【エリザベス女王杯2019予想】絶対に知っておきたい傾向から考える全頭分析

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、エリザベス女王杯2019における恒例の全頭分析です!

分析における強い弱いとか相手関係とかは他のデータ整理ブログに任せて、私は自分で分析した絶対に知っておきたい3つのことを軸とした分析に特化したいと思います。右斜めの見解に思われるかもしれませんが、そこはそういうものだと思って頂ければと思いますので温かい目で見て頂ければと思います。その詳細分析記事は下記になります。

世間的には、アーモンドアイもリスグラシューもいないので、3歳クラシック参戦馬が中心という見方が強いですが果たしてそうでしょうか。一頭一頭丁寧に分析して、取捨選択できればと考えております。

また、別件ですが馬チェラーもエリザベス女王杯がスタートになりますので是非ご注目頂ければと存じます。

それではエリザベス女王杯2019の全頭分析をどうぞ!

エリザベス女王杯2019 外厩分析

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エリザベス女王杯2019 全頭分析

アルメリアブルーム

これまでの成績を見る限りは、瞬発力を求められる展開になれば条件戦でも厳しいですが、上がりのかかるレースになるこのエリザベス女王杯の方が自分なりの競馬ができるのは間違いないでしょう。実際2200の実績についても1-0-1-1と打率はかなり高く、京都2400のようなスピードが求められる舞台ではキレ負けで突き放されてることからも、適性は非常に高そう。また、京都は4-2-1-4と自分の得意舞台であること、先行して出し抜けできそうな脚質を考えるといかにも穴っぽい雰囲気です。

鞍上は京都外回りの神”武豊”。菊花賞で見せた四次元騎乗をやってくれそうな雰囲気です。

また、このような上がりがかかるレースでは、ヌレイエフやサドラーズウェルズの血統、牝馬限定戦のキングカメハメハ産駒が非常に相性のいいレースになりますが、当馬は該当無し。

総合評価B

ウラヌスチャーム

エリザベス女王杯の人気の盲点はこの馬でしょう。京都の非根幹距離は上がりのかかるレースになるので、クラシックとは異なる適性が求められ、クラシック勝ち馬で勝利した馬はメイショウマンボしかいません。そういう意味で特殊条件になるのですが、このウラヌスチャームは特殊条件にものすごく強いです。

非根幹距離は2200で1-1-0-0、1800で1-2-0-2と抜群の成績です。京都成績は京都大賞典での敗戦で適性なし!って暴れる方もいらっしゃるかもしれませんが逆です。京都大賞典のような瞬発力を求められることのあるレースで負ける方がこのレース適性はいいんですよね!そして札幌での負け方もよく、札幌で差し届かないような馬は京都であればさらにロングスパートができるので好相性です。レース実績だけを見れば十分勝負になるというのが見解です。ここを目標に栗東滞在で下手な輸送のリスクもなさそうですし、心配ないでしょう。鞍上マーフィーはご存知の通り、日本で昨年大活躍。少し癖のあるコースですが4コーナーでばらつく京都外回りこそこういう騎手の腕が光るコースです。

では血統はどうか??

ルーラーシップはご存知の通りでキングカメハメハの子なのでまずは加点。そして母系に注目するとサンデーと米国系ですが、G1を6勝してる3代母もおり、能力の底力はあるでしょう。レースぶりを見ても父の影響を色濃く受け継いでおり、持続力勝負になるこのレースへの適性は高いと見ました。

総合評価A

クロコスミア

このレースで2年連続の波乱演出なので適性は抜群。これは東京のようなコーナーが少なく緩みのない展開ですと最後渋ってしまうことから、京都であれば向こう正面で物理的に緩むので、最後の粘りが違います。適性についてはもう疑いようがないです。

このレース大得意の通り、血統的にも持続力系ですし、サドラーズウェルズ持ち。サドラーズウェルズの血を持つ馬は、近年では同馬以外にもリスグラシュー、マリアライト、タッチングスピーチと非常に相性がいいです。さすがに6歳牝馬で3度目の正直かと思ってしまうくらいケチがつけれなかなという評価です。

長くは語らないでいいA評価

クロノジェネシス

この夏最もパワーアップしたのはこの馬でしょう。2歳新馬の時点で破壊力抜群の末脚で能力はG1級と評価してきたのはこのブログの読者であればご存知の通りですが、ペースが上がると追走する力とスピードを持続させる力がこの春までは劣っておりました。しかしながら、秋華賞でプラス20キロの馬体重で出てきて、あのハイペースを好位で追走し、直線は余裕のペースアップでぶち抜けたところを見ると弱点も全て解消されたようです。能力としてはダントツでしょうし、秋華賞から更に状態を上げての参戦のようなので期待できますね。

メイショウマンボ以来となるクラシックホースでも勝利できないかなと考えます。

クロノジェネシスの血統は、素晴らしいですね。バゴはご存知の通り、ヌレイエフ持ちであり凱旋門賞血統。母系も種馬問わず活躍馬を出す名門血統であり、ヴィクトリアマイルを制したノームコア、ハピネスダンサー、他にもこの一族にはフサイチリシャールやフサイチエアデールもいますので底力は抜群でしょう。血統的にはまさしくエリザベス女王杯に合ってるといえそうですね。

総合評価 S

ゴージャスランチ

本当にデットーリ騎手から幸騎手への変更が惜しいです。(現地でフランキーと叫びたかったです)

まずは非根幹距離実績ですが、全4勝中3勝が非根幹距離でのもので、2200m戦も新潟でしっかりと結果を残しております。そういう意味ではこの京都外回りの特性は高いでしょう。

血統的にもマンハッタンカフェ産駒は京都の外回り非根幹距離含めて非常に好相性ですし、母母はヴェルメイユ賞の勝ち馬。しかしながらシーキングザゴールドの米国系の血が強いのか、実際にこの馬が勝利しているレースは大抵ラップ的にはゆるいラップで、上がり3ハロンも33秒台が求められるようなレースなので、エリザベス女王杯という意味ではそこまでなのではないかなと判断します。

総合評価 C

サトノガーネット

京都で連対率50%と京都巧者でありますが重賞級のアイルランド府中牝馬Sとクイーンステークスの非根幹距離で極端に後ろからの競馬で敗退しているので割引。実際に脚質もペースを緩めての瞬発力勝負になっておりますので、ここでは適正がずれるかなと考えております。

血統的には、ディープ産駒でリファールのクロスですが、他の好走血統もなくあまり買いたい馬ではありませんね。

総合評価 C

サラキア

こちらもディープ産駒で切れ味重視。関屋記念は32秒9の末脚で5着といういい結果を出しておりましたし、好走した時のラップは緩みに緩んだ時のもの。

エリザベス女王杯は4ハロンスパートの上がりがかかる非根幹距離なのでサラキアは少し適正がずれるでしょう。血統的にもディープに、ニジンスキーやダンチヒですがディープが強い軽い牝馬のように思います。極端に緩めば台頭しそうですが展開任せですね。

総合評価 C

シャドウディーヴァ

秋華賞での好走は驚きました。

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この馬は根幹距離の左回りでこそだと思っておりましたが秋華賞のあの展開(前半58秒3ー後半61秒6)で10番手からペースが早いタイミングで7番手に押し上げて、4着までこれたのは実力でしょう。

あの競馬を見れば外回り代わりは十分。ただし、非根幹距離への実績があまりにも悪いので実力は認めるものの評価を落とします。血統的には、昨年覇者のリスグラシューと同じですが、リスグラシューと比較するのは中々酷ですね。

スカーレットカラー

マーメイドステークスから馬が代わりましたね。鞍上の岩田騎手も完全に手の内に入れた騎乗で前走の府中牝馬Sではしっかりと差し切り。府中牝馬ステークスでの内容は素晴らしく、全く緩まない展開の中、14番手から上がり3ハロン33秒2は評価していいでしょう。京都外回りになるともう1ハロン早めのスパートが求められるのがなんともいえませんが、非根幹距離での脚の使い方もしっかりと適正もありますし、京都では1-1-0-0と連対率100%。2200mでの実績がありませんので、最高評価は与えることはできないのですが、魅力的な実績です。

血統的には母はダート短距離馬であり、米国系が強い血統でありこのコースでの相性は正直いいとは思えませんので私は軽視をします。

総合評価 B

センテリュオ

ルメール騎手の騎乗馬はこの馬。

この2200mでの実績は非常に高く、1-2-0-0と全く距離の問題はなし。阪神、中山、京都と違うコースでしっかりと結果を残しているあたり適正は高いのでしょう。

血統的にはアドマイヤキラメキなので、トーセンスターダム、ネオスターダムとの兄弟でトーセンジョーダンやカンパニーとの近親。上がりのかかるタフなレースでの適正は高い牝系ですので注目はしておりますが、エリザベス女王杯の好走血統とはズレているかなと思いますが、ルメールマジック発揮あるかもしれませんので要注意です。

総合評価 B

ブライトムーン

非根幹適正は1800mで1-1-1-4,2200mで0-0-0-1と芳しくありませんが、好走実績は上がりがかかるレースに集約しております。血統的にはキングマンボ持ちですので及第点というところでしょうか。一発大穴で狙ってみてもいいかもしれませんね。

総合評価 B

フロンテアクイーン

エリザベス女王杯は、京都外回りの非根幹距離2200mであることからも流れが特殊であり、クラシックで勝てないような馬が勝つレース。独特な4ハロンスパートは牝馬クラシックにはないので、特殊条件と考えてます。

このフロンテアクイーンは、オークス・秋華賞と共に敗退しましたが、福島牝馬Sや中山牝馬S、クイーンステークス、府中牝馬S等の非根幹距離のレースについては連対する等、圧倒的な特殊条件巧者。

こういう馬にとってはこのエリザベス女王杯がチャンスであることは自明。昨年も7着ですが、3着〜8着まではほとんど差がないようなレースであり上がりはモズカッチャンとも変わらずですし、何よりもレース映像を観ていただきたいですが、直線ラスト200m地点で前の馬が垂れて一度減速しております。これであそこまで持ち直しているのですから普通に走ってれば3着もあった内容です。

血統的にもメイショウサムソンは好走血統のサドラーズウェルズ持ちであり、ダンシングブレーヴやグレイソヴリンもある持続力系。切れる脚はありませんがこういう特殊条件になれば華が咲くタイプですので注目です。

総合評価 A

ポンデザール

ライアンムーアからの藤岡康太騎手。なんとも言えないですが、分析しましょう。

北海道で2600m戦を牝馬でありながら連勝しており、現在目下4連勝中。上がりのかかるロングスパートのコースでもしっかりと勝利していることから非常に勢いを感じます。前走はアルゼンチン共和国杯2着のタイセイトレイルを圧倒する内容で非常に強い競馬でした。京都の外回りでの成績や重賞実績がありませんが相手関係でいえば非常にいい内容でした。

母ジョコンダということはご存知の通りサトノクラウンの妹。サトノクラウンは宝塚記念勝ち馬であり、非根幹距離に対応できる持続力は血統からきているのでしょうが、この母系は京都2200mでは米国色が強すぎるのでどうでしょう。

過信はしんどいかなと考えておりますが未知の魅力はありますので切りはしません。

総合評価 B

ミスマンマミーア

六社ステークスで負けたアフリカンゴールドとトラストケンシンがアルゼンチン共和国杯でもいい競馬したので、期待はできますが格上挑戦いかがでしょうか。それならタイセイトレイルに圧勝したポンデザールかなという見解です。

血統的には持続力に秀でたタイプではありますが少しエリザベス女王杯血統からはずれているかなと考えております。

ラヴズオンリーユー

一番判断が難しいタイプです。

爪の不安から早々に秋華賞に見切りをつけてここを目標に仕上げているというコメントですが、個人的に爪の不安は一番嫌なので、当日エクイロックスベタ塗りならちょっと嫌いたいですが、陣営のコメントは春から一回りも馬体が大きくなり成長著しいという明るいコメントばかりなので非常に楽しみですね。

戦績を見ると目下4連勝中であり、1600ー2000ー2400mと距離を根幹距離で伸ばして、桁違いの瞬発力で勝利してきたタイプなので京都外回り2200mで走れるのか?という疑問もあります。過去名牝クラスが破れてきたエリザベス女王杯なので普通に適正がずれて敗退ということも考えられます。一方で非常に速い時計で決着したオークスが4ハロンスパートの持続力勝負で上がりも35秒3と厳しいラップの中、1頭だけ後方から34秒5で差し切ったのは能力が高い証です。

血統的には、世界の名牝ミエスクの牝系。リアルスティールやプロディガルサン、ラングレーが兄弟にいる超良血馬です。ラキシスと同血統ですが、個人的にはこの米国系の血統とディープは取り損じの方が多いと考えておりますので高評価はしません。

総合評価 B

ラッキーライラック

ラッキーライラックはいかにもクラシックで活躍せずに古馬になって非根幹距離で好走しそうなタイプです。牡馬相手に2着になった1800mの非根幹距離で好走した中山記念を含めて能力は確か。中山記念で破った馬ですが、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、エポカドーロ、ディアドラとG1馬だらけですからね!負けたのは中山の鬼ウインブライトであることを考えると全く悲観しなくても良さそうです。

前走の負け方もよかったです。東京1800mで勝ちに行く競馬をして最後は標的にされただけでしたので、京都の外回りになれば上がりもかかりますし、あのような展開にはならなさそうです。体調は更に上向いているようなので、チャンスありでしょう。

非根幹距離適性は非常に高いという整理で血統を分析したいと思います。

母系が米国系なのですが、実は好走血統のサドラーズウェルズ持ちであることが素晴らしいですよね。また、父オルフェーヴルは非根幹距離のG1を有馬記念2回、宝塚記念、菊花賞と4回勝利している3冠馬です。非根幹距離は遺伝するとはよくいったもので、ステイゴールド産駒にグランプリホースが多いのやクロコスミアがこのレースだけ異常に強いのものステイゴールドの血の影響ではないでしょうか。

父と同様に気性的にあれなところがあるのでちゃんと走ってほしいですね。

総合評価 S

レイホーロマンス

愛知杯で待っております。

総合評価 D

レッドランディーニ

マーメイドステークスから府中牝馬Sになりレース内容が宜しくなかったのが少し気になります。重賞実績も阪神2000mでのみなので京都外回りでの実績でどうか?というところが非常に判断が難しいですね。血統的にも米国系のミスプロ血統なのでそんなに評価はしたくないですね。

総合評価 C

以上です!大体私の本命馬がわかったのではないでしょうか?!今週も競馬楽しみましょ〜!

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