【大阪杯2021】最終予想&異常投票パトロール【大阪杯は一択】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は大阪杯2021の最終予想と異常投票パトロールを紹介致します!今年の大阪杯は、ディープインパクト以来の無敗の3冠馬コントレイル、3階級制覇を目指すG14勝馬のグランアレグリア、コントレイル世代の打倒3冠馬1番手であるサリオス、そして5戦5勝の未完の大器レイパパレが出走しますので、非常に楽しみな一戦。そんな私の大阪杯は一択。今年の競馬はこの馬と一緒に楽しむと決めたので、その根拠について一生懸命まとめたので是非最後までご高覧頂ければと存じます。また、相手については攻めた予想もしております!

週中には、下記で大阪杯の傾向分析もしておりますので、こちらを軸に予想を進めたいと思います。

【大阪杯2021予想】攻略ポイント&傾向・有力馬4強の詳細分析

また、2週間前から紹介している重賞図解については、先週から開始している重賞図解シリーズはTwitterで実施しておりますので、是非フォローも宜しくお願い致します!

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それでは大阪杯2021の最終予想をどうぞ!

大阪杯2021 最終予想

大阪杯 予想

このレースの傾向分析は、Twitterで下記の通り図解紹介しております。

簡単に整理すると下記のようなレースになります。

スタートすぐに急坂があることで日本でも有数の前半3ハロンが緩むレースになり、その後マイルレースのように加速し続けるレースになりますし、ラスト4ハロン地点から下り坂が始まるので最後までスピードが落ちないレースです。前半に脚を使わないタイプでもしっかりとレースに参加できるようなコースですね。

大阪杯はこのようなレースになるので、マイルで勝てるようなスピードと米国血統に好走馬が偏ります。

上記を考慮して、スピードに特化しアメリカ血統の馬を狙いたいと考えますが、私の本命馬は今年負けることはないと見ているこの馬。

◉コントレイル

主役は断然3冠馬のコントレイル。

リーディングステーブルの矢作調教師もディープ超えの7冠は最低目標と公言しておりますので、今年はG1を3戦以上使うとのことで、こんなローテーション。

コントレイルは調教師も距離は短いほうがいいという通り、菊花賞で辛勝、菊花賞後に参戦表明したジャパンカップも負けた相手がアーモンドアイということであってもダービーレベルのパフォーマンスを見せることができませんでした。そんなコントレイルがベストともいえる2000mの距離で買えるのか買えないのかを分析したいと思います。

大阪杯で重要なのは、マイル実績でのスピード。

それならグランアレグリアでは??と思われるかもしれませんし、コントレイルはマイル実績がありません。

そこをどう解釈するか。

結論を申し上げますが、コントレイルは適性という枠の外にいる存在ですから、全く問題ないですし、マイル実績がなくても能力だけで攻略できるのも大阪杯です。

3冠馬に適性や傾向を押し付けるのは失礼に値します。

3冠馬とは、2000m、2400m、3000mという全く求められる適性が異なるレースを勝ち切る絶対的な能力を持つ馬でしか達成することができない偉業です。

このコントレイルは、矢作厩舎もいうように明らかに長い距離は向かないと公言されている中でも、距離を伸ばし続けてその”能力”でライバルを蹴散らしてきました。

どのような条件、どのような競馬でも勝ち切る”強い”3冠馬です。

まずは皐月賞は、前日は不良馬場だったように、馬場が悪く、時計がかかり、5ハロン地点では13秒近くまでラップが緩んだレースでした。実際にレースを見ていただいてもわかります通り、800m標識を過ぎたあたりではまだ後方でしたが、600mの標識あたりでカメラアングルが戻ってる途中にあっという間に先頭集団にいたことから、最大の武器は、前にいる馬との差を一瞬で無くす瞬発力であるといえます。加えて、馬場が悪く、大外を回りながらも中山の紛れのあるコースで大外を回して勝ち切るのは中々できることではありませんし、サリオスが経済コースを通ってのレースであることを考えればやはり抜けて強いといえます。

この皐月賞で見せた強さは、馬場が悪くても走れること、瞬発力が桁違いであることの2点です。

ただ、瞬発力だけではないということが3冠馬たる所以です。

日本ダービーでは、これまでの後方からの競馬だけではなく、3番手の競馬でレースを進め、スローで流れる中、きっちりと折り合いをつけてラスト5ハロンでペースが上がるも落ち着いてペース維持。上がり34.3に対して、34.0ですが、早め抜け出しからの押切競馬であることからもこの上りの速さは不要ですし、先行してこの末脚を出されるとお手上げ感。レースを見ても馬なりで先頭にたち、ラスト300mあたりからスパートし、最後は流す余裕で時計以上の完勝。毎日王冠を圧勝した好敵手のサリオスに対しても圧勝でしたのでさすがにこの世代では桁違いで。距離を伸ばしてパフォーマンスを上げ、サリオスにも決定的な差をつけましたし、福永騎手も遊びながら勝っていたとコメント。コントレイルのダービーで見せたレースぶりは、持続力勝負になったとしても、先行して最後まで脚を使えるという瞬発力だけではない強い一面。

加えて、ダービーのラップは、後半5ハロン58秒4という流れで先行して遊びながら勝利したので手が付けられません。ちなみにこの後半5ハロン58秒4という時計は、ディープインパクトの年のダービーよりも0秒4速い時計です。

そして、神戸新聞杯では最大の武器である瞬発力で抜け出しただけでノーステッキ。桁違いの内容ですね。

菊花賞はご存知の通りで、アリストテレスとのマッチレース。コントレイルは常にマークされ、なおかつ掛かりっぱなしの父を思い出すような厳しいレース。G1といっても普通では、長距離レースでそのようなレースをすると大敗しますが、このコントレイルはそういったロスを感じさせず着差こそ僅かでしたが、アリストテレスに全く差される気配さえなく、自分が苦手とする舞台でも勝ち切りました。自分が得意とする舞台ではなくても真っ向勝負から勝つ。それでなければ3冠馬になれないので、牡馬3冠の価値はとにかく高い。

そして、理外にいる3冠馬が3頭集まったジャパンカップ。

制覇したのは、日本競馬史上初の芝のG1を9勝したアーモンドアイ。理外にいる3冠馬も日本競馬史上最もタイトルを取り続けた馬には勝てなかったのですが、ジャパンカップでは最も強い競馬をしたと考えております。

このレースは、アーモンドアイが通過したコースが一番いいコース。さすがルメール騎手と言える位置取りで馬場のいいところを先行して、アーモンドアイのスピードを活かす競馬をしてくれました。ラップとしては、キセキの大逃げで把握しづらいところがありますが、前半3ハロンは35.3-37.8かつアーモンドアイの上り3ハロンが34.7ですから上りのかかる前傾ラップレースであったことは間違いなさそう。そのレースで4コーナー9番手で、外々を回りながら上り最速の34.3を記録したコントレイルは最も強い競馬をした一頭と言っていいです。

ここまで強い競馬を続けてきたコントレイルですが、大阪杯は、阪神2000mで久しぶりの右回りとなるレースですし、新馬戦以来の阪神競馬場。

加えて、内回りコースは初めての舞台。

しかしながら皐月賞でも強さを見せてくれてますし、後傾ラップレースはまず得意なので心配不要でしょう。

加えて、3冠馬として、これまでタフな馬場や距離等逆風をはねのけてきたコントレイルにはどんな条件でも勝てると思わせてくれる何かがあります。

そのヒントに心臓の大きさの話があります。

競争馬のエンジンは心臓の大きさや心臓のスペックの高さと言われることが多いです。

心臓のスペックの高さで有名なのが、ディープインパクト、キタサンブラック、テイエムオペラオー。

上記の7冠馬に共通しているのが心臓の大きさ。

特にテイエムオペラオーは心臓が一般の馬と比較すると1.5倍もあったようです。

そして、心臓の大きな馬は共通して下記2つの値がとびぬけています。

V200:心拍数200へ達するスピード

THR100:心拍数100を切るまでに要した時間

ディープインパクトが弥生賞時点で3冠確実だと言われたのは、その心臓の回復の強さから。ディープインパクトは特にTHR100がレース後に3分で心拍数100を切っていたようです。

では一般の馬は??

通常の3歳馬は平均で11分かかるとのことです。

このことからディープインパクトの心臓のスペックは3倍以上。これはディープインパクトの飛びの大きさが、大きく効率のいい走り方なので心臓への負担が少ないという見方もありますね。

では、コントレイルは??

調教後のデータですが、6分とのことです。

通常の競争馬が11分で回復する中で、6分ということは倍のスペックを持っていることに間違いありません。

ただし、ディープインパクトは3分。これを見ると父親の異質さがよくわかりますね笑

距離適性も短いですから、ディープインパクトよりは心臓の強さは劣るのかもしれませんが、一般的な馬と比較すると倍近いスペックを持っていることにも注目したいですね。

血統的にもディープインパクト*米国血統の大阪杯ニックスということですから、大阪杯で必要なスピードに特化した血統です。

現代競馬は、牝馬の時代と言われ始めてから久しく、昨年も1.2着は牝馬。それでも日本競馬が待ち望んだアーモンドアイに続く、強い強い牡馬がやっと誕生しました。

今年は全勝しましょう。

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異常投票パトロール

コントレイル・グランアレグリアは代表的な投票をピックアップしております!金曜日から大繁盛ですねw

馬名単勝複勝
サリオス10万20万
コントレイル200万,260万

500万,500万

500万

グランアレグリア

200万,170万

200万,200万

100万

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大阪杯2021 外厩情報

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伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

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勝率36%、複勝率79%、単勝回収率200%

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