【天皇賞2015】データ②お父さん

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天皇賞のお父さん事情について、下記に記載致します。 結論をいうと父はサンデー系(特にディープインパクト)、キングマンボ、母系には欧州のスタミナ血統がベストです。 東京2000メートルはグレードが上がるにつれて、テンと上がりの差が少なくなる非常に底力の求められるレースになる傾向があります。そのため、ディープインパクトのような切れ味、スピードと母系からくるスタミナが求められる傾向があります。 母父の血統としては、ニジンスキー、グレイソヴリン、ノーザンテースト、ダンチヒ、レッドゴッド、ミスプロ等の系統が優れており注目です。例えば、新聞で母父欄に出てくる馬の名前ですと、トニービン、ディンヒル、ノーザンテーストが代表的です。 父は、ディープインパクトに始まるサンデーサイレンスの直系の種牡馬達や、キングマンボ系のキングカメハメハ等が注目です。 過去5年の勝ち馬を見ると、サンデーサイレンスの直子以外の馬が3着以内に来てるのは、2010年のアーネストリー、2011年トーセンジョーダン、2012年エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、2013年エイシンフラッシュと15頭中5頭のみですので、残りの10頭はサンデーサイレンス系の馬です。(母数が多いという指摘もありますが) 天皇賞秋は露骨にディープインパクトとキングカメハメハの時代が続きそうですので、エイシンヒカリやラブリーデイは勿論のこと、穴馬も血統から選ぶことが大切になります。 また、今回の記事とは関係ありませんが、今年は過去5年で2回3着以内で、上がり最速をマークしたペルーサが参戦するのも注目です。 以上、天皇賞秋のお父さん事情です。 ※ハーツクライ産駒最高傑作のジャスタウェイ   

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