【東京大賞典2021】最終予想&大井2000m戦攻略法【今年最後の大一番】

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東京大賞典2021の最終予想と大井2000m戦の攻略法について紹介致します。

火曜競馬のホープフルステークスの結果については、現在お仕事中ですので見れない状態ではありますが、おそらくいい結果だろうと勝手に確信して、東京大賞典を配信しております。

東京大賞典では競馬は一旦一区切り。毎年恒例の高知競馬ファイナルもやるのはやりますが、レートを上げて勝負するのは、この東京大賞典がラストになりますから気合い入れて予想しました!オメガパフュームがもし東京大賞典に勝利したら史上初の同一G14連覇という偉業ですから、3歳から4年連続の勝利なんてとんでもない記録ですし楽しみですね!それでは、東京大賞典の最終予想をどうぞ!

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東京大賞典2021 予想

大井2000m攻略法

大井競馬2000mは、東京大賞典をはじめとして、JDD,帝王賞といった日本でも屈指のダート重賞が開催されるキングオブダートコースです。外回りコースの大井競馬場の直線の長さは、ダートコースの中では、東京競馬場、中京競馬場につぐ、日本で3番目に直線が長いコースとなります。

基本的には、最初のコーナーまでが長く、外枠の馬は競馬をしやすい特徴があり外枠の馬が活躍しがちといわれておりますが、大井のダートコースは、路盤が山なりになっている為、ハロー掛けによって、内に砂がたまったり、外に砂がたまったりで内外どちらかがタフな馬場になったりすることもあります。雨が降ると路盤の傾斜の関係や風の関係で乾き方も非常に偏ります。

また、風にも注意しないといけないです。風が吹く方向がスタンドから直線側だと内に砂がたまり、スピードが出にくくなったり、逆にコース側からスタンドへ風が吹けば内の砂が外にたまり、内が伸びる馬場になったりと非常に馬場傾向が変わりやすいのが大井競馬の難しさです。

武豊騎手を始めとしたベテラン勢はそこらへんの馬場読みが神がかっておりますので、安心してコース取りを見ていられますが、若手騎手や経験の浅い外国人騎手は、馬場関係なしに大外をブン回したり、内に突っ込んだりするので少しリスクがあるかもしれません。

加えて、長い直線で開催される中距離ダート戦であり、直線もかなり速い脚が求められたり長くいい脚を求められるので、注目すべきは下記2点。

①中間ラップで13秒台が刻まれると、勝つためには極端に速い36秒台の末脚が必要

②締まったペースになると地力勝負になり、同年大井2000m好走馬がとにかく有利

特にこの4年間の大井競馬場は昨年は非常に緩いペースでしたが、前半から締まったペースでレースが進むことが多く、これは道中の馬場が軽くスピードが出やすいということも大きく、時計も中央の馬場とそこまで変わらない速い時計が出ております。そういう馬場になると前半からペースアップして後半はスタミナ勝負となり、上述②のスタミナが必要となり、大井2000mでの距離実績が活きているものと考えます。

下記に過去4年のレース分析をしますが、2017年以前は速い末脚が重要で、2018年以降は全体時計が速く、ペースも流れてスタミナが必要なレースに変貌していることがわかります。

2020年 東京大賞典 良

過去4年で最も遅い流れで1~8着馬の性0秒4という超接戦。カジノフォンテンはこの時人気薄ですが、先行して最後の最後までオメガパフューム相手に粘ったこと、ウェスタールンドが瞬発力を発揮できたレース。地力上位のオメガパフューム、カジノフォンテン、そして瞬発力に秀でたウェスタールンドが上位ということなのでイレギュラーなレース。上りも過去4年では異質で上位8頭は36秒台という東京大賞典にしてはスローだったので残り600m地点から速い脚を使えた馬達が上位を占めました。

12.3- 12.1- 13.4- 13.7- 13.4- 12.7- 12.6- 12.7- 11.6- 12.4

2019年 東京大賞典 良

ペースの緩まない上りのかかる東京大賞典。同年の大井2000m実績が活きた。

12.7-11.6-12.2-12.7-12.4-12.1-12.5-13.3-12.3-13.1

4F 51.2-3F 38.7

1着オメガパフューム 上がり38秒1

大井2000mは東京大賞典や帝王賞含めて無双状態

2着ノンコノユメ 上がり38秒1

同年の帝王賞3着

3着モジアナフレイバー 上がり38秒3

同年の大井記念1着

2018年 東京大賞典 良

ペースの緩まない上りのかかる東京大賞典。大井2000m実績が活きた。

12.4-11.5-12.2-12.7-12.4-12.2-12.9-13.6-12.8-13.2

4F 52.5 – 3F 39.6

1着オメガパフューム 上がり38秒5

同年のJDDでルヴァンスレーヴの2着。

2着ゴールドドリーム 上がり38秒9

同年の帝王賞勝ち馬。

3着ケイティブレイブ 上がり39秒4

同年の帝王賞2着。

2017年 東京大賞典 良

中間ラップで13.0-12.8-12.9-12.9と緩み、速い脚を求められるレース。

12.2-11.1-12.2-13.0-12.8-12.9-12.9-12.6-11.7-12.8

4F 50.0 – 3F 37.1

1着コパノリッキー 上がり37秒1

フェブラリーS勝ち馬、JBCスプリント2着等スピード重視。

2着サウンドトゥルー 上がり36秒5

大井2000mでは東京大賞典、JBCクラシック等勝ち星多数

3着ケイティブレイブ 上がり38秒0

同年の帝王賞で1着も、フェブラリーSで6着。スピード不足。

上記に過去4年の東京大賞典を紹介しておりますが、2018年から上りのかかる全体時計が速いレースになっていることがわかります。このような馬場の傾向を踏まえて、今年のメンバーでどうなるかを予想します。

予想

まず今年の東京大賞典で注目しなければならないのは、カフジフォンテンがいないこと。この存在が大きく、逃げ馬が完全に不在の状況。前走を見てもミューチャリーが先行した程度であり、他に明確な逃げ馬はいないことに加えて、そのミューチャリーが大井の馬場なら控える競馬宣言。

そうなれば直線で地方の馬場でも上り36秒台の速い脚を使える馬に絞って、なるべく前目の馬がいいと考えます。オメガパフュームを本命にするのは簡単なことですが、私の本命はこの馬。

◎クリンチャー

クリンチャーについては時計の掛かるダートの右回り戦でこそのタイプ。

芝では凱旋門賞に出走したような馬ですが、ダートの世界では、1分40秒台のチャンピオンズカップや太秦ステークス・みやこステークス等で馬券を外していることからも、苦手なのは全体時計が非常に速い中央のダートレース。反して、佐賀記念や名古屋大賞典や帝王賞等のパワーが必要なダートコースで好走しております。加えて、左回りは芝時代から全然走れずに、近走もチャンピオンズカップで14着、11着と左回りはいかんせん走れないということもあり、右回りでこそのタイプであるのも間違いありません。

そういう意味では、今回大井競馬で全体時計も掛かり、地方であれば逃げても佐賀記念で36秒0の末脚を出せたように十分に勝負可能です。前走は時計の速い右回り戦、2走前は舞台絶好ではありましたが、クリンチャーにとっては厳しい競馬で外々を回して捲る競馬で先行馬にとっては厳しいレースでした。みやこステークスでクリンチャーと同様に前で競馬した馬にアナザートゥルースがいますが、アナザートゥルースは次走もG1で3着とG1でも好走できるタイプの馬ですし、強い競馬をしたと考えていいでしょう。

この舞台については3戦前の帝王賞が秀逸であり、勝ち馬のテーオーケインズ含めて内で競馬をした馬が残るような超絶内有利の馬場でありながら、大外枠からスタートしてから外々を先行する非常に厳しい競馬をして、最後まで耐えて3着は力の証明ですし、舞台適性は非常に高いとみます。今回東京大賞典の想定は、全体時計が速くならずに地力上位の馬が好走する舞台ですし、クリンチャーが先行して時計の掛かる馬場でも、佐賀記念のように上り36秒台のスピードを出せれば十分勝負になるはず。ここは待ちに待った舞台として本命とします!

〇オメガパフューム

4連覇濃厚くらいのメンバー構成ですが、この馬の良さは、右回りの平坦コース+コーナーでの加速力+スタミナの3点。大井競馬や京都や金沢でのJBCクラシックでは強さを見せている一方で中京のチャンピオンズカップやフェブラリーステークスでの凡走を見る限り、左回りであったり直線で速い脚を求められるようなレースよりも、右回りで、コーナーでの緩急あるコースに適性があることは間違いないと考えます。今年の帝王賞5着で久しぶりに大崩れしたように見えますが、帝王賞は馬場が異常であり、内前が非常に伸びるレースかつカジノフォンテンが引っ張りに引っ張りクリンチャーが前を潰す競馬であったのにも関わらず伸びるのがきつい外々をコーナーで回すロスの大きい競馬だったのが全て。加えて大井2000mでは珍しいほどの時計の速さで勝ち時計は2分2秒7と中央ダートのような高速ダート。そういう意味では、オメガパフュームが得意とする時計の掛かるコーナーで外から畳みかけるレースからはかけ離れたレースであることがわかります。そういう意味でもここは馬券内は硬いと考えます。

馬券については、◎ー〇の馬連・ワイドで勝負予定です。

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