【神戸新聞杯2018】コース・ラップ・血統傾向から導いた注目馬

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

さぁ神戸新聞杯です!ダービーと同じ距離であり、過去の優勝馬もダービー馬だらけであり、本当にいっくんの落馬負傷が惜しくて仕方ないです。このレースを勝利した馬はその後も飛躍することが多く、注目の1戦です。年によっては菊花賞よりも豪華なレースになりますし、注目したいです。

後、あまり関係ありませんが、予想ばかりのメディアはあまり個人的にも好きではないので、アカデミックな方向にシフトしたいと考えており、現在方向性を決定する為、アンケートを実施中ですので、是非ご協力いただきたいです。

そんなことを言いながらもいつも通り重賞の分析をします!本日は神戸新聞杯の傾向分析を実施し、注目馬を導きたいと思います。

PR 競馬セブン━━━━━━━━━
  <第66回 神戸新聞杯(G2)>
   ダービー・皐月賞馬出走も
    波乱の立役者とは!?
  →3点勝負買い目を無料公開

神戸新聞杯2018

神戸新聞杯 特別登録馬

ダービー馬ワグネリアン、皐月賞馬エポカドーロ、ホープフルS馬タイムフライヤーとG1馬が3頭出走します。クラシック最重要ステップレースと言われる神戸新聞杯らしいメンバーにワクワクしますね!

 

馬名 母父
アドマイヤアルバ ハーツクライ Bernstein
エタリオウ ステイゴールド Cactus Ridge
エポカドーロ オルフェーヴル フォーティナイナー
ゴーフォザサミット ハーツクライ Storm Cat
ステイフーリッシュ ステイゴールド キングカメハメハ
タイムフライヤー ハーツクライ ブライアンズタイム
ダブルシャープ ベーカバド アグネスタキオン
ハーベストムーン マンハッタンカフェ キャプテンスティーヴ
ビッグスモーキー キングカメハメハ Smoke Glacken
メイショウテッコン マンハッタンカフェ Lemon Drop Kid
ワグネリアン ディープインパクト キングカメハメハ

コース傾向

外回りでコーナーが4つで、直線が長いコースなので、とにかく決め手が重要なレース。京都外回りのように平坦ではなく坂があるので、一定のスタミナも要求されるので、逃げ馬よりは差し馬を重視したいコースです。時計は、非常に速くなります。

ラップ傾向

ラップもわかりやすいくらいに後傾ラップです。末脚勝負になることが基本であり、1〜2秒程度後半の時計が速くなるレースです。過去の勝ち馬を見ても、その末脚で歴史に名を刻んだような馬がいっぱいいます。昨年もレイデオロ、キセキ、サトノアーサーと末脚自慢ばかりでしたし、スピードの求められる血統を積極的に狙っていきたいですね。新聞とか見る時にも過去重賞で上がり3ハロン1位になった馬は積極的に注目すべきです。

血統傾向

こういう日本的な末脚を求められるレースは、結構簡単で傾向としては、下記になります。

・ディープインパクト産駒

・キングマンボの血統

・ノーザンダンサーでもスピード型のダンジグの血統

特にディープインパクト産駒は、万能であり選定しにくいのですが、キングマンボについては、前半と後半のラップが2秒以上開きのあるレースでは凄まじい強さを誇っています。これはミスプロからくるスピードが受け継がれやすい血統の力なのでしょう。

キングマンボについては、レースの流れで前半と後半が2秒以上乖離する極端な流れになっているレースが2017年、2016年、2015年、2011年、2010年が該当するのですが、

2017年 レイデオロ、キセキ

2016年 ミッキーロケット

2015年 リアファル

2010年 ローズキングダム、エイシンフラッシュ

と該当馬が1頭しかいなかった2011年以外好走しています。

ディープインパクト産駒も毎年のように好走しておりますし、ダンジグについては、

2017年 キセキ、サトノアーサー

2016年 サトノダイヤモンド

2015年 トーセンバジル

2014年 ワンアンドオンリー

と過去5年で毎年のように好走しております。そういう意味でもこれら3つの血統には大注目です。

神戸新聞杯2018 注目馬

傾向に合致する注目馬

まずは、傾向分析通りに、末脚に絶対的な信頼を置けて、血統的に再現性のある馬を探しました。

注目血統は、ディープインパクト、キングマンボ、ダンジグの3つです。

該当馬は、下記です。

・エタリオウ

・ステイフーリッシュ

・ダブルシャープ

・ビッグスモーキー

・メイショウテッコン

・ワグネリアン

注目血統を複数持ち、上がり3ハロンにも絶対的な自信を持つ馬は、下記ブログランキング(A)で紹介中です!


最強競馬ブログランキングへ

外厩で仕上げた注目馬

注目血統は1つだけしかありませんが、ノーザンファーム天栄で仕上げて、前走最も末脚で目立っていた馬ではないでしょうか。この距離にも絶対的な自信がありそうです。下記ブログランキング(A)で紹介中です!


中央競馬ランキング

PR 競馬セブン

  <第66回 神戸新聞杯(G2)>

   ダービー・皐月賞馬出走も
    波乱の立役者とは!?

  →3点勝負買い目を無料公開

過去10年、人気馬の成績では、1人気[7.2.0.1]、2人気[1.2.2.5]、3人気[1.2.2.5]と圧倒的に1人気の成績が目立つ。連対を外したのは1度のみと信頼度は高い。平均配当では馬連1670円、3連複5760円、3連単2万8610円で波乱はなく二桁人気馬の好走もない。
ステップレース別の成績ではダービー組(8勝)、1600万組(1勝)、ラジオNIKKEI賞組(1勝)とダービー組からの勝利馬が多い。また、優勝馬は出ていないが1000万下組は2着3回3着4回と連対馬を3頭出しているように夏の上がり馬の好走も目立つ。
今年はダービー馬ワグネリアン、皐月賞馬エポガドーロがスタンバイ。他にはダービー4着馬エタリオウ、ラジオNIKKEI賞の優勝馬メイショウテッコンなどが参戦。ワグネリアン、エポガドーロの2強対決が注目されるが、競馬セブンでは2頭に割って入る人気薄の激走情報を入手済!菊花賞トライアルの神戸新聞杯も絶対にお見逃しのないようご注意ください。
騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『神戸新聞杯・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓