【AJCC2020】アメリカジョッキークラブカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はAJCC2020、正式名称アメリカジョッキークラブカップ2020を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介したいと思いますので是非ご高覧頂ければと存じます。

先週の重賞はこの絶対に知っておきたい3つのことシリーズで紹介したモズベッロとクリスタルブラックが快勝してくれておりますし、今年はこの観点での予想が非常に好調で、読者の方の回収率も非常に高いのではないかなと考えております。アメリカジョッキークラブカップ(以下、AJCC)についても、ブレずに同様の考えで分析、予想したいと思います。

昨年凱旋門賞に出走したグランプリホースのブラストワンピースの出走やニシノデイジーの出走で非常に面白いメンバー構成になってますね。AJCCは、ここ数年で1人気がルーラーシップとトーセンジョーダンだけしか勝利したことがないので、特殊条件レースといっていいと思いますので、しっかりと分析したいと思います。

また、ブログの最後には先週のギャンブル合宿の回顧について紹介致します。

重賞の注目馬や勝負レース馬は、LINEやYoutubeで紹介しておりますので是非ご登録頂ければと存じます。

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それではAJCCの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介します。

AJCC2020 特別登録馬

馬名
ウラヌスチャームルーラーシップ
クロスケキャプテントゥーレ
グローブシアターキングカメハメハ
ゴーフォザサミットハーツクライ
サトノクロニクルハーツクライ
スティッフェリオステイゴールド
ステイフーリッシュステイゴールド
ニシノデイジーハービンジャー
ブラストワンピースハービンジャー
マイネルフロストブラックタイド
ミッキースワロートーセンホマレボシ
ラストドラフトノヴェリスト
ルミナスウォリアーメイショウサムソン

AJCC2020 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

そんなAJCCにおける外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

AJCCを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

AJCCは特殊条件の持続力勝負になる

AJCCが開催される中山2200mは、セントライト記念、オールカマー、そしてこのAJCCが開催される中山G2コースですね。

大きな特徴としては、中山外回りの非根幹距離で、高低差5mを超える起伏があり、急坂を2回超える必要のあるコースです。コース全体的におにぎりのような形のコースになっております。直線の入り口スタートであり、急坂を超え、2コーナーまで坂を上り続けます。そして、その後、向こう正面から下り坂になっていることや、おにぎり型の競馬場らしく直線距離が長いのでスピードに乗りやすいことからも、残り1000mあたりからペースが速くなりやすいです。

それではAJCCでは、特に馬場改修後の2015年以降にどのようなラップになっていたかを分析しましょう。

全体的には、コースレイアウトが前半上り坂で、後半下り坂なので、2秒以上後傾ラップであることは非常にわかりやすいと考えます。実際に前半5ハロンと後半5ハロンでは、61.38-59.32、前半4ハロンと後半4ハロンの差では、49,04-47.22と後半のロングスパートであることがわかります。これをさらに分解すると下記のようになります。

上記のグラフの通りであり、スタートしてから上り坂で3ハロン目までが時計がかかり、その後は下り坂で徐々に加速します。ほとんど息が入らないですし、ペースが流れてスタミナが求められる展開になりますので、求められる能力は中山中距離ではもはや当たり前になってきた持続力です。この適性を見抜く簡単な方法が小回り実績です。小回りのコースは、最後の直線距離が短くどうしてもスパートが早くなるので、スパートしてからのスピードを維持する持続力勝負になりがちです。

実際に過去馬券になった馬でも1800m以上の距離かつ直線の短い小回り重賞での実績馬が多数です。

2019年

1着 シャケトラ

日経賞は中山2500mで内回りコース

2着フィエールマン

ご存じの通り、小回りの福島1800mで絶望的な位置からラジオNIKKEIで鬼の末脚で2着

3着メートルダール

中山内回り2000mで3着

2018年

1着ダンビュライト

中山内回りの皐月賞と弥生賞で3着

2着ミッキースワロー

福島の七夕賞で1着

3着マイネルミラノ

函館記念1着実績。

2017年

1着タンタアレグリア

阪神内回りの阪神大賞典2着

2着ゼーヴィント

ラジオNIKKEI、福島記念、七夕賞と直線の短い福島中距離重賞で連対

2016年

1着ディサファイア

直線の短い中山金杯3着、札幌記念1着

2015年

1着クリールカイザー

中山内回りのステイヤーズステークスで3着

2着ミトラ

福島記念1着

3着エアソミュール

阪神2000m内回りの鳴尾記念で1着

上記の通り、馬券になった馬の大半が直線の短い中距離重賞での好走をしていることから、この小回り実績はしっかりと把握しましょう。特に福島の中距離重賞好走馬は注目する必要がありますね。またローテーションとしては、このような持続力勝負になると、距離短縮馬を狙うのが鉄板になります。

実際に過去10年で距離短縮は7勝で単勝回収値も166円と圧倒的ですので、注目しておきたい傾向ですね!

エアレーション*開催後半=スピードが必要

2015年馬場改修後、中山開催ではエアレーションを実施するようになりました。

その結果、開幕当初はクッションの聞いた馬場で差しが決まるような馬場になりますが、開幕が進むにつれて先行馬の活躍が目立つことや時計が速くなることが目立つようになりました。実際に、過去10年でも2015年以降のAJCCの時計は比較的高速化されていることは数値で見ても明白であり、2017年、2016年は過去10年でも1・2フィニッシュの時計であり、2018年も5番目に速いですし、馬場的には間違いなく速い方向に進んでいるはずです。

日付1着入線馬名1着タイム
2017. 1.22タンタアレグリア2.11.9
2016. 1.24ディサイファ2.12.0
2010. 1.24ネヴァブション2.12.6
2013. 1.20ダノンバラード2.13.1
2018. 1.21ダンビュライト2.13.3
2015. 1.25クリールカイザー2.13.6
2019. 1.20シャケトラ2.13.7
2014. 1.26ヴェルデグリーン2.14.0
2011. 1.23トーセンジョーダン2.14.2
2012. 1.22ルーラーシップ2.17.3

このように2015年の馬場改修後過去5年は、スピード化が進み、なおかつ後傾ラップの持続力勝負になっておりますので、狙いたいデータは、前走上り3ハロン上位の馬です。過去5年で15頭中12頭が前走上り5位以内で、8頭が3位以内でした。単勝回収値は1位と2位が100円超えでしたので、高速化した持続力勝負になると前走の上り3ハロンについては注目したいですね!

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AJCCで狙いたい血統はノーザンテースト

AJCCは、スピードが求められる馬場で、コーナーが4つ、そしてペースが流れる持続力勝負になります。

そんなAJCCで注目したい血統は、ノーザンテーストです。

ノーザンテーストは欧州系の持続力に加えて、機動力に秀でているのでコーナーが多いコースが得意とはよく聞く言葉ですが、現にコーナーを多く回るこのコースはノーザンテースト持ちの好走が目立ちます。実際、2015年以降もかなりの頻度で馬券に絡んでますので、大注目の血統と言えるでしょう。また、ノーザンテーストの子は2度育つと言われます。忘れた頃に馬が変わったような激走をする可能性もノーザンテーストにはあるので、その成長力も見逃せませんよね。ダンビュライトなんかも忘れたころに激走してきましたし、注目したい血統です。

馬場改修後のノーザンテースト持ちの好走馬は下記になります。

2019年は、スローペースになったので度外視でいいでしょうが、2018年以前は毎年馬券になってますね。

2018年 1着ダンビュライト 2着ミッキースワロー 3着マイネルミラノ

2017年 3着ミライヘノツバサ

2016年 3着ショウナンバッハ

2015年 1着クリールカイザー 2着ミトラ 

その他にも、持続力を問われるレースになるので、ロベルトの血統や昨年も2頭が馬券になったサドラーズウェルズ持ちが活躍することも有名ではありますが、まずはノーザンテーストの機動力や成長力に期待したいですね。

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1着08ヒロイックテイル(10人気)
2着02スズカデレヤ(2人気)
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AJCC2020 注目馬

ノーザンテースト持ちで抜粋してみましょう!

・ウラヌスチャーム

・スティッフェリオ

・ステイフーリッシュ

・ミッキースワロー

上記4頭になります。上記4頭を絶対に知っておきたい傾向から分析したいと思います。ここでは簡単なポイントの説明にしますが、この4頭の中から1番いいと思う馬は、Youtubeでアップ予定なので、是非チャンネル登録して頂き、お待ちいただければありがたいです。

◇Youtube

ウラヌスチャーム

小回り重賞実績が中山牝馬ステークスの好走や迎春ステークスでの快勝もあり、京都大賞典やエリザベス女王杯での少し中盤緩むようなレースでは大敗するあたり、AJCCのような緩まないラップのレースは条件好転でしょう。

スティッフェリオ

福島記念、小倉大賞典、オールカマーの勝利から小回りの持続力勝負では現役屈指の適性あり、有馬記念の距離短縮ローテーション。前走は加速ラップの中2番手では、アーモンドアイでも耐えれない流れなので致し方なし。適正面ではメンバー随一でしょう。

ステイフーリッシュ

勝利こそないものの、福島記念、函館記念、鳴尾記念、中山金杯と小回り中距離重賞で馬券になっているので、適性面は間違いなし。距離延長のローテーションは微妙ですね。

ミッキースワロー

この馬は中山2200mでずば抜けた成績を残しておりますし、福島記念で馬券になっておりますし、オールカマーでも2着、さらには七夕賞でも勝利。これまではトップハンデを負い続けての好走でしたが、今回は56kgと好転。距離延長のローテーションは微妙でありますが、一番得意とする舞台はこの舞台ですので、十分勝負になるでしょう。

先週の合宿回顧

先週はブログやTwitterでお伝えした通りで、ギャンブル合宿でした。合宿の成果について、自分のPDCAを回す意味でも紹介したいと思います。

ギャンブル合宿といいながら、初日は皿蕎麦を食べに出石で観光し、朝日揚げを買い、カニ旅館に行くというのがメインです。カニ旅館での晩御飯前は、温泉に入るのですが早く入りすぎてもやることがないので、ボートピアに向かい、そして競艇を楽しみながら競馬の勝負レースを待ちます。そして翌日は京都競馬場に向かい競馬を楽しむという旅程でした。

結論から言いますと、大成功に終わりました。土曜日は愛知杯こそ負けてしまいましたが、土曜日の勝負レースで圧勝し、日曜日は日経新春杯と中山最終の勝負レースでも圧勝できました。

特に土曜日の勝負レースでは、中山12Rダイワダグラス1着的中。

日曜日の勝負レースでは、日経新春杯で圧勝したので、単勝10万円勝負を勝負レースで賭けました。

これらの結果、利益は100万円を超える配当になりました。

これはうまく行き過ぎでたまたまかもしれませんが、ギャンブル合宿の中では、温泉宿やカニ等もお金がかかるので、”負けない”をコンセプトとして、下記を意識してギャンブルと向きあい、そして実践しました。

・”的中”に重きを置くこと

・的中”率”を上げる為に、賭けるレースを絞ること

・レートを下げずに勝負レースに大きく投資すること

・重賞は楽しめる馬券を買うこと。

ギャンブル合宿は土日だけの短期決戦なので、レース数も少なく、宿代やカニ代を稼ぐために、期待値を追いかけて穴馬にひたすら投資し、人気馬を嫌うということを積極的にできないですし、払い戻しがなければ勝負レースで資金不足ということもあり得たので、的中率を重視しました。さらに前日のスナックで2時間は予想することでオッズを見ずに買いたいレースを絞ることにしました。(1人気だから買わないというのを排除する為)

当然、的中率は、投資レース分の的中数なので、投資レースを絞れば絞る分だけ的中率が上がるので、3場開催ではありますが、賭けるレースは基本的に絞りに絞って参戦しました。実際にTwitter見て頂いていた方はわかると思いますが、日曜日は狙ったレースしか賭けませんでした。さらに、競馬で一番的中率が高いのは、複勝であり、次に的中率が高いのが単勝です。その為、基本的には単複の馬券しか買わないように意識しました。ほとんどの事前予想は”勝つならこれ”で予想したので単勝中心でしたが、後方からの馬はやはり展開により紛れがでるので複勝も買うようにして的中率にこだわりました。期待値的なところは、考えても仕方がないので最終的にオッズを見て、低ければ単勝を重めに買うくらいで、単勝と複勝の比重でコントロールしました。

さらに、重要なことは、最初に圧勝しても、負けが続いても絶対にレートを落とさないことです。落とさないでいけるであろうレートを投資するレース数と予算とで計算して、常に同じレートで勝負します。これは負けている場合に、レートが落ちると、連勝し続けなければオッズを追い続けないといけなくなり、的中率が下がります。一生懸命考えた本命馬は2倍だけど、今のレートでは4倍ないと追いつけないので、オッズの高い違う馬を賭けるという思考や追いつくためにレートを跳ね上げたりする思考がこの短期決戦では危険ですし、何より的中率を下げることになるのでこの短期決戦では、逆効果であり、それで当たったとしてもそれは、予想してる時間がなんだったのかと思うので避けたいと考えました。

そんなことを言っても、1日で1番自信のあるレースは1番のレートで勝負します。それが、土曜日であればダイワダグラスですし、日曜日であればタマモメイトウでした。ダイワダグラスの日は実は競艇メインでしたので、競艇で勝っていた3万円を単勝投入しただけでした。タマモメイトウの日は日経新春杯まではダイワダグラスで得た28万円を元でに5レース+重賞を予想していたので、通常レートを3万円設定にし、勝負レースは最後の残金で考えようと思い、幸運にも日経新春杯で40万円近い配当を得たので、単勝10万円分勝負し、なんと的中という何とも幸運な展開でした。

そして一番大切なことがラストになりますが、”楽しむこと”です。競馬は結局のところギャンブルとは言われますが、やはり重賞については有名馬もいますし、開催者も盛り上げてくれているのでその場の雰囲気を楽しむ余裕を持ちましょう。余裕がなければ自分の予想からブレにブレて当てれるものも当てれなくなりますし、人の声に敏感になってしまったりしますからね。

”競馬”をできていることを、ありがたいことと思って、この世界一の売り上げを誇るJRAのイベントに身を投じて楽しむことが一番だと思います。私は楽しみすぎてよく周りの人にも”静かに”と言われたりすることもありますが、それだけ楽しいのが競馬ですし、人生の一部になってます。色々言いましたが、重賞くらい楽しむために、いろんな制限を取っ払って好きな券種賭ければいいのではないのかなと思います。

こんな感じで、ある程度は自分の競馬に制限をかけながらも、もがき、楽しみ、勝利し、そして美味しいものを食べれた2日間でした。

このような結果にできたのは運の要素もありますが、的中率を上げるために、レースを絞り予算を確実に確保でき、勝負レースにどかんといれれたことが大きな要因だと思います。勝負レース選定方法については、私のブログやLINE見て頂ければわかるのではないかなと思いますので引き続きよろしくです!

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