【ホープフルステークス2021】最終予想&勝負レース【2021年最終G1】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

ホープフルステークス2021の最終予想と勝負レースのご紹介を致します。

まずは有馬記念!この日は東京でオンラインサロンの企画にて東京で有馬記念観戦をしておりました!朝5時に起きて、雪が降る京都駅から新幹線に乗り、赤坂でプロジェクター完備の個室で競馬中継を見るという極めて楽しい会でございました。自分がこのK-BA LIFEを立ち上げた原点がここにありましたので、本当に楽しかったです。

午前中はWINS銀座で絶対に来ると皆で盛り上がっていたスプラウティング単勝、注目していたデインティハート単勝で大きく勝利し、午後も中山7Rで13人気ハイエストエンド2着で複勝11倍、阪神8Rの勝負レースで8人気3着のシャイニングフジの複勝で大きく勝利し、絶好調の状態で勝負レースを迎えてからがBESTBUYで出遅れたマイネルミュトス4着、有馬記念でもステラヴェローチェ4着と非常に自分らしい結果に終わりました。

今年の漢字は”四”で確定です。

それにしても有馬記念は、エフフォーリアが強いの一言。この馬は、百日草特別でのレース振りにダービー馬だと言って共同通信杯でも自信の本命にした一頭でしたが、ここまで強くなるとは正直思っておらず、天皇賞秋では3冠馬と最強マイラーを撃破し、有馬記念ではグランプリホースのクロノジェネシスを撃破と間違いなく現役最強。まだまだ強くなれる血統ですし、来年は強い世代が一挙に引退し、この馬が全てのタイトルを取ってもおかしくないと思えるような馬です。是非大阪杯or天皇賞春ー宝塚記念ー天皇賞秋ージャパンカップー有馬記念のテイエムオペラオー以来のグランドスラム達成してほしいですね。有馬記念のレースとしては、3~4コーナーでキセキが捲ったタイミングでエフフォーリアとクロノジェネシスの進路に差が出ており、位置取りが逆であればとも思わせてくれる内容でしたし、ステラヴェローチェはそこから外を回すしかなかったので、仕方なかったかなというところでした。ディープボンドは内であんなに器用に競馬ができるようになったのは成長の証。来年の天皇賞春は枠を気にせずともこの馬で勝負できますね。

さて、有馬記念も終わり、中央も終わりかと思いきやホープフルステークスもありますね。この番組の流れ本当に勘弁してほしいですが、JRAも企業ですし、致し方なしです。それではホープフルステークスの最終予想をどうぞ!

ホープフルステークス2021 最終予想

予想

ホープフルステークスが開催される中山2000mは、直線最後の急坂手前からスタートされるコースです。最初のコーナーまで急坂があり、距離が400mとあるので一般的にはペースが上がりにくいと言われております。さらに、馬場もこの時期の中山はパワーも必要であり、2歳馬にとっては非常にタフなコースであるといえます。そういったコースになると、ジョッキーも2歳馬に対して控える競馬も覚えさせる意識とスタミナを温存するようなレースをすることになります。ラップで分析しましょう。

このレースは、クラシックを見据えて前半は折り合いを意識した競馬をして緩むレースになりますが、直線が短いこともありラスト5ハロンあたりからペースアップします。2歳時の中距離戦のため、来年を意識して折り合いをつけることを各陣営意識しており、折り合いは無視するような陣営は朝日杯に向かうということで2017年以降はすみ分けをされております。

この2歳戦だから緩むという点については皐月賞と比較すれば明白でしょう。

馬場差云々、前半の3ハロンの時計が明らかに緩んでいるのがホープフルステークスであることがわかります。

また、全体時計が掛かっているのも特徴的です。

昨年はマイルCSでも差のない競馬をしたダノンザキッドが勝利したレースで、61秒9-60秒9と前半が緩んだ後傾ラップ戦で、勝ち時計も2分2秒8ととにかく時計の掛かった一戦。一昨年は3冠馬のコントレイルが勝利したレースであり、60.9-60.5と均一ラップであり、緩みのないレースでレベルの高いレース。コントレイルは別格としてもヴェルトライゼンデ、ワーケア、オーソリティなどが上位を占めるレースでもありますが、メンバーを見ればもっとすごい時計がでるのかと思いきや全体時計は2分1秒台、上りも36秒とかなりタフなレースであることがわかります。

序盤が緩むのに、瞬発力を求められずに時計も上りも掛かるレースになる。

これがホープフルステークスの特徴であり、このようなレースで狙いたいのは明白。

少頭数のスロー戦で前につけて上がり1位の馬のような楽な競馬をしての上がり上位馬ではなく、多頭数でもしっかりと差してきた経験のある馬を狙いたい。もう少し具体的にいうと33秒台のキレキレの末脚というよりは、序盤で速い流れで追走し、最後直線でスタミナ勝負になっても長くいい脚を使い35秒台の末脚で勝ち切れるタイプを狙いたいです。そういう揉まれる経験をしてもしっかりと速い脚を使える馬がホープフルステークスでも勝負になります。

馬場改修後のホープフルステークス勝ち馬でもコントレイルやサートゥルナーリアは別格として、出走馬の多いレースでしっかりと上り上位で差し切りした経験がある馬で代表的なのは、レイデオロ。レイデオロの葉牡丹賞はまさしくホープフルステークスに合うレースであり、前半36秒3‐後半35秒9という均一的な緩みどころのないペースに、上りも掛かるレースを上り最速で追い込んで勝った経験は理想的。

繰り返しになりますが、少頭数の超スローペースで先行してスパッと切れる末脚で勝利した馬よりは、ラップ的には緩急差がなく前傾よりのレースで、上り35秒台前後が最速となるようなタフな舞台で差し切れる馬を狙うことが重要なレースと言えるでしょう。

血統的に注目したいのは、ロベルト。暮れの中山で開催される荒れたタフな馬場で、持続力勝負になると2歳戦でも無類の強さを発揮します。先週の有馬記念でもエピファネイア産駒のエフフォーリアが勝利しましたし、馬場的にも注目です。昨年でいえば2着のオーソクレース、2017年はタイムフライヤー、ステイフーリッシュ、ジャンダルムと1~3着を占める大激走でしたので、注目でしょう。

ロベルトが強い理由はやはり上りのかかるタフなレースであり、ダート血統の活躍が目立つレースであることからも、芝だけどダートのようなレースに強いロベルトの血が輝くのではないかなと考えます。上記を考慮して本命馬はこちら。

◎キラーアビリティ

新馬戦はテーオークレールの暴れである程度影響を受けたのが大きくノーカウントでしたが、未勝利戦が秀逸。小倉2000mのレースはこの世代でも図抜けて秀逸であり、まずはレースラップを分析したいと思います。

35秒4‐34秒8という2000m戦という距離かつ2歳戦にしては非常に流れたレースであり、そのレースで上り2位馬に対して外々をぶん回して1秒3以上速い末脚で圧勝。このレースのラスト4ハロンは12.4-12.2-11.8-10.8と超がつく加速ラップ。加えてラスト10秒8という末脚は、過去10年で小倉2000mの古馬含めて344レース開催で唯一の存在。それだけでG1級の素材であることがわかります。ホープフルステークスでは、時計も掛かり、上りも掛かるレースであり、この加速ラップが活きるとは言えないのですが、小倉という競馬場は、持続力戦になる小回りコースですし、阪神外回りよりも中山に近い適性を求められます。そんな小倉2000m戦でこの時計を出したということは評価しなければラップ派として予想がぶれることになりますので、純粋に能力を評価します。加えて2着馬は出世戦となった赤松賞でナミュールの2着だった馬ですし、相手も弱くありません。

荻ステークスは折り合い難だったことが全て。僅差で負けた相手も朝日杯FSで僅差の3着でしたし、騎手の差。
明らかに川田騎手の徹底マークに対して早仕掛けしたところで勝負がつきましたが3着馬には5馬身差で能力は示しております。超スローでは折り合いが難しいですが、ホープフルステークスは前半3ハロンを超えると緩みどころがなくなる持続力戦になりますから3ハロン勝負に徹しなければならない阪神外回りと比較してもレースしやすいことは間違いありません。

元々このホープフルステークスは元々岩田息子→福永騎手で決定していたのですが、香港での事故で急遽グランプリ騎手へ。折り合い面もグランプリジョッキーにかかれば問題ないでしょうし、ここは自信の本命。コマンドラインが断トツ人気ならお買い得の一頭と考えて、勝負レースに指名したいと思います。

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ハイレベルなノーザンファーム系の外厩からの仕上げ馬は特に注目!新聞に載っていない外厩舎情報を入手する一番簡単な方法を紹介します!今年のダービーも1.2フィニッシュ、宝塚記念も、昨年に続きクロノジェネシス、一昨年リスグラシューを含めてノーザンファームの力は偉大ですね。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された週末全レース出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。当日の外厩情報は新聞にもない情報なので是非!

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