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【ローズステークス2021予想】クラシック上位馬か夏の上り馬か!?全頭分析から導くBEST穴馬

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

ローズステークス2021の事前予想として、全頭分析及び穴馬のピックアップをしましたので紹介致します。

ローズステークスは京都改修工事に伴い中京での変則開催。昨年はリアアメリアが圧勝し、2~4着は夏の上り馬。そういう意味でもクラシックで好走した馬の取捨選択が必要になるレースだと考えます。

中京2000mは、スタートが急坂手前になることからも、テンも緩く、1~2コーナーも上り坂でここもペースが上がらずに向こう正面まではかなり緩いレースになります。例年の阪神1800mとの違いは、中間ラップが緩むのではなく前半5ハロンが極端に緩むというレースラップになりがちな傾向があります。クラス平均ラップは古馬オープンでいえば下記の通り。

61.0-59.3
36.5-35.1

上記の通りですがラスト5ハロンあるいは4ハロンからのスピードになります。ラスト5ハロンを並べるとこんな感じ。

12.1-12.0-11.8-11.3-11.9

急坂の影響で、ラストから2ハロン目が最速になり最後には上りが一気に掛かるレースです。そういう意味でも、後半のラスト5ハロンで長くいい脚を使える使えるタイプがいいといえます。その為、前走で後方から上り最速やそれに近い後半強さを見せた馬が有力です。昨年でいえばリアアメリアはオークスで前有利な中、後方から大外を回して4着、2着ムジカも上り最速、3着オーマイダーリンも前走上り最速でした。そういう意味でも後半の末脚の質にこだわりたいレースですね。

ローズステークス2021 各馬分析

1人気濃厚アールドヴィーヴル 分析

先週はセントウルステークスでここで紹介したレシステンシアを嫌う必要はない、京成杯オータムハンデのグレナディアガーズも軽視はできないと説明し1着と3着。人気どころがくるか否かは結構ハマってますねw今回は1人気濃厚のアールドヴィーヴルを語ります。

馬体重が増えていれば鉄板級ですが、これまで何度も人気薄の状態でも勝負してきたくらいに追いかけている一頭ですので、ここは勝ってほしくない気持ちもあり・・・それでもフラットに予想しましょう。能力に関してはこれまで説明してきた通りですし、クイーンカップ、桜花賞も本命にしてきたので秋華賞では是非いいオッズで買いたい一頭。

新馬戦がとにかく強烈。不良馬場かつ内回りのコースで、前も後ろも脚を使って最後は同じペースになり、レースラップも36.3-35.9と内回りにしては均一ラップでしたから過酷な馬場であったことがよくわかります。直線で使える脚が限られており、スタミナも道中無くすような逃げ・先行馬が普通に残るような展開で、この馬が出したパフォーマンスは秀逸。レース上り35秒9、上り2位馬35秒7と比較して、アールドヴィーヴルが出した上りは34秒9であり、1秒速い末脚で差し切り勝ち。2着ヴィジュネルは次走勝ち上がり、リステッドでも2着でしたし、4着馬も次走も普通に勝ちあがりしていることから相手も弱くない中でこのパフォーマンスは桁違い。ここ最近雨が多く渋った馬場になるのもこのレースぶりであれば全く問題ありませんよね。

クイーンカップも初の東京で、遠征で馬体減らしながら、直線は少しズブい所を見せても、上り最速で最後は世代上位の時計を持つアカイトリノムスメを追い詰める2着。アカイトリノムスメが先行押し切りの競馬で最高の競馬をした一方で、アールドヴィーヴルはその少し後ろで1頭外目を追走して、最後の直線は狭いところを突いてのレースでしたので、2戦目としては上々。加えてこのクイーンカップは、1回東京マイルの中では3番目に速い時計であり、時計としては先週ダービー卿CTを勝利したテルツェットのレースと同じ時計。そのレースで上り最速の2着ですから、末脚はトップクラス。

桜花賞は言わずもがな。阪神外回りで下り坂で今から一気に加速のタイミングでシゲルピンクルビーのタックルで体勢崩してから再度伸びなおす競馬。また、内内をロスなく通った馬が上位を占めている中で、外々を回っての競馬で5着ですから、想像以上に強い競馬です。キャリア3戦でレコード決着を5着ですから、完成度を考えてもかなりの器です。レースとしても控えて末脚を爆発させるタイプですが、先行させて持続力勝負になったことが敗因の一つでもありますし、あそこまで流れるレースはこの馬にとっては適性外。

オークスは5着でもやはり輸送で減ってしまう馬体的にも距離が長かったことと5ハロン近くのロングスパート戦ではやはり厳しかったといえます。
それでも直線向いた時はもらったと思いましたが致し方なしですね。

加えて、皆大好きグレースアドマイヤ。このグレースアドマイヤは近年でいえばリンカーン、アドミラブル、アリストテレス、エスポワールといった近藤英子さん所縁の最強牝系。グレースアドマイヤよりも幅広く見てみれば、日本最強牝系の1つバレークイーン牝系。今回は中京2000mという道中緩むコースであり、遠征ではなく関西近くでのレース。ここはまず有力ですが取りこぼしからの秋華賞全力勝負をしたい。

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