【安田記念2021】最終予想&異常投票パトロール【転がし再開】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、安田記念の最終予想と異常投票パトロールの紹介を致します。

先週までのG1は、天皇賞春から日本ダービーまで転がし企画に参加しており非常に熱い戦いができました!G1の成績は下記であり、2万円から転がししました。

天皇賞春◎ワールドプレミア

NHKマイルカップ◎ソングライン

ヴィクトリアマイル◎グランアレグリア

オークス◎ユーバーレーベン

日本ダービー◎エフフォーリア

2コロ目で23万円という金額になり、VM以降全て帯を狙う馬券を購入していたのですが、減ったり増えたりの繰り返しでダービーでは44.4万円を転がすことに。

結果は・・・

4万円のガミリでございました。

一方で、5月のG1が、連対率100%の3-2-0-0であり、単勝回収率は308%と完璧でしたし、NHKマイルカップもソングライン本命で対抗シュネルマイスターの印ですからいい予想ができていると思います。

本命の単勝回収率が300%ですが、馬券は20倍になっているわけですし、満足できる結果ではありますが、ダービーの鼻差はとにかく悔しい結果でした。

このリベンジを果たすため、安田記念から再度転がし企画を実施しようと思います。

初心に戻り1~2万円から。買い目はTwitterで紹介しようかなと思いますので、フォローについても是非宜しくお願い致します。

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それでは、仕切り直しの安田記念。最終予想を紹介したいと思います。

安田記念2021 最終予想

予想

安田記念は、一昨年インディチャンプ本命、昨年はYoutubeでグランアレグリアを推奨した通りで、毎年狙い方は変わらないレースです。注目したいのは、安田記念は東京マイルレースの中でも最も流れるG1レースなので、短距離資質を求められるレースです。

これは同じマイルG1のマイルCSと比較すればわかりやすいのですが、安田記念の方が緩みがないレースであることがわかりますし、前半が速く、後半になるにつれて時計のかかる前傾ラップ戦であることが顕著です。実際に時計だけでいえば、マイルCSよりも1秒以上速く流れるのが安田記念であり、特殊なレースであることからも、マイルCSと相関のないレースとしても知られております。そういう意味でも、春秋マイル王が2頭も出走する安田記念は非常に稀であり、好メンバーと言ってもいいでしょうし、グランアレグリアとインディチャンプは名馬と言っていい存在です。

実際にラップを比べてみると下記です。

上記の表を見ればわかる通りであり、前半が非常に流れるのが安田記念であり、近年の好走馬を見ても短距離レースに好走歴のある馬が多数好走しているのも、ラップバランスが短距離と似ていることが要因でしょう。実際、スプリント王のロードカナロアが初のマイル戦である安田記念でぶっちぎったのも速い追走スピードの中でも脚を溜めることができることが一番大きな要因でありますし、中距離の東京レースでは無敵の強さを誇ったアーモンドアイが安田記念では2敗しております。アーモンドアイに関して言えば、この速すぎる流れで、中距離なら先行できるのに先行できないこと、直線最後の脚を溜めることができない流れの2つが合わなかったものだと考えます。同じヴィクトリアマイルのレースと比較しても、高松宮記念以降使うレースのないスプリント勢や京王杯SCといった1400m戦組なども参戦することからも流れが速くなるのだと考えます。

このような特殊な流れだから、ロードカナロアやレッドファルクスのような短距離っぽい馬が馬券になりますし、モズアスコットのような血統的に全く東京マイル感のないような馬が勝利したりします。このようなレースの質だからこそ、愚直に狙いたい馬を絞っていきたいと思います。

今年は馬場が外差し馬場で、雨の影響で馬場も高速→タフになりそうな雰囲気でしたが、土曜競馬の馬場は前も後ろもくる非常にフラットな馬場。一方で外は極端に有利でしたので内で閉じ込められるような競馬になると厳しいですね。極端なトラックバイアスは考えていかなくてもいいと思いますが、時計はかかってましたので、狙いたいのは、ある程度タフな馬場で、速い追走も経験している差し馬。

連対馬脚質(逃-先-差-追):2-4-3-1

連対馬進路(内‐中‐外):1-1-8

また、グランアレグリアが傾向的にはピッタリなのは誰の目で見ても明らか。それでもグランアレグリアは今年大阪杯から始動して間隔も狭い3戦目であること以上に、やはり大阪杯スタートであることがこの安田記念では懸念点となりえます。ヴィクトリアマイルで圧勝したのだから疑うほうがおかしいと思われるかもしれませんが、そのヴィクトリアマイルも2着馬と3着馬を見てみるとランブリングアレーとマジックキャッスルと中距離馬。なんなら4着、5着馬も中距離重賞馬です。実際に昨年のアーモンドアイが勝利した時のヴィクトリアマイルも今年のヴィクトリアマイルと同様に前半34秒2と緩い流れでした。

今年のヴィクトリアマイルは、前半34秒3と昨年よりも緩く、中距離適性を問われるレースの質だったといえます。

生粋のスピードを持つ馬達が負けるような後半4ハロン45秒0という極めて末脚の持続力を求められるレースでしたので、スプリント適性を問われる安田記念では、この大阪杯→中距離適性を問われたVMを走った経験が、昨年アーモンドアイが苦戦したような追走力のところで、馬が戸惑って、直線差し損じのようなシーンもあり得ると考えて、他の馬を本命馬としました。

◎インディチャンプ

インディチャンプは、毎年本命のような書き方をしてますが、今年に関して言えば昨年のマイルチャンピオンシップ終了後からスプリント路線にいっているのが逆にいいと考えております。

何度も説明しておりますが、安田記念は短距離並みの追走スピードの中で脚を溜める必要のあるレースです。

今年のヴィクトリアマイルは前半34秒3という流れですが、過去10年で良馬場で開催されたレースでは、開催後半の馬場というのにも関わらず4回も前半33秒台で流れるレースであり、スプリント色の強いレースになることが大半です。勝ち時計も1分31秒を切るか切らないかあたりが普通のレースでもあり、中間ラップも速い追走が求められるレースです。

そのようなレースになると中距離ローテーションの馬はアーモンドアイやスワーヴリチャードのようにジャパンカップを勝つような馬でも遅れをとってしまいます。

インディチャンプは、毎年いいなと思うのですが、今年更にいいなと思うのが、ローテーションをスプリント路線に変更したところ。

種牡馬価値を考えて、春秋マイル王のタイトルに加えて、スプリントのタイトルを目指してきた経験は、この速い追走力を求められる安田記念ではプラスに振れるはずです。

インディチャンプが路線変更したマイルチャンピオンシップ後のレースを分析したいと思います。

阪神カップは同コースで新馬戦以来の1400m戦を走りましたが、前残りのスローの展開で追い込みが届くには相当厳しいレースでしたが、上り最速と見せ場は十分。

阪急杯も似たようなレースであり、9番手で脚を溜めて、上り2位の末脚で4着と追い上げ。

これまで経験のなかった34秒0というテンのスピードでも最後まで脚を伸ばしているのは能力が高い証拠ですし、安田記念という意味ではこの2つで速い流れを経験できたのがいい経験。

また、この2戦で敗戦しても気にはならないのが、この2戦は超がつく特殊コースである阪神1400m戦。阪神1400mはラスト800mー400mで一気に下り坂を駆け抜けてペースアップし、残り400mは短い直線と急坂が待っているので非常に脚の使いどころが難しいコース。これまで広いコースで好走してきたインディチャンプにとってはトリッキーなコースでしたし、速いテンの3ハロンで流れに乗る経験を得れたのが大きいです。

そして前走の高松宮記念では、この経験から追走もしっかりとして首差の3着。重馬場で1頭だけ伸びない内を突いてG1級のスピードを見せてくれましたので見どころ十分でした。これだけのスピードをここ3戦で見せてくれましたし、このスプリント戦で置いて行かれないレースを経験できたのは、安田記念に向けてはプラスと言っていいでしょう。

血統的にはトキオリアリティ―の血筋は競馬界屈指のスピード牝系。ネオリアリズム、アウィルアウェイ、アベルトゥーラといったスピード豊かな馬を多数輩出しておりますから基本的なスピードも十分ですし、この3戦で実践も経験できたらもう1つ引き出しが増えたようにも思えます。加えて父ステイゴールドにはノーザンテースト。ノーザンテーストは3度成長する。

デビュー当初は右回りだと内にささり捲る癖、出遅れ癖等あった馬がいつの間にか春秋マイル王となるまで成長しました。一つ一つの課題をクリアにし、成長してきたからこそ今のインディチャンプがいます。

そこに強力なライバルの登場で、辛酸を舐めることになりましたが、昨年は安田記念では完敗、マイルチャンピオンシップでは0秒1差となったのも中山記念や毎日王冠を走っていたように中距離を目指していたということも大きいです。今年については、スプリント戦で培ったスピードを活かせれば、もう1つのレベル成長し、得意のマイル舞台であれば、グランアレグリアとの差もそこまで大きくないとも言えます。G1で2勝した時も叩き2走目だったように、叩き良化型。今年は3戦目で楽しめそうです。

〇対抗以下の印はバイブレーション競馬で紹介中!

安田記念の対抗以下のお馬さん達については全てバイブレーション競馬で紹介します!上記で紹介した考え方で、きっちりと相手関係も整理して本命馬をピックアップ致します。

◆バイブレーション競馬

・安田記念 完全予想

・BESTBUY

・BETTER BUY

・その他買いたい馬リスト

安田記念完全予想はこちら

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
サリオス10万,10万 
グランアレグリア

40万,70万

100万,50万

100万,180万

90万,400万

200万,200万

100万,150万

ラウダシオン 10万
インディチャンプ 

10万,100万

100万,70万

ケイデンスコール 500万
シュネルマイスター 

20万,40万

100万,50万

外厩情報

外厩情報馬を無料でゲットできるサイトを発見しましたのでご紹介致します。

この春も先週の日本ダービーではしがらき、天栄組の1.2フィニッシュ、ヴィクトリアマイルでのグランアレグリアやNHKマイルカップではサンデーレーシングの上位3頭決着で天栄組のシュネルマイスターが勝利!この勢いを支えるのが、トレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された安田記念出走馬の外厩情報や日曜競馬全レースにおける外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されますので是非ご高覧くださいませ。

外厩情報はこちら

K-BA LIFEの勝負レースコンテンツ!

K-BA LIFEのBESTBUY検討委員会やLINE配信のベスハメでは、勝負レースを配信しており現在絶好調!

直近一番大爆発だったのは2週前のオークスウィーク!

土曜日は重賞でオーヴェルニュ的中だけではなく、勝負レースの東京11Rのアブレイズ、最終レースで単勝10倍のノーブルアース的中で3連勝!

日曜競馬も止まりませんでした!オークス前の新潟11Rでは、BESTBUY検討委員会メンバーに配信中のバイブレーション競馬限定で紹介しているK-BA LIFEの”宗教馬”タマモメイトウで単勝60倍的中!その後はご存知の通りで、23万円勝負のオークスで◎ユーバーレーベン1着的中に加えて、最終レースでパーティナシティ1着〆の2日連続メイン~最終レースの3連勝で蔵が立つ勢いでの圧勝劇を実現しました!

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この最終ベスハメもプロセスは、BESTBUYと同じですが、2021年2月11日時点での成績は下記の通りです!

14R配信し、5-3-3-3の成績であり、数値化すると下記の通り。

勝率36%、複勝率79%、単勝回収率200%

地味にいい予想できていると思いますし、どの予想も本気で予想してますので是非!

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