【有馬記念2017特集】有馬記念2017の馬場・展開分析【キーホースを探せ】

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

朝日杯FS2017は、いかがでしたか!?K-BA LIFEのメンバーは、下記の動画のような感じで楽しんでおりました。

さて、来週はいよいよ有馬記念です!気合い入れて予想して行きますよ〜!

先週簡単に有馬記念の分析をしたのですが、項目別に本気で分析して、今年最後の大勝負の為に、1週間かけて全力の予想を仕上げていきたいと思います。

今週の更新スケジュールは、下記です。年末であり仕事も大変ですが、少し頑張っていこうと思います。

更新スケジュール

月曜日:有馬記念2017の馬場・展開分析

火曜日:有馬記念2017の全頭血統分析

木曜日:有馬記念2017予想

それでは、本日のテーマである馬場・展開分析を致します。

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ちなみに簡単に中山競馬場の馬場を統計分析した傾向を一目で確認できる記事は、下記です。

【コース分析】中山競馬場【ヤリ馬主】

それでは、有馬記念の馬場や展開をしっかりと確認していきましょう!

有馬記念2017の馬場

まずは、天気予報を見てみましょう。

夜から小雨とのことですが、週間天気予報でも雨ではなさそうですし、なんとか持ち堪えそうです。せっかくの有馬記念は、寒いですし晴れて欲しいですよね。とにかく、雨も雪も今週は降らないですし、良馬場前提です。

中山競馬場の馬場状態

JRAのHPを参照頂ければ写真などもありますが、有馬記念は、中山5回開催でAコースでの開催。第4回中山開催と異なるのは、野芝100%ではないこと。野芝100%の馬場と洋芝のオーバーコートされた馬場では時計に差が出ます。近年は、エアレーションを実施するようになり、マシにはなりましたが、第4回開催は、野芝100%で異常に時計が速くなることが多い馬場でした。今年の有馬記念は、第4回開催後にエアレーションを実施し、なおかつ洋芝のオーバーコートを実施。またAコースでの開催である為、いくら3コーナーからエクイターフを導入しているとはいえ、冬場の開催であることからも内馬場は痛んでいます。

第5回開催の中山競馬の実績を確認しますと、脚質と枠では、下記のような傾向になっております。

・枠の有利不利はあまりない

・先行馬が圧倒的成績

・馬場は、硬そう

ここまで文章で説明したので、馬場についてのまとめをします。

  1. 有馬記念の開催される中山競馬場は、時計がかかる馬場
  2. Aコースの冬場であり内馬場は悪い
  3. 実績を確認すると、外枠、前有利な状況

 

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今年の有馬記念、状況が一変してきました。
例年安定して的中でしていた有馬記念ですが、
キタサンブラックが思ったより走れないかも?・・・情報が流れています。

ま・さ・か、、、大荒れ?

さて、残るは2頭です。
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有馬記念のレースラップ分析と今年の展開予想

先週のブログでも紹介しましたが、再度のおさらいです。

有馬記念は、主に2つのレースラップになります。まずは、実績をどうぞ。

上記を見ていただければ非常にわかりやすいですが、下記の2パターンのレースになります。

❶1000m経過あたりから一気に緩くなり、瞬発力が求められるレース

❷1頭のキーホースにより、レースラップが緩むことのないタフなレース

この点を少しだけ詳細に説明します。

❶は、代表的なレースとして、ヴィクトワールピサが勝利した有馬記念とオルフェーヴルが3歳時に勝利した有馬記念とジェンティルドンナが勝利した有馬記念の3つが該当します。どの3レースも中間ラップが凄まじく緩み、残り1000mから徐々にペースが上がり、残り3ハロンは瞬発力勝負となった所謂後傾ラップでした。RCPを確認してもそれは確かなものであると考えます。

❷は、皆様ご存知ゴールドシップのような鬼の捲りをレース中盤からするパターンやキタサンブラックのように自分の走りやすいペースが自然と厳しくなっているパターンです。中間ラップが全く緩まないレースの代表例は、ドリームジャーニーが勝利した有馬記念、ゴールドシップが3歳時、4歳時、6歳時に出走した有馬記念です。

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それでは、今年はどのようなラップを想定すべきでしょうか。

注目点は、キーホースがいるかいないかです。

今年の出走予定馬の中にいますよね。キタサンブラック。

キタサンブラックが今年の有馬記念のペースを握る最大のキーホースです。キタサンブラックの過去のレースを振り返ってみましょう。

すごくないですか?この馬が逃げたレースは全て先行馬潰しのハイラップであり、更に終いもしっかり伸びるバケモノレースであることが数字からもわかります。

逃げ馬の場合は、どうしてもペースを緩めたいと思うのですが、この馬の場合は、厳しいペースを自分で作り、瞬発力勝負にせずにライバル馬を撃破していることがわかります。この馬は、失礼ながら血統も馬主も大手エリートではない雑草タイプであるので、執拗なキタサンブラック包囲網が常にあるのでこのような厳しいレースになることが多いのかもしれませんが、とにかくタフな流れを作り出すことができるキーホースであることが誰でも理解できると思います。これでも有馬記念は、過去の傾向から中間ラップが緩み瞬発力勝負になる!と傾向重視でドヤ顔予想している人は相当やばいと思います。何が言いたいかと言いますと競馬は1頭の影響力がレース全体に影響するレースであるということは忘れてはならないという自分へのメッセージです。

それでは、今年の展開を少し推定してみましょう。ここから先は、シナリオを当てにいく妄想競馬です。

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有馬記念2017展開想定

枠が出ていませんが、逃げるのはマルターズアポジーがいないのでキタサンブラックで間違いないでしょう。

キタサンブラックは、大体1000mまで60秒〜62秒くらいを狙った逃げになると想定します。(どのレースもそれくらいのペースで逃げ、そこから中間ラップを締めて後ろの馬を潰しにいく戦法です)

おそらく逃げるであろうキタサンブラックに対して、誰かが1000m経過前後に捕まえに行かなければ逃げ切られる可能性が非常に高まるので、捕まえにいく馬とそういう流れになった時に最も利益を得れる馬を狙うということが展開的な着眼点になります。そんなことは有馬記念に出走するエリート騎手は全員よくわかっていますので、次の勢力が何かしてくるのではないでしょうか。

・10頭のノーザンファーム出身馬によるノーザンファーム包囲網

・悲願のG1制覇に向けてサウンズオブアースに勝たせてあげたい社台ファーム

・昨年見え見えのチームプレーをした今年も2頭出しのサトミホースカンパニー

・よくわらないけど島川さん

そうなれば、展開としては、カレンミロティック、クイーンズリング、サトノクロニクル、トーセンヴィクトリーくらいが何かをするのではないかと考えます。

最も露骨な戦法としては、最初の1000mあたりまで、カレンミロティックが競りかけ、1000m経過後のキタサンブラックペースを崩しにいくため、クイーンズリングやサトノクロニクルやトーセンヴィクトリーが仕掛け、先行勢総崩れの中で、持続力満載のシュヴァルグラン、スワーヴリチャードが直線勝負しやすい展開を作っていくという妄想をしています。

展開的な想定まとめ

・誰かがキタサンブラックに嫌な仕掛けをする

・仕掛けをすることでペースが速くなり、得意なペースになる馬が出てくる。

・K-BA LIFE的な展開利を得そうな馬は、下記ブログランキングで紹介中のあの馬です。

下記ブログランキング(C)で紹介中!こちらで紹介している馬は、1000mあたりからの長いロングスパートになるような展開では、やっぱり強いです。どうしても瞬発力が求められるような展開であると遅れをとってしまいますし、右回りに変わるのも大幅にプラス。枠さえいい枠を取れればいい勝負ができるでしょう!


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最後に、前の記事で紹介していた貴重な情報です。

有馬記念2017外厩情報速報

ノーザンファームしがらきで仕上げた馬を下記で紹介しております。

・トーセンヴィクトリー

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