【アルゼンチン共和国杯2020予想】絶対に知っておきたい傾向と狙える穴馬

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はアルゼンチン共和国杯2020の予想記事です。

予想前に、傾向の分析と狙える穴馬を分析したいと思いますので、是非ご参考に頂ければと存じます。

先週は天皇賞秋でアーモンドアイがとにかくお見事。私の本命馬であるダノンキングリーが鞍上もなぜかわからないというコメントがあったように不可解な敗退でしたし、とにかく無事でいてほしいですね。

シンボリルドルフの呪いを乗り越えたアーモンドアイの偉業も素晴らしく、ジャパンカップに是非出てきてほしい。

そして、決して自己条件とはいえない距離と流れを力だけで持ってきたクロノジェネシスとフィエールマンはとにかく強かったですね。

有馬記念ではこの2頭が盛り上げてくれそうで今から楽しみです。

それでは、今週はG1の中休みになりますので、重賞分析をしたいと思います。

本日はアルゼンチン共和国杯を分析し、買える穴馬を発掘したいと思いますので是非最後までご高覧ください。

アルゼンチン共和国杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

スタミナが求められるレース

アルゼンチン共和国杯は、東京2400mと比較して100m伸びるだけで上がりも1秒以上かかるレースになるので特徴をしっかりと押さえましょう。東京2500mは、最後の直線の坂の手前からスタートするので、急坂を2回越えなければならないコースです。そういう意味でも東京2400mのチャンピオンコースと同じレースをする場合は、非常にタフなレースになりますし、重賞級になればこの100mが馬に与える負荷はかなり大きく、上がり3ハロンも33秒台とはならずに34秒後半から35秒になります。ジョッキー心理としては、距離も長いですし、最後の長い直線に向けて構えることが多くなることからも、ラップバランスは、基本的には後傾ラップが多く、前半後半の5ハロンを比較すると後半5ハロンが1秒以上速くなることが過去5年あることからも基本的には5ハロンスパートの持続力勝負になり、上がりがかかります。2500mの距離で5ハロンのペースが速くなり、上がりが33秒を必要としないということはスタミナが求められます。このスタミナに注目して予想することが求められるのがこのレースになります。

過去10年のラップを見てみましょう。

レースラップを見て頂いてもわかります通り、基本的にスタートしてからゴールまで淡々としたラップになり、後半5ハロンから速くなるというレース。

前半1000mは緩いように見えますが、中間ラップがまったく緩まないレースになりますので、このコースは上がりがかかるスタミナの要求値が高くなります。

こういうレースは、G1のような極限の消耗戦になればよく生じるラップなので、スクリーンヒーロー、トーセンジョーダン、シュヴァルグラン、ゴールドアクター、スワーヴリチャードといったG1級の馬がこのレースをステップに出世しているのかなと思います。過去においても、阪神大賞典、ステイヤーズステークス、ダイヤモンドステークスといった長距離レースの実績馬であるパフォーマプロミス、シュヴァルグラン、アルバート、メイショウカドマツ、フェイムゲーム、アドマイヤラクティ、オウケンブルースリ、ジャミールといった馬が馬券になってます。

過去2400m以上で長くいい脚を使える馬には注目したいレースといえますね。

前走条件戦の馬に注目

アルゼンチン共和国杯は上記の通り、スタミナが求められるレースであり、ステイヤーがよく来ます。

その為、これまで中距離でスピード不足で中々勝ち上がれなかった馬がこのレースで花を咲かせることが往々にしてあります。

これは、何度もいうように番組的にも多いスピードや瞬発力勝負では分が悪いスタミナを持ち味とする馬が夏に多い長い距離の番組で出世し、やっと適性ある重賞で勝負できるレースになります。

いわゆる格下馬が下克上できるコースになります。

実際に過去10年の成績を見ていただければ、昇級戦の馬が複勝回収値が100円超えです。これは前走G1の馬と同等の成績になります。

具体的には近走条件戦でくすぶっていた馬が下記です。

19年 2着タイセイトレイル前走丹頂S、3着アフリカンゴールド前走六社S

18年 ムイトオブリガード、マコトガラハット前走3勝クラス

17年 ソールインパクト前走1600万下

16年 ヴォルシェーヴ前走1600万下

15年 ゴールドアクター前走1600万下

14年 クリールカイザー、スーパームーン3走前1600万下

この通り、近走でスピード負けしていた馬はこのレースで花を咲かし、好走することがよくあるレースになります。

トニービンとロベルトに注目!

このレースは古くからこの2つの血統が重要視されます。特にトニービンの好走が多く毎年のように好走しております。トニービン持ちの好走馬は下記です。

2019年:ムイトオブリガード、タイセイトレイル

2018年 ムイトオブリガード

2017年:スワーヴリチャード

2016年:シュヴァルグラン、アルバート

2014年:フェイムゲーム

2013年:アドマイヤラクティ

トニービンに関しては、上記のように毎年好走しているので何がなんでも無視できない好走血統となっております。

また、ロベルトについても無視はできません。

2019年 タイセイトレイル

2018年 パフォーマプロミス、マコトガラハット

2017年 セダブリランテス

2015年 ゴールドアクター、メイショウカドマツ

2014年 スーパームーン

この通り、トニービンやロベルトといった長距離のロングスパート戦にめっぽう強い血統が純粋に結果を残してるので注目したいですね!

昨年のタイセイトレイルは、トニービンとロベルト持ちであり、長い距離でも実績を残してきた条件戦上りでしたので、一択として勝負しておりましたが、ムイトオブリガードに差されてしまい、お通夜でした。

アルゼンチン共和国杯2020 買える穴馬達

ベストアプローチ

ベストアプローチは2年ぶりの怪我から復帰して、この夏2戦。基本的にイギリス生まれの馬ですからスピードや瞬発力勝負よりはスタミナよりの馬であることは間違いありません。巴賞では復帰初戦で前残りの馬場を後方から競馬して不利を受けながらも上り最速をしたように実力面は文句なしですし、ボコボコの荒れた不良馬場や函館のような小さい競馬場は不向きであることは間違いなし。

怪我前の話でいえば、良馬場のメトロポリタンステークスでその年の宝塚記念で3着になったノーブルマーズやホープフルステークス勝ち馬のハートレー相手に完勝しており、そのレースも上り5ハロン57秒7と完全に後半5ハロンの持続力勝負。間隔を開けたローテーションでなければ力を発揮できないタイプでありますし、今回の休み明け1戦目こそ復活しそうな雰囲気ありますね。

血統的にもロベルト持ちであり、好走血統に該当。大穴でも十分狙える一頭と考えます。

トーセンカンビーナ

スタミナが重要なレースという意味では、アルゼンチン共和国杯で最もスタミナのある一頭はこの馬であることは間違いないでしょう。

出世が遅れたのは直線の長い関西の番組が少ないことが要因であり、前走は意欲の東上でしたが、距離が短すぎました。

阪神大賞典は先行馬が総崩れするように、キセキが途中ペースアップしたことで底力勝負になりましたが、そのレースでも10番手から外を回して上り最速タイの2着、天皇賞春でも出遅れて14番手からの競馬ながらも4コーナーには8番手まで進出する競馬で、5着とスタミナがあることを示してます。距離が長ければ長いほどいいのはこれまでの戦歴から間違いなし!

アルゼンチン共和国杯注目の穴馬

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これまでの戦歴、血統からもいかにもアルゼンチン共和国杯に向きそうな一頭ですので一発狙ってます!

出走できるようなら本命にしようかなと思ってます!

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