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【天皇賞秋2022】最終予想&日曜勝負レースBESTBUY【秋古馬中距離No.1決定戦】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、天皇賞秋2022の最終予想を紹介致します。菊花賞が終わったので先週までの今年の成績を集計しましたら下記の通り。

G1 3-4-0-8(連対率46%/単勝回収率224%)

重賞 11-10-12-44(複勝率42.9%/単勝回収率103%)

勝負レースBEST BUY  15-10-17-42(複勝率50%/複勝回収率107%)

昨年からの成績を繋げても全ての回収率で100%超えができているので、このスタンス崩さずにコツコツと積み上げていきたいと思います。

天皇賞秋2022 最終予想

予想

今年の天皇賞秋を予想する上で最も重要視したいのは、展開と馬場。

まずは展開面。このレースはパンサラッサが内枠に入り、バビット・ジャックドールが外に構えるような並び。加えて、東京2000m戦はスタートしてから100m程度ですぐにコーナーなのでコーナーをロスなく進みたい馬は何が何でもスタートを決めて内を狙いたいはずですし、内にいる逃げ馬は出していかないと包まれるリスクがあるのでテンの3ハロンは飛ばす必要があります。

説明するまでもなく今年の天皇賞秋は内にパンサラッサが入り、この馬がどう競馬をするかが最大の焦点。近走は大逃げをせずに構えるような逃げが増えており、陣営もこれには正直がっかりしているようでメンコを外すタイミングを含めて変更し、スタート前に入れ込みさせるような作戦を練っているとのコメントもありましたから、テンからフルスピードでの逃げになると考えます。加えてバビットも外から逃げたいはずで、その後ろに人気のジャックドールやノースブリッジがいることからも後続も全く無視はできないはずで、近年でも前傾よりのレースになることが想定されます。

過去10年で速い天皇賞秋を調べてみると2012年、2013年、2019年、2018年、2021年が該当するのですが、馬場を近づけるために近年に限定すると2019年はアーモンドアイ、ダノンプレミアム、アエロリットというマイルG1を勝利した馬が上位3頭を占め、2018年はサングレーザー、2021年はグランアレグリアとマイルG1馬の好走が目立ちます。これは偶然でもなんでもなく、反対に前半が最も遅いレースを見るとキタサンブラックとレインボーラインという天皇賞春を勝利した馬が馬券になった天皇賞秋ですから無視はできない関係性です。そういう意味でもスピードの持続力や絶対的なスピードのある馬を狙いたい。

また、馬場としては今年の4回東京は差し馬天国。例えば天皇賞秋と同じ2000m戦での脚質成績を見ると、逃げ・先行した馬で勝利した馬は新馬戦のミッキーカプチーノのみ。それ以外は、11レース中10頭が差し馬という極端な馬場。

先週の日曜日も2レース2000m戦が組まれておりましたが、山中湖特別では超前有利なスローの後傾ラップ戦レースをルージュエヴァイユが差し切り、甲斐路ステークスでは、ラーグルフが最後の最後に前を捕まえて差し切り勝ち。遡って重賞を分析しても先週の富士ステークスは差し決着、府中牝馬ステークスも差し決着と極端な馬場。

土曜競馬においても、外差し馬場は継続ですし、最後方からでも差しが決まるような馬場。そうなれば2歳時に類まれなるスピードを見せた実績もあり、大外から一気の差し脚を決めれるこの馬が本命。

◎イクイノックス

新馬戦終了後の復習LIVEでも化け物扱いして東スポ杯、皐月賞でもダービーでも本命を打ち2着。今回天皇賞秋でも本命。今年の天皇賞秋では、上述のコラムの通りでスピードを求められる展開に加えて、差し脚質であることも買える要素。

まず、スピードという意味では、新馬戦・東スポ杯・ダービーが秀逸。

・新馬戦
内容が破格中の破格。まず勝ち時計の1分47秒4は過去5年の新潟1800m戦で最速の時計。2位の馬が1分48秒2であることからも段違いの時計。
その時計を6馬身差で一頭だけ記録しているあたりが本物ですし、同開催の古馬2勝クラスで記録したエイシンチラーやアイコンテーラーよりも速いのだから凄まじい。また、時計だけでなくそのレース内容も秀逸です。このレースでは逃げ・先行馬が垂れるようなレースであり、新潟の新馬戦にしては中間ラップも大きく緩むことのないようなレースの中で3番手で先行して鞭無しで上り最速で突き放す競馬っぷり。加えて3着馬は阪神JF勝ち馬のサークルオブライフ、4着馬は未勝利戦レコード勝ちでスプリングS3着のサトノヘリオス。

・東スポ杯2歳ステークス
こちらも2歳にして破格の内容。全体時計も過去のG1を勝利した馬と比較しても負けていないレベルの時計でありながら、上り3ハロンは東スポ杯最速の32秒9。レースの見た目にも物理的にも厳しいポジションから一頭だけ次元の違う競馬。直線で外に出すのも遅れ、それでも進路を確保してからは突き抜けた内容からも評価可能。

・日本ダービー
シンプルにダービーレコードのレースを大外枠から、16番手追走で直線だけで上り最速のレースはそれだけで価値。特に今年のダービーは例年と比較しても珍しい前傾ラップのレースであり、スピードを求められました。外差しに向いたレースではありますが、ドウデュースとイクイノックスだけが別次元のレースをしましたし、3着馬も菊花賞をレコード制覇。速い時計のレースになれば、ダービー上位組は強い。

上記を見ても時計勝負かつ差し馬場であれば単純に買いやすい一頭ですし、ルメール騎手もG1級と吹きまくっているお馬さん。

虚弱体質でありますが、間隔を開けたローテーションでのレースも非常にプラスですし、ダービーは間隔を詰めたローテーションで本領発揮ではなかったことを考えても、間隔を開けたローテーションで東京というのはこの馬にとってはベスト。間違いなく本命です。

本レースの他印含む最終予想及び勝負レースBESTBUYを含む他レースの予想はオンラインサロン”BESTBUY検討委員会”限定配信となります。

BESTBUY検討委員会メンバー限定あるいは買い切り版を購入頂いた方には下記をお楽しみすることができます。文章量も非常に多く、充実の作品になっておりますので是非ご堪能くださいませ。(表現が変)

①天皇賞秋の最終予想&全頭分析

22年G1成績 3-4-0-8(連対率46%/単勝回収率224%)

②勝負レースBESTBUY

22年成績 15-10-17-42(複勝率50%/複勝回収率107%)

③他勝負レースやその他買いたい馬達等

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