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【有馬記念2021】最終予想&日曜勝負レース【2021年単勝回収率120%超予想】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

有馬記念2021の最終予想と日曜勝負レースを紹介致します。

今年もいよいよ有馬記念。火曜日のホープフルステークスが最終G1となりますが、やはり昔から競馬している人からすればこの有馬記念で当たればいい年を越せるし、外したら悶々としながら年を越すということで、今年どれだけ好成績であったとしても有馬記念の成績で予想される人の評価は来年に持ち越されるようにも思いますから、このような活動をするのであればやはり当てたいレースです。

今年の予想については、本命馬の単勝回収率は勝負レースと重賞を合わせて現在120%超えという年間通して好調な予想をできているかなと思いますし、特に11月以降については完全に確変状態。

重賞ではみやこステークスで勝負レースに選定したメイショウハリオで単勝11倍的中で帯達成、G1については、マイルチャンピオンシップは◎ダノンザキッドから始まり3連単的中、ジャパンカップは◎コントレイルで3連単的中(ガミリ)、チャンピオンズカップで◎―〇ー穴筆頭のアナザートゥルースで帯達成、阪神ジュベナイルフィリーズでも◎サークルオブライフ1着、穴筆頭のラブリイユアアイズ2着で帯達成、朝日杯FSでは◎セリフォス2着とG1での成績ですから自分で言いすぎるのも少し嫌ですが、それでも本当に好調と言える結果です。

2万円からの転がし企画で天皇賞春からダービーまでの期間で40.4万円(オークスで44.4万円になり、ダービーで4万円ガミリました)まで転がした春と比較しても断然の成績です。

さらに、重賞以外でも先週はその日最も勝負する勝負レースであるBESTBUYに指名した日曜阪神10R6人気タンタラスが1着圧勝。これは自信がありすぎてWIN5でも1点突破を狙ったのですが、その次のレースで外したので悔しかったです。

上記のような感じで年間通じて負けずに競馬ができたかなと思います。ここまで好調なら有馬記念も的中したいですね。この勢いに乗って、有馬記念の的中に向けてしっかりと予想したいと思います。最後までご高覧宜しくお願い致します。

有馬記念2021 最終予想

予想

有馬記念でのレース傾向については、有馬記念のレース傾向&全頭分析記事で紹介しましたが、簡単にポイントを整理して最終予想に結び付けたいと思います。

有馬記念は、コーナー6回で冬の中山で開催されるため、馬場もタフになりスタミナが必要な舞台であることからも菊花賞や天皇賞春好走馬が最も好走する舞台です。特に菊花賞好走した3歳馬は過去もサトノダイヤモンド、オルフェーヴル、キタサンブラック、ゴールドシップ等好走している通りでスタミナがある馬の好走が目立つレースでもあります。加えて、ジャパンカップや天皇賞秋のようなスピードを求められるレースで大敗したような馬の巻き返しが目立つのもこういうところが大きいのでしょう。

レースラップも東京のレースのようにテンから速いレースや上りが33秒台と言った極端な瞬発力を求められるわけではなくラスト5ハロンからのロングスパートかつ上りは34~35秒台も掛かる舞台ですから、内で脚を溜めて楽をするのか、スタミナを活かした競馬をするのかというところが非常に重要なレースになります。

また、有馬記念は12月という暮れのレースでありますが、高額賞金、ファン投票上位馬は出走手当が魅力的ですし、最も華やかなレースであるということからも余力のある馬が好走するので、菊花賞からの直行組等ローテーション的には余裕のある馬に好走馬が多いです。この余力という点で、斤量差がじわじわと効いてくるので3歳馬というのはこの有馬記念では好走多発しております。直近でもブラストワンピースやサートゥルナーリア等が好走しておりますし、何よりも今年は3歳馬のG1での好走がとにかく目立ちます。

そういう意味でも、菊花賞組かつ馬場がタフでも好走ができる3歳馬を狙います。さらに、今年の3歳馬は非常にレベルが高いので出走馬も有馬記念にしては非常に多く、そこから絞りますが、土曜日の馬場を見て判断したいと思います。

土曜日の馬場は、下記の通りで逃げも先行も差しも馬券になっている通りであり、やや内が有利かなとは思いますが枠順も外の馬が好走し始めておりますし、極端に内枠有利な馬場でもありません。加えて、稍重馬場であり、前半37秒台の緩いレースでも上りは35秒台というように非常に時計も掛かります。

この気温では簡単に乾くこともなく土曜日の馬場は当日にも継続しそうです。そういう意味でも本命馬はこの馬。

◎ステラヴェローチェ

まず最初に、金曜日に250万円の単勝投票があったのは私ではありません。

タフな馬場で、雨の影響も残り、前走菊花賞組で最も強い競馬をした3歳馬なので、シンプルにこの馬が本命。

上述の通りで、有馬記念は前走菊花賞組が好走が多いのも、菊花賞からが唯一距離短縮ローテーションで挑めるためです。その菊花賞で上り最速を出して有馬記念にそのまま直行した馬の中には、過去にもサトノダイヤモンドやオルフェーヴル、そしてゴールドシップ等名馬級の活躍が目立っており、最も注目すべきローテーションです。この距離短縮で出走できるということ以外にも、菊花賞から約2か月の間隔を開けれて参戦できるのも、ジャパンカップ組と比較しても走りやすい証拠です。

ステラヴェローチェについては、その菊花賞で4着という着順ではありましたが、間違いなく距離短縮は向く気性ですし、菊花賞では、タイトルホルダーが神騎乗により後方勢がノーチャンスの競馬になりましたが、3000mの距離を走りながら3コーナー15番手から4コーナー地点では大外をぶん回して9番手まで押し上げ、上り最速の4着というのは少し物が違うなという印象でした。この菊花賞で大外ぶん回しというのが非常に重要であり、有馬記念に出走する他の菊花賞上り上位の後方差し勢はロスなくコーナーで内を突くような形でしたが、ステラヴェローチェについては大外をぶん回してせっかくコーナーで押し上げたのに直線では後方までポジションを落としての4着ですから勝ち馬以上に評価が可能といえます。

さらにいえば、神戸新聞杯組は全ての馬が次走で大敗していることからも、このステラヴェローチェは疲労がありながらの状態であのパフォーマンスであり、馬体重がマイナス12㎏と明らかに何かしらの異常があった中での競馬になりますから、そのような状態で、菊花賞で最も強い競馬ができたので、2か月の間隔をあけてのローテーションはシンプルに狙いたいです。また、ローテションの観点でいえば、ステラヴェローチェにとっては距離短縮ローテーションは気性的にもプラスです。気性的に朝日杯FSや共同通信杯でもカッとなることが多かったので、距離が短くなるのは折り合い面を考えてもいいと判断します。

上記のように強い3歳世代で菊花賞を不利ある競馬からの巻き返しが狙えることに加えて、これまでのレースぶりを見ても上位馬が得意な瞬発力戦よりもタフな持続力戦のほうが相対的に見ても分があると見ております。

特に、これまで勝利したレースの3戦は、新馬戦の稍重馬場で上り35秒7、サウジアラビアロイヤルカップの不良馬場で上り37秒7、そして神戸新聞杯の不良馬場で36秒5と他馬が厳しく感じるタフな馬場でこそ本領を発揮していることがわかります。対称的に、大きく負けたレースとしては共同通信杯がありますが、斤量が他馬よりも1㎏重く、勝負所でやや狭くなったという見方もありますが、このレースは37秒4‐33秒8という極上の瞬発力を求められるレースラップで他馬よりも劣ったという見方ができますので、有馬記念の馬場やラップ適性は、上り35秒台のレースになることからも東京のスローからの瞬発力戦と比較しても”適性あり”と考えていいです。このような馬場になればダービー馬のシャフリヤール相手にも勝利できますし、エフフォーリアにも流れ次第で勝てるチャンスありと見てます。

総合能力の高さも見逃せません。上記のように上りの掛かるレースでこそのタイプでありますが、頂上決定戦のダービーでもスローの瞬発力勝負では上位2頭と同様の上り最速、皐月賞でも前が有利な流れを後方から差しの競馬というところで世代上位の力を持っていることがわかりますし、東京・中山・阪神・中京、良馬場~不良馬場とコース・馬場を問わないオールラウンドでの好走実績はこのトリッキーな有馬記念には活きるはず。

上記の通りで、ローテーションや能力面は文句なしに加えて、今年の有馬記念の展開と馬場にも注目。

まず、今年の有馬記念は最内枠にパンサラッサ、大外枠にタイトルホルダーがいる時点で、2019年のようなハイペースの有馬記念になることは必須。また、先週までの馬場では内前の逃げ馬がある程度残っていたことや自分の形が決まっているならまずやりあいます。これでパンサラッサ、タイトルホルダーが控えてエフフォーリアが逃げるようなレースになるならその展開を予想できなかったことで不的中確定なので、ここは自分の中での理屈で不利な大外にポジションを取りたい馬と最内で包まれたくない馬がいる時点でハイペースになるという整理をします。ハイペースに加えて、3コーナーから動くクロノジェネシス、先行のポジションにエフフォーリア、何をするかわからないキセキがいるのであればレースラップのバランスは非常にわかりやすく前傾ラップ戦の上りの掛かるレース。

想定するレースと酷似する2019年の有馬記念は、アエロリットが逃げて前半5ハロン58秒4と過去最速のペースで流れて、絶対王者のアーモンドアイがキャリア初の着外となり、海外のタフな馬場で実績を積み上りの掛かるレースで実績を積み重ねてきたリスグラシュー、差しに徹したサートゥルナーリア、そして菊花賞馬のワールドプレミア、フィエールマン、キセキと続いており、差し馬が好走するレースであり、スタミナを要するレースでした。下表のとおりで過去10年と比較しても前半から非常に速いペースで流れ、ラスト3ハロンは先行馬が極端に崩れていることがよくわかる時計の掛かり方であることがわかります。

今年も同様のレースになれば菊花賞を差していいレースをしたステラヴェローチェにとっては非常に展開が向くと考えます。タイトルホルダーに騎乗していた横山武史騎手×エフフォーリアがタイトルホルダーの楽逃げを許すことはまずありえないでしょうからまずタイトルホルダーに接近するレースになり、更にそのエフフォーリアをクロノジェネシスが潰すようなオーバーペースになればリスグラシューが直線だけで全てをぶっちぎった有馬記念のようにステラヴェローチェが外から一閃する絵も描けますから展開的にも向くと考えられます。

馬場についても金曜夜から土曜日にかけて雨の影響もあり、土曜中山はタフな馬場に変貌し、ステラヴェローチェが大得意な水を含む馬場になってくれましたので、水を得た魚状態。同世代のスピードで圧倒するエフフォーリアからすればこの馬場は相対的にみてプラスではないと考えますし、ステラヴェローチェに逆転の芽があると見て本命とします。

〇有馬記念の対抗以下印についてはバイブレーション競馬で紹介中!

有馬記念の対抗以下の印、特に穴馬についての徹底分析についてはK-BA LIFEの競馬新聞、”バイブレーション競馬”にて紹介中!バイブレーション競馬では有馬記念の完全予想に加えて、当日の勝負レースであり3年連続単勝回収率100%超えで今年も現在120%超えのBEST BUYやBETTER BUY、その他買いたい馬リスト、有馬記念の全頭分析を紹介しておりますので是非年末の競馬のお供にどうぞ!

土曜競馬もBESTBUYは想定外に人気しましたがマイヨアポア2人気2着、タケルラスティ5人気3着と勝負レース2つとも馬券内と好調キープしております。有馬記念デイも好調継続できるように準備したいと思います。

渾身の有馬記念予想はこちら!

異常投票パトロール

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エフフォーリアには13時14分に1000万円近い投票があり、これは爆弾投票と言っていいでしょう。注目です。

馬名単勝複勝
クロノジェネシス50万,300万

250万,300万

200万,300万

ステラヴェローチェ250万,110万100万
エフフォーリア

100万,80万

300万,400万

150万,70万

100万,300万

150万,1000万

タイトルホルダー200万 

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