【アンタレスステークス2020】アンタレスSを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、アンタレスステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

アンタレスステークスは、5月のかしわ記念に向けてのステップレースとしての位置づけも高いレースですので、陣営の勝負度合いについてはしっかりと分析が必要ですね。

先週の振り返りパート3(パート1・2は皐月賞アーリントンCのブログ記事で)ですが、大根おろし様とのコラボ企画”一日一善”についてお話したいと思います。これまで毎週的中はしているのですが、連勝することがなく、日曜日に的中した21000円を土曜競馬の福島1150mでタガノオボロに転がしたところ4着。人気薄を狙った結果なので悔いはないですが、当たれば10万円チャレンジ間もなくというところでしたので、本当に悔しかったです。その悔しさをバネに0スタートした日曜競馬は福島最終レースでヒロイックアゲイン的中。1着に来たので狂喜乱舞でしたね。桜花賞終わってすぐというところで非常に疲れ果てましたがそれでも盛り上がったかなと思います。10万円分の徳を積み上げるのはいつになることやら・・・今月だ!!って気持ちで大根おろし様と予想していきたいと思います!

それでは、アンタレスステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介したいと思います。

アンタレスステークス 特別登録馬

ダート中距離で番組を探してるって馬が多数出走表明してますね。クリンチャー合うと思います。

また、アナザートゥルース、ウェスタールンド、モズアトラクション、そしてロードゴラッソと中々の粒ぞろいメンバーですので、予想のしがいがありますね~!

馬名
アナザートゥルースアイルハヴアナザー
アングライフェンステイゴールド
ウェスタールンドネオユニヴァース
エイコーンフリオーソ
カフェリュウジンマンハッタンカフェ
クリンチャーディープスカイ
コマビショウエンパイアメーカー
サトノプライムストリートセンス
ナムラアラシエンパイアメーカー
ノーブルサターンカジノドライヴ
ベストタッチダウンタートルボウル
メイショウスミトモゴールドアリュール
メイショウワザシアイルハヴアナザー
モズアトラクションジャングルポケット
リアンヴェリテゴールドアリュール
リワードアンヴァルスマートファルコン
ルールソヴァールフレンチデピュティ
ロードゴラッソハーツクライ
ワイルドカードストリートセンス

アンタレスステークス 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練されたアンタレスステークス出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

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アンタレスステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

アンタレスSは1900m以上の距離実績が重要

阪神ダート1800m は急坂を2回超えるので、重賞クラスになる流れになると非常にタフなレースになります。京都やローカルの中距離ダートコースと比較すると中山競馬場に近いタフなダートコースであります。

このコースの特徴としては、阪神ダート1800mは急坂直前のスタートであり、前半3ハロンがかなり緩む傾向にあり、スピードのない馬でも先行できます。実際にラップとしても、通常の平均的なレースであると37秒後半で流れ、前半5ハロンも62秒台と緩いペースで流れる傾向にあります。

アンタレスステークスが実際どのようなレースなのかを詳細ラップを過去10年分確認して、アンタレスステークスがどのようなレースなのかを確認してみましょう。

一般的なレースでは、前半3ハロンが緩み、スピードのない馬でも勝負ができるということを説明しましたが、アンタレスステークスについては、数少ない阪神ダート1800m重賞レースであるだけあり、全く平均的なレースとは異なります。おそらくですが、番組構成上マーチステークスを始めとした中山の前傾ラップになるタフなレースや中山オープンクラスからの番組を使って使用する為、そういう前傾よりのレースをする馬が増えているのではないかと考察することができます。

実際に過去アンタレスステークスを使う馬の前走レースでは、同じ関西圏のレースよりも圧倒的に中山ダート1800mを使用してからのローテーションが多いです。具体的には、前走中山ダート1800mの馬は63頭出走しており、次に多いのが阪神ダート2000mで16頭と圧倒的です。これは中距離ダートの番組構成上の問題ではないかなと思います。

話をもとに戻して、このような番組の構成上、中山ダート1800mから参戦する馬が多く、中山ダートといえば下り坂が多いことからも前傾ラップの持続力勝負になることが多数です。その為、阪神ダート1800mというテンの3ハロンが緩むレースであっても、前半3ハロンは平均60秒7と全体的な平均よりも2秒近く速く、前半3ハロンも35~36秒前半とかなり流れるレースになります。このようなタフな馬場に、タフなレースになると長距離実績馬の持つスタミナが重要な要素となり、1900m以上の距離実績馬が有力です。

【タレントの柳いろは様が予想配信!】

実際に1900m以上の距離実績馬の活躍は下記の通りです。

2019年

アナザートゥルース 名古屋大賞典3着

グリム 名古屋大賞典1着、名古屋GP3着

ロンドンタウン 佐賀記念1着

2018年

グレイトパール 1900m~2000mのダート戦で5連勝

ミツバ マーキュリーカップ1着、JBCクラシック2着、名古屋大賞典2着

2017年

モルトベーネ アルデバランステークス1着

ロンドンタウン 佐賀記念1着

2016年

アウォーディー 名古屋大賞典1着、シリウスステークス1着

アスカノロマン ダイオライト記念3着、アルデバランS1着

サージェントバッジ アルデバランS3着

2015年

クリノスターオー シリウスS1着、平安S1着

アジアエクスプレス 名古屋大賞典2着

上記のようにダート1900m以上のレースで好走実績のある馬が過去5年でもほとんどが馬券内になっていることがわかります。特に重賞競走である名

古屋GP、名古屋大賞典、シリウスS、川崎記念の好走組はしっかりと抑えておきたいですね!

先行脚質の馬を狙い撃ちするべし!

上述のコース分析の通りで、阪神ダート1800mで開催されるアンタレスステークスはスタミナが求められるタフなレースです。そういうレースになるとどうしても差しを期待したいのですが、このアンタレスステークスは先行脚質の馬が圧倒的有利です。ダートレースは物理的に最後に上りがかかるので差しが決まりにくいというのはありますが、それでもアンタレスステークスは極端ですね。

過去10年でも、先行馬が6勝4コーナー5番手以内が9勝と先行脚質が圧倒的に優勢です。これだけの分析で終わったらそこらへんのデータまとめサイトと同じなのでもう少し突っ込んで考察したいと思います。

まずは、なぜ厳しいハイラップのスタミナが必要なレースであるのに、アンタレスステークスでは先行脚質の馬が有利なのかを分析したいと思います。まず、アンタレスステークスの過去の平均ラップを見たいと思います。

上記を見て頂くと分かりやすいのが、2ハロン目でペースが上がり、その後は3ハロン目でぐっとペースが緩み、小出しにペースが上がり続けていることがわかります。一気に緩んで、その後も緩んで瞬発力勝負であったり、スタートしたスピードを持続させるスプリント戦のような持続力勝負でもなく、スタートしてから激しいポジション争いをしてから一気に緩み、その後、小出しに器用に脚を使う競馬が求められます。上表を見て頂ければ、極端に上りがかかるようなレースでもなく、3ハロン目からのスピードをいかに持続するかというレースになっていることがわかります。

アンタレスステークスは、スタートしてから急坂をポジション争いで脚を使いながら、道中でも小出しにペースを上げつつ、直線でも急坂があるのでタフなレースになりますが、そのようなレースになると後方の馬も追走するだけで、脚を使ってしまい、急坂もあるので差し切るのが難しくなります。ラップ的にも差しが炸裂しにくいレースと言えるでしょう。

その為、狙いたい馬は、前走でもテンが速く、器用に脚を使って4コーナーで少なくとも4番手以内に位置をとれた馬が狙い目です。実際に、過去10年のデータにおいても前走4コーナー位置が4番手以内の馬が10勝と完璧な成績であり、前走逃げ馬2勝、先行馬が8勝と先行脚質の中でも前目の馬を狙い撃ちしたいレースであることがわかります。

父ダービー好走馬に注目するのがアンタレスS

このレースはスタミナが必要ですが、2番目に説明した通り、小出しに脚を器用に使うことが求められるレースなので芝のようなレースラップになります。さらに時計としても1分50秒台で、上りも36秒台と高速化していることからある程度の脚の速さが求められます。似たようなラップに日本ダービーがありますよね。超高速馬場で非常に速い追走力と直線でも伸びを求められるレースであります。

その為、近年でも芝血統*ダート血統の活躍が目立ち、特に父ダービー好走馬が活躍する少し異質なダートレースとなっております。得にダービー2着のゼンノロブロイ、ダービー馬のキングカメハメハ、ジャングルポケット、ディープスカイ産駒の優勝回数が多いですね。実際のここ5年での好走馬を見てみると、下記の通りです。

2019年

2着グリム 父ゼンノロブロイ

2018年

1着グレイトパール 父キングカメハメハ

2017年

1着モルトベーネ 父ディープスカイ

3着ロワジャルダン 父キングカメハメハ

2016年

1着アウォーディー 父ジャングルポケット

3着サージェントバッチ 父ステイゴールド

2015年

1着 クリノスターオー 父アドマイヤボス

3着 ナムラビクター 父ゼンノロブロイ

上記の通りで、芝血統とダート血統の組み合わせが血統的には買いなレースと言えます。

それではこれまで分析した内容を整理し、注目馬を最後に紹介したいと思います。

皐月賞2020 BEST BUYな1頭

皐月賞の予想記事については、下記で分析済みです!

BEST BUYな1頭は、上記を考慮して、Youtube競馬番組”そうだ 競馬しよう”にて配信予定ですので、是非チャンネル登録を宜しくお願い致します!好き放題語っておりますので是非ご視聴頂ければありがたいと思います。

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アンタレスステークス2020 予想

アンタレスステークスは、上述の通りで、下記が好走ポイントになります。

・1900m以上の距離実績馬

・前走4コーナー5番手以内の先行脚質

・高速決着に相性のいい芝血統

上記を考慮した予想としたいと思います。まずは、1900m以上の距離実績について、分析したいと思います。特に重賞での連対実績馬をピックアップしております。

・アナザートゥルース

・アングライフェン

・ウェスタールンド

・ノーブルサターン

・モズアトラクション

・ルールソヴァール

・ロードゴラッソ

上記の中で、前走4コーナー5番手以内の馬をピックアップしたいと思います。

・アングライフェン

・アナザートゥルース

・ウェスタールンド

・ロードゴラッソ

上記の中でも父がダービー好走馬で母系がダート血統の馬を注目馬としたいと思います。該当するのは、ウェスタールンドですね。血統的には、父ネオユニヴァースはご存じの通りミルコデムーロでダービーを制覇した2冠馬であり種牡馬としてはダートよりの成績を残しております。母系は、ミスプロ系の母父にヴァイスリージェント、セクレタリアト等アメリカの名血が多数あるダート血統になります。先行脚質ではなく捲り気味の脚質になりますが、コーナー4つでも4コーナーでは4番手に上がれる器用さが晩年になりついてきているようなので注目したいと思います。

 

K-BA LIFEの新聞 ”ベスハメ” BEST BUY×ハメ倒し=最強!?

2020年、K-BA LIFEでは、新企画”BESTハメ倒しんぶん”、略して、ベスハメを開始することをご報告申し上げます。

ベスハメでは、これまでFINAL BEST BUYとして配信していた中の人の最終勝負レースに加えて、先月より新馬戦で大爆発中の帯男パイセンが繰り出す最終レースの”ハメ倒し”を配信します!

8月8日より開始しており、8月実績は嘘偽りなく下記の通り!

【ベスハメLINE版8月成績】
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8/8札幌◎フィルムフェスト14.5倍

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その他にも地方交流重賞や海外重賞の予想も配信しており、9月の東京記念でもしっかり3人気◎サウンドトゥルーを的中!

パイセンの〇〇はマジで・・・といった一言コラムもありますので是非、ベスハメを宜しくお願い致します!LINEを使われている方は全員確認可能です!下記より、友達登録をお願い致します!

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BEST BUYの夏競馬終了時点での年間単勝回収率は下記です。

18-10-4-40という成績であることからも好オッズで尚且つ4回に1回程度は頭で来ていますので、私自身も自信をもって勝負できております。

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BEST BUY検討委員会は、オンライン上の競馬サークル、いや、本気度でいえば競馬の部活動のような活動ですので、本気で競馬を人生の一部にしたいという方は是非、週末一緒に楽しみましょう!

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現代競馬と一昔前の競馬との違いは、”外厩”であることは間違いなく、この情報なく馬券は買えない!?

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