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【天皇賞春2021予想】阪神3200m戦で開催される天皇賞春の攻略ポイントと有力馬分析

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は阪神3200mで開催される天皇賞春2021の予想に使える攻略ポイントと有力馬の分析を紹介いたします。

天皇賞春は長距離G1であり、私個人としても非常に大好きなレースの1つでありますし、例年京都競馬場で開催されるときには観客動員数も年間で1番のレースとなってます。

一番好きなレースはもう有無を言わせず菊花賞になるんですけどもこの天皇賞春は私個人にとっては思い出が1番詰まったレースでございます。

昨年の天皇賞春記事でも紹介したエピソードになりますが、祖母との思いでが詰まったレースですし、毎年色んなことを考えながら予想している特別なレースでもあります。

今年の天皇賞春は、コロナ感染拡大により、昨年に続き、無観客試合確定となり、こういう思い出のレースでも現地にいけないというのは寂しいですよね。

天皇賞春の最大のポイントは京都改修に伴い阪神3200mで開催されるということに尽きます。京都の天皇賞春はスピードの予想求められ、スピードのない馬が追走でバテるという独特の傾向がありました。

Twitterでも図解のキャンペーンも実施しておりますので、是非!

今年開催される阪神3200メートルにおける天皇賞春ではどのような要素が必要なのかを阪神3200メートルのコース分析、そして松籟ステークスの結果そして他の阪神の長距離レースの結果を持って攻略ポイントの紹介を実施し、各有力馬の分析も紹介したいと思います。

天皇賞春2021 出走予定馬

特別登録馬

今年の天皇賞春のメンバーはかなりの豪華メンバーと言えるのではないでしょうか。まず去年の菊花賞で3冠馬コントレイルの2着になったアリストテレス。

前走阪神大賞典は後方からの競馬になり、馬場も合わずに敗退。実際の能力は世代上位のものでありますし、AJCCでもかなりの強い競馬をしましたので良馬場になれば巻き返し必須だといえます。

そのアリストテレスに前走圧勝したのがディープボンド。同じ阪神の長距離レースである阪神大賞典を圧勝したのでこれも非常に有力な一頭といえます。

加えて、菊花賞馬のワールドプレミア、大注目は前走同じコースである阪神3200メートルの松籟ステークスを圧勝したディアスティマ。

さらに牝馬からはジャパンカップ4着であり強豪のカレンブーケドール、日経上勝ち馬のウインマリリンこの2頭が出走予定しております。豪華メンバーだと言っても良いでしょう。

 

馬名
アリストテレスエピファネイア
ウインマリリンスクリーンヒーロー
オーソリティオルフェーヴル
オセアグレイトオルフェーヴル
カレンブーケドールディープインパクト
ゴーストハーツクライ
シロニイキングカメハメハ
ジャコマルダノンシャンティ
ディープボンドキズナ
ディアスティマディープインパクト
ディバインフォースワークフォース
ナムラドノヴァンディープブリランテ
マカヒキディープインパクト
メイショウテンゲンディープインパクト
メロディーレーンオルフェーヴル
ユーキャンスマイルキングカメハメハ
ワールドプレミアディープインパクト

天皇賞春 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。昨年の天皇賞春も外厩で仕上げられたフィエールマンの連覇。この天皇賞春も季節柄ノーザンファーム生産馬が強いレースでもあります。そんな天皇賞春における外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

阪神3200mで開催される天皇賞春の攻略ポイント

阪神3200mの天皇賞春で求められる質

阪神3200m戦は、京都競馬場が改修工事に伴い、伝統の天皇賞春の開催コースが阪神になり、新設となったコースです。事実、阪神外回りコースができたのが2006年ですからそれ以降で阪神3200mという番組は存在していないので、今年の松籟ステークスでの開催が初の開催となり、重賞レースでは初の開催。

Twitterでも紹介しておりますが、阪神3200mで開催される天皇賞春の要求事項について紹介したいと思います。

簡単には上記になるのですが、ブログという性質上、少し文字数フリーで阪神3200mについて紹介したいと思います。

この3200m戦は、向こう正面のど真ん中あたりからスタートして、1週目は外回りコースを周回します。

 

その後1周するのですが、最終の3コーナーは内回りコースになるという異形コースとなります。

読み流した方のために、繰り返します。

阪神3200mは1周目が外回りコースで、2周目は内回りコースです。

面白い動画を阪神競馬場の公式Twitterで紹介していたので紹介致します。

この阪神内回りコースと阪神外回りコースは、全然違うコースになるので、そもそもの構造理解をしておきます。

まず、阪神内回りコースは、1400m戦もそうですが、コース形状的に3コーナーの途中から下り坂になりラスト800mから下り坂が開始され、ラスト600m-400mが最も速い時計で流れます。この特殊性から阪神1400m戦は特殊コースと言われており、リピーターや阪神1400m専用機が生まれがちです。

一方で外回りコースに関しては、究極の上り3ハロン瞬発力勝負戦になります。日本でも屈指の瞬発力が問われる理由としては、残り600mから下り坂になることです。京都の外回りとの違いは、この800m-600mが平坦か下りかというところですね。

加えて、直線が京都外回りで開催される天皇賞春と阪神3200mの2周目における内回りコースとでは直線距離も短くなります。

天皇賞春2021の狙い目

そういう意味でも狙いたい要素は下記3つ。

まずは、従来の天皇賞春よりもスタミナの要素が求められます。というのも、京都の天皇賞春は開催初期の馬場で外回りコースは800m地点から下り坂+長い直線であり常に速いスピードを求められるようなコースですから脚の速い馬が好走するレースです。その為、ディープインパクト産駒の差し馬が良く馬券になり、ステイヤーとして屈指の資質のあるアルバートが一切でした。

一方で阪神での長距離レースはどうでしょうか。

阪神大賞典が距離は短いといえど、京都3200mの天皇賞春よりもタフだと言われたり、スタミナが必要だと言われるのはやはり急坂を2周し、直線が短いから。

同じコースの松籟ステークスでその傾向は顕著になりました。

フライライクバードと呼ばれるこのクラスの中距離では上位の存在であり、持ち時計を踏まえても圧倒的な存在が見せ場もなく、追走でバテていました。他にも後方から長い距離であっても差してくるメロディーレーンもこの内回りの直線コースになると全く伸びずでしたし、スタミナが必要なレースであるといえます。

加えて、阪神3200mは最後に内回りとなり、直線が短いコースですので物理的に先行勢が有利なレースです。というのも松籟ステークスも連対した2頭は1番手と2番手で競馬をした2頭でしたし、後方からのレースでは3コーナー途中まで平坦であり、加速ポイントが4コーナー地点、加えて短い直線に急坂となると物理的に内前有利になります。後方から差そうと思うと3コーナーでは平坦で、コーナー距離も短いコースかつ長い距離を走ってきたので最後にはどうしても脚色が同じになりますから、後方一気は京都と比較しても厳しいです。実際に松籟ステークスでも上り最速が35秒7で、勝ち馬の逃げたディアスティマが36秒1ですからそこまでラスト600mで詰めることができないレースといえます。

加えて先行勢が有利なのは、そのラップ。

どうしても2回急坂を上るコースですので、その時点でペース以上に緩めます。

上記を見て頂ければ、わかります通りで松籟ステークスと過去10年の天皇賞春と阪神大賞典のラップを並べました。

3レースの共通項は、中間ラップが緩みガチであるということ。

特に阪神の長距離戦は中間に13秒のラップが刻まれるあたり緩み方が天皇賞春と比較してもかなりのものですが、それだけ中間ラップが緩むのにラスト1ハロンは急坂の影響もあり京都の天皇賞春と比較すると時計がかかり、スタミナが必要になるというのが特徴になります。

加えて、阪神の長距離戦はフルゲートが16頭という普通のコースに比べると幅が狭いコースですが、今回3200mになり強引に18頭立てのフルゲートにしております。それを考えるとやはり内枠有利。枠順には注意が必要でしょう。そういう意味でも、直線短く、上りもかかり、最後の脚色が同じになる阪神3200mで開催される天皇賞春は内前有利のコースであるといえます。

血統的には、日本の長距離レースは後半のスピードの持続力が求められるのでトニービンが大好きなレースです。

天皇賞春2021 有力馬予想

ディープボンド

1人気濃厚は昨年のクラシックでは馬券にこそならないものの掲示板に残る活躍をし、前走の阪神大賞典で5馬身差の圧勝したディープボンド。

同じオーナーであるノースヒルズ軍団のコントレイルに隠れておりましたがこの距離なら主役になれる存在ですよね。

ここ6戦のレースを分析してみましょう。

初めての重賞制覇となった京都新聞杯は、34.5-36.2と前半が速くなったレースでありますが、それでも上りは36秒2とそれなりにかかったレースでの勝利。そのレースで上り35秒4とある程度時計のかかる末脚の持続力戦で勝利しています。

次走のダービーは、前半スローの瞬発力勝負であがり34秒3のレースで5着でしたが、瞬発力勝負では分が悪いことを露呈。

神戸新聞杯では前傾ラップの上り36秒2と上りのかかるレースで4着。この神戸新聞杯では、コントレイルとディープボンドのみが先行して掲示板に残ったので、非常に強い競馬だったといえますし、世代の中では地力上位であることを示しました。

本番の菊花賞では前半36秒8とスローかつ上りは長距離レースらしい35秒6と時計のかかったレースで4着。この菊花賞はコントレイルの道を作るようなレースぶりだったのか、3コーナーで3番手、4コーナーで2番手とポジションを自分から上げながらのレースであり、レースぶりとしては最も厳しい競馬で結果を残したといえます。

中山金杯は後方からの競馬になり全く見せ場無しでしたし、スローの瞬発力勝負になると勝負になりません。

強さを見せた前走の阪神大賞典が衝撃的。昨年勝ち馬のユーキャンスマイルを5馬身差つける強い競馬でしたが、馬券になった3頭でも唯一先行して上りも2位の末脚で圧勝は、重馬場へのレース適性に加えて、長距離レースへの適性を感じました。同レースでアリストテレスが完敗したのとは対称的でしたし、馬体重も過去最高の500㎏代と成長著しいですね。雨なんかふれば信頼してもいい存在といえます。

ただ、怖いのは今の阪神馬場は超がつくほど外差し馬場です。直線速い脚が出せる馬場というだけで先行馬にとってはいくら長距離レースとはいえ怖いものです。

そこらへんは最終予想までにまとめたいと思います。

アリストテレス

アリストテレスは、前走の阪神大賞典で見せ場なしで一気に株を落とした感がありますが、これまでの走りからも良馬場で見たい。

距離に関しては菊花賞で2着ですし、上りはコントレイルよりも速かったことからも問題はありません。一方で前走からの課題となっているのが入れ込み。前走は珍しく入れ込みし、馬場も悪い中でいい競馬ができておりませんでした。馬場が全く合わない不良馬場のAJCCでも勝ち切ったように能力の高さは説明不要でしょう。

良馬場の長距離戦がいいと思う理由は菊花賞の時に〇評価として紹介した小牧特別の内容。コントレイルの勝利した神戸新聞杯と比較してみても、面白いですね。

・神戸新聞杯
2分12秒5
59.9-60.3
47.4-48.2
35.0-36.2

・小牧特別
60.7-58.9
47.4-47.0
34.6-34.6

馬場差はあるにしてもラスト4ハロンは1秒以上速いラップを刻んでいるのがアリストテレスですし、末脚の持続力については現役屈指と考えてます。

血統的にもグレースアドマイヤ一族でトニービン持ちと好走血統。私がバレークイーンから始まる牝系のグレースアドマイヤフェチであることはもう周知の事実だと思いますがこのアリストテレスには凄まじい期待をかけてますし、あのディープインパクトのワールドレコードの後ろにいたのもグレースアドマイヤ一族のリンカーン。一族悲願のタイトルでありますし、令和の盾男といえば、レイデオロとフィエールマンとアーモンドアイで春と秋で5連覇中のルメール騎手。前走から軌道修正の絵は確実にできているはず。

良馬場であれば一気に逆転まで見込めそうです。

カレンブーケドール

スイートピーステークス以来の勝ち星がないのがおかしいと思えるくらいの存在感があるカレンブーケドールは、これまで掲示板を外してない安定感に加えて、実力上位なのは間違いないですよね。

というのも、今回の出走馬にG1馬はワールドプレミアしかおらず、世紀の一戦であるジャパンカップでは3冠馬相手に全く差のない競馬。1-3着は3冠馬、5着は香港ヴァーズ勝ち馬に挟まれて時計差もなかったので極めて能力は高いです。

ただ、言い方を変えれば、相手なりに走れるタイプであり勝ち切るには足りないというタイプかもしれませんし、ここまでのレースぶりを見ても、ベストな条件は、東京。

ジャパンカップでの2年連続での好走、オークスやスイートピーステークスでの好走を見る限り明らかに東京競馬場で好走が目立っておりますし、強敵相手にも惜しい競馬ができてますが、東京以外によく走っている阪神と同じ急坂のある中山では前走のオールカマーでは東京では負けるはずのないウインマリリンに敗れてますし、有馬記念でも5着といえども内容は完敗でした。オールカマー、紫苑ステークス含めて全体的にはイマイチなので仕上がり面で更なる上積みがない限り厳しそう。加えて紫苑ステークスの3着から京都の秋華賞で好走していることからもやはり急坂コースに課題ありと判断します。

そういう意味でもこの阪神3200mは急坂2回の非常にタフなコースですから枠が最内でない限りはがっりと軽視してもいいのではないかと考えてます。

天皇賞春 全頭分析

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今週の震えのお共に是非!

天皇賞春全頭分析

 

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