【白い帽子最強説】日本ダービーで1枠1番の成績がいい2つの理由

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タイトルで気になった方もいらっしゃったと思いますので、日本ダービーで1枠の成績がいい2つの理由について紹介します。

日本ダービーで1枠1番の成績がいい理由

競馬ファンであれば、誰もが皆日本ダービーでは、白い帽子の1とついている馬が活躍しているということをご存知であると思います。

それは、世代のNo1を決めるレースですので、1番が有利になっているに決まっているという方も一杯いるでしょうが、実は明確な理由があります。

まずは、日本ダービーの過去10年間の枠順成績をどうぞ。

1枠がダントツでの成績であることがわかります。過去10年では、ディープスカイ、ロジユニヴァース、エイシンフラッシュ、キズナ、ワンアンドオンリーが1枠から勝利しております。さらに1枠でも1枠1番は、4勝、単勝回収値461円とダントツです。

外枠は、ドゥラメンテ以外勝利すらしていないのが事実です。そういう意味でも1枠1番が好成績である理由を明確にしてみたいと思います。

日本ダービーの1枠1番が好成績である理由1

まずは、コース変更です。

例年第2回東京開催は、下記のJRA発表の通り、ダービーを迎える11日目、12日目にCコースに変更となります。

Cコースとはどういう事かといいますと、日本語でいうと馬場の内側から6m外に柵を設置する事です。

それでは、仮柵と呼ばれるものがどういうものか見てみましょう。

こんな感じに馬場の荒れた内側を使わない事です。そうする事で開催中にずっといい状態の芝を使えるということになります。また、日本ダービーで使用されるCコースは、Bコースが2週間しか使われない間にCコースに移動となるので、非常に馬場がいいです。尚且つ、第1回開催後にエアレーション作業が実施されて、第2回開催が進むにつれてエアレーションが踏み固められて馬場が高速化することも内枠が有利な理由になります。これは、実はジャパンCも該当します。ジャパンCも開催途中でCコースになり馬場が高速化し、内枠が有利な結果が続いております。

結論1:日本ダービーでは馬場が非常にいい状態で開催され、尚且つ高速馬場

日本ダービーの1枠1番が好成績である理由2

これはあまり知られていないことですが、日本ダービーはスタートが見所ですが、色んなアングルを見てみたいと思います。

気づかれた方いらっしゃいますか?? 

非常にわかりやすいと思いますが、内を見ていただけませんでしょうか。

そう。

2つ分枠が空いているんです。

通常の競馬だとこんな感じ。

つまり、

日本ダービーでの1枠1番は、2枠3番なんです。つまり8枠18番は、9枠20番とかになる訳です。

カーブがあるので内に進路をとる方が有利なのは、どのような競争でも同じと思いますが、馬場がよくて、最内を取れて、尚且つ他の馬は両サイドから馬がふらつくリスクがあるのに、馬場が綺麗な最内を通れる1枠1番の馬がすぐに逃げれるスペースを馬2頭分、スタート同時に確保しているのです。

これってどう考えても有利ですよね?

結論2:馬2頭分外からスタートできる

その為、1枠1番が凄まじく成績がいいのです。枠順が確定しましたら予想したいと思います!

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