【エリザベス女王杯2020予想】阪神2200mの絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、エリザベス女王杯2020の絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想を実施します。

先週の競馬は、重賞で土曜日にファンタジーステークスが◎オパールムーンが2着になり3頭でハマり、今年の中でもかなり大きな払い戻しをゲットし、日曜もアルゼンチン共和国杯はサンアップルトン本命で8人気3着、みやこステークスは4人気のヒストリーメイカーが2着と穴馬をしっかりと拾える予想で大爆発できました~!秋の重賞は秋華賞でマジックキャッスル、菊花賞でアリストテレス、府中牝馬でシャドウディーヴァ等ひたすら穴馬を拾えてますので、楽しいですね。

その他にも最終レースでオヌシナニモノ等予想が非常に調子いいです!

それではエリザベス女王杯の予想をしていきましょ~!

エリザベス女王杯2020 出走予定馬

馬名
ウインマイティーゴールドシップ
ウインマリリンスクリーンヒーロー
ウラヌスチャームルーラーシップ
エスポワールオルフェーヴル
カーロバンビーナディープインパクト
サトノガーネットディープインパクト
サムシングジャストヴィクトワールピサ
サラキアディープインパクト
シャドウディーヴァハーツクライ
センテリュオディープインパクト
ソフトフルートディープインパクト
ノームコアハービンジャー
ミスニューヨークキングズベスト
ラッキーライラックオルフェーヴル
ラヴズオンリーユーディープインパクト
リアアメリアディープインパクト
リュヌルージュモンテロッソ
リリーピュアハートディープインパクト
ロサグラウカルーラーシップ

阪神2200mで開催されるエリザベス女王杯の傾向

阪神と京都2200mは真逆の舞台

阪神2200mで今年のエリザベス女王杯は開催されますので、まずは通常のエリザベス女王杯と対比してみてどのようなレースになるのかを分析しましょう。

まずは、いつもの京都2200mについて紹介します。

毎年このレースになると伝えておりますが、とにかく前半が緩むレースであり後半の4ハロンが極端に速くなります。

そういう意味でもこのようなペースが大得意なラッキーライラックのような馬が大好きなレースです。ややこしいのは4ハロンが極端に速いのでスローペースになると3ハロンの瞬発力が極端に速いラッキーライラックのようなタイプでないと差し切りが難しいレースでもあります。前後半の4ハロンは1.5秒も後傾ラップであるということをまずは頭にいれましょう。

では、阪神2200mは?

これは宝塚記念でもお伝えしておりますが、最初のスタートからすぐに下り坂があり、内回りコースでもあることからかなりペースが流れます。

京都2200mのエリザベス女王杯とは全くの真逆のレースになり、前傾ラップのタフな持続力勝負戦であることがわかります。

そんなもの宝塚記念は梅雨時だから比較する意味もないという方は2万人はいそうなので、5回阪神の2200m戦も併せて比較した結果が下記。

上記の通り、京都のエリザベス女王杯が最も時計が落ち着くのが速く、ペースアップするスパートのタイミングが遅くなっていることがわかります。

このような真逆のレースになるので、実力が抜けたリスグラシューのような馬でないと宝塚記念とエリザベス女王杯を連勝が難しいです。

まずは、予想する前に、今年のエリザベス女王杯はいつもと違うということをまず理解しておきましょう。

その上で、どんな馬が好走するの!?って点を宝塚記念の考察からピックアップして紹介したいと思います。

この阪神2200mの最大の特徴はスタートしてからの3ハロンが極端に速くなり、宝塚記念の過去10年平均でも35秒0と非常に速い前傾ラップになります。

エリザベス女王杯は前半36秒3なので非常に速い前傾ラップであることがわかります。

また、3ハロンを超えてからはコーナーが4つの内回りコースであるのでコーナーに入ってからは一気にペースが緩み、内回りコースであることからも脚を使うタイミングが早くなることから、ラスト5ハロンの持続力勝負になりがちなレースであることがわかります。さらにロングスパート戦になる上、最後の急坂により上りが極端にかかり後半3ハロンは36秒前後と非常に時計がかかります。

繰り返しになりますが、通常の根幹距離中距離G1とは異なり、上り33秒台を問われるレースとは異なるレースになります。

ここまでの説明をした中で、ピンときた方もいらっしゃると思いますが、このコースは、中山コースと似ているんですね。

中山競馬も下り坂から始まり、前傾ラップになり、脚の使い所は早くなる持続力勝負になることが多々あります。

宝塚記念での勝ち馬を見ても、中山実績のある馬が非常に多いことがよくわかります。

2010年 ナカヤマフェスタ セントライト記念

2011年 アーネストリー オールカマー

2012年 オルフェーヴル 有馬記念・皐月賞

2013.14年 ゴールドシップ 有馬記念・皐月賞

2015年 ラブリーデイ 中山金杯

2017年 サトノクラウン 弥生賞

2019年 リスグラシュー(宝塚記念後に有馬記念勝利)

過去10年でも7回が中山重賞実績のある馬が勝ち馬であり、2.3着馬を見ても中山実績馬に注目したいレースであることは明白です。

このように中山の持続力勝負戦での好走実績馬こそこの阪神2200mで開催されるエリザベス女王杯で狙える馬といっていいでしょう。

クラシック好走馬は過去10年1勝のみ

エリザベス女王杯は、阪神2200mで開催されますが、阪神2200mが特殊条件でもあるので、非根幹距離実績が重要になります。

エリザベス女王杯や同じ阪神2200mの宝塚記念では根幹距離で開催されるクラシックで勝利していなかったような馬が好走することが多いレースですし、逆にクラシック好走したジェンティルドンナやレイデオロといった馬がうまく走れていないことからも、非根幹距離の特殊性がわかります。

エリザベス女王杯については、クラシックで善戦し、エリザベス女王杯で初G1勝利したという馬は多数います。

というよりも過去10年でクラシック勝利馬が勝利したのはメイショウマンボの1勝のみ。

この非根幹距離で開催されるエリザベス女王杯がいかに特殊であるかがよくわかると思います。

求められる能力がクラシックと異なりすぎて露骨に結果に反映されております。ミッキークイーンでも勝利できなかったですから、これは忘れてはいけないでしょう。

2019年 ラッキーライラック、クロコスミア

共にクラシック無冠。

2018年 リスグラシュー

桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着

2017年 モズカッチャン

オークス2着、秋華賞3着

2016年 クイーンズリング

桜花賞4着、オークス9着、秋華賞2着

2015年 マリアライト

クラシック出走なし

2014年 ラキシス

クラシック出走なし

2012年 レインボーダリア

秋華賞8着

2011年・2010年 スノーフェアリー

海外馬

2009年 クイーンスプマンテ

秋華賞12着

上記の通り、過去10年でメイショウマンボ以外勝利していないという事実があります。では、その中でもどんな馬がいいの?というと、非根幹距離実績がある馬がいいです。

2019年 ラッキーライラック、クロコスミア

2018年 リスグラシュー

宝塚記念1着、府中牝馬S 2着、ローズS3着、

2017年 モズカッチャン

エリザベス女王杯2年連続馬券内

2016年 クイーンズリング

有馬記念2着、府中牝馬S1着、フィリーズレビュー1着

2015年 マリアライト

宝塚記念1着、有馬記念4着、目黒記念2着、日経賞3着

2014年 ラキシス

オールカマー2着、エリザベス女王杯2年連続馬券内

上記の通り、クラシック善戦マンでエリザベス女王杯を勝利した馬でも、非根幹距離で実績を残していた馬が多いことがわかりますので、注目してみてください。

上記を元に、今年のエリザベス女王杯に出走する馬達を分析したいと思います。

エリザベス女王杯2020 外厩情報

エリザベス女王杯の外厩仕上げ馬を調べたい場合は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。エリザベス女王杯以外にも全レースの外厩情報がございますので是非!

エリザベス女王杯2020 有力馬予想

ラッキーライラック

昨年のエリザベス女王杯で本命にし、今年の大阪杯でも本命にし、宝塚記念では1円もいらない切り扱いにし、札幌記念でも軽視として結構走り時がわかっているがのラッキーライラック。

このラッキーライラックは、結論から申し上げますと、前半が極端に緩むレースでG1級のポテンシャルを発揮します。

思い返せばラッキーライラックが注目されたのは夏の新潟マイル戦でのデビュー戦。

中間ラップが13秒続き、上りは33秒4のレースを上り33秒1の末脚で千切りました。

3歳春までの牝馬クラシックロードは、阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、オークスとどれも後傾ラップのレースばかりで好走できたものの、前傾ラップの上りのかかる秋華賞では春までの安定感が一気になくなりました。その後は牝馬戦特有の番組の悪さで、スプリント路線からも出走してくるマイル戦で大敗したり、緩んだレースで好走したりを繰り返していました。

そして、キャリアハイのレースとなったレースがG1のエリザベス女王杯と大阪杯。

エリザベス女王杯は冒頭申し上げた通り、京都2200m戦であり前半が非常に緩みます。

これはメンバー云々、コースレイアウト上物理的に避けられないものだと説明しておりますが、この年は前半37秒6で後半34秒6の3秒以上後傾のレース。こういうレースで抜群の強さを発揮するのがラッキーライラックです。

続いて大阪杯。大阪杯も前半3ハロンが極端に緩むレースで非常に有名なレース。そういうレースだからこそラッキーライラックを本命としました。

今年の大阪杯でも例外なく前半は36秒9のどスローで、後半3ハロン34秒2とこれまた3秒近い後傾ラップ。

そして、自信の切りだった宝塚記念は、冒頭申し上げた通りで中距離戦の中では極端に前半が速くなるレースでラッキーライラックの苦手な前傾ラップレース。

札幌記念についても、ラッキーライラックが嫌うマイラー的な前半から後半まで緩みのないペースで続くレース。

走り時がここまでわかりやすい馬もいませんので馬券的には美味しい馬です。

今年のエリザベス女王杯は宝塚記念と同じ阪神2200m戦。前半3ハロンがいきなり忙しくなるレースでありますから・・・

ただし、今年の出走馬は明確な逃げ馬もいませんので、そういう意味では例外的に超がつくスローになるという可能性もありますし、そういうレースになると強いのがこの馬なので、展開をしっかりと考えた上でメリハリつけたほうがいいかなと思います。

ノームコア

ノームコアについては、BEST BUY検討委員会で週中に発信予定です!

3歳時に紫苑ステークスから秋華賞をパスして挑んだエリザベス女王杯が5着。

妹には宝塚記念馬と秋華賞勝ち馬のクロノジェネシスがいますから・・・

ラヴズオンリーユー

ラヴズオンリーユーは、デビューからオークスまで怒涛の4連勝で世代トップになりましたが、その後がイマイチであり、同世代のクロノジェネシスやカレンブーケドールに大きく差をつけられてしまいました。体調が弱く、仕上げが難しいのでしょうけど、矢作厩舎はレースで馬を成長させるタイプの厩舎なのでここまで使えないと中々難しそうというのが全体感。

馬のキャラとしては、昨年のエリザベス女王杯では超スローペースを読み切って初の先行策で3着。

ただし、切れ味ある馬が先行して、クロコスミアを捕まえられなかったのはとにかく疑問。究極の4ハロンスパート勝負になったレースでありますが、その中でも上り32秒台の末脚を出したラッキーライラックとは全然違うレースぶりでしたので、意外と切れないタイプかと思いきや、ヴィクトリアマイルでは追走だけで消耗しており、前半緩む鳴尾記念で2着好走。ただし、メンバーがメンバーなのでここは勝ち切ってほしかったのが本当のところ。府中牝馬ステークスは明らかに馬場が悪くてノーカンでしたが、データがこれでいよいよ取れなくなったなという感じ。

今ある実績から見るに、オークスをベストパフォーマンスとし、エリザベス女王杯でも馬券になったことを考えると中間ラップがやや緩んだレース展開でこそ末脚が発揮できるタイプであるのではないかなと考えます。

そういう意味では前半が速くなるレースだと軽視がいいのかなと考えております。

次回は、先週はサンアップルトン、その前はアリストテレス、マジックキャッスル、シャドウディーヴァ等を紹介できた穴馬紹介コンテンツになりますのでお楽しみにどうぞ!

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