【天皇賞秋2021予想】全頭分析&3強対決の中でも狙いたい穴馬

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

天皇賞秋2021予想に使える全頭分析と3強対決の中でも狙いたい穴馬について紹介致します。

先週は菊花賞。本命レッドジェネシス、対抗タイトルホルダーでWIN5もレッドジェネシス1点で残っていたので残念でしたが、菊花賞現地最高でした。まずタイトルホルダーの逃げは、60秒ー65秒―60秒という完璧な逃げで、最後の4ハロンは46秒8という超後傾ラップ戦にされたことを考えれば後ろの馬が1着馬に勝ちに行くのは厳しかったでしょうし、後続馬達はスローの瞬発力戦となったのである程度スピードある馬達が上位に来ているなというところで、このペースではレッドジェネシスは無理でした。そして、菊花賞はやっぱりスタンド前を悠々と走る馬に拍手をできる長距離G1は最高ですよね。楽しすぎましたので、また来年もいきたいです。

それでは天皇賞秋!今年の天皇賞秋のテーマは、Triple3。

3階級制覇を狙うグランアレグリア、3冠馬のコントレイル、3歳馬のエフフォーリアが3強対決。

菊花賞ロスがありながらも非常に楽しみな一戦になりました。全力で分析しましょう!

天皇賞秋2021 徹底攻略

天皇賞秋はマイル実績馬が好走するレース

天皇賞秋はマイル実績馬が好走するレースであることは非常に有名です。まずは、ラップを分析しましょう。

下記見て頂ければ、札幌記念や皐月賞と比較してスタートしてからのスピードは求められないまでもスタートしてから速い追走力が求められることがわかりますし、後半のスピードも極めて速いスピードが求められることがわかります。

昨年こそアーモンドアイに加えて、クロノジェネシスやフィエールマンといった馬が好走しましたが、上記のように高速決着になるレースであることからもマイル実績馬は忘れられません。

東京競馬場はぐっと中間ラップが緩んで長い直線のみ瞬発力で勝負するというレースになりがちですが、天皇賞・秋は上がり3ハロンも33秒台を求められ、なおかつ中間ラップが緩まないスピードレースになります。つまりマイルレースのように中間ラップも締まったペースであるにもかかわらず、最後の末脚も速い脚を求められる持続力勝負になることがわかります。このようなレースの流れになることが多いのは、マイラーが多数出走することで全体的にスピード寄りの競馬になることが非常に大きな要因でしょう。

また、天皇賞・秋がこのようなラップになる大きな理由は、マイラーが多数出走するからと言いましたが、競争馬の種牡馬価値がマイル+2000mのG1タイトルで飛躍的に価値が上がります。そういう意味でも、天皇賞・秋はマイルのような流れになるので、中間ラップが緩んだ切れ味勝負のようなレースではなく、スタートからのスピードを持続させるレースになります。また、直線では過去5年で勝馬全て33秒の末脚を出してることから直線でのスピードも求められることになりますから、マイラーの活躍が多いのでしょう。

そういうレースなので、ここ数年でも特にマイル〜1800mの好成績馬は非常に多いです。

2020年 1着アーモンドアイ(VM、桜花賞)

2019年 1着アーモンドアイ(VM、桜花賞)、2着ダノンプレミアム(朝日杯等)、3着アエロリット(NHKマイルカップ)

2018年 2着サングレーザー(マイルCS3着

2017年 3着レインボーライン(アーリントンカップ1着

2016年 1着モーリス(安田記念1着等多数

     2着リアルスティール ドバイDF1着

     3着ステファノス 富士ステークス1着

このようにマイル〜1800mで好走している馬には注目ですね!

天皇賞秋を目標とするローテーション馬に注目

古馬の中長距離路線で勝利している馬は、秋の天皇賞をジャパンカップや香港国際や有馬記念のステップレースとして活用し、仕上げ方もそこまでですが、春に安田記念を勝利したモーリスのようなマイルG1を勝利した馬は種牡馬の価値を高める為に、このレースを本気で勝ちにいきます。マイルG1馬が天皇賞・秋を勝利したら一気に種牡馬の価値が上がるということは上述の通りです。その為、ジャパンカップや有馬記念や香港国際競争のステップレースなのか、それとも一戦必勝の仕上げなのかを見極める必要があります。

また、この天皇賞・秋で初G1という馬が多いのも、この仕上げ方が大きな理由となります。

秋のの古馬チャンピオンローテーションの一発目で空き巣感がありますので、初G1がこのレースという馬は仕上げに抜け目がないこともあり好走が多くなります。

代表的な例はカンパニーやジャスタウェイでしょう。他にも近年は下記のように国内G1未勝利馬の成績が目立っております。

2017年 レインボーライン3着

2016年 リアルスティール3着

2015年 ステファノス2着

2014年 スピルバーグ1着

2013年 ジャスタウェイ1着

2011年 トーセンジョーダン1着

2010年 ペルーサ2着

このようにG1でも未勝利馬が好走するのは、ジャパンカップ、有馬記念を狙って仕上げ途上の馬と天皇賞・秋を狙った馬との実力差が埋まるレースになります。また、アーモンドアイやレイデオロやダノンプレミアムのように叩きタイプではなく一戦必勝系の馬が休み明けのフレッシュな状態であることも近年の競馬では見逃せませんね。

天皇賞秋2021 全頭分析

エフフォーリア

3歳世代のNo.1と言っていいエフフォーリアがグランアレグリアとコントレイルに挑むのは感慨深いですね。
2歳時の百日草特別で上り45秒9というペースで上り最速、共同通信杯で上り45秒7のレースで先行して上り33秒4というスピードと持続力を併せ持つスーパーホースであり、後半の持続力勝負では敵なしで、中山なら負けるかなと思ってら皐月賞でも相手を寄せ付けない桁違いの強さ。ダービーでこそ究極のスピード勝負になり日本レコードホルダーのシャフリヤールに時計差無しの2着ならほぼほぼ勝ちのようなもの。1枠1番の最高の枠で横山騎手得意の内前を取りに行く横綱競馬で直線でも早々に先頭に立つ競馬で差されたのですから仕掛け差だけではないでしょうか。

東京コースの適性は上記の通りであり、全く問題ありませんし、皐月賞の馬場で勝ち切ったところを見ると馬場は不問のタイプ。

コントレイルやグランアレグリアが馬場的な不安点があるということを考えても万能感あるのはこちら。マイルレースでの好走実績がなく、追走力に不安を感じる点はありますが、後半の持続力戦はこの馬の持ち味ですし、日本レコード級の時計のダービーであの競馬ができるなら不安点無し。グランアレグリアとコントレイルと比較しても弱点がない一頭なのかなと思います。

グランアレグリア

マイルどころかスプリント戦でも走れるスピード、マイルでも差せる後傾ラップ適性が魅力のグランアレグリア。今回中距離戦で3階級制覇を目指しますが、十分可能性はありですし、デビューから50㎏増やした昨年からの成長という意味ではもう上積みはないかもしれませんが、とにかく強かったのがヴィクトリアマイル。後半4ハロン45秒0のレースで上り32秒6という一頭だけ桁違いの末脚でやはり魅力は末脚。天皇賞秋は、速い追走力に加えて、後半の末脚の持続力が求められる舞台ですから、昨年のフィエールマンやクロノジェネシスのような大外一気がありそうです。当然有力な一頭と言えるでしょうし、ローテーションも久しぶりのほうがいいレベルですから、文句なし。天皇賞秋といえば藤沢和雄厩舎ですから、稼ぐだけならスプリント戦やマイル戦にいけばいいものでも中距離参戦は自信の表れでしょう。

一つ懸念は、喘鳴症という喉なりの手術明け初戦であるということ。

問題ないとのうわさではありますが、走ってみなければわからないことは多数ありますから・・・

コントレイル

私が現役で一番好きな3冠馬。説明は不要でしょう。グランアレグリアやエフフォーリアを負かせてこそ現役最強を名乗れます。

東京の良馬場でこそこの馬の本領発揮と考えますが、その理由として、一言でダービーのパフォーマンスが圧巻。コントレイルのダービーは今になっては弱い世代と言われますが、それでも0秒5差以上での勝利はウオッカ、ディープインパクト、コントレイルの3頭のみであり世紀の名馬の資質は持っております。

前走は重馬場でノーカウント、レジェンドレースの2走前はアーモンドアイが内から3頭目かつ前のいいポジションに対してコントレイルは大外ぶん回しで上り最速のレースですから負けて強い。パフォーマンスを見ても東京競馬場でのレースが最も強く、東スポ杯やダービーでの走りを見れば後半の末脚勝負になれば十分にこのメンバーでも勝負になります。大阪杯でのダメージから7か月間隔をあけて、調子も絶好なのであればここでも狙えるはず。後2戦全力で駆け抜けて欲しい。まだあきらめられない一頭です。

サンレイポケット

サンレイポケットがG1の舞台は感慨深いです。しかしながら、上りの掛かるレースの方がいいのでマイルよりの適性を求められる高速東京Bコースは適性外。前傾ラップの天皇賞秋になるのであれば注意必要ですが、どちらかというとジャパンカップで大穴推奨させてほしいです。

ワールドプレミア

天皇賞春で本命にしたのは叩き良化型で、本番を意識したレースができていたからであり、今回ぶっつけ本番はやはり歓迎ではありませんし、ここを叩いて有馬記念くらいで狙いたいと思います。また、左回りは久しぶりとなった昨年のジャパンカップのみで、2000m戦も今となっては格下に負けた若葉ステークス。天皇賞秋はマイラーの馬が好走するような流れになるとので、追走スピードが猛烈に速くなるという点でも、ここよりは有馬記念で狙いたいです。

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