【朝日杯フューチュリティステークス2021】最終予想&日曜勝負レース

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

朝日杯フューチュリティステークス2021&日曜勝負レースBESTBUYの紹介を致します。先週の阪神ジュベナイルフィリーズは◎サークルオブライフ、穴ならこの馬として紹介したラブリイユアアイズが1・2フィニッシュして、私も馬単と3連単的中で、◎テーオーケインズ穴アナザートゥルースで3連単的中したチャンピオンズカップに続きG1を圧勝できました!

今年のG1の本命馬成績はこれで7-3-2-9で単勝回収率131円複勝回収率96円と複勝率は最低限の57%超えということで、いい予想ができているなというところです。朝日杯FS、有馬記念、ホープフルステークスでもしっかりと的中したいですね!

土曜競馬は、重賞で3人気◎アンドラステ2着、バイブレーション競馬で紹介した勝負レース含む本命馬は単勝的中も複数回あり、土曜競馬も先週に続いて勝ちで折り返しすることができました!ただ、BESTBUYでアイラブテーラーと穴のヤマカツマーメイドの2頭軸3連複をレッジェーロに割られたのはショックでした笑

日曜はリベンジしたいと思いますし、当たってないわけではないので運が悪かったと思っておきますw朝日杯FSも気合い入れていきましょ~!

朝日杯フューチュリティステークス2021 最終予想

予想

朝日杯FS2021の傾向分析やレース質については、傾向徹底分析&全頭分析記事にて紹介済みでございますが、簡単に狙い目を整理しながら、馬場を分析して本命を決定したいと思います。

朝日杯FSは、2017年以降ホープフルステークスがG1となり、マイル路線を狙う馬とクラシックを狙う馬のすみ分けが完全に実施されました。これまでは旧ラジオたんぱ賞扱いの年末2000m戦がホープフルステークスの扱いでしたが、やはりG1を狙いたいという馬は朝日杯に出走していたりもしてました。そういう意味でも年末の2000m戦が事実上No.1決定戦ではありましたが朝日杯にも有力馬が集まるという構図で、分散しており阪神JFと比較して中距離的な要素を求められるようになりました。しかしながら、2017年にホープフルステークスがG1になってからはレースの質までも変化するようになりました。

阪神マイルで開催されるようになった2014年以降のレースを分析してみると興味深いことがわかります。

2014年~2016年の前半3ハロンは35秒0
2017年~2020年の前半3ハロンは34秒5

平均タイムだけでも0秒5もホープフルステークスがG1となった年の方が速いです。加えて、近2年についてはその傾向に拍車がかかり、2年連続で前半3ハロンが33秒台という超前傾ラップ戦になっている通りで、これまでの朝日杯とは一変していることがわかります。中距離路線では、折り合い難を招く可能性があるのでマイル路線でもある程度中距離を意識した走りをしたいという想いがあることからも、ホープフルステークスがG1になる前の朝日杯では緩みガチでした。

しかしながら、中距離でクラシックを狙うようなコントレイルやサートゥルナーリアのような馬は、栗東馬でもホープフルステークスに向かうようになり、レースが完全にすみわけされました。そういう意味でも2017年、特に近2年の好走馬から朝日杯での好走馬の特徴を見つけることが重要な作業となります。

ポイントは、1点です。

”スピード”

これが最重要ポイントとなります。過去このスピードの観点で、好走馬には共通点があり、それに合致する馬は対抗に穴馬として紹介致しますが、このスピードの能力が、追走スピードが必要となった朝日杯からは非常に重要になります。このスピードが求められるレースになった朝日杯FSでは昨年もマイルで負けて1400m戦で強い勝ち方をしたグレナディアガーズが勝利したように非常に重要。

今年の出走馬については、全15頭中前走逃げ馬が5頭、先行馬が4頭と出走馬の大半が前で勝負する馬であり、このホープフルステークスとすみ分けされた朝日杯FSで求められる道中の追走スピードを求められるレースになることは間違いありません。そういう意味でも中距離レースの中間ラップが緩んだレースの実績馬よりもマイル以下のレースを経験し、追走スピードを求められるレースで差した経験があるような馬を狙いたいと思います。

上記を考慮すると本命はこの馬です。

◎セリフォス

マイル戦で3戦3勝のセリフォスは上位人気間違いなしですが、ここは仕方ありません。

ダイワメジャー産駒の完成度が高い馬に中内田厩舎といういかにも2歳重賞で好走しそうな早期完成型タイプであり、相対的にここも信頼できそう。何よりも中京→新潟→阪神と全て違うコースでの1600m戦で3連勝という万能さに加えて、前半が速くなる朝日杯FSについては、ダイワメジャー産駒であり前傾ラップの持続力戦こそ本領発揮という血統的な側面を考えても更にパフォーマンスを向上してくれると考えております。

詳細分析については、まずここ3戦を振り返ってみたいと思いますが、セリフォスはダイワメジャー産駒でありながらここ3戦は瞬発力を求められるようなレースを含めて勝ち切っているので単純に能力が高く、従来の朝日杯FSで求められるレースになれば更に持ち味を発揮してくれると考えております。

新馬戦:
37.2-34.4の後傾ラップ戦ですが、後半4ハロン46秒1を先行して突き抜けた内容は強い。2着のベルクレスタは次走の未勝利戦で0秒6差と桁違いのレース、アルテミスSで2着、阪神JFでも差し決着の中、掛かり散らしても4コーナーで見せ場十分と着順以上に見せ場十分のレース。そのベルクレスタに対して、直線は突き放して抜かせなかったのはこの馬の持続力が秀でていたため。加えてこの中京マイルの新馬戦における時計が非常に秀逸。新馬戦なので逃げ馬がどうするか次第で変わるのですが、1分35秒0はとにかく速い。先週のナミュールの時計が1分39秒0、他にも超名レースと語り継がれるアドマイヤリードvsシルバーステートが1分39秒9なのでまず速い。

新潟2歳S:
36.2-33.6の瞬発力戦を内で立ち回り早め抜け出し世代上位評価のアライバルを相手に完勝。直線では左に持たれるようなところがあり、伸びない新潟の内をひたすら進んでの勝利にモノが違うように思いましたし、この血統で上りも32秒8ですからシンプルに強い競馬。この上り時計はハープスターにつぐ2位で、勝ち時計もハープスターよりも上ですから評価可能です。馬を見ても切れ味抜群のタイプでもなさそうですが、このレースも後半4ハロン45秒3と持続力を求められたことも最後の末脚に繋がったのだと思います。

デイリー杯2歳:
やや出遅れながら、少頭数で35.9-33.8の後傾ラップスロー戦。そのレースを後方から走り、4コーナーでは大外をぶん回しねじ伏せるような形でのレースをして勝利。2着は2歳牝馬の中でも上位評価したソネットフレーズですし、評価可能。加えて、ソネットフレーズは内をうまく立ち回っての競馬に対して大外ぶん回しですから強さを見せたのはセリフォスの方。大外ぶん回しでも勝てるあたり、先行して持続力勝負になれば良さを発揮できそうな内容でした。

上記の通りで、前半33秒台で流れるようなレースになった時の経験がないのは、確かにリスクではありますが、前述の通りで、気性や血統的にも問題ないでしょうし、ダイワメジャー産駒特有の流れるレースでこそセリフォスの良さが出るものと考えれば心配は不要です。今の阪神における馬場の荒れ方も新潟2歳ステークスの内側の馬場を伸びたレースを見ても問題ないと考えます。

何よりも他馬と比較しても、ここへの勝負気配を感じます。

まず、調教師は2歳重賞を最も得意とする中内田厩舎であり、普通の新潟2歳ステークスを上り最速で勝つような馬であればクラシックを意識する逸材であればホープフルステークスを狙ったり、デイリー杯を使わずに東スポ杯を使ったりということを考えてもおかしくありませんが、セリフォスに関しては気性的な面や血統からもマイル一本での英才教育で朝日杯FS狙いのローテーション。他馬とは異なる勝負気配を感じます。

G1レーシングもG1勝利がルヴァンスレーヴ以来ありませんから、是が非でもチャンスをものにしたいという気持ちもあるのは間違いなく、今回藤岡騎手→世界の名手、凱旋門賞ジョッキーであるCデムーロ騎手への乗り替わりも勝負気配も満載。

考えれば考えるほど混戦ではありますが、信頼できる軸馬としてセリフォスを本命にしたいと思います。

〇他印はバイブレーション競馬で紹介中!

朝日杯FSでの対抗以下含む印や2週前はアナザートゥルース、先週はラブリイユアアイズを推奨できた注目”穴馬”はK-BA LIFEの競馬新聞である”バイブレーション競馬”にて紹介!

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本日の全レースにおける外厩情報

ハイレベルなノーザンファーム系の外厩からの仕上げ馬は特に注目!新聞に載っていない外厩舎情報を入手する一番簡単な方法を紹介します!今年のダービーも1.2フィニッシュ、宝塚記念も、昨年に続きクロノジェネシス、一昨年リスグラシューを含めてノーザンファームの力は偉大ですね。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された週末全レース出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。当日の外厩情報は新聞にもない情報なので是非!

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