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【ジャパンカップ2021予想】ジャパンカップを全力で楽しむ為の傾向分析から導く注目馬&全頭考察

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

ジャパンカップ2021を全力で楽しむ為にジャパンカップの傾向分析と全頭考察を紹介致します。

昨年の世紀の一戦に引き続き、ジャパンカップは現地観戦!今年のジャパンカップも見どころ満載。

特にコントレイルが引退レースというのは非常に泣けてしまいます。私にとって3冠馬というのは非常に大きな存在ですので、現役で最も好きな馬ですからとにかく大好きな一頭ですしいなくなるのは寂しいですが、その最後の姿を見れるだけで本当に嬉しいですし、指定席取れて最高に楽しみです。今年のジャパンカップも全力で楽しむ為に全力で準備しました!

特に重賞については、先週の土曜日東スポ杯はイクイノックスとアサヒで完全的中、日曜日はグランアレグリアやシュネルマイスターではなくダノンザキッドを本命にしてマイルチャンピオンシップも的中、浦和記念でも2頭立てと称して◎メイショウカズサ〇タービランスの1・2フィニッシュで完全に波に乗っています!この流れでジャパンカップも完全的中できるように準備しておりますので、是非最後までご高覧頂ければと存じます。

ジャパンカップ2021 徹底傾向分析と厳選合致馬

狙い目は内枠と牝馬と淀のステイヤー!?

ジャパンカップは、日本のチャンピオンコースである為、ラップ的にも非常に厳しいレースになります。さらに、2018年にはワールドレコードが出て、海外の馬も逃げる高速馬場ですので、菊花賞?天皇賞・春?バカか!?と言われる方も多数いらっしゃるかもしれませんが、詳細に説明していきたいと思います。早速ですが過去10年のラップを分析してみましょう。

注目したいのは、過去10年間でも後傾ラップが9回であり、ラスト5ハロンが60秒を切ることが過去9回あるということです。平均でもラスト5ハロン58秒9、4ハロン46秒9はかなり後半が速いレースだということがわかります。後傾ラップでありながら末脚の持続力が求められることからも、物理的に内枠の馬が有利でありますし、末脚の時計が速くなるキレを持ち、斤量が軽くなる牝馬の活躍が目立ちます。1枠の馬が有利というのは今さら説明不要ですが、牝馬の活躍といえば下記のように毎年のように好走馬がいます。斤量有利な3歳牝馬もいい感じです。

2008年 3着ウオッカ

2009年 1着ウオッカ、3着レッドディザイア(3歳)

2010年 2着(1着降着)ブエナビスタ

2011年 1着ブエナビスタ

2012年 1着ジェンティルドンナ(3歳)

2013年 1着ジェンティルドンナ、2着デニムアンドルビー(3歳)

2015年 1着ショウナンパンドラ

2018年 1着アーモンドアイ

2019年 2着カレンブーケドール

2020年 1着アーモンドアイ、3着デアリングタクト

ただ、この情報も枠と同様に誰でも知ってるので参考までに。さて、このジャパンカップというレースは、過去9年の後傾ラップで後半5ハロンが速いながらも、もう1つ注目したいことがあります。

ジャパンカップは、ダービーやオークスと比較しても中間ラップが緩まないということです。

ジャパンカップと同じコースで開催されるレースに3歳頂点決定戦であるオークスと日本ダービーがありますが、これらのレースとジャパンカップを見比べてみましょうぱっと見の数値の印象でもわかると思われますが、4ハロン目以降の緩みがダービーやオークスと比較して少ないのがジャパンカップの特徴です。この最大の理由は、ペースアップのタイミングがダービーやオークスと比較して1ハロンだけ早く、4ハロン勝負ではなく5ハロン勝負の消耗戦になってます。

このダービーやオークスではジャパンカップと比較して基本的には緩むのですが、中間ラップが詰まった厳しいダービーやオークスで好走している馬は、しっかりとジャパンカップでも好走してくれます。代表的な例といえば、ジェンティルドンナのオークスも強烈なラップを刻んでの勝利でした。他にもオークスやダービーで厳しいラップを経験した馬といえば、オルフェーヴル、デニムアンドルビー、ディープスカイ、エピファネイア、ブエナビスタ、レッドディザイアと大量にいます。ウオッカのダービーはそんなに厳しくないのですが勝ち切ってるあたりは本当に東京専用機といった印象を受けますね。中でもジャパンカップを2勝2着1回してるジャパンカップの鬼と言われるジェンティルドンナのオークスにおけるラップを紹介します。

ジェンティルドンナのオークスラップ

LAP:12.6-10.9-11.6-12.0-12.0-11.9-12.4-12.3-12.2-12.1-11.8-11.8

このジェンティルドンナが制したオークスのラップは、中間ラップが過去のジャパンカップと同等かそれ以上に厳しい流れであり、そらG1を7勝するよねっていうのも納得の流れ。このような流れで勝利したダービー馬やオークス馬を買えということを言うのは簡単ですが、馬場差もあるのでもう少し後ろ盾が欲しいですよね。全体時計が速く、中間ラップが緩まないが、それでも後傾ラップになるというレースになるのがこのジャパンカップです。つまり、ジャパンカップは、スタート後、隊列が決まってからもペースがそこまで緩まない追走のスピードと後半5ハロンの末脚の持続力を求められるレースになります。昨年のブログでも説明しておりますが、ある程度速い時計であっても、後半5ハロン目あたりからゴール前までスピードを持続させる力が必要というレースはいかにも菊花賞や天皇賞・春と似てます。京都のステイヤーレースも大体はラスト5ハロンあたりからペースアップするレースですから相関性があります。過去10年でも菊花賞馬や天皇賞春での活躍馬も目立ちます。天皇賞春、菊花賞優勝馬でジャパンカップ好走馬を下記に紹介致します。

2009年 2着オウケンブルースリ

2011年 3着ジャガーメイル

2012年 2着オルフェーヴル

2014年 1着エピファネイア

2016年 1着キタサンブラック

2017年 3着キタサンブラック

*1着シュヴァルグランは天皇賞・春を3着-2着-2着と好走実績あり。

2018年 2着キセキ

2019年 重馬場でレースの質が異なりすぎているので除外

2020年 2着コントレイル

上記の通りであり、東京コースなので当然高速馬場でありますが、スタミナや持続力といった要素が必要なレースになりますので、この天皇賞・春や菊花賞の好走歴については知っておいた方がいいでしょう。昨年もコントレイルだけではなく、天皇賞春でフィエールマンと叩き合いをしたグローリーヴェイズも差のない4着でしたし、結果的に翌年3着となるカレンブーケドールも差のない4着でしたので、求められる適性として知っておいても損はないかなと考えます。

必勝ローテーションを見極める

ジャパンカップは、G1の中でも特に賞金が高いレースで、重要になってくるのがこの”ヤリ”に関するファクターです。つまり、”本気でこのレースを取りにきているのか”を確認する必要があります。実際には、このジャパンカップは香港国際競争と天秤にかけられて日本馬でもこぞって参戦するというレースではなくなってきていますが、賞金が高いので狙う陣営はここを目標にして逆算したローテーションを組みます。

結論言いますと、叩き二走目の好走が目立ちます。休み明けで天皇賞秋や京都大賞典を叩いて、叩き2走目でジャパンカップへ向かうのは、もはや王道ローテです。ジャパンカップに限らず、一昔前ではよく叩き3走目がピーク等と言われておりましたが、現代競馬では叩き2走目が主流になりつつあります。ここ数年はその傾向が顕著であり、過去3年で馬券に絡んだ馬のローテションを見てみましょう。

2020年

1着 アーモンドアイ 天皇賞秋→ジャパンカップ

2着 コントレイル 神戸新聞杯→菊花賞→ジャパンカップ

3着 デアリングタクト 秋華賞→ジャパンカップ

2019年 

1着 スワーヴリチャード 天皇賞秋→ジャパンカップ

2着 カレンブーケドール 紫苑→秋華賞→ジャパンカップ

3着 ワグネリアン 天皇賞秋→ジャパンカップ

2018年

1着 アーモンドアイ 秋華賞→ジャパンカップ

2着 キセキ  毎日王冠→天皇賞・秋→JC

3着 スワーヴリチャード 天皇賞・秋→JC

ここ3年でも9頭中7頭が叩き2戦目の上昇で馬券になっていることがわかります。基本方針は、2戦目こそ現代競馬の必勝ローテになるのでそこは見逃さないようにしたいと思います。

日本の主流血統に加えてグレイソヴリンを狙う!

ジャパンカップは、日本のチャンピオンコースで開催されますし、とにかく日本の主流血統でしょう。日本ダービーもそうでしたが、現在の日本競馬は、リーディング上位種牡馬の産駒がダービーやジャパンカップのような東京2400mを勝つように馬産地から育成まで緻密に設計されております。

日本の主流血統は、現状は2強時代。

・ディープインパクト系

・キングマンボ系

これに加えて、ジャパンカップでは主流となっている牝系が2400mで好走実績のある馬にも注目です。例えば、エピファネイアのようにシーザリオ、スクリーンヒーローはダイナアクトレスといった2400m実績のある牝系を狙えばいいというのが非常にわかりやすいですが、今回は”ジャパンカップの絶対に知っておきたい”というタイトルなので紹介したいのはグレイソヴリンです。このジャパンカップは、末脚の持続力が求められ、天皇賞・春や菊花賞での好走馬が来るようなレースです。つまりグレイソヴリンのような持続力が重要になります。実際にジャパンカップでもグレイソヴリン持ちの馬が多数います。

2020年

2着コントレイル

2019年

1着スワーヴリチャード

2018年

2着キセキ

3着スワーヴリチャード

2017年

1着シュヴァルグラン

2016年

3着シュヴァルグラン

2015年

3着ラブリーデイ

2014年

2着ジャスタウェイ

2013年

3着トーセンジョーダン

上記の通り、グレイソヴリン持ちもディープインパクト系やキングマンボ系と同様に注目したいことがわかります。この理由については、グレイソヴリンの血統的な効果として末脚の持続力があり、トニービンに代表される通り、東京で持続力勝負になった時や京都外回りステイヤーレースになったときに抜群の強さを発揮します。淀のステイヤー狙いという狙い方は、毎年言ってるかもしれませんが、やはり血統的な裏付けもあるのかもしらませんね。

傾向に完全合致の狙い馬!

上記で熱く説明したステイヤー実績+必勝ローテーション+グレイソヴリン持ちを全て兼ね備えた馬については、3頭います。その中でも注目したいのはこの馬。

アリストテレス

コントレイル無敗の3冠制覇に待ったをかけそうになったアリストテレスが再戦となるのは引退レースとしては本当に嬉しいです。

このアリストテレスについては、ジャパンカップでこそと言っていいのではないでしょうか。

まずは、ステイヤー要素ですが、菊花賞で2着という実績もあり、スタミナについては文句なしとルメール騎手が説明していたように長い距離のスタミナの方が瞬発力よりもあるタイプであることは明らかですから傾向に合致します。加えて、春は過密ローテーションで少し使いすぎかなとも思いましたが、秋については京都大賞典で叩いてからのジャパンカップで叩き2走目のローテーション。非常に勝負気配を感じるローテーションです。そして血統が何よりもジャパンカップ血統。まず好走血統であるグレイソヴリンについては、母系のグレースアドマイヤがトニービンを持っていることからも合致しておりますし、父のエピファネイアは菊花賞とジャパンカップ馬、母父のディープインパクトも菊花賞とジャパンカップを制覇した名馬です。血統と実績を見ればこのジャパンカップで一気に開花してもなんら不思議ではありませんので、大注目の一頭と言っていいでしょう。

ジャパンカップ2021 全頭分析

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