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【凱旋門賞2021予想】近年最強の豪華メンバー集結の凱旋門賞を超詳細分析&全頭分析!

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

凱旋門賞2021予想記事を配信しますので是非最後までご高覧頂ければと存じます。

今年の凱旋門賞はとにかく楽しみ。

欧州3冠馬誕生か?

日本の悲願か!?

日本産まれのディープ産駒が偉業なるか?

オブライエン3頭出しか?

超強い3歳牡馬か?

今年も3歳牝馬か?

昨年リベンジの牝馬か?

日本のレジェンドか?

これだけ見どころのある凱旋門賞は過去にないです。何が勝っても盛り上がること間違いなし。それだけ楽しみなレースです。

また、凱旋門賞の馬券を販売するようになってからは外したことの方がすくないレースですので、超楽しみです。

そんな凱旋門賞の予想に使える、傾向分析、全頭分析を紹介致しますので是非最後までご視聴くださいませ!

凱旋門賞2021 徹底傾向分析

欧州馬がとにかく強いレース

これは最早改めて説明するのも不要かと思いますが、欧州勢、特に地元フランス、イギリス、アイルランドの3か国が圧倒的です。

馬場という点もありますが、やはり2400mというクラシックディスタンスを重んじる伝統の力でしょうか。日本馬はこれまで歴史的名馬が多数出走してきましたが、それでもオルフェーヴル、ナカヤマフェスタ、エルコンドルパサーの2着、ディープインパクトの3着(後に失格)が最高順位であり、2000m戦以下では世界でも無類の強さを誇る日本馬も2400mが主戦場となる欧州勢には勝ててません。

2020年 ソットサス 仏

2019年 ヴァルトガイスト 仏

2018年 エネイブル 英

2017年 エネイブル 英

2016年 ファウンド 愛

ここ5年でも勝ち馬は欧州トップ3の競馬大国のみであり、それ以外の国でいえば1980年以降で見ても、1988年ドイツのトニービン、2011年ドイツのデインドリームという結果。それだけでもいかにもハードルが高いかがわかります。

ただ、今年の日本馬が一味違うので面白そうです。これまで最強クラスと言われた日本馬はどちらかというと2000m付近のレースで強い競馬をしてきた馬が多数でしたが、ナカヤマフェスタとオルフェーヴルのレースでわかるとおり、重馬場に強く、阪神2200mという日本でも有数の独特な競馬場で好走実績のある馬が好走していることがわかります。これを考えれば、クロノジェネシスは父が凱旋門賞馬であり、宝塚記念を連覇し、重馬場でも問題ないという意味でも、十分にチャンスがあるのではないかと考えます。

馬券的には欧州馬が優勢なのは間違いありませんので、是非ご参考にして頂ければと存じます。

オープンストレッチに注目

凱旋門賞当日にオープンストレッチが活用される特殊レースです。

オープンストレッチというのは、一般的にコースの内ラチから数mに仮柵を設置し、直線の部分だけを内数mをあける仕組みです。こうすることで大外枠の馬の不利をなくして公平にしようという取り組みです。

大外の馬を不利にするという取り組みの割には、内にグリーンベルトが発生するので結局内枠の馬が最もいい馬場を使えるので内有利となります。昨年でいえば、4番枠のソットサス、1番枠のインスウ―プが最内のグリーンベルトのいい場所をずっと走っていた一方で3勝目を目指したエネイブルは中々グリーンベルトを使えず突き放されたレース映像が中々のチートっぷりです。その為、今年も最内をとれることを想定される馬には注意が必要です。逆にいえばオルフェーヴルのあの大外一気こそがありえないので、イメージよりも内が有利という整理をしましょう。

途轍もない斤量差

ここ2年はヴァルトガイスト、ソットサスと斤量が重い馬が勝利しておりますが、それ以前はこんな感じです。

2018年 4歳牝馬 エネイブル

2017年 3歳牝馬 エネイブル

2016年 4歳牝馬 ファウンド

2015年 3歳牡馬 ゴールデンホーン

2014年 4歳牝馬 トレブ

2013年 3歳牝馬 トレブ

やはり有利不利は一定考慮が必要でしょう。昨年もインスウ―プが3歳牡馬でしたし、斤量と枠で実力を上回る可能性はやはりあります。ちなみに59.5㎏の古馬牡馬の勝ち上がりを遡れるだけ遡ると下記の通り。

2020年 ソットサス
2019年 ヴァルトガイスト
2007年 ディラントーマス
2002年 マリエンバード
2001年 サキー
1992年 スーボティカ

やはり斤量は重要です。

凱旋門賞の好走血統”Galileo”と”Mill Reef”

ロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞は、”Galileo””Mill Reef”この血統が最重要血統となります。

過去ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞での血統を注意深くみていきましょう。

日本競馬ではサンデーサイレンス系やキングマンボ系がダービーを好走するように、主流の血統が偏っておりますが、欧州競馬も主流の血統が大きく偏っております。

欧州の血統は、日本でいうサンデーサイレンス系と同じように、サドラーズウェルズやダンチヒの2大血統で溢れております。

ノーザンダンサーが残した2大種牡馬の影響力が大きいので、簡単にサドラーズウェルズ持ってるからと言っては、ほとんどの馬が該当してしまいます。

他の方と血統予想で差別化するのであれば、サドラーズウェルズやダンジグといった欧州2大血統に、ネヴァーベンドやミルリーフといったナスルーラから受け継がれる血統がニックスとして注目するのがいいでしょう。

GalileoやSeaTheStarsといったサドラーズウェルズ系やダンチヒ系の欧州主流血統に加えて、DarshaanやRivermanやShirley HeightsといったMill Reefの血を引き継ぐ馬に注目すれば、凱旋門賞を理解することができます。

過去2年がロンシャン競馬場で開催されたので注意深く見てみましょう。もっとさかのぼれば、フリントシャーを含めて大量に該当馬がいるのですが、改修後のロンシャン競馬場の方がいいかと思いましたので、ピックアップしました。
2020年
1着 ソットサス

母父 ガリレオ

2着 インスウ―プ

父がミルリーフの4*4持ち

2019年

1着 ヴァルトガイスト

父Galileo

母の母父にDarshaan(Mill Reef系)

2着 エネイブル

父Nathaniel(父はGalileo

母の母父Shirley Heights(Mill Reef系)

2018年

1着 エネイブル

父Nathaniel(父はGalileo

母の母父Shirley Heights(Mill Reef系)

2着 シーオブクロス

父Sea The Stars(ダンチヒ系*Galileoの兄弟)

3着 クロスオブスターズ

父Sea The Stars(ダンチヒ系*Galileoの兄弟)

母の母父Shirley Heights(Mill Reef系)

上記のようにシーザスターズはガリレオの兄弟なので、同一と考えて、このアーバンシー一族とMill Reef系の運動会となっているのがこの凱旋門賞といえます。

凱旋門賞2021 全頭分析

アダイヤー(牡3、56.5kg、英・C.アップルビー)

英ダービー・キングジョージを制覇し凱旋門賞で26年ぶりの欧州三冠を狙う馬でウィリアムビュイックが同じゴドルフィンで愛ダービーと英セントレジャーも勝利したハリケーンレーンと比較して騎乗することを選んだ一頭。そのビュイック騎手は、愛ダービー馬であり、パリ大賞典、英セントレジャーと3連勝中のハリケーンレーンと比較してアダイヤーの3冠挑戦を選んだだけで買える。アダイヤーは今年の凱旋門賞でも最上位とされていたラブやミシュリフを相手にキングジョージを制覇したので能力は一級品。単純に英オークスのスノーフォールの勝ち時計とアダイヤーの英ダービーの勝ち時計を比較しても6秒以上アダイヤーの方が速いのも馬場差があったとしても見逃せません。この速い時計という意味ではキングジョージについても近年では稀にみる時計の速さでしたし、あのエネイブルよりも速い時計です。
そういう意味でも馬場がいいのであれば当然有力。

血統的にも当然凱旋門賞血統のガリレオ持ちのフランケル産駒ですから裏付けあり。凱旋門賞血統でも有名なミルリーフ、ラムタラに続く同一年度での欧州三冠制覇となるか非常に注目の一戦です。少し気になるのはニエル賞をとん挫で回避したので状態面。レースを使いながら仕上げるのが欧州競馬ですのでキングジョージからのぶっつけ本番はワークフォースくらいしかいません。1次登録をしなかったことも気になっており、この状態面が果たして・・・

アレンカー(牡3、56.5kg、英・W.ハガス)

こちらは英ダービーのトライアルレースでアダイヤーに勝利しておりますが、その後は英ダービーでは完敗、ビュイック騎手が選ばなかったハリケーンレーンにも敗れてます。
そういう意味でもここは最内を引くしか狙いが難しいのではないでしょうか。

クロノジェネシス(牝5、58.0kg、日・斉藤崇史)

日本馬なので説明は難しいですが、父は凱旋門賞馬のバゴ。
血統的にも問題なさそうですし、日本で見せる重馬場での強さは過去の日本馬にないレベル。
超短期海外遠征という異例の遠征ですが、期待したいですよね。

というのも鞍上は世界の名手マーフィー騎手。
加えて、間隔を開けたローテーションは大得意。
加えてドバイでは初の海外遠征であのミシュリフの2着ですから、2回目の今回間隔を開けたローテーションでの参戦は素直にプラス。
10日前に現地入りするのはドバイでも同じですから、この輸送期間は実は日本馬にとっていいのかもしれません。

能力面では、昨年の天皇賞秋で、1コーナ―で不利ありながらアーモンドアイに迫る強い強い競馬。
現役最強牝馬として、日本馬初の凱旋門賞制覇がクロノジェネシスならこんなに嬉しいことはないですね。

ただ、気になるのは牝馬なので斤量面でのアドバンテージも見込めると思いきや凱旋門賞の古馬牝馬は58㎏。
この斤量は初めてなので正直ビハインドと言ってもいいでしょう。

シリウェイ(牡3、56.5kg、仏・C.ロッシ)

フランスダービー2着の3歳馬。
凱旋門賞はフランス馬が強いですから少し気になりますね。
父系は凱旋門賞で猛威を振るガリレオ直系なので血統も合う。
それでも、故障明け初戦ですし、欧州馬はぶっつけ本番よりもレースを使いながら仕上げるのが主流なのでここは難しそう。

スノーフォール(牝3、55.0kg、愛・A.オブライエン)

大注目の日本産まれのアイルランド育ち。
名伯楽オブライエン厩舎多頭出しの筆頭が凱旋門賞で最も好走馬の多い3歳牝馬の身として登場!
2歳の時には7戦1勝と全然ダメでしたが、3歳になってからは完全にディープインパクトの血が覚醒。G3を勝利後には英オークス、愛オークス共に連勝での圧勝で、古馬混合戦であるヨークシャーオークスでも楽勝。特に英オークスでは直線で外ラチ沿いを驀進し、16馬身差と見たこともないようなレースぶり。
ヨークシャーオークスでは古馬相手に4馬身差。鞍上はライアンムーア。これはディープ産駒の凱旋門賞制覇間違いなしと思いきや、前走のヴェルメイユ賞で2着。
パリのロンシャン競馬場で負けたことをどうとらえるか。
少頭数の瞬発力勝負になりヨーイドンのレースで負けるというディープ産駒らしくないレースでした。瞬発力勝負になった理由はラビットが全然ラビットの機能をはたしていなかったことでしょうから、馬の適性はタフなレースでの持続力勝負であることがわかります。そういう意味では世界No.1レースの凱旋門賞は全体時計も速くなることが多いですし、ペースはこの馬に合いそう。血統的にも凱旋門賞馬ファウンドの近親にあたりますし、第100回目の凱旋門賞であっても全然不思議ではありません。オブライエン厩舎の3頭出しでチームプレイをするなら引っ張る馬がどの馬なのかを妄想したいですね。

タルナワ(牝5、58.0kg、愛・D.ウェルド)

日本でもお馴染みのスミヨン騎手が騎乗のタルナワ。
前売りのブックメーカーオッズではアダイヤーを抑えて1人気になるなど非常に注目度が高いです。
昨年2020年のパフォーマンスが異次元であり、破竹の4連勝でブリーダーズカップターフを勝利。
ブリーダーズカップでは古豪のマジカルやアークロウ、モーグルといった強敵相手に2着。

前走アイリッシュチャンピオンステークスでは勝ち馬に寄られ、なおかつ、距離がやはり短いと感じました。
レースを見ても4頭立てとはいえ勝ち馬のセントマークスバシリカは4連勝中でフランスのダービーと2000ギニーを制覇した凱旋門賞に登録もしていた名馬級の馬。
当然、2400mを中心に好走してきたタルナワと比較しても距離適性という意味では勝ち馬の得意舞台ですし、直線では寄られるような形でしたから負けて強し。
今回適距離の2400mですし、ロンシャン競馬場は昨年ヴェルメイユ賞とオペラ賞を連勝している通りで得意舞台。こういった点を評価されているのではないでしょうか。

ただ、近年でも最強と言われるメンバーの凱旋門賞と昨年5連勝したメンバーでは少しパンチに欠けるのも事実。
個人的にはアメリカンな血統が凱旋門賞という意味では馬場が悪化しやすい凱旋門賞では良馬場専用機感も少し不安。
枠次第というところでしょうか。

ティオーナ(牝3、55.0kg、英・R.ヴェリアン)

前走ヴェルメイユ賞でスノーフォールを破り勝利した一頭。
レースを見ると超スローペースで内内で脚を溜めて、直線ではじけるような形。
スノーフォールの項で説明した通りで、スノーフォールは瞬発力勝負には秀でていない珍しいタイプのディープ産駒で、大外から切れ負け。
過去の戦歴を見ても良馬場で好走、タフな馬場で凡走を繰り返しているので、この馬は一瞬のスピードを活かしたタイプ。
そういう意味では凱旋門賞という舞台で、ペースが流れると厳しそう。
一方で、最内枠をゲットし、オープンストレッチを活かした末脚勝負ができるなら穴扱いなら面白いと考えます。
ただ、ディープボンドがいますから、そこをどう考えるかでしょう。私は軽視します。

ディープボンド(牡4、59.5kg、日・大久保龍志)

ノースヒルズでキズナ産駒の再挑戦。
騎手が武豊じゃないのが正直残念ですが、ブルームに騎乗しますし、日本でも主戦ではなかったので、チームキズナを応援。
勝つために昨年の凱旋門賞ジョッキーを手配できているのが熱いですね。

キズナの年は、オルフェーヴルも出走し、トライアル戦を日本馬が2勝した状態で参戦するというあのワクワク感今でも忘れないです。
さて、ディープボンドに話を戻しますが、ディープボンドは日本でも速い脚を使うレースでは厳しいですが、長くいい脚を平均的に使う持続力戦にあると滅法強い馬です。
特に阪神大賞典と天皇賞春では他馬がバテる展開でもこの馬はしぶとく伸び続けていることを考えても、凱旋門賞の適性は高いといえます。

今年に入っては阪神大賞典が衝撃的。
昨年勝ち馬のユーキャンスマイルを5馬身差つける強い競馬でしたが、馬券になった3頭でも唯一先行して上りも2位の末脚で圧勝は、重馬場へのレース適性に加えて、長距離レースへの適性を感じました。
同レースでアリストテレスが完敗したのとは対称的でしたし、馬体重も過去最高の500㎏代と成長著しいですね

前走フォワ賞では、逃げる競馬を選択して自分が一番得意なレース展開にもっていき圧勝。
2着は本番で武豊騎手が騎乗する産駒ルー対象勝ち馬のブルームですし、前哨戦としては十分。
当日も世界No.1レースらしいレースを演出してくれると考えます。

馬券的には59.5㎏という非常に重い斤量が気になります。馬格ありますから気にしなくてもいいかもしれませんが、前走は58㎏から更に1.5㎏重くなります。
ここらへんをどう考えるかなというところです。瞬発力勝負になったりモマれると弱いので今回も逃げ戦法になるのではないかなと考えますから内枠で、直線はオープンストレッチを使った競馬をどうぞ。

トルカータータッソ(牡4、59.5kg、独・M.ヴァイス)

ドイツダービー2着馬で今年のバーデン大賞勝ち馬ということはドイツ最強馬。
時計が掛かるレースで好走しておりますが、このメンバーで、この斤量は買いづらいです。

モジョスター(牡3、56.5kg、英・R.ハノン)

英ダービー2着・英セントレジャー2着の未勝利馬。
英ダービーではアダイヤーに敗れるもハリケーンレーンに先着し、セントレジャーでは成長著しいハリケーンレーンに逆転を許しており、勝ち切れないタイプでしょうか。
未勝利馬でも凱旋門賞に出れるって面白いですが、人気の盲点であることは間違いありません。

バブルギフト(牡3、56.5kg、仏・M.デルザングル)

5頭立てのニエル賞は超スローペースで2分34秒台決着。
さすがにスローの瞬発力勝負でギリギリの勝利となっており、2着馬のベイビーライター含めて軽視します。

ハリケーンレーン(牡3、56.5kg、英・C.アップルビー)

今年の凱旋門賞は3歳牡馬も手厚くて面白い。既に考察済みのアダイヤーに加えて、このハリケーンレーンも歴史的な名馬。
同じゴドルフィンで欧州3冠を狙うアダイヤーに主戦でありゴドルフィンのファーストジョッキーであるビュイックを持っていかれるも
同世代の3歳牡馬として決して負けていません。

英ダービーでは、外々を回る競馬かつ勝ち馬のアダイヤーは最内で脚を溜める完璧な競馬で力差を見せつけられる結果になりましたが、
次走のアイルランドダービーではしっかり勝ち上がり、パリ大賞でもロンシャン2400mで6馬身差の圧勝、このレースではニエル賞1・2着のベイビーライダーとバブルギフトもいました。
続いて英国版の菊花賞であるセントレジャーも2910mという距離を克服して2馬身差の圧勝。

連勝街道中は全て時計の掛かる馬場であり、2910mの長距離でも勝ち切るスタミナが武器。
血統も父フランケルでガリレオの血を持っており凱旋門賞血統とも言えます。

一点気になるのはセントレジャー優勝馬が中2週のローテーションで凱旋門賞を勝利した馬がいないのも事実。
あの名馬ニジンスキーでさえ、長距離戦からの凱旋門賞制覇はありません。
イメージは菊花賞からジャパンカップ勝利が難しいのと同じでしょうか。
過去でいえば、シンボリルドルフや昨年ならコントレイルが勝てませんでしたから、長距離戦を走ってからの間隔が狭いローテーションは厳しいというのは万国共通でしょう。それでも強い3歳ですから要注意でしょう。

ブルーム(牡5、59.5kg、愛・A.オブライエン)

鞍上武豊で挑むブルーム。
話しがそれますが、武豊騎手、デットーリ騎手、ライアンムーア騎手という3大レジェンドがオブライエン会議にパドックで見れるのは最高すぎます。
正直それだけでも現地に行きたいレベルの偉業。それもそのはずでキーファーズが一部所有権を持っているからです。
ブルームだけでみますとG1では足りないかなと思うような成績が続きましたが、今年になって一変。
3連勝後に、G1を2着、サンクルー大賞を逃げ切り勝利でした。キングジョージは出遅れからの逃げの戦法で不完全燃焼、フォワ賞ではディープボンドの2着ですが、
この馬は今年5戦目でG1を勝利した通りで、叩き良化型。
ラビットと思わせて軽い逃げで、直線はグリーンベルトを活かした競馬ができれば豊マジック炸裂か!?

ベイビーライダー(牡3、56.5kg、仏・P.バリー)

5頭立てのニエル賞は超スローペースで2分34秒台決着。
さすがにスローの瞬発力勝負でギリギリの2着となっており、勝ち馬含めて軽視します。

ラブ(牝4、58.0kg、愛・A.オブライエン)

昨年は直前に馬場悪化を理由に出走回避したのがラブ。
出走前のブックメーカーオッズではエネイブル以上に人気をしていた馬でした。
英オークスでも9馬身差で勝利しており、オブライエン厩舎であることからも非常に有力視されてましたね。
今年に入ってからは初戦のプリンスオブウェールズを逃げ切り快勝。
その後が意外な成績で凱旋門賞を迎えることになります。
キングジョージでは、同じく凱旋門賞に出走する欧州3冠馬、サウジードバイの超高額レースを勝利し、インターナショナルSも勝利したミシュリフに続く3着。
時計を見ても昨年のエネイブルよりも断トツに速いことからもこれは完全に力負けといっていいのではないでしょうか。
続くインターナショナルステークスにおいてもミシュリフに完敗どころかハリケーンレーンにも敗れたアレンカーにも先着を許しております。
前走も斤量差があるとはいえ格下馬に負けていますし、凱旋門賞でオブライエンブランドで過剰に人気するようでしたら軽視したいと思います。
そもそも馬場がわるくなると出走するのかも不明ですが・・・

ラービアー(牝4、58.0kg、仏・JC.ルジェ)

昨年の凱旋門賞5着、ヴェルメイユ賞をタルナワの2着馬。
今年については2着3回、前走勝利と復調気配ですが、戦歴を見てもやはり距離が長いほうがいいでしょう。
今年負けているレースは全て2100m以下のレースであり、凱旋門賞はスタミナを問われる2400m戦。
前走は2500m戦で勝ち上がっておりますので適距離に戻ったと思えば買える一頭。ただ、斤量が増えるのが・・・というところ。
血統的にもガリレオの兄弟であるシーザスターズであり凱旋門賞血統。

凱旋門賞2021 最終予想

予想

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凱旋門賞では、やはり直前の天候や枠も非常に重要ですから直前までゆっくりと構えて予想したいと思います。

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