【マイルCS2017】傾向と対策&今週末の雨予報に備えた着眼点【エリザベス女王杯的中!】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

エリザベス女王杯は大的中!1週間前からブログで何度も紹介して、一番自信のあったミッキークイーンとハービーンジャーとキングカメハメハ産駒ということでタフな馬場でかなり評価をあげたモズカッチャンの2頭が馬券にきてなんとか回収率1000%超えでした。

パンパンの良馬場で上がりが33秒前半が必要とか言ってる人がいたらしいですが、個人的には全く不要であることは、天気予報と当日の鴨川の水はけのいい芝生での湿り気具合で把握しておりましたの自信がありました。

モズカッチャンは、和田騎手がクラシックまで育てた馬で、ローズSでまさかの乗り替わり。デムーロ騎手が秋華賞のリベンジを果たしたような形ですが、接戦を演じた和田騎手がゴール後にデムーロ騎手に握手を求めた爽やかな姿は、本当に男らしいです。今年90勝で自身最多。もうそろそろ和田騎手の時代が到来しそうな勢いです。(2000年あたりにテイエムオペラオーで一時代を築きましたが・・)

エリザベス女王杯当日の様子は、動画で紹介しておりますので、お時間ある方は、是非ご視聴頂ければありがたいです。馬券バトルも折り返しをすぎ、激戦になってきておりますし、累計の回収率も明記しておりますので、生の実力を見ることができます。現在、3人中2人が100%超えの予想ですので、是非チャンネル登録もお願い致します。(我ながら誰が興味あるねん!!と突っ込みたくなりますが。)

それでは、G1はまだまだ終わりません!京都G1戦線ラストのマイルチャンピオンシップですね!

昨年は後味の悪いレースになりましたが、今年はすっきりしたいいレースに期待したいですね!

マイルCSの記事では、下記を更新致します。

❶マイルCS2017の傾向と対策

ディープ産駒がデビューした2010年以降のデータからマイルチャンピオンシップを読み解き、特別登録馬から除外や回避の馬を除いて傾向的にばっちりな馬を紹介していきたいと思います。

❷重馬場のマイルCSを読み解く

最近毎週このタイトルを更新している気がします。今週も火曜日と土曜日が京都は雨ですので、ある程度は重くなる方向性でしょう。

水はけのいい京都だからといってパンパンの良馬場想定で予想すると痛い目にあうかもしれません。

そのため、過去重馬場で開催されたマイルCSの分析と京都1600mの稍重〜重馬場の傾向を分析したいと思います。

□■□■□■□■□■□■□■□■□

   第34回 マイルCS(G1)

 万馬券を狙う【3連単勝負馬券】
     を特別無料公開!

    →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━

マイルCS2017の想定出走馬

回避する馬や除外対象馬をがんばって解説する無駄は今回から除きます。ネオリアリズム、メラグラーナ、ディサイファが回避で、グァンチャーレが賞金不足で除外なので、すんなり行けばこのメンバーになります。人気は、エアスピネル、イスラボニータ、レッドファルクス、サトノアラジンの4頭でしょうか。念願のタイトルを狙えそうなエアスピネルに注目が集まりますし、果たして武豊騎手は、ターフに戻ってこれるのでしょうか。

馬名

父馬

母父

アメリカズカップ

マンハッタンカフェ

Coronado’s Quest

イスラボニータ

フジキセキ

Cozzene

ウインガニオン

ステイゴールド

ポリッシュネイビー

エアスピネル

キングカメハメハ

サンデーサイレンス

ガリバルディ

ディープインパクト

Zafonic

クルーガー

キングカメハメハ

Diktat

グランシルク

ステイゴールド

Dynaformer

サトノアラジン

ディープインパクト

Storm Cat

サングレーザー

ディープインパクト

Deputy Minister

ジョーストリクトリ

ジョーカプチーノ

キングヘイロー

ダノンメジャー

ダイワメジャー

Azamour

ブラックムーン

アドマイヤムーン

ジェネラス

ペルシアンナイト

ハービンジャー

サンデーサイレンス

マルターズアポジー

ゴスホークケン

Old Trieste

ムーンクレスト

アドマイヤムーン

Singspiel

ヤングマンパワー

スニッツェル

サンデーサイレンス

レーヌミノル

ダイワメジャー

タイキシャトル

レッドファルクス

スウェプトオーヴァーボード

サンデーサイレンス

 

マイルCS2017の傾向と対策を読み解く

ディープ産駒がデビューした2010年以降の傾向です。

京都マイルはディープ産駒が圧倒的な成績ですので、ディープ産駒がデビューしてからのデータで語らないと全体像はとらえられないでしょうね!

・枠の有利不利は、実はそんなにない。1枠でも7枠でも8枠でも勝ちます。回収率だけなら外枠。

・脚質は圧倒的に差し馬が有利であるが、上がりが極端に早くなくてもいい。(上がり最速以外の馬でも好走が多い)

・ディープ×ノーザンダンサーが最強です。こればっかりは逆らえないです。上記の出走予定馬に色付けしてわかりやすく記載しておきました。

PR from うまコラボ===================================
【マイルCS直前予想】過去3年間の馬券に統一性あり!

・優勝していた馬(単勝)
⇒指数順位 3年間すべてが3位or4位
・馬券に絡んだ馬(複勝)
⇒指数順位 3年間すべてが1位or2位
・単オッズ10倍以上で馬券に絡んだ馬(穴馬)
⇒指数順位10位以下 単オッズ10倍台

2014年の19万馬券もこの条件に一致。
2017年はどうなる?今こそ負けを取り返せるチャンスです。

公式サイト(無料)↓
https://www.collabo-n.com/

=====================================

マイルCS2017の展開を過去の実績から読み解く

・マイルCS2017は、京都マイルのCコース。先週のBコースでも内前が有利であったが、更にCコース変わりで内の状態がいい。

・展開は、マルターズアポジーが全てを握り、エアスピネルの仕掛けどころでペースが上がる。

 もともと中距離馬であった為、そこまでべらぼうなスピードで逃げる馬ではなく、近2走は、35秒2と34秒6の逃げ。

 そのペースから入ったマイルCSは、2010年以降で、トーセンラー、サダムパテック、モーニンが勝利した3回。いわゆる後傾ラップのレース。

このペースで入ったマイルCSをもう少し詳細に、説明します。

2012年:サダムパテック

1着、2着、3着共に上がり34秒〜34秒1で6〜8番手追走で差し切り。

馬名

種牡馬

母の父

サダムパテック

フジキセキ

エリシオ

グランプリボス

サクラバクシンオー

サンデーサイレンス

ドナウブルー

ディープインパクト

Bertolini                           

2013年:トーセンラー

トーセンラーが上がり3ハロン33秒3の末脚で勝利も2着、3着は、34秒1。位置は、トーセンラーが15番手から。

馬名

種牡馬

母の父

トーセンラー

ディープインパクト

Lycius                              

ダイワマッジョーレ

ダイワメジャー

Law Society                         

ダノンシャーク

ディープインパクト

Caerleon                            

2015年:モーリス

この年は、4ハロン目が異常に緩み上がり勝負になりました。1〜3着全て上がり33秒での競馬。

スローペースからの瞬発力勝負となりました。

馬名

種牡馬

母の父馬名

モーリス

スクリーンヒーロー

カーネギー

フィエロ

ディープインパクト

Danehill                            

イスラボニータ

フジキセキ

Cozzene                             

マルターズアポジーは、淡々と同じペースで逃げるので、締まったペースになるでしょうから、よほどのことがない限りは、上がり34秒台の差し馬決着になると考えます。そういう時に力を出せるのがノーザンダンサーの血ですので注目していきましょう。

 

普通の馬場での大本命馬

大本命はこちら!良馬場なら最も確実性が高い馬でしょう!前回の敗戦からも人気落ちを狙いたいです。

下記ブログランキングA)で紹介中!良馬場で外枠ならミッキークイーンくらいの自信があります。


中央競馬ランキング

 

稍重〜不良馬場のマイルCSを読み解く

渋ったときの為に準備も必要です。後で京都芝1600m版も検証しますが、まずはマイルCSを簡単に。

まずは、実績としては、過去31年間で3回あります。サダムパテック、エイシンアポロン、シンコウラブリィの勝利した年です。

ポイントは下記です。

・内枠が有利。(1枠と3枠のみが勝利

・先行2勝、差し1勝で、上がり3ハロンは1位になるような速い時計は不要。

・血統は、圧倒的にノーザンダンサーの血です。種牡馬として2勝、母父にはエリシオ、サドラーズウェルズ、ポッセです。

 

稍重〜不良馬場の京都1600m傾向

こちらは、2010年からのデータを抜粋。31個のデータがありました。

・差し有利で、上がり最速馬の勝率が30%超え

・血統的な注目馬として複数回勝利している種牡馬が下記。ディープ産駒は不調でアドマイヤムーン産駒やタイキシャトル産駒が好成績。

 母系では、サンデーサイレンスは母数が多いので、ランクインしていますが、サドラーズウェルズ、アフリート、ナリタブライアン等重目の血が目立ちます。

種牡馬

勝率

単勝回収値

キングカメハメハ

12.90%

68

ディープインパクト

7.50%

38

アドマイヤムーン

22.20%

121

ダンスインザダーク

15.40%

60

タイキシャトル

22.20%

294

アグネスデジタル

50.00%

147

オペラハウス

50.00%

200

マンハッタンカフェ

7.70%

230

母父馬

勝率

単勝回収値

サンデーサイレンス

9.40%

34

Sadler’s Wells

22.20%

242

アフリート

66.70%

1283

ナリタブライアン

100.00%

400

 

重馬場での注目馬達

・泥んこ馬場ならアメリカンズカップは傾向度外視で狙い目

・ブラックムーンは傾向にぴったり。(稍重のドンカスターC勝利してますからね〜

・レッドファルクスも見逃せません。

・最も配当的にも注目は、血統的にも脚質的にもこの馬でしょう!下記ブログランキングA)で紹介中!


最強競馬ブログランキングへ

まとめ

・上がり34秒くらいで差してくる馬を狙いたい

・普通の馬場ならディープ産駒狙い撃ち

・馬場が重くなったら母系にノーザンダンサーは必須

 

K-BA LIFEで競馬を楽しむ!!

 
 
◆BEST BUYを読み放題!バイブレーション競馬
 
K-BA LIFEが実際に購入するレースを厳選して配信しておりますバイブレーション競馬を会員様は読み放題です!
1頭に対して1小説くらいの物語を綴っている自己満コンテンツで有名なBESTBUYや重賞の完全予想、他の勝負レースまで紹介しています。
 
 ①BESTBUY
  当日の勝負レースです!単勝回収率は3年連続100%超え!
 
 ②重賞完全予想
  対抗以下の印と見解を記載しております。
 
 ③BETTER BUY
  BESTBUYにはいかずとも勝負レースです。
 
 ④その他人気しすぎですが買いたい馬リスト(頭固定狙い)
 
 ⑤その他穴すぎて勧めるのは忍びない馬リスト(複勝狙い)
 

◆競馬仲間と競馬を学ぶ!分科会制度

分科会では、競馬予想を深める為に、下記活動を実施しております!下記分科会で常に競馬で勝つための情報交換をしており、競馬仲間と深く学びたいという方のニーズにもお答えしますし、私も積極的に配信しております!馬場、展開、個性、必勝法に加えて、現在キル・ルメールの会も新たに構築しました。

◆皆で狂喜乱舞!!BESTBUY杯

このオンラインサロンの主目的は、全員が信念をもって勝負レースを発信できるようになることです。それを実現するために上記の分科会のアウトプットの場として、BESTBUY杯を毎月開催しております。このBESTBUY杯では、毎月優勝者には豪華景品も準備しておりますし、誰かの勝負レースで誰かが馬券を当てて、狂喜乱舞する。そして、その勝負レースの根拠で勉強して、また競馬が上手になる。そんな仕組みとなっております。入っていただければこの魅力に虜になるはずですので是非!

上記の他にも、復習コンテンツや重賞限定記事、K-BA LIFEのメモ帳等、オンラインサロンならではの仕掛けを多数発信しておりますので是非興味ある方は、現在、3日間無料お試しキャンペーン中!!なので、ご参加頂ければ幸甚です。競馬予想のプロセスを学ぶにはいい環境だと自負しております!

BESTBUY検討委員会はこちら

そして、オンラインサロンのようなデジタルコンテンツにびた一文お金は払いたくない!

ブログでも不十分だ!!という方には、お試し版であるLINEで最終レースにおける勝負レースの”ベスハメLINE版”も配信しておりますので是非!

この最終ベスハメもプロセスは、BESTBUYと同じですが、2021年2月11日時点での成績は下記の通りです!

14R配信し、5-3-3-3の成績であり、数値化すると下記の通り。

勝率36%、複勝率79%、単勝回収率200%

地味にいい予想できていると思いますし、どの予想も本気で予想してますので是非!

LINE登録はこちらから!