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【ブリーダーズカップ2021予想】BCターフ・BCマイル・BCフィリー&メアターフ

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

ブリーダーズカップ2021競走のBCターフ、BCマイル、BCフィリー&メアターフの最終予想を紹介致します。

米国の本場ブリーダーズカップに日本馬がここまで大量遠征する時代が来るのは本当にうれしいです。これも一重に海外で活躍を続ける矢作厩舎やダート短距離で世界一を目指し続けている森厩舎のグローバルな考え方によるものでしょう。本当にこの2名には頭が上がりません。

本家ブリーダーズカップはアメリカの競馬場で持ち回りする、日本のJBC競争と同じ仕組みとなっております。

今年はデルマ―競馬場での開催。あまりにもデルマ―競馬場というものが身近ではないので、今回調査しましたので狙いどころがわかるようにしました。日本馬の応援も重要ですが、馬券は勝負でもありますので、しっかりと楽しみたいですね。

BC2021開催のデルマ―競馬場

デルマ―競馬場とは

そもそもデルマ―競馬場のデルマ―というのは、カリフォルニア州の海沿いにある土地の名前であり、太平洋に近い立地にあるリゾート地です。リゾート地で海に近い競馬場といえば函館競馬場を思い出しますが、ウィキペディアで調べると本当に海が近かったです。

そして、歴史的には競馬ファンならだれもが皆知っているシービスケットがリガロッティとのマッチレースを開催した競馬場ですね。シービスケッ

コースの特徴

コースの特徴を簡単におさらいすると下記になります。

・左回り

・直線280m(芝は249m)

・1周1600m(芝は1408m)

・コーナー距離は佐賀競馬場並みのタイトさ

このダートコースであっても1周1600mというのは実は函館競馬場の芝コースレベルで、1400mというのは函館競馬場のダートコースレベルの大きさ。直線については函館競馬場よりも更に短いので非常にタイトなコースです。面白いのは米国はダートが主流なので、芝コースが内側にあるということでしょうか。芝でここまで小さなコースは日本にはありませんので器用さやコーナーでの加速性は非常に問われるコースだと考えましょう。

デルマ―競馬場の芝傾向

デルマ―競馬場は非常に路盤が硬く、”高速馬場”です。ここまで直線が短くコーナーが小回りなのにも関わらず、1600m戦では1分34秒台で決着するのが過去のでルアーのBCの時計ですし、レコードも日本馬並みの1分32秒0等非常に速いコンクリート馬場です。一説によると、世界で一番路盤が硬いコースはデルマ―らしく、よく硬い硬いと欧州に言われる日本の馬場よりもさらに硬いという馬場ですから、日本馬にとっては分があり、欧州馬にとっては厳しいのでしょう。

上記をまとめると、函館以上に小回りで、馬場が洋芝ではなく高速馬場な超オリジナルな競馬場がデルマ―競馬場です。

おまけ”米国の注目騎手&調教師”

アメリカ競馬の騎手は昔ほど日本にくることがありませんが、下記に騎手そして注目の調教師を紹介致します。

米国注目騎手 獲得賞金順(勝利数)

1位 J.ロザリオ(205勝)

2位 I.オルティス(295勝)

3位 L.サエス(233勝)

米国注目調教師 獲得賞金順(勝利数)

1位 S.アスムッセン(392勝)

2位 B.コックス(217勝)

3位 C.ブラウン(175勝)

特にブラウン調教師はブリーダーズカップの鬼です。

BCフィリー&メアターフ2021 最終予想

予想

ラヴズオンリーユーが出走するBCフィリー&メアターフは、芝の女王決定戦。女王決定戦でありながら、新設と同時にG1になるくらいの注目度であり、過去にもレッドディザイアが出走し、4着にもなった経験があるレースです。今年はデルマ―競馬場2200m戦で開催されます。

上述の通りで、デルマ―競馬場は佐賀競馬場並みのタイトなコーナーかつ1周が函館競馬場のダートコース並みの小ささであり、直線が短く、路盤も硬く超高速馬場。そういう目線で見れば、ラヴズオンリーユーは超高速馬場という意味では、出走馬の中では最も適性が高そうですし、ドバイではミシュリフと日本最強のクロノジェネシスにほぼほぼ差のない3着、香港でもデアリングタクトを相手に快勝となれば注目度は非常に高いです。一方で、東京等の大きなコースの直線の末脚重視であることからも非常に悩ましい。頑張って勝利してくれることを望みますが、馬券的には本命はこの馬。

◎アウダーリャ

別の競馬場でありますが、昨年勝ち馬でどう考えても良馬場の軽い芝でこその欧州馬が6人気であれば、ここは買いたい。というのもラヴズオンリーユーは小回りが不安であり、ラブも凱旋門賞で熱発・チャンピオンズSも血液検査でNGと明らかに順調さを欠いた状態でのローテーションに対して、昨年制覇と同様のローテーションで出走してきたアウダーリャが順調さでいえば一歩リード。前走でフランスのルジールに敗れてはいますが、それは相手の土俵かつ重馬場であるため。ここ3戦は良馬場で競馬ができていないこと、タフな欧州の馬場であることを考えても、よく走っている方であり、むしろ成長を感じます。これだけタフなレースで好走を続けていることからも十分にスタミナもついているでしょうから軽い馬場に戻れば距離が長くなっても勝負になるはず。良馬場に限定すれば、昨年の当レースで快勝し、次走のプリンスオブウェールズステークスではラブから僅差の2着。

脚質も小回りに向く先行脚質でありますし、鞍上も若くしてゴドルフィンの信用を勝ち得た名手ウィリアムビュイック。ラブの体調面が非常に怪しいとなるとこの馬がいかにもお買い得です。

〇ラヴズオンリーユー

小回りはやはり不安ではありますが、持っている能力は非凡であり、加えて海外競馬が得意なのでここも注目。地力だけならラブと同等であり、ラブが体調不良なら歴史的快挙も十分あり得ます。

ブックメーカーオッズ

日本で3人気の地元馬が1人気で、ラヴズオンリーユーが2人気ですね!本命のアウダリャーは4人気ですが日本では6人気想定。乖離ですね。

BCマイル2021 最終予想

予想

BCマイルはコーナー4つのマイル戦というコースで日本や欧州ではあまりないコースなので非常に難解。日本でもこのようなコースは盛岡競馬場にしかなく、そういったコース経験のない1ターンの東京コースやドバイでこそ強い競馬ができたヴァンドギャルドはレコードタイムが1分32秒の時計ですから、馬場的には非常に合いそうなのですが、コース適性が果たして。地元馬が強いコーナーでもスピードを緩めないような持続力を求められるコースですから器用さを重視したいですし、馬場が高速の馬場で、欧州にもない4つのコーナーのコースとなれば狙うはアメリカ馬。

◎モーフォーザ

現在目下4連勝中であり、このコースで6戦3勝2着2回と絶大な適性を見せているモーフォーザが欧州馬の陰に隠れているなら圧倒的にお買い得。現在、日本の予想オッズでは4人気であり、地元のブックメーカーでは2人気と乖離もある状況。この4戦の内容が秀逸であり、G2競走で舐められているのであれば僥倖。というのもマイルレースでの勝ち時計は日本馬もびっくりの1分32秒フラットの時計を叩き出しておりますし、2走前はデルマ―でも勝利しているので昨年脚部不安で回避したくやしさを今年爆発させてほしいです。

〇アイヴァ―

父アグネスゴールドという日本人にとっては渋すぎる血統のアイヴァ―も買いたい一頭。アルゼンチンの高速馬場で結果を残していた馬であり、昨年もBCマイル4着と好走しましたからスピードは上位。前走は直線で不利を受けていること、南半球馬でまだまだ成長できる下地があることを考えれば、対抗でも買いたい一頭。

▲ブロウアウト

母父ディープインパクトの血統に注目。デルマ―競馬場のG1で逃げて2着の経験もあり、米国のBCの鬼有力厩舎であるブラウン厩舎ですから普通に警戒。

ブックメーカーオッズ

ヴァンドギャルドはドバイで好走しているのに舐められすぎてます。これを見れば買いたくなりますがコーナー4つがどうかですね。

BCターフ2021 最終予想

予想

日本馬が出走しませんが、芝最強決定戦であるブリーダーズカップターフも販売してくれるということでしっかりと予想しました!まず、ブリーダーズカップターフは、ブリーダーズカップクラシックと並ぶ米国最後方のレースであり、過去にもピルサドスキーやハイシャパラルやファンドやエネイブルといった名馬も勝利してきた世界の名レース。今年の出走馬も凱旋門賞組が多数出走で非常にいいメンバー。

また、このレース2400m戦という意味でも欧州馬は馬場云々でこの2400mという距離では世界中のG1を総なめしているところを見ると日本馬のいない今、欧州馬を嫌う理由がありません。加えて、このBCターフは、凱旋門賞と直結するレースであり、エネイブルやファンド、そして昨年勝ち馬のタルナワなど牝馬で凱旋門賞好走組が非常に有力。ここは人気でもこの馬が本命。

◎タルナワ

昨年2020年のパフォーマンスが異次元であり、破竹の4連勝でブリーダーズカップターフを勝利。昨年のブリーダーズカップでは古豪のマジカルやアークロウ、モーグルといった強敵相手に2着になり、得意ではないはずの重馬場であっても凱旋門賞でも2着とNo.1の実力であることは間違いありません。

また、距離も2400mがベスト。2走前のアイリッシュチャンピオンステークスでは勝ち馬に寄られ、なおかつ、距離がやはり短いと感じました。レースを見ても4頭立てとはいえ勝ち馬のセントマークスバシリカは4連勝中でフランスのダービーと2000ギニーを制覇した凱旋門賞に登録もしていた名馬級の馬。当然、2400mを中心に好走してきたタルナワと比較しても距離適性という意味では勝ち馬の得意舞台ですし、直線では寄られるような形でしたから負けて強し。今回、凱旋門賞と異なり速い時計の馬場での2400m戦であることからもフルパワーでの競馬に期待したいと思います。

〇ティオーナ

スノーフォールにヴェルメイユ賞で勝利しており、株価高騰中のティオーナも道悪を嫌って凱旋門賞を回避し、こちらに目標を変更してきたのは非常に勝負気配を感じますし、ローテーションとしてもこちらの方が良さそう。

ブックメーカーオッズ

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