【きさらぎ賞2020】きさらぎ賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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本日は、きさらぎ賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

日曜メインにクラシックへの登竜門、きさらぎ賞が行われます!過去の勝ち馬から4頭の日本ダービー馬が誕生してるという出世レースでもあります。また、近年でもサトノダイヤモンドやトーセンラーのような京都外回りの鬼のような馬も多数輩出しているので個人的に好きなレースの一つですね。ただし、近年にきさらぎ賞は、名馬級も輩出しますが、クラシックを見据える馬は非根幹の重賞に向かわずに、この2月は休養にあてる馬も多く、小頭数になりがち。そういう意味でも当てやすいレースではありますが、非根幹距離のタフな京都の馬場である為、きっちりときさらぎ賞の過去データからどのようなレースかを把握してから勝負する必要があります。

東京新聞杯については既に下記ブログにてアップ済みですのでこちらについても宜しくお願い致します。

それでは、きさらぎ賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

きさらぎ賞 特別登録馬

非常に小頭数となりましたが、超良血馬で東スポ杯2着のアルジャンナ、朝日杯3着のグランレイ、シンザン記念3着のコルテジア、札幌2歳ステークス2着でゴールドシップ産駒のサトノゴールドが出走するので、小頭数ではありますが非常に中身のあるレースにしてくれそうなメンバーですね。また新馬勝ちの馬からは加速ラップで勝利してきたデアリングタクトやトゥルービル、いかにも物が違う勝ち方をしたギベルティ等混戦必須ですね。

馬名
アルジャンナディープインパクト
ギベルティオルフェーヴル
クリノプレミアムオルフェーヴル
グランレイルーラーシップ
コルテジアシンボリクリスエス
サイモンルモンドダノンシャンティ
サトノゴールドゴールドシップ
ストーンリッジディープインパクト
デアリングタクトエピファネイア
トゥルーヴィルディープインパクト

きさらぎ賞2020 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

そんなきさらぎ賞における外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

きさらぎ賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

きさらぎ賞は1800m以上の実績馬を狙う持続力勝負戦

きさらぎ賞が開催される京都1800はスタートして最初のコーナーまで900mあるワンターンのコースです。特に3歳ということもあって、スローペースになりやすい傾向があります。コーナーを迎えるまでに徐々に坂を上り、4コーナーへ向けて下り坂を下って、外回りの長い400m超の直線へ。

つまり上り坂の向正面スローペースの上、コーナーから下りながら(加速しながら)、平坦の直線を迎えますので、物理的に前が止まりにくい傾向にあります。

このようなコースで行われるきさらぎ賞についても例外はなく、逃げ、先行馬の伏兵馬が昨年のランスオブプラーナのようにノーマークで気持ちよく逃げれる馬なら実力不足でも逃げのこれてしまいますし、このきさらぎ賞に関しては逃げ馬の複勝率も5割を超えます。だから逃げ馬を買おうという予想にするつもりはないですし、今年の京都の馬場はとにかくボコボコ。内枠前有利のシルクロードステークスでも差しが決まる馬場ですので、もう少し詳細分析していきましょう。まず過去10年のラップを分析します。

上記を見て頂ければ分かります通り、前半5ハロンと後半5ハロンを比較すると1~2秒後傾ラップであることからも、前半1000mはゆっくり走り、後半800mのロングスパート戦になります。加えて、上り3ハロン33秒台になった年は2012年を除いてないことからも上りのかかるロングスパート戦であると理解していいでしょう。このようなラップになるのは、やはり京都外回りコースは、向こう正面が上り坂で騎手も構えがちであり、その後残り800m地点付近の3コーナーから下り坂になるので、ある程度早いタイミングからスパートをかけてそのスピードが持続するコースであることが最大の要因でしょう。

このきさらぎ賞でもこの末脚については、例外なく、前走1位あるいは2位の末脚を持つ馬がこのレースでは圧倒的な成績です。過去5年の馬券になった馬の中でも15頭中13頭が該当します。末脚については重要な要素であることを理解しておきましょう。また、このようにロングスパート戦で末脚を求められるレースであることからも、直線の長いコースでの成績やロングスパート戦でも走れる底力のある馬に注目です。

そういう意味でも距離実績としては、1800m以上の距離実績があったほうがいいでしょう。

2019年は1、2着馬が1800mの未勝利戦で勝ち上がり、2018年は新馬戦から過去10年で唯一の勝ち馬であるサトノフェイバーが2000mの新馬戦勝利、2着のグローリーヴェイズも新馬戦は1800m戦でした。2017年は1着アメリカズカップは野路菊ステークス勝ち馬であり、2着のサトノアーサーは2000mの新馬戦を勝利し、1800mのシクラメンステークスで圧勝し、このレース2着。このように近3年だけでも連対した馬6頭全頭が1800m以上の実績馬であることから間違いなく狙わなければならないデータでしょう。

前走新馬戦の馬は軽視可

新馬戦からのローテーションで、人気になった馬はこのレースで馬券になった馬はサトノフェイバーを除いて1頭もいません。

過去10年で出走頭数は11頭出走しておりますが、馬券になったのは2018年のサトノフェイバー1頭だけですので、そこまで甘いレースではないということがわかりますね。

前走新馬成績 1-0-0-11

新馬戦からのローテーションでは中々馬券になることができない理由としては、やはりラップを見てもわかる通り、スパッと切れる末脚ではなく、長くいい脚が必要であるから、新馬戦のようにスローのヨーイドンのような競馬しかしたことのない馬にとっては厳しい競馬になるのでしょう。

きさらぎ賞の上がり3ハロンは33秒台はワールドエースの勝利した年しかなく、それ以外は基本的に34-35秒台の上がりのかかるレース。さらにラスト5ハロンや4ハロンは1-2秒程度後傾になることからも長くいい脚を使う必要があることがわかります。

このようなレースになると新馬戦だけ経験の馬では少し戸惑うこともあり、成績が著しく悪いのだと考えます。距離延長組の連対が10%未満と距離短縮の30%と比較しても低いことからある程度タフなレースになることが想定されます。

ディープ産駒だけでなく母系の短距離血統に注目

ディープインパクト産駒の活躍がとにかく目立ちます。過去の活躍をまとめてみました。

特にディープでもノーザンFでの育成馬の活躍が目立ちます。

2019年 1着ダノンチェイサー

2018 2着グローリーウェイズ

2017 2着サトノアーサー

2016 1着サトノダイヤモンド 2着レプランシュ 3着ロイカバード

2015 2着ポルトドートウィユ

2014 1着トーセンスターダム

これだけでは、全く面白くないと思いますので、もう一つ注目血統を紹介したいと思います。それが母系の短距離血統ですね。短距離血統といえば例えばフォーティナイナーがわかりやすいかなと思います。短距離血統の該当馬を紹介致します。

2019年

1着ダノンチェイサー

母父ロックオブジブラルタル 短距離ダンチヒ系

2018年

1着サトノフェイバー

母父ディストーティドヒューマー フォーティナイナー系

2着グローリーヴェイズ

スウェプトオーバーヴォード フォーティナイナー系

2017年

1着アメリカズカップ

母父コロナドズクエスト フォーティナイナー系

2着サトノアーサー

母父リダウツチョイス 短距離ダンチヒ系

2016年

2着レプランシュ

母父ファスリエフ ダート1200血統

2014年

1着トーセンスターダム

母父エンドスウィープ フォーティナイナー系

上記の通り、母系に短距離血統の馬の活躍が非常に目立つのはやはり最初の1000mは緩く、その後の800mロングスパート戦になるので持続力が活きる短距離血統の活躍が目立つのでしょう。最後に注目馬を紹介したいと思います。

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今週の重賞はきさらぎ賞&東京新聞杯!
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今週末の重賞は 「きさらぎ賞・東京新聞杯
この両レース共に大きな血統傾向が!!
過去5年の3着以内馬15頭の父の血統を見てみると、両レースともにディープインパクト産駒が約半数の7頭絡んでおり圧倒的な存在感を示している!今年の出走馬でディープインパクト産駒を調べてみると、、、

【きさらぎ賞】
アルジャンナ
ストーンリッジ
トゥルーヴィル

【東京新聞杯】
ケイアイノーテック
サトノアーサー
プリモシーン
プロディガルサン
ヴァンドギャルド

以上の馬たちがディープ産駒なので注目ですね!血統のプロ予想さんがこの中でどの馬を選んでくるかに注目したいと思います。そしてこの血統予想さんは重賞前の平場のレースで土日1鞍ずつ無料で買い目を公開してくれるのですが、その予想が1月絶好調でした!

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きさらぎ賞2020 事前予想

きさらぎ賞のポイントは下記です。

・1800m以上実績馬の上り上位馬

・新馬戦勝ち馬は積極的に狙わない

・ディープ産駒または母系が短距離血統

上記を考慮すると、まず1800m以上で新馬戦からのローテーションではない馬は、アルジャンナとサトノゴールドの2頭のみとなります。

では、どっち?!というと迷わずアルジャンナですよね。

父ディープインパクト、母は米国の1400mのG1馬であることからも短距離血統に該当。この母父はコントレイルと同様のティズナウ。アルジャンナは、きさらぎ賞で昨年のダノンチェイサーや過去にはサトノダイヤモンド、サトノアーサー、アッシュゴールド、トーセンスターダム、ワールドエース、オルフェーヴルと馬券になった馬多数で、非常にこのレースを得意とする厩舎です。また、池江厩舎でこのレースをステップにする馬はダービー目標である馬も多く、今後も注目が必要になります。前走はコントレイルに完敗でしたが、2歳代表牡馬を相手に5馬身差で負けてますが、自身もレコードタイムで走破し、3着馬には4馬身差をつけていることからも力関係は世代屈指。ここでも十分狙えるでしょう。

Best Buy検討委員会

今年のBest Buyは絶好調。8レース実施して、エアファンディタ、ダイワダグラス、タマモメイトウ、ナリタブレードのおかげで単勝回収値516%と絶好調です。2/1~2/2の競馬のサマリーです。

土曜日は勝負レースの京都5Rナリタブレードが圧勝して大楽勝でした。BestBuy検討委員会でも皆様狂喜乱舞されてましたので楽しかったですねw日曜日の勝負レースは東京8Rコールドターキーで謎の15着でした。これは何が起きたのかさっぱりわかりませんでした。4コーナー時点で追うのを辞めてましたが、脚部不安だったようです。勝負レースでしたが脚部不安は非常に辛かったです。

それでもBestBuy検討委員会はすごいです。ボロボロの私を救ってくれました。検討委員会メンバーの勝負レース京都12Rメイショウラビエで捲ることができました。これには深いわけがあります。

検討委員会の皆の勝負レース(下記)で、京都12Rで紹介頂いたのがメイショウラビエでした!私は勝負レースとメインレースで敗退したので、流れの悪さで皆のBestBuyを信じた結果、捲ることができましたw

下記に皆のBestBuyを紹介しますが、単純にアウィルアウェイとメイショウラビエで単勝回収値は100円超えですし、皆様のレベルの高さに圧倒されました。この勝負レースの精度をさらに高めるように仕組みづくりをしていきたいと思います!

土日だけではなく、平日も回顧や次走狙える馬をこの検討委員会で議論して、最高のBest Buyである”Must Buy”を皆の力で作り上げたいと思います。是非、興味のある方は、一緒にBest Buy検討委員会で競馬楽しみましょう!コンテンツ内容は下記の通りです。

Best Buy検討委員会 コンテンツ

Best Buy検討委員会はこんな人にオススメ!

   

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