ハロンは東スポ杯最速の32秒9。
レースの見た目にも物理的にも厳しいポジションから一頭だけ次元の違う競馬。直線で外に出すのも遅れ、それでも進路を確保してからは突き抜けた内容からも評価可能。

・日本ダービー
シンプルにダービーレコードのレースを大外枠から、16番手追走で直線だけで上り最速のレースはそれだけで価値。
特に今年のダービーは例年と比較しても珍しい前傾ラップのレースであり、スピードを求められました。
外差しに向いたレースではありますが、ドウデュースとイクイノックスだけが別次元のレースをしましたし、3着馬も菊花賞をレコード制覇。
速い時計のレースになれば、ダービー上位組は強い。

上記を見ても時計勝負かつ差し馬場であれば単純に買いやすい一頭ですし、ルメール騎手もG1級と吹きまくっているお馬さん。

一方で体質が虚弱であり、大事に大事に使われている通りでダービーの激戦からどこまで回復できているか。
厩舎に戻ってからは馬体も減らしているようであり、状態面は不安が残ります。
そんな状態面の不安は全く関係なく21週ぶりの皐月賞を2着しているだけに無視できるかもしれませんし、斤量も非常に有利な設定。

最終追いやパドックまで見逃せませんね。

カデナ

天皇賞秋はここ3年で16着、8着、13着と見せ場なし。
小倉右回りの差しレースで。

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