【青葉賞2021】最終予想&異常投票パトロール【ダービーへの挑戦】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、青葉賞2021の最終予想と異常投票パトロールを紹介致します。青葉賞といえば、日本ダービーと同コースで開催され、日本ダービーへのチケットを取る上で最重要なステップレースと言われるもののダービー馬は未だに出ておりません。過去青葉賞勝ち馬といえば、有馬記念と天皇賞秋を連覇したシンボリルドルフ、天皇賞秋ージャパンカップー有馬記念と古馬チャンピオンロード完全制覇したゼンノロブロイ、オルフェーヴルがいなければのウインバリアシオン、天皇賞春を連覇したフェノーメノ、皆大好きペルーサ、そして未完の大器であるアドミラブル。これほどまでに記憶にも記録にも残る青葉賞馬がダービーでは2着までというのは競馬界最大の不思議と言われてますよね。おそらく個人的には、西高東低が顕著であり、関東馬のステップレースであったことが一番の要因かなと思います。関西馬が抜けて強い時代が続いたことが大きな要因ですから、近年でいえばアーモンドアイを筆頭に美浦の馬もG1を普通に勝つ時代ですし、クラシックでも皐月賞で関東馬と関東ジョッキーが1.2フィニッシュ。外厩であるノーザンファーム天栄の支えもあるでしょうけど、関東馬と関西馬の差がなくなっているのも事実。

そういう意味でも関東馬中心の青葉賞馬からダービー馬が生まれることもそう遠くではないかもしれませんし、何なら今年でもありえるかも!?

日曜競馬では、天皇賞春もありますし、4月の絶好調を継続できるように準備を進めたいなと思います!

青葉賞2021の最終予想を徹底的に分析し、結論出したいと思います!

青葉賞2021 最終予想

予想

青葉賞はダービーと同距離で開催されるトライアルレースですが、ダービー馬がでないということで、少しダービーと比較してどのような馬がいいのかを紹介したいと思います。

注目は過去5年でレコードも2回出ているように、全体時計も速くなっており、加えてダービー以上に”スタミナ”を求められるレースになります。

上表を見て頂ければわかります通り、中間ラップがダービーと比較してもかなり速くスパートのタイミングも早く、上りも掛かっております。

それは当然ですよね。生涯に一度のダービーに出るために出走しているのに、脚を余してレースを終えるなんてことは合ってはいけませんし、関東馬のレベルもレベルアップが顕著ですから、かなりの持続力戦となっていることがわかります。

そういう意味でも、ダービーよりも持続力が求められるレースであり、これまでの番組で少ない2200m以上のレースで好成績を残している馬が好走を続けております。

2015年 レーヴミストラル、タンタアレグリア、ヴァラヴァルスター

2016年 ヴァンキッシュラン、レッドエルディスト、レーヴァテイン

2017年 アドミラブル、アドマイヤウイナー

2018年 エタリオウ、スーパーフェザー

2019年 リオンリオン

2020年 ヴァルコス

上記の通りであり、距離実績がある馬が多数好走しております。昨年の結果でいっても非常にわかりやすく1着のオーソリティはその後2500mのアルゼンチン共和国杯で勝利し、ダイヤモンドステークスでも2着であり、日曜日の天皇賞春にも出走します。

青葉賞は、ダービーへの挑戦という舞台だからこそ、直線勝負に全てを賭けるダービーと比較してもタフな持続力戦となります。

そのようなレースだからこそ2200m以上のレースで好成績であったり、特にスピードを求められる皐月賞路線組とは異なる、る皐月賞に最初から適性がないと割り切って阪神や中京の長い距離のローテーションを意図的に使っている馬の好走例も多いです。

少しでも長いところで走らせ、ダービー出走に賭けるローテーションでわかりやすいのは、アザレア賞、ゆきやなぎ賞、大寒桜賞の3つのレース。

これらのレースはこの時期の3歳戦にしては珍しく2200m以上のレースであり、特にアザレア賞とゆきやなぎ賞に関しては阪神2400mという菊花賞にも通ずるレースです。前走これらのレースをステップに青葉賞を進む馬は、過去5年においても、下記活躍馬多数です。

2015年

1着 レーヴミストラル(前走アザレア賞1着

2着 タンタアレグリア(前走大寒桜賞1着

3着 ヴェラヴァルスター(前走ゆりかもめ賞1着

2016年

1着 ヴァンキッシュラン(前走アザレア賞1着

2着 レッドエルディスト(前走大寒桜賞1着

2017年

1着 アドミラブル(前走アザレア賞1着

3着アドマイヤウィナー(前走大寒桜賞1着

2018年

2着 エタリオウ(前走ゆきやなぎ賞2着

3着 スーパーフェザー(前走アザレア賞1着

2019年

1着リオンリオン(前走大寒桜賞1着

2020年

2着ヴァルコス ゆきやなぎ賞1着

上記の通りで、この3レースについては重要であることがわかります。やはり若いうちから長距離適性を見込まれる馬には短い距離を走らせてかかるリスクを負いたくないので、こういうローテーションになることが多いのだと思われます。青葉賞は前半緩むでそういう馬の育て方をされた馬が多く出走する青葉賞はなおさら緩みますし、逆にダービーにいくとその流れの差に戸惑い、これまで青葉賞馬は一度たりとも日本ダービーに勝てていないのでしょう。

このようなレースなので血統としても、偏りがあり、注目の血統は、トニービンとサドラーズウェルズ持ちになります。トニービンは4ハロンの持続力勝負に滅法強いので相性がいいでしょうし、前半が緩み、5ハロンスパートになるようなレースですとサドラーズウェルズも馬券になりやすいです。2020年は1着馬のオーソリティがサドラーズウェルズ持ち、2019年は1~3着馬がトニービン持ちで、2018年は1着ゴーフォザサミットがトニービン持ち、2015年のヴェラヴァルスターがトニービン持ちの好走馬であり、2016年1着ヴァンキッシュラン、2017年1着アドミラブル、2着ベストアプローチ、3着アドマイヤアプローチがサドラーズウェルズ持ちでした。

ここあたりを踏まえて本命馬を絞り切った結果が下記です。

◎リーブルミノル

青葉賞の本命はリーブルミノル。枠は前走と比較して外枠なので正直微妙と言えば微妙ですが、トライアル戦の青葉賞は前にいく馬達が激流に耐えれずに垂れることも多いですから、内で詰まることも多く、意外と外でも馬券になることが多いですし、内が有利になるダービールールも青葉賞ではないですからね。

青葉賞は上記の通りでスパートのタイミングが早く、持続力戦になりますから距離実績があるタイプが好走多数のレースになります。当然ダービーのトライアルレースですから持ち時計も重要になりますから、持ち時計もあり、距離実績もあるタイプを狙いたいと思い、本命はリーブルミノル。

リーブルミノルは、上記で説明した2200m以上の距離実績に加えてゆきやなぎ賞とアザレア賞と青葉賞とリンクする流れの2レースで1着と2着1回ですから去年のヴァルコス感。

未勝利戦で8戦も要し、生産もノーザンファームではないですし、馬主さんもミノルで有名な吉岡オーナー。いかにも地味なイメージを持たれるかもしれません。

しかしながら、血統は超良血。

父キングカメハメハは言わずもがなでありますが、注目は母系。母母にはハルーワソングがおり、シュヴァルグラン、ヴィブロス、ブラヴァスといったハルーワスイート一族ですし、今年重賞でも勝利したテリートリアルも遠いですが近親におります現代の日本屈指の名牝系。

その血統に恥じない中長距離適性とスピードがあり、アザレア賞では上り33秒9の好時計で勝利しておりますし、ラスト3ハロンには10秒台のラップも刻むくらいなので内容はいいです。アザレア賞上り最速馬の青葉賞好走率は非常に高いのは上述の通りでありますし、リーブルミノルもその資格があります。阪神外回りコースで団子状態から抜け出して0秒2差は完勝と言っていい内容ですし、この日の阪神は上りがかかる馬場だったのにも関わらず33秒台の末脚は優秀と言っていいでしょう。負かせた相手には、グロリアムンディもおりますし、そこまで弱い馬だけと戦ってきたわけではありませんし、この馬の持つ持続力、血統背景、そして速い脚も使える脚質は今の東京にピッタリといえます。

今年の青葉賞はノーザンファーム生産の超良血馬がこぞって参戦しておりますが、それでもこのリーブルミノルが魅力的ですので、この馬から勝負したいと思います。

〇対抗以下はバイブレーション競馬で紹介中!

青葉賞の対抗以下の印については、下記バイブレーション競馬にて紹介します!

対抗は血統的には一択、3番手以下は時計的な裏付けがある馬を紹介しております。

◎ー印の馬連と◎の単勝で的中狙ってます!

青葉賞2021完全予想

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
ワンダフルタウン10万,10万30万
ノースブリッジ10万,10万 
キングストンボーイ10万,10万25万,10万

青葉賞 外厩

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

そんな青葉賞における外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

外厩情報はこちら

K-BA LIFEの勝負レースコンテンツ!

ブログで紹介している重賞レース以外に勝負レースの配信も他メディアで実施しております!

特にバイブレーション競馬で発信しているBEST BUYやBETTER BUYの成績は、2週前も3-2-2-3と絶好調であり、先週の競馬も4-4-4-6と大絶好調!

先週の勝負レースは、3-1-0-1とほぼパーフェクトでした!唯一外した東京最終レースで、まさかの宗教馬であるデュアライズが差し切りするという中々の展開でした。ただ、BESTBUY検討委員会ではデュアライズ10人気でも有名な馬でしたし盛り上がりましたねw

あくまでBESTBUY検討委員会参加者の皆様が自信を持って勝負レースを発信できるように、勝負レースはここまで考えているっていうプロセスを見せることが目的なので”儲かる予想”を提供しているつもりはありませんが、結果が出ると嬉しいですね。

バイブレーション競馬

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BEST BUY

目玉コンテンツがBEST BUYです。

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