【桜花賞2021】最終予想&異常投票パトロール【桜花賞は一択BESTBUY】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、楽しみな楽しみなクラシック第一戦桜花賞2021の最終予想と異常投票パトロールを紹介致します。今年の桜花賞には、グッズが発売開始6分で完売するほどの異例の人気っぷりで話題の4戦4勝、史上初無敗の白毛G1馬であるソダシ、ルメール騎手が今年のクラシックで楽しみと言い続けているサトノレイナス、まともに走ったことのないメイケイエール、そのメイケイエールと同着のエリザベスタワー等非常に混戦。

そんな混戦の桜花賞でも一択のBESTBUYですので、非常に楽しみにしておりました。

煽っているわけではありませんが、デビューした時からこの桜の舞台を意識していた馬ですので、無事に出走叶って嬉しい一頭ですね。

それでは桜花賞2021の最終予想をどうぞ!

桜花賞2021 予想

最終予想

桜花賞の予想をするにあたって、週中にはTwitterで桜花賞とはどのようなレースかを図解で紹介しました。

加えて、下記ブログでは、文字で紹介してきました。

【桜花賞2021予想】攻略ポイント・有力馬分析【桜花賞は一択】

上記でもある程度の整理をしておりますが、復習や本日の馬場状況を兼ねて予想の前提条件を整理したいと思います。

桜花賞は、阪神1600m戦という2歳G1の舞台であったり最重要トライアルのチューリップ賞と同舞台であることからも、同距離においては、力関係がほぼほぼ決まっている中での決着となりますので、ローテーション毎の能力比較が必要です。例えば、王道の阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞を経由してのローテーションでの序列、阪神ジュベナイルフィリーズからの直行、牡馬混合戦からのローテーション、他の重賞競走からのローテーションといったレースの比較が必要になります。個体差については、個別に分析するとして、桜花賞については、やはり末脚が重要。

やはり阪神外回りコースの最大の特徴は、1ターンの大回りかつラスト3ハロン地点から始まる下り坂。

最後の急坂くらいしか減速要因がないので、ラスト3ハロンの極限のスピードを求められるコースです。

過去の名馬の勝ちっぷりを見ても、その後も勝ち続けているのは桜花賞を制覇するために、末脚重視の調教を重ねてきたことが大きな要因ではないでしょうか。特に桜花賞で強烈な決め手を発揮した馬は、昨年のデアリングタクト、グランアレグリア、クロノジェネシス、アーモンドアイ、リスグラシュー、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ハープスター等出世を約束されたような活躍をしております。では、どのような馬が決め手を発揮するのか。

ご参考までに、下記で求められる適性を紹介しております。

まとめると、桜花賞は適性よりも実力が重視されるレースになります。

中間ラップが緩むとはいえ、前傾ラップ戦ですし、チューリップ賞よりも地力が問われる展開になり、前哨戦から上がり目の期待できるタイプに注目したいレースでもあります。

今年の桜花賞は超混戦ムードであり、うまくハマれば頭みたいな馬が多数いますので、悩むこともありますし、丁寧に予想したいと思います。

馬場としては、土曜競馬を見る限り、下記の通りですが、どうも差しがかなり効く馬場。

コーナーはよろしくなくて直線が非常に状態がいいのかもしれません。あまり大外出しすぎると直線でいい脚が最後の急坂で持続していないですし、ある程度内目から馬場のど真ん中を突き破るような競馬が理想ですね。

連対馬脚質(逃-先-差-追) 2-2-4-2

連対馬進路(内-中-外) 4-5-1

いずれにしても直線の馬場が非常によく、阪神10Rでは勝ち馬の上り32秒3、3着馬が上り31秒9、11Rはデゼルが32秒4と桁違いに速い。

つまり先行粘りこみは期待が薄く、切れ味を重視したいことがわかります。一方で展開面も精査が必要です。

展開面は、枠としては非常に走りやすいヨカヨカが逃げる展開を想定で、加えてジネストラあたりが前付けかなと考えております。ヨカヨカが走るレースは、ある程度流れると想定されますが、暴走ラップですとどうやっても最後差されることは阪神JFで学習済みですので、スプリントよりのスピードを持つヨカヨカの逃げを考慮するとミドルペースで35秒切るか切らないかあたりのレース想定。そこに3~4コーナーで一番気になるメイケイエールの存在。

今回はシンプルがいいという横山父の競馬を盛り上げることに人生を賭けているようなコメントからもノーガードでメイケイエールと折り合うことに専念するようです。ノリさんらしいですが、それでも35秒前後のペースですといくら前に馬がいたとしても行かせるはずですし、なんなら3コーナーでは先頭にいるかもしれないくらいの想定にしたいです。馬の気分に任せるようなレースになるのであれば、3コーナーの入口から激流発生であり、末脚の持続力勝負が見込まれます。

これらの馬場や展開を考えれば、初志貫徹、一択のBESTBUYです。

◎バイブレーション競馬で限定公開中のBESTBUY!

桜花賞の本命馬見解については特大ボリュームで記載しておりますが、当然のBESTBUY!

人気薄のあの馬から勝負予定です!展開面、並び含めて全てが好転するはず。

馬券は、絞りに絞って単勝が中心と印への馬連・ワイドでも十分にいいオッズなので、オッズ見ながら馬券を紙で買いたいと思います。

本命馬を限定公開にしておりますので、相手関係はこちらのブログで全て紹介致します。

桜花賞一択BESTBUY

〇サトノレイナス

今を時めく国枝厩舎の次世代エース候補でルメール騎手が即答で騎乗馬を選択したといわれるサトノレイナスが対抗。

ソダシを基準に考えるなら、阪神ジュベナイルフィリーズのレースぶりは今年の桜花賞はややタフな舞台設定であることを考えると十分に逆転可能とみました。

阪神ジュベナイルフィリーズでは、最大のライバルソダシを徹底マーク。出遅れもありながら即座に目立つソダシの後ろをとる騎乗技術はさすがのルメール騎手。直線も狭くなりながらも内からスペースを見つけながら伸びて一瞬勝ったかなと思うようなレースでした。阪神の開催も後半で内の馬場は荒れている中で、一頭だけ内を進路にとり追い詰めた内容はいい内容でした。

元々の素質は、新馬戦からも十分に実証しておりました。その6月の新馬戦では単勝1.4倍の人気で、超スローペースの流れで次走すぐに勝ち上がった逃げるジュラメントを相手に差し切り勝ち。レースラップは38秒0ー34秒5の超後傾ラップの瞬発力勝負。上位馬はサトノレイナス以外は全て先行馬であったことを考えると一頭だけ抜けた決め手があったことは間違いありません。

続いて10月のサフラン賞では中間12秒5を超えずに淡々と11秒台の続く持続力を求められるレースでも後方からの追い込みで2連勝。2着のテンハッピーローズが次走のアルテミスステークスでも3着であることからも実力は重賞級とみていいでしょう。右回りの急坂コースでもしっかりと結果を残せてるのもいいですね。ルメール騎手によるこのレースでの4コーナーの曲がり方はさすがの一言。全くロスなく、詰まることもなく加速しながら外にだす技術はさすが。

血統的にも阪神1600mで鬼の強さを発揮するディープインパクト産駒。母系からもキレッキレというよりは末脚を長く使うタイプでしょうから、この舞台では対抗として狙える一頭であると考えます。

▲メイケイエール

ソダシと同じく、シラユキヒメ一族のメイケイエール。

この馬は能力は間違いなく世代No.1。マイル舞台でしかまずクラシック制覇できないのでここは何が何でも取りたいところ。このメイケイエールを3番手指名にするのは、一種のギャンブルといえます。

また、最大の弱点は折り合いがつかない暴走気味の気性。

武豊騎手でさえ折り合いができないような暴君に、横山典騎手。

加えて、「シンプルがいいからね。」

この一言で決まった馬具無しでの参戦。

気性が悪い馬への当たりの柔らかさはゴールドシップ等でも十分に実績がありますし、後ろから捲る馬を先行させて勝ち星を量産できるようになったのもこの鞍上のおかげでした。気性難を乗り越えることができれば十分にタイトルに届く一頭ですし、枠的にも外からヨカヨカがどんな感じでくるかだけが気がかりですが、折り合いさえつけて、差しの競馬ができれば十分に狙えるでしょう。

これまでのメイケイエールの戦歴を振り返ってみましょう。

1200m戦で連勝して、京王杯勝ちのモントライゼにも圧勝して、ファンタジーステークスでも好位差しの競馬で連勝かつレコードのおまけ付きでしたからスピードはかなりのものです。

メイケイエールのこれまでの戦歴をみていきましょう。

新馬戦は、全く仕上げずに勝ったという話もある通りで、持ったまま追込みで圧勝。相手が弱いとはいえインパクトある勝ち方でした。

次走の小倉2歳ステークスでも強烈な決め手を見せました。

重馬場の外差し馬場ではありましたが、5番手追走し、次走で京王杯を勝利するモントライゼ、福島2歳ステークスを勝利するルクシオンを相手に、上り0秒6速い35秒1の断トツの末脚で圧勝。

ここまで見れば短距離では世代敵無し感が出ていました。

続く、距離を伸ばしてのファンタジーステークスでは、2歳レコード。いくら馬場が速いとはいえ、1分20秒1は速い。加えて掛かりっぱなしでも勝ち切るあたり相当な器であることは間違いありません。ただ、このレースを見る限りは、スプリント戦で見せた桁違い感はそこまで見ることができませんでしたので、さらなる距離延長になると果たしてというところはありますし、掛かりながらの追走も気になりました。ここ3戦は道中掛かり気味のような競馬でした。

大外枠を引いた調教師が”ヨッシャ”と叫んだようですが、それでも暴走するからメイケイエールらしい。それでも阪神ジュベナイルフィリーズで大外を掛かりながらのぶん回しで直線急坂手前までは突き抜けるような末脚を見せたところは桁違いのポテンシャルを感じました。

年をあけた続くチューリップ賞でこそ気性が治っているかなと思いきや、また武豊騎手と大げんか。

この気性ではさすがにと思いますが、阪神ジュベナイルフィリーズは同じ阪神マイルでも、チューリップ賞と比較してもある程度流れるG1戦ですから、この気性の馬にとってはまず競馬がやりやすいはず。

これまでの戦歴の通りで、どうしても気性面がネックですが、それでも結果を残しているので能力は最上位級。

△ククナ

桜花賞は牡馬との重賞混合戦での末脚実績を高く評価できるレース。

これまでのレースは不利も多く、まともにレースができたことも少ないのがこのククナ。

新馬戦は大きく出遅れてオパールムーンの3着に加えて上がり最速、未勝利戦はラスト4ハロンが加速ラップのスピード勝負で外外を回して余裕の勝利、極め付けはアルテミスステークス。
アルテミスステークスは過去何度か紹介した通りで、スローの瞬発力勝負。
その展開でも、向正面でごちゃつく不利があり、後方となり、直線でも抜け出すスペースがなくかなり追い出しが遅れる不利。
ある程度前が有利な瞬発力戦で、勝ち馬ソダシが抜け出して最早手遅れのタイミングでとてつもない加速を見せて2着になったククナは不利がなければ勝利していたと考えますし、そのソダシが2歳女王なので価値ある一戦。

シンザン記念で牡馬相手で、後方からでは2歳G1馬をファルコンステークスで破るルークズネストと同じような位置取りからの4着と実力は十分あることがわかります。

クイーンカップにおいても後方から狭いところを通りながら3着とトライアル戦としては十分。

ルメール騎手がサトノレイナスを選んでいることからも4番手評価としておりますが、差し決着になれば十分勝負できる一頭であると考えます。

注ソダシ

4戦4勝の無敗のG1馬かつ白毛の超人気ホース。3冠馬対決がなければ、正直昨年はこの馬が話題をかっさらっていたのではないかと思うくらいの漫画のような存在です。

無視はできないですけど、今回は末脚に特化した予想なので、ソダシの持つバランスの良さは逆に決め手に欠けるという考えで、この評価としております。ソダシの良さはその総合力と完成度の高さ。

新馬戦は、37.5-35.3の後傾ラップで少頭数ながら先行して上り最速で2馬身差の完勝

札幌2歳ステークスは、35.0-36.9の前傾ラップでユーバーレーベンが捲ってくる厳しい展開でも4番手追走で、3コーナーから3番手、4コーナーで1番手というポジションで押し切りレコード勝利。先行馬にとってはかなり厳しい競馬でしたがそれでも押し切るあたりかなり強い競馬。

そして、東京マイルで見せた瞬発力。アルテミスステークスは、36.1-34.0のスローの瞬発力勝負であり、ヨーイドンの形で脚が速い馬が上位になりました。ソダシはその中でも2番手の競馬で折り合い、直線は11.3-10.9-11.9とかなり速い脚を使って突き抜けて勝利。速い脚を使えることを証明しました。

阪神ジュベナイルフィリーズでは、得意の先行力を生かして差し・追い込みが決まる馬場と展開の中でも唯一先行して馬券になる持続力を発揮しました。

ただ、このレースで不安を残したのも否めません。

桜花賞は末脚を重視される舞台であり、確かに33秒台の末脚の実績はありますが、武器は先行力。

ただでさえ流れるレースですし、土曜阪神では先行馬が軒並み外から差されるレースが多数でした。

ソダシにとっては試金石の一戦と言えるでしょう。

最後に、注目の穴馬についてもバイブレーション競馬で紹介しておりますので是非ご高覧くださいませ~!

外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

そんな桜花賞における外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

外厩情報はこちら

異常投票パトロール

前日からソダシには大量の異常投票がありますが、見逃せないのはククナとソングラインへの異常投票!

ククナは深夜に単複50万円づつの異常投票、ソングラインへは単勝100万円の異常投票がありました。

前日昼時点での最高投票は、サトノレイナスへの単勝180万円。さすがルメール騎手ですね。

馬名単勝複勝
ファインルージュ30万10万 
ソダシ

15万,50万

90万,90万 

90万,68万 

100万,150万

30万,20万 

70万,100万 

60万,70万 

70万,200万

50万,30万

アカイトリノムスメ 10万
メイケイエール 75万
エリザベスタワー94万 
ククナ50万 50万 
サトノレイナス

20万,180万

120万,180万

170万,200万

60万

10万,60万

48万,78万

48万,110万  

80万,30万 

ソングライン100万 

以上です!桜花賞楽しみましょ~!

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