【帝王賞2018】帝王賞の傾向分析と予想【最上級レベルの好メンバー】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

宝塚記念は、ミッキーロケット悲願のG1初勝利と和田騎手17年ぶりのG1勝利。

和田騎手のG1勝利については、感慨深いものがありました。17年前テイエムオペラオーでの天皇賞春以来。テイエムオペラオーは今年亡くなりました。そのオペラオーがG1連勝をストップしたのが17年前の宝塚記念。メイショウドトウが初めてオペラオーに勝利したレースでもあり、非常に盛り上がったことは鮮明に覚えております。そのオペラオーが宝塚記念で4番ゼッケンをつけて敗退。17年後のオペラオーが亡くなった年に同じ4番ゼッケンでG1勝利。何かが和田騎手を導いたのだと思います。本当におめでとうございます!我々の勝負レースでの馬券結果は、そうだ競馬しようで放送予定です!まだまだ宝塚記念は終わりませんよ!

一方で宝塚記念が終わり、ボーナスや25日の給料を貯金しようとしている方!少し待ってください。

27日(水)に帝王賞がありますよ!今年の帝王賞は、凄まじいメンバーであり、すぐに仕事を切り上げて観戦した方がいいです。こんなにいいメンバーで開催される帝王賞は中々ないかもしれませんよ。ダート最強のゴールドドリーム、地方交流初参戦のテイエムジンソク等見所盛り沢山のレースであること間違いなしです。

読むのが面倒だという方は、下記ブログランキングで本命馬を紹介中です。


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帝王賞2018 出走メンバー

素晴らしいメンバーが揃いましたね!中央所属馬も現状考えうる最高のメンバーが揃い、地方からもこの距離得意のヒガシウィルウィン、勢いに乗るリッカルド等も出走します。宝塚記念よりも豪華なメンバーでは!?

中央所属馬

アウォーディー

アポロケンタッキー

オールブラッシュ

ケイティブレイブ

ゴールドドリーム

サウンドトゥルー

テイエムジンソク

地方所属馬

アサクサポイント

カツゲキキトキト

グランユニヴェール

サブノクロヒョウ

トーセンスパンキー

ネオヴェルモット

ヒガシウィルウィン

リッカルド

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遂にこの3人が組みました。
どの予想サイトも太刀打ちできません。
だって指数データだけでも半端ない的中率だからです。

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帝王賞2018 過去の傾向分析

フリオーソが活躍して以来、地方馬の活躍はハッピースプリントが3着にきたくらいでしょうか。それほどまでに中央馬での決着が目立ちます。このレースは賞金も高く、中央馬が6頭出走しますので、配当の割に馬券としては絞って当てなければいけないので馬券のうまさが問われるレースです。その為、帝王賞で印はきたけど、馬券が〜と言っているブロガーやユーチューバーがいたらその人の”腕”については疑問視しなければならないと思います。

コース分析

大井競馬2000mはスタートしてコーナーまでの距離が386mと非常に長い為、枠の優劣がつけることが難しく、揉まれることを嫌う馬は、外枠歓迎といったコースでしょう。帝王賞の過去10年間の連対率を見ると1番いいのは8枠です。

ラップ分析

過去のラップ分析をします。

2017年 36.7-37.6 前傾

2016年 36.0-36.1 前傾

2015年 35.2-38.7 前傾

2014年 37.0-36.0 後傾

2013年 37.2-36.8 後傾

2012年 36.0-36.5 前傾

2011年 35.2-36.0 前傾

2010年 35.4-37.8 前傾

上記の通り、過去の帝王賞でも後傾ラップになることは2013年、14年以外なく、基本的には前傾ラップの上がりがかかるレースであることがわかります。13年は明確な逃げ馬が不在でワンダーアキュートが逃げるような展開であり、2014年はコパノリッキーがまさかの2番手競馬でペースが落ち着いたものと考えられます。大井2000mというそもそもスタミナが求められる舞台かつ前傾ラップになるレースであることからもこれまで中距離ダートで活躍していた馬を積極的に狙いたいです。

血統分析

上記のラップ分析の通りで、基本的には前傾ラップのレースであることがわかります。そういうラップでレースが運ばれた2017年、16年、15年の血統を分析します。

2017年

1着 父アドマイヤマックス母父サクラローレル

2着 父ゴールドアリュール母父エルコンドルパサー

3着 父ジャングルポケット母父サンデーサイレンス

2016年

1着 父ゴールドアリュール母父ティンバーカントリー

2着 父トワイニング母父アグネスタキオン

3着 父フレンチデピュティ母父フジキセキ

2015年

1着 父キングカメハメハ母父CherokeeRun

2着 父ゴールドアリュール母父エルコンドルパサー

3着 父アッミラーレ母父Dayiur

上記色分けの通り、ポイントは3点です。

ゴールドアリュール産駒

ミスプロ

サンデーサイレンス系

この3つの血統に傾向が偏っているという理解でいいかと思います。特にクリソライトは、ゴールドアリュールとミスプロの組み合わせで、人気薄ながら馬券内に2回好走できていることからも血統的にも注目していいと考えます。

今年の該当馬は、ゴールドドリームです。(全然面白くないです。

帝王賞2018 予想

枠も出ましたので、血統、展開等から本命馬を考えましたが、下記ブログランキングで紹介中の馬から勝負したいと思います。


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まず、ゴールドドリームではないことを伝えておきます。血統的にゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母系にはミスプロ持ちであることからも好走血統。但し、右回りであること、内枠であること、出遅れる懸念がまだあることからもどうしても本命するのが怖いと考えており、対抗としました。

本命馬は、ゴールドドリームよりも外で競馬できること、前景ラップの帝王賞では、スタミナを求められ、距離短縮組のこの馬を本命としました。血統的にはパンチが少なくできれば湿った馬場で開催されればと思いますが、大井競馬での実績は抜群ですし、このメンバーでは極端な前景ラップにならないと思いますので、本命としました。

3番手評価は、下記ブログランキングで紹介中の馬です。


中央競馬ランキング

本命馬とセットでいつも好走するので、本命馬を選んだからには、この馬の評価を上げざるを得ません。大井競馬は直線が長いのですが得意な右回り、平坦なコースであることもプラスに働くと判断します。

そのほかは、残りの中央馬とリッカルド、ヒガシウィルウィンを組み合わせて馬券を購入予定です。非常に難しいです。

帝王賞2018買い目

・3連単本命1着固定

◎ー〇▲ー〇▲

・3連単2頭軸マルチ

◎ー〇ー中央馬、リッカルド、ヒガシウィルウィン

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