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【日本ダービー2021】東京優駿は新時代のダービーポジションと再現性ある実績馬で44万円大勝負!

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、日本ダービー2021の予想に使える攻略ポイントと全頭分析について紹介します!

早速ですが、先週のオークスは◎ユーバーレーベンでG1予想4連勝!18万円の勝負も我ながら見事勝利を飾ることができました!馬券も天皇賞春から転がし始めた2万円がこんな感じになりました!ダービーでは全額転がしします。

日本ダービーはこの44.4万円を転がす予定ですし、Twitterで馬券もアップしますので是非フォローしてください!

ダービーの買い目はTwitterで!

日本ダービー2021 攻略ポイント

日本最高峰のレースである日本ダービー。

ダービーを制覇したら”もう引退していい”

そんな声まで聞こえるのがダービーです。世界共通言語の”競馬の頂”

それがダービーです。そんなダービーを全力で解説し、全力で予想したいと思います。

新時代のダービーポジションと再現性ある実績

日本ダービーについては、下記Twitterで図解済みですが、ブログでもきっちり目に紹介します。

まずは、東京2400mのコースレイアウトについて説明致します。

*出典:JRA Data rabo

スタート後、平坦のホームストレッチを走り、コーナー4つを回り525mの最後の直線に向かうというコースです。直線、コーナー距離共に長く、紛れの少ないコースともいわれておりますが、3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂があり、3~4コーナーにかけては下り坂、そして最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)があります。

このようなコースがラップにどのような影響を与えているのかを紹介したいと思います。

日本ダービーの過去10年のラップを分析してみると下記です。

過去10年で平均をとれば上記のように全体的には後傾ラップで中間ラップが緩み、ラスト5ハロンあたりからペースが上がるレースであることがわかりますし、上り最速馬は33秒台の末脚を出せるコースです。

これを近年と過去に分けてみると下記です。赤線が近年のダービーです。

近年は、中間ラップは過去と比較しても緩んでいないことがわかります。

ダービーを狙えるような良血馬は、ダービーまでのローテーションでも短い距離のスタートしてから速いペースを持続させるレースを経験させるのではなく、中間ラップの緩みやすい中距離を中心にローテーションを組み、ダービーで緩む3~7Fの間折り合いを完全につけれるように、ダービーから逆算して馬を育てる陣営が多数です。

しかしながら、近年の日本ダービーはこれまでの直線3ハロンでのスピードも重要なのですが、より持続力を求められるレースになっております

というのも近年の東京競馬場は、とにかく高速化が進んでおり、2分23秒台の決着が当たり前になっております。これは近年のディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒という過去と比類なき成長力をもつ競争馬の誕生やノーザンファームをはじめとした育成技術の向上が大きな要因といえます。

さらに馬場の進化により少しでも前の馬も中々止まらないということで、28頭立て時代に言われていた”ダービーポジション”と言われる1コーナ―10番手以内のポジションが復活しつつあります。高速化が顕著になった近年においても、スローペースで進み道中ポジションを上げたレイデオロを除いて勝ち馬は1コーナ―10番手以内です。

このような馬場の変化と有利なポジションにより、日本ダービーでのラップも近年変わっており、これまでの上り3ハロン重視の競馬からレース全体での脚の使い方に違いが出てきており、上り3ハロン1位馬の馬は、キズナ以来勝ち馬が無敗の三冠馬であるコントレイル以外おらず、一昨年のサートゥルナーリアやリオンディーズとシーザリオ一族も敗退し、アドミラブル、サトノクラウン、ワールドエースも敗退しております。

ラップの表をもう一度見ていただくと、わかりやすいですが近5年の日本ダービーのほうが過去10年の平均ラップと比較して、ラスト5Fと4Fのペースが0.6秒速いことがわかります。

このことから、全体的なラップバランスでも近年では、残り5ハロンの持続力がより求められるレースになっているといっても過言ではないでしょう。

勝ち馬の競馬を振り返ってみると、印象的なナリタブライアン、ディープインパクト、キズナといった直線一気でダービー馬になったスターホースとは対称的に、この3年での勝ち馬の競馬といえば、道中にスローペースを読んでポジションをあげて4コーナーを先頭で回ったレイデオロ、大外枠であってもこれまでの戦法を捨てて先行策で勝利をもぎ取ったワグネリアン、最高のポジションを終始確保して大番狂わせをしたロジャーバローズ、好位差しの最高の競馬で無敗のダービー馬となったコントレイルといったように脚の使い方が残り3ハロンだけでは間に合わないというのが、日本ダービーの現状です。

そういう意味でも日本ダービーでは、後半5ハロン59秒5以下で流れた1800m以上の重賞あるいはダービートライアルで4コーナー4番手以内で連対実績のある馬に注目です。

2020年 該当馬

1着 コントレイル 東スポ杯2歳ステークス

2着 サリオス 皐月賞

3着 ヴェルトライゼンデ スプリングS

2019年 該当馬

1着 ロジャーバローズ 京都新聞杯

2着 ダノンキングリー 共同通信杯

3着 ヴェロックス 皐月賞

2018年 該当馬

1着 ワグネリアン 弥生賞

3着 コズミックフォース プリンシパルステークス

上記をまとめると近年の日本ダービーは上り5ハロンを速い時計で走り切れる持続力を求められ、4コーナー地点で後方であると名馬級であっても厳しい馬場状況であることからも、3歳以降の1800m以上の後半59秒5以下で流れた重賞またはダービートライアルで先行4番手以内で競馬をして馬券になった馬を積極的に狙うことが必要と言えます。

ダービーは枠順確定から始まっている

ダービー馬は一番運のいい馬が勝つ。

これは、過去は1コーナ―10番手以内とれた馬を運がいいと言いましたが、現代のダービーは1枠をとれた馬が運がいいということをここで説明します。

東京競馬場のダービーへの思いは格別です。各国最高のレースがダービーですから、最高の馬場で開催したいというのは当たり前。

というのも、この5月の東京開催は、AコースからBコースへの変更は3週後ですが、BコースからCコースは2週後となっており、通常周期であればBコースで開催されるべきものでありますが、ダービーを最高の馬場で実施したいという思いから、Cコースに2週間の間隔で馬場変更していることがよくわかります。これは日本が高速馬場だから〜という意味ではなく、各国の最高の芝のレースは凱旋門賞をはじめとして仮柵を設置して、グリーンベルトを作ることで内枠が有利になることは至って普通であり、グローバルスタンダードな対応といっていいでしょう。世界的に注目度の高いレースであることもあり、綺麗な芝で開催することで、日本の馬場管理を世界に向けて発信できることも重要なのかもしれませんね。

下記JRAのホームページにも明確に記載されており、他のコースが3週間開催ですが、Bコースだけがダービーを見据えて2週間でCコース替りになるのは明らかにダービーをピークにしたいという思いがあるからでしょう。

Cコースとはどういう事かといいますと、日本語でいうと馬場の内側から6m外に柵を設置する事です。

それでは、仮柵と呼ばれるものがどういうものか見てみましょう。

こんな感じに馬場の荒れた内側を使わない事です。そうする事で開催中にずっといい状態の芝を使えるということになります。また、日本ダービーで使用されるCコースは、Bコースが2週間しか使われない間にCコースに移動となるので、非常に馬場がいいです。

つまり日本ダービーは内枠が有利になります。過去のダービーポジションとは、1コーナ―10番手以内で競馬をすることでありますが、それは28頭も出走馬がいた時代で、4コーナーで28頭がスパートするわ、垂れる馬がいるわ、進路がないわで進路確保という意味でのダービーポジションでしたが、現代のダービーポジションは、内枠にあります。過去10年でも圧倒的ですよね。

上記の通りで、4枠までの馬が6-5-6と優勢ですが、特筆すべきは、馬券になった馬30頭の内、6頭を出している白い帽子の内枠です。

3-2-1と圧倒的な成績ですよね。

高速馬場はとにかく内枠有利というのもあるのですが、こんなデータを紹介していても全く意味がないですし他のブログとも全く差別化が図れないので、なぜ1枠1番が有利なのかもしっかりと紹介したいと思います。

これはあまり知られていないことですが、画像を使いながら紹介したいと思います。

日本ダービーはスタートが見所ですが、色んなアングルを見てみたいと思います。

 

 

上記は、普通のスタートとは違うんですよね。

気づかれた方いらっしゃいますか?? 

通常の競馬だとこんな感じです。わざとわかりにくくしてるわけではありませんが、内枠に注目してほしいです。

2400m戦のG1になればオークスやダービー、そしてジャパンカップだけが通常とは異なるんですよね。

非常にわかりやすいと思いますが、内を見ていただけませんでしょうか。

そう。

内からゲートが2つ分空いているんです。

つまり、日本ダービーでの1枠1番は、2枠3番なんです。つまり8枠18番は、9枠20番になる訳です。

カーブがあるので内に進路をとる方が有利なのは、どのような競争でも同じと思いますが、通常よりも早いコース替りに加えて、最内を取れて、尚且つ他の馬は両サイドから馬がふらつくリスクがあるのに、馬場が綺麗な最内を通れる1枠1番の馬がすぐに逃げれるスペースを馬2頭分、スタート同時に確保しているのです。どう考えても有利ですよね?

加えて内枠が有利な理由は、エクイターフを植えている面積も大きくかかわっております。

エクイターフは簡単にいえば、通常の野芝よりも非常に強く、傷みにくい芝のことです。通常の野芝は雨が降るとすぐに痛むのですが、エクイターフについては根や芝の密度が高く、傷みにくいのが特徴です。

通常この時期の開催では、野芝に洋芝をオーバーシードする形ですが、そちらの馬場は傷みやすく、エクイターフが痛みにくいです。

エクイターフが張られているのは、4コーナー部分から直線は、内側から20mです。その手前までは15mと狭いことも覚えておきましょう。

傷みにくいとはいえ、使われ続けると痛むのですが、主に痛んだ部分は、6mはCコース替りでなくなります。つまり、傷みにくい芝はCコースでは4コーナーまでは9m、4コーナーからは14mです。

内枠の馬は、道中いい芝の部分を走れている距離が長くなります。

そういう意味でもこのエクイターフ面積とCコース替りとスタート位置の関係からも白い帽子のダービー馬が抜けて多いということがわかります。

日本ダービーは米国血統が有利なレース

日本ダービーは、その国を象徴するレースです。

ダービーを勝つ為の血統が高額になり、ダービーを勝つ為の血統をどの牧場も躍起になって生産します。ダービーこそがホースマンの夢であり、ダービーブリーダーになることを夢見て競馬に携わっているのでそれは当然のことでしょう。それは大手牧場もそうでない牧場でも全く同じです。その流れが、その国の王道血統を生み、その国の主流血統となります。

アメリカでは、当然前傾ラップの持続力勝負なのでミスプロ系であり、欧州では重く起伏のあるコースに適正のあるサドラーズウェルズ系。

アメリカのダービーは最近では、スマートストライク系ですし、欧州のダービーではサドラーズウェルズ系のガリレオ。

それでは、現在の日本競馬の主流血統とは?

究極のスピード勝負に適正を見せたサンデーサイレンスが生んだ日本競馬最強馬”天馬”ディープインパクト系とキングカメハメハを生みディープインパクト系に唯一対抗できるキングマンボ系。

この2系統が現在の日本競馬の主流血統です。それ以外はどう考えても亜流にしかなり得ないくらい抜けております。

過去10年で該当しないのは不良馬場で開催されたオルフェーヴル、そして良馬場ではワンアンドオンリーのみです。それ以外は全て父キングマンボ系あるいはディープインパクト産駒になります。

それでは全く予想にならないので、重視したい血統を紹介したいと思います。

絶対に知っておきたい3つのことで、紹介した通り、近年のダービーは、後半5ハロンからの時計が明らかに速くなり高速化しております。

再現性ある好走実績は、3歳以降に上り59秒5以下で流れた1800m以上の重賞またはダービートライアルで、4コーナー4番手以内で競馬をして連対実績のある馬といいました通り、レースの質がスピードに加えて、持続力を求められるようになりました。直線の速い脚については、上記のディープインパクトやキングマンボで十分素質はあるのですが、それだけでは勝ち切れないということで、1つだけ重要な要素が変わりました。

近年のダービーは上記の質であるため、高速馬場の持続力に秀でた米国血統の血統に注目したいです。

米国の競馬は、スタートしてからのスピードを維持する持続力に秀でているので、ダービーでは前半折り合い体力を温存し、後半5ハロンで一気にペースを上げて持続力勝負になるというレースであることからもこの米国系の血統と相性がいいです。特に、米国血統の中でも、ストームバードやヴァイスリージェントのような米国系ノーザンダンサーが相性がいいですね。過去5年の高速化したアメリカ血統を持つ馬を紹介したいと思います。

2020年

1着 コントレイル

父ディープインパクト母父アンブライドルズソングと母系は完全に米国馬。ストームキャットといった高速馬場に強い血統も持ちあわせており、ダービー血統と言ってもいい配合でした。

2019年

1着 ロジャーバローズ

母父リブレッティストは活躍の場は欧州ですが、米国生産馬であり、米国系の母系ですね。

2着 ダノンキングリー 母系にストームバード

2018年

エポカドーロ 母系にフォーティナイナー

コズミックフォース 母系にヴァイスリージェント

2017年

レイデオロ 母系にシーキングザゴールド

スワーヴリチャード 母系にアンブライドル

2016年

マカヒキ 母系にヴァイスリージェント

2015年

サトノクラウン 母系にミスワキ

上記の通りで、近年の高速化した日本ダービーでは非常に米国系の活躍が目立っているので注目したいですね。

上記のように米国系の血統に注目しましたが、それだけでは絞り切れないという意味では、ダンチヒに注目したいと思います。ダンチヒの良さは、末脚の持続力勝負になるレースでめっぽう強く、ディープスカイ、ロジユニヴァース、フェノーメノ、アポロソニック、ワンアンドオンリー、マイネルフロスト、サトノラーゼン、サトノダイヤモンド、ロジャーバローズ、ヴェロックス、サリオスが過去にも好走しております。加えて展開的に、テンが遅い日本ダービーになるとディープインパクトよりもキングマンボ系です。テンが遅くなった2010年エイシンフラッシュ、ローズキングダム2011年ベルシャザール、2017年レイデオロ、2018年ワグネリアン、コズミックフォースと馬券になったことは、緩んだペースになったことが少ない中で、非常に打率あるデータであることから枠順を見てから注目したいですね。

日本ダービー2021 全頭分析

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日本ダービーの全頭分析は、オンラインサロンであるBESTBUY検討委員会で紹介します!天皇賞春以降4連勝しておりますが、本命馬は穴でも本命サイドでも、危険な人気馬でも全て全頭分析がうまくハマっているのでこの活動は継続したいと思っております!日本ダービーでは44万円も大勝負するので、ここでの全頭分析が非常に重要になるはず!そう信じて抜け目なく準備したいと思います。

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