【競馬コラム】面白すぎる競馬漫画ベスト10【競馬を盛り上げる!】

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、面白すぎる競馬漫画ベスト10を紹介したいと思います。

競馬漫画と言われて思い浮かぶ漫画はいくつありますか?私のような競馬好きかつ漫画好きであれば10個は余裕だと思いますが、これから競馬が好きになったという方はそこまで知らないと思います。ワンピースやキングダムのように普遍的ではないですからね・・・

それでも競馬好きからすると競馬の漫画は、本当に面白いですし、私の場合は、すぐに10個埋まってしまいました。是非まだ読んだことがないという漫画がありましたら読んでくださいね!

馬と人の関係やオーナー、調教師、ジョッキーの人間関係やファンの想い等が詰まっている傑作競馬漫画を10個厳選しましたので、是非暇だという人は、ご参考にして見てください。絶対に暇はしないと思います。

それにしても最近は、ネット上で漫画を読めたりして、すごい時代になりましたね〜。今回の10選にもネット漫画を入れております。

最近暇だな〜という人も平日は競馬漫画で暇をつぶしてみたら意外に新しい発見があるかもしれませんよ!?

競馬場の叫び 

ダービージョッキー

この競馬漫画は、控えめに言って

 

最高です。

 

一人のジョッキーが、騎手学校で出会った馬を忘れることなく、その馬との経験を元に成長し続ける物語です。

日本最高の騎手”武豊”が監修されていることもあり、競馬騎手の心情やオーナーの生々しい決断、さらには競馬記者の心情も記載されており、非常にリアリティのある漫画です。特に、武豊騎手や岡部騎手や福永騎手やペリエ騎手だろうな〜と思われるキャラクター設定もどことなくリアルです。騎手の心情を知りたいのであれば必見です。

登場するラフカットジュエルという馬名は格好良すぎて、ウイニングポストなどで自信のある馬には名付けていた人も多いはずです。(私だけかもしれませんがw)

そして、この漫画を読んだ人は、絶対に日本ダービーがいかに特別なレースなのかが理解できると思いますし、競馬とは、競馬サークルの関係者だけでは成立せず、観客がいて初めて成立するものだということも考えさせられる漫画でした。ギャンブルとは異なった側面から競馬を楽しめる漫画ですので、おすすめします。

競馬はやはり人ですよ。人。

ウィナーズサークルへようこそ

この漫画は、ダービージョッキーとは、全くの逆で、圧倒的にギャンブル的であり、”馬券”をテーマにした漫画です。

悩める社会人が集まった社会人競馬サークルが勝ち組みになるために、日々競馬の必勝法を模索する模様が描かれてます。

主人公は、漫画家を目指していたこともあり、パドックを見ただけで前走の比較で馬の仕上がりが分かる特殊な目を持っているのですが、その目を使った予想ではなく、データを活用した必勝法を模索しているところが非常に面白く、漫画として成立しております。

神のような予想家に勝つために努力を惜しまないウィナーズサークルのみんなを応援したくなる漫画です。

圧倒的なデータ派の漫画であり、馬券向上には参考になることが多いと思います。ただ、主人公の能力は少しチートなので、ここは現実離れしていますね。

一番好きなシーンは、”競馬は、馬券を当てたやつが一番えらい。こんなフェアなものはない”。この言葉大好きです。サラリーマンになると正しくなくても”誰が言ったか”で全てが決まってしまうシーンも数多くあるので、競馬って素晴らしいと改めて感じさせてくれますね。

みどりのマキバオー

 

競馬漫画と言われて真っ先に思い浮かぶのは、このマキバオーではないでしょうか!?

漫画家最大の目標であるアニメ化も実現した唯一無二の競馬マンガです。

経営危機に面している緑牧場が期待していたタマーキン(おそらくトニービン)と桜花賞馬ミドリコとの間に生まれたのは、

超良血馬がなぜか白い珍獣。この白い珍獣がマキバオー。この白い珍獣が、競争馬としてまずはデビューすることができるのかが、

序盤の見所です。競争馬は走るために生まれますので、走りたいという欲望がマキバオーを競争馬とします。

また、このマンガを語る上で、カスケードの存在を忘れてはいけません。カスケードは、超巨大牧場で、サンデーサイレンスとオークス馬ヒロポンとの子供。生まれた瞬間に母を失い、感情を無くしたカスケードは、能力以上の強さと凄みがあります。この漆黒の帝王と白い奇跡との対決が最高に面白いです。最終巻の最後のページに血統のことが記載されており、競馬の本質についても言及されておりますので、ぜひ読んでいいただきたいですね。

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たいようのマキバオー

上記で紹介したマキバオーの高知競馬版です。私は、地方競馬については疎かったのですが、このマンガで地方競馬にも興味を持つようになりました。南関東ではなく、高知というところが非常にいいです。

地方競馬からの目線で、中央競馬との距離や、地方競馬にとっての競争馬の在り方や心情などは非常に心にささるものがあります。マキバオーも地方で過酷なローテーションをこなしているので脚部不安と戦いながらの競争人生を歩みます。

マキバオーの続編ですので、ぜひ読んでみてください。

たいようのマキバオーW

たいようのマキバオーの続編であり、主役は、マキバオーなのですが、平行して、凱旋門賞をチーム日本で制覇することを夢見る漫画です。

おそらくディープインパクトがモデルとなったである無敗の三冠馬であり、日本期待の星”フィールオーライ”や牝馬で日本ダービーを制覇した挑戦し続ける根性の馬”ファムファタール”が凱旋門賞に勝つために、数多くの挑戦をします。その中でも伝説の世代であるマキバオーやカスケードを師匠として、マスタングスペシャルや地を這う走法等を取得して、どんどん強くなるところに、マキバオーファンであれば興奮すること間違いなしです。

競馬ってやっぱり脈絡と血と想いが繋がってますよね!これだから絶対にやめられません。

マキバオーが日本の競馬の夢に挑む最高の漫画です。シリーズ最高の出来であることは間違いありません。

優駿の門

本格的な競馬マンガです。

天才ジョッキー光優馬を中心に、不遇な生活を強いられている厩舎や牧場や競争馬が切磋琢磨するマンガです。

見所は、ジョッキーの天才っぷりに加えて、個性的な競争馬です。地方上がりのアルフィーは、不遇な競争馬人生を歩んでいましたが、天才ジョッキーに出会うことでその才能を開花させていきます。皇帝ブルーエンブレムとのライバル関係も見所ですよ!

今もなおシリーズを変えて続いておりますので、是非この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

続編も多数ございますので、全部読むのには多大な時間がかかりますが、そういう意味でも長くお付き合いできる漫画なのでオススメです。

スピーディワンダー

スポーディワンダーは、物語としても非常に面白いですし、物語の中心が、秘伝の血統ってところが血統派にとっては最高です。クライマックスシーンは現代競馬では、!?!?!?ってなるような結論ですので、是非読んで見ていただければと思います。

風のシルフィード

少し古いですが、こちらも面白いですよ。

ラフィアンと協力していますが、内容としてはかなりポップなもの。

超高額の良血馬がライバルである非常に下手なところが読みやすさの一つです。

競馬狂走伝 ありゃ馬こりゃ馬

伝説のジョッキー田原成貴が原作となっている名作。

面白いところは、途中からギャグ漫画から本格的な競馬漫画に方向転換することでしょうか。

非常に騎手独自の目線で素晴らしい出来です。

ありゃ馬こりゃ馬 第7巻

白星のギャロップ

裏サンデーで読めるWEB漫画です。

非常に本格的な競馬漫画になりそうな予感がしております。

講評については、こちらで紹介しております。

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【競馬漫画】白星のギャロップが面白すぎる件

以上、面白すぎる競馬漫画10選です。是非読んで見てください。