【オークス2020】優駿牝馬の予想に使える全頭分析とイチオシ馬紹介

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、オークスの予想に使える全頭分析とこのブログ最後に自信度S級のBETS BUYな本命馬について紹介したいと思います。

オークスについては、既に下記のオークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことで、レース構造、経験しておきたいローテーションやラップ、近年の高速馬場とラップに相関を持ったうえで好走馬が増えているある血統に注目して、オークスを完全解剖しておりますので、読み物として、競馬予想のアプローチでこのようなアプローチがあるのだと思っていただければと思います。テーマは、日本競馬の進化とオークスの好走馬について熱く語ってます。

今年のオークスは群雄割拠。桜花賞が重馬場で開催されたことからも隠れたオークス適性のある馬をしっかりと把握する必要がありますし、デアリングタクト一択のような雰囲気になっておりますが、より細かい分析をして本当にオークスで買えるBEST BUYな1頭をピックアップしました。

是非、最後までご高覧頂ければと存じます。

オークス2020予想に使える全頭分析

除外対象馬や抽選対象馬は工数の関係で除外しておりますが、気になる馬については分析をしておりますので、出走すれば紐穴で狙いたいと思います。そして、分析の基本は、前述で紹介しております再現性のある3つのデータをベースに紹介したいと思いますが、加えて今の東京コースでの適性を含めた個別のキャラについてもコメントしたいと思います。イチオシの注目馬には★をつけておりますので、予想の参考にして頂ければと存じます。

アブレイズ

2戦2勝の無敗でフラワーカップを勝利した実績馬ですし、私がフラワーカップの日に絶対に知っておきたいシリーズで注目馬としていたにも関わらず、2着馬の3連単頭固定で購入していたので外してしまった思い出の名馬です。近年のオークスで重要な上り5ハロン59秒以下の実績はなく、牡馬との混合戦実績も新馬戦のみですが、桜花賞組が800mの距離延長のローテーションで参戦する中で、マイルの流れを経験しておらず中距離のみで2戦2勝と大切に大一番に向けて仕上げられているのは好感です。今の東京競馬場の馬場はポジションゲームで前の内が止まらないので、枠の力と並びによっては、先行できそうなところは魅力的です。また、血統的にも、父キズナはダービー馬、母父ジャングルポケットもダービー馬ということで、東京2400m血統ですね。また、父キズナはストームバード持ちでオークス好走血統ともいえるでしょうし、トニービン持ちであることからも持続力勝負はもってこい。ただし、血統的にも上り33秒前半を求められるような速い脚を求められるような展開になると相当厳しそうです。

前走のフラワーカップは、35.8-36.9と直線は向かい風の展開ながら、逃げ馬やほかの先行馬が力尽きる中でも余裕をもって押し切った内容は評価可能です。

京都と中山で勝利実績あり、見た目にもパワータイプであることから高速馬場適性が見えないことや、東京での実績がなく左回りでどうかという点を考慮すると、無敗だから本命級にするのは非常に難しい1頭ですね。

インターミッション

インターミッションは、アネモネステークス勝利後に桜花賞14着。元々やや重馬場で成績を残していただけに、馬場を言い訳にすることもできず、上り5ハロン59秒0以下の勝利実績がなく、牡馬混合での勝利実績もありません。血統は日本の主流血統であるディープ*キングカメハメハなのでクラシック血統といえますが、1600mのみの好走歴で、ラップ実績もなく、初の2400mで好走できる実績を持ち合わせていないといえます。

★ウーマンズハート

阪神JFでは、3強とまで言われた新潟2歳ステークスと新馬戦の内容が強烈だったのがウーマンズハート。その後は、桜花賞16着も馬場がすべて。元々上り32秒台で結果を出したこともあるように強烈な瞬発力で勝負するタイプ。

このオークスで最重要な実績である上り5ハロン59秒以下での勝利実績は2回あり、いずれも新潟でのマイル戦。牡馬との混合戦で勝利実績は、新潟2歳ステークスでもあり、過去のオークス好走馬の再現性あるデータにも合致します。この馬自身も左回りになるのは大歓迎であり、急坂コースの阪神では切れ味をみせていませんが、なだらかな坂の東京であれば本領発揮の雰囲気で軽視はできません。血統的にも東京の舞台にめっぽう強いハーツクライさんくに加えて母系はストームバード系。母系にはスプリント路線で活躍したティーハーフ、デザートストームとオークスになると距離がどうかというところはありますが、父がハーツクライになり、好走条件すべてを兼ね備えた1頭といえます。

オークスでも好走実績といえるこの5ハロン勝負にめっぽう強く、長い直線で、2戦2勝の舞台。阪神JFでは先行策で4着と高速馬場でも追走で先行できることは確認できているので、良馬場であれば変わり目もありそう。重視したい1頭であることは間違いありません。

ウインマイティー

昨年のラヴズオンリーユー、ミッキークイーンとほかのトライアルレースよりもローテーション的に余裕があり、仕上げやすいことで注目度の高い忘れな草賞を勝利し、注目度が高いのはこのウインマイティ―。牡馬との混合戦実績はないですが、オークスでも重要な上り5ハロン59秒以下での勝利実績は、1800mのデイジー賞が該当。ローテーション的にも忘れな草賞組はミッキークイーンやラヴズオンリーユーのように勝ち馬も輩出している通り、仕上げやすさの点でもいい評価をつけることができます。マイルよりも距離が長いほうがいいですし、ラップ的にも裏付けがあるので高速馬場の適性次第かなと考えます。血統的には母系のカコイーシーズが米国系の血統ですが、父ゴールドシップというところで、高速馬場適性がどうかなという点が疑問です。

前走の忘れな草賞では、チューリップ賞4着のイズジョーノキセキ、ゆりかもめ賞勝ち馬のリリーピュアハートを相手に上り最速の差し切り勝ちでありましたが、馬場はやや重い馬場の中でしたので、高速競馬への懸念点は残りますね。

ウインマリリン

ウインマリリンは、前走初の東京の舞台であるフローラステークスで勝利したトライアル組。前走は、強烈な向かい風の中でのレースで、前傾ラップのレースでしたので上り5ハロンは60秒とかかってましたね。そういう意味でもラップタイムが当てになるかは不明ですが、前走レース上り5ハロンタイムが60秒1はレースレネル判定が難しいです。また、牡馬との混合戦では若竹賞で完敗しているのは気になるところです。血統的にも母父フサイチペガサスは米国系とはいえ米国系ノーザンダンサーではないので、傾向ぴったりとはいえないでしょう。中距離の2000mを3戦3勝というのはメンバーでも屈指でありますし、ローテーションをみてもいかにもデビューからオークスを見据えたローテーションで、中山だけでなく東京の高速馬場でも勝利できたのはいかにも能力が高いのでしょう。オークスとなるとフローラステークスからのローテーションではさらに一つ状態を上げるのも間隔的に難しいので、陣営の仕上げに注目したいです。

エヴァ―ガーデン 

除外対象ですが、気になる馬なので分析します。山吹賞で紅一点、唯一の牝馬ながら中距離戦で牡馬を蹴散らした内容は評価できます、時計的に後半5ハロン59秒0以下の勝利実績がないのですが、極端に緩んだレースでの勝利実績もなく、距離は長ければ長いほどよさそうですね。ただし、これまでの戦歴からも時計の速い9月野芝100%の中山開催で凡走していることから、初の舞台である高速時計の東京競馬場での馬場適性は疑問です。血統的にも父フォーティナイナー系であり米国系の血統でありますが、高速適性という点で少し判断が難しい1頭です。スタミナ比べの展開になれば面白そうなので馬場次第でという評価にします。

★クラヴァシュドール

この世代で常に大崩れすることなく堅実に走り続けているクラヴァシュドールが面白いですね。

近年のオークスでも必要な戦歴である上り5ハロン59秒以下の実績が非常にいいですね。新馬戦から速くも素晴らしいパフォーマンスで勝ち上がったのがこのクラヴァシュドール。阪神の新馬戦で、上り5ハロンが58.8秒でのちに勝ち上がり馬多数の牡馬相手に1着、次走のサウジアラビアRCでは皐月賞でも2着の世代トップクラスのサリオス相手に上り5ハロン57秒6の凄まじい時計の中で、差のない2着。ラップ的な点では、マイル戦のみでしか走っていないですが、ケチのつけようがない実績です。血統的にも父はハーツクライで距離延長の東京競馬場での好走が目立ちますし、母系もこのレースで近年のトレンドであるストームバード持ち。絶対に知っておきたい3つのことで紹介した3つの再現性あるデータには完全合致しておりますので、重い印を打ちたくなります。個性をみてみても、脚質は前でも後ろでもペースに合わせてこれまで競馬できた器用さもあり、重馬場でも走れるパワーもあり、高速馬場や高いレベルでの5ハロンロングスパート戦となったチューリップ賞でも僅差の2着であり、文句なしでオークスでも有力といえるでしょう。極めつけは、前走桜花賞の内容。3~4コーナーでは故障かと思うような大きなブレーキを踏み極端に後ろになりましたが、そこからも直線だけで4着まで押し上げた内容は好評価。勝ち切れないタイプですがどのような相手にも自分の力を発揮できるので非常にいいですね。

★サンクテュエール

シンザン記念を勝利した牝馬はこれまでアーモンドアイ、ジェンティルドンナと出世馬がそろっておりますし、あの1~2月のタフな馬場で牝馬が牡馬相手に勝利するのも素晴らしいですね。馬自身も個人的に非常に思い入れの強いヒルダズパッションの子で、血統的には母は米G1を勝利した米国の名血であり、兄弟には米G1を2勝したヨシダというオークス好走条件の1つである米国母系に加えて過去のオークスで好走馬多数のサドラーズウェルズ持ちと血統的には非常に面白そうな1頭。ラップ的にも上り5ハロン59秒以下で新馬戦を勝利しており、アルテミスステークスでも上り58秒0の中で先行して2着。牡馬との実績でいえば、シンザン記念勝ち馬であることからも、自力は間違いなし。

サンクテュエールは、新潟マイルで新馬戦に圧勝し、その時に刻んだ上がり3ハロンは10秒台が2回という秀逸なラップ。次走では先行策でリアアメリアに敗れたもののスローペースの大外から瞬発力にものを言わせての強襲でした。これを見ると持続力に特化したタイプと考えれます。続くシンザン記念では、外差し馬場の京都の馬場をしっかりと先行してインを突いて撃破。その時の3着のコルテジアがきさらぎ賞で1着、大敗したカヴァジェーロが次走で勝利とレベルは決して低くないですし、牡馬相手でも先行して上がり最速なので評価できるでしょう。オークスでは5ハロンの持続力勝負になるので、条件は明らかにプラス。

桜花賞こそ先行して速いラップで重い馬場で持ち味を発揮できませんでしたが、戦歴を見れば新潟の新馬戦、アルテミスステークスでの強い競馬で2着といかにも東京代わりはプラスでしょうし、何より先行できれば高速馬場では止まりません。内枠を引ければ非常に面白い1頭といえるでしょう。

★スマイルカナ

逃げに徹すれば強いですね。桜花賞では重馬場に加えて、前有利な馬場に助けられたような形に見えますが、ペースは非常に速く、前半58秒台での逃げ。また、ひいらぎ賞では、牡馬相手に上り5ハロン59秒0で勝利。フェアリーステークスでも59秒1と中々の持続力勝負でも1着と内容が濃いです。血統的には、好走血統である母系の米国系は完璧ですね。フォーティナイナーとストームバードを持ち、なおかつ日本の主流血統である高速時計に強いディープインパクト。いまの高速馬場のオークスでは距離が持ちさえすれば、前にいければ中々止まらないので非常に面白い1頭といえます。有力馬がデアリングタクト、デゼルなど後方一気の馬が多く、今回レシステンシアもいないので自分のペースで競馬ができるので、内枠なら一発まで警戒が必要です。

チェーンオブラブ

マイル以上のレースで59秒0以下の上り5ハロンで勝利実績なし、牡馬との力差も赤松賞でみせつけられておりますので、少し厳しそう。

デアリングタクト

無敗の桜花賞馬であるデアリングタクトについて分析します。まずは、オークスでの好走条件でありますが、上り5ハロン59秒以下のレースですが、大物感たっぷりの勝ち方で、時計も名馬ウオッカ以上の時計で勝ち切った2月のエルフィンステークスが該当します。このエルフィンステークスでは、エーポスやウインマイティ―などの重賞馬を相手に上りも2位よりも0秒9速い時計のかなりレベルの高い持続力を発揮して圧勝。また、桜花賞では時計的には馬場もあり評価できませんが、前有利な馬場で1頭だけ後方から追い込み差し切り。時計以上に強い内容でしたので、世間的にオークスでも1強感でてますね。牡馬との対戦成績は新馬戦で勝利済みと文句なしでしょうけど、個人的に疑いたいです。

まずは血統面。血統的にはダービー2着・ジャパンカップ勝ち馬のエピファネイア、母父ダービー馬のキングカメハメハ、祖母に府中牝馬ステークス連覇のデアリングハートと血統表を見ればいかにも府中向きな一頭に思いますが、血統的にはエピファネイア産駒は、東京よりも阪神や京都の荒れた馬場や中山での好走が目立ちますし、高速決着の東京競馬場で、前有利な馬場は前走以上になる舞台で果たして後方一気策が中心で、掛かり癖がある馬がどうかなという点は疑問です。強い強いエルフィンステークスは外差し馬場が極端な荒れた京都の馬場、桜花賞は切れ味するどい馬が軒並み凡走する重馬場の舞台ということからもパワーが勝るタイプであり、G1の大一番が高速馬の内前有利な馬場で、適性面で嫌ってみてもいいかなと思います。無敗の女王で、長い直線が向くと思える内容ですが、昨年はこういう立場でサートゥルナーリアがダービーで前行く馬を捕まえられませんでしたし、初の遠征、初の左回りと克服しなければならないことが多数ですので、一強という評価はしない予定です。

ただ、この馬のセリでは主引き取りになったエピソードを聞けば感情的には本命にしたいですね。

デゼル

スイートピーステークスで桁違いの競馬で圧勝し、オークスでも主役級に躍り出た2戦2勝のデゼル。母アヴニールセルタンはフランスオークス馬ですから世界的な超良血ですね。まず上り59秒以下のレース実績でいえば前走のスイートピーステークスが圧巻。後半5ハロン58秒5の極めて持続力を求められるラップを14番手から桁違いの上り32秒5の末脚で圧勝。一頭だけ56秒くらいで走ったのではないかと思いました。1800m戦でこのパフォーマンスなら十分でしょう。また、初戦が牡馬との混合戦でも絶望的なポジションからするすると内から抜け出してくる強い勝ち方。母オークス馬であり、米国血統ではないことが近年のトレンドと相違点があるかなと考えますので、完全合致とはいえません。大きな流れでいえば、サドラーズウェルズのような欧州系の血統が好走多数でしたが、超高速化が進むにつれて、米国系の血統が中心になっていますね。

能力としては桁違いであることは間違いなく、この東京の前残り馬場で前走も1頭だけ大外から突き抜けたのですが、前走からもさらに前残りの馬場に変貌しているので、後方一気の競馬にならざるをえない今の脚質では一線級を相手にすると非常に厳しいのではないかなと考えております。

ただ、デアリングタクトとは真逆のような背景の馬ですが、育成時代にデビューも危ぶまれる骨折を克服してのオークス出走のエピソードを聞けば本命にしたいですね。

ホウオウピースフル

上り5ハロン59秒以下のレース実績はないですが、注目レースである百日草特別で牡馬を撃破。フローラステークスでは仕掛けが遅くなりながらも進路みつけて猛追の内容は勝ち馬よりも評価できるのではないでしょうか。血統的には、ブラストワンピースの妹であることからも距離は問題ないでしょうが、やっぱり東京ではなく、中山のようなタフな舞台でこそ狙いたい1頭なのでこの高速時計の馬場では血統的に評価を落としたいと考えます。

マジックキャッスル

上り5ハロン59秒以下のレース勝利実績はなく、牡馬との混合戦での勝利実績もなく、米国系の血統でもないです。今の馬場で実績的にも追走が不安な後方待機策濃厚であることからも今回は軽視します。

★マルターズディオサ

桜花賞は重馬場が向かなかったと説明できるのが超高速時計の阪神JFでの激走やチューリップ賞でさらに時計を詰めてレシステンシアやクラヴァシュドールを破った内容でも明らか。1分33秒台でのパフォーマンスこそがこの馬の真骨頂なのでまずは良馬場で狙いたいですね。前走も馬場は向きませんでしたが、脚質的に、好位位置をつけての競馬で、阪神で好走した時も先行して持続力勝負で粘るレースなので明らかに今の東京競馬は合うでしょう。

オークスでの再現性ですが、最重要な上り5ハロン59秒以下のレース実績は完璧ですね。未勝利戦、サフラン賞、チューリップ賞が該当し、なおかつ牡馬相手にもしっかりと勝利しております。そういう意味でも、オークスが作る流れは一番適性あるようにも思えますね。また、血統的にも父キズナが米国系のストームバード持ち、母系も米国系の血統であるので十分適性ありと考えます。ただし、母系を見るとどうしてもマイラーの要素が強いので、2400mの距離の壁をいかに器用な競馬で乗り越えるかと考えます。

ミヤマザクラ

これまでのレースからも距離が伸びたほうが明らかで、ローテーションもどう考えてもオークス狙いにしか見えないのがこのミヤマザクラ。

これまでの戦歴から、オークス最重要な上り5ハロン59秒以下のレース実績はありませんが、牡馬との好走実績は、札幌と京都2歳ステークスでありますね。また、桜花賞でも3コーナーまでは先頭集団にいましたが、4コーナーで8番手まで下がり、その後盛り返すという少しロスの大きな競馬。重い馬場で脚をとられたことが影響であったようですが、直線での盛り返しを見れば自力は間違いなくありそうですね。血統的にも米国系の母系で、ポポカテペトルが兄にいることからも距離の融通はありそうですし、脚質としても先行脚質でレコード勝利持ちであること、クイーンステークスで東京の舞台を経験していることからも狙いやすい1頭といえるでしょう。

この馬を振り返れば、アドマイヤミヤビを見ているようで、オークスを狙いすましたかのようなローテーションですし、関西厩舎なので桜花賞はあくまでステップレースのようにも思えます。デビューは札幌の中距離で距離延長を経験させてレコード勝利、京都2歳ステークスで2000m戦を使うことで若い時には掛かり癖をつけないようにマイルを使わない徹底的な慎重さ、年があけてからマイルであっても東京の舞台をオークス前に使い、見事に勝利。勝利したことからもマイルの桜花賞をステップにして、オークスを見据えたレース。近年のトレンドのようなローテーションですから、オークス狙いという意味ではこの馬が一番面白いかもしれませんね。

リアアメリア

新馬戦は大出遅れから圧勝、2戦目はサンクテュエールを相手に後方一気で圧勝。阪神JFは前残り超高速馬場で後方からの競馬となり初めての敗退。桜花賞は阪神での上がり3ハロン実績が求められ、新馬戦はディープインパクトやアーモンドアイでも成しえていない上り2位馬と1秒8差の圧倒的な切れ味、2戦目のアルテミスステークスも33.0の鬼脚でシンザン記念を勝利するサンクテュエールを差し切る内容で、新馬戦とアルテミスステークスでのパフォーマンスが強烈でしたが、その後の馬場で泣かされたタイプ。2戦目のアルテミスステークスは上り5ハロン58秒0と非常に速い時計であり、オークスを意識すれば内容の濃いレースでした。阪神JFは前有利な馬場で後方から大外一気では物理的に厳しく、桜花賞は馬場が悪かったので言い訳がつき、今回東京の高速馬場になれば本領発揮といえそうですが、間違いなく内の前有利なレースになるので馬場との相性が惜しいですね。良馬場ならアルテミスステークスの内容からも狙いたいですね。

リリーピュアハート

抽選対象ですが簡単に。

唯一の2400m戦勝ち馬ですが、時計的な裏付けはなく、忘れな草賞でも3着。牡馬相手に勝利しておりますが、少しスピードが不足しているのかなと思います。距離を唯一こなしているという意味では抑えておきたい1頭。

オークス2020 外厩情報

ノーザンファーム天栄の育てた最高傑作”アーモンドアイ”がヴィクトリアマイルで圧勝。NHKマイルカップではしがらき経由のラウダシオン、レシステンシアで1.2フィニッシュでした。天皇賞春もフィエールマンの直行ローテーションで天栄仕上げが爆発。昨年のオークスもラヴズオンリーユーがノーザンファームしがらきからの直行ローテーションで制覇していることからもこの外厩情報はオークスを予想する上で、仕入れておいて損はないでしょう。現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練されたヴィクトリアマイル出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

外厩情報はこちら

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。入手方法は下記の通りです。

①競馬セブンに登録する。

②週末になり、アクセスし、下記画像の社台軍団の本音にアクセス

 

④外厩情報リストを確認する。下記のようなリストがあります。

オークス2020 BEST BUYな1頭

上述の通り、オークスは後半5ハロンのロングスパート勝負になり、後半5ハロン59秒以下の時計で勝利実績があり、桜花賞組の中でも牡馬との混合戦で実績を残し、米国血統が馬券になるようになったとお伝えし、全頭分析を実施しました。

では、どの馬!?って点については、Youtube競馬番組で最終結論を出すので、チャンネル登録を実施頂き、配信をお待ちいただきたく、なにとぞよろしくおねがいいたします。

オークスの大注目馬はこちら!

BEST BUY検討委員会について

BEST BUY検討委員会って何?というお問い合わせを多数いただくようになりました。

BEST BUY検討委員会は、オンライン上の競馬サークル、いや、本気度でいえば競馬の部活動のような活動です。

参加者全員が自信の勝負レースを検討委員会内でプレゼンし、チーム対抗戦の勝負レース選定に選ばれるように日々努力し、そして開催日に狂喜乱舞するという活動です。また、チーム対抗戦で優勝チームには、BEST BUY杯に参加頂き、毎月商品券争奪戦をして頂きます。他のサロンと異なるのは、頂いた会費の大半を下記の活動費用に充てていることかなと思いますので、内容も充実しております。

◆K-BA LIFEの勝負レース”BEST BUY”

重賞レースよりも回収率が高いので配当が高く、単勝の的中率が高い馬を狙う勝負レースコンテンツです。昨年は単勝回収率177%でした。5月10日終了時点での成績は下記です。

◆大根おろし様との”一日一善”

超有名な競馬の大根おろし様とのコラボ企画です。1日1レース大根おろし様と勝負レースを協議し、複勝で徳を積み、10万円に到達したら大勝負というコンテンツです。現在約5万円の徳を積んでおり、時々全コロしたりと好き放題競馬を楽しんでおりますw

◆1か月3万円馬券生活

BEST BUYや重賞予想を活用し、結果にフルコミットしております。1か月の予算3万円でいかに”予想の印を馬券にするか”を考え抜き、この5月という競馬が年で一番盛り上がるダービー月間であえて予算の上限額を設定し、その中でのやり繰りを本気で考え、投票履歴含めてフル開示し、誰にも嘘偽りなく1か月3万円馬券生活をしております。目的は、1か月3万円馬券生活をすることにより理想的な家計の中で競馬を楽しみ、勝つ手段を自分が手に入れて、検討委員会で共有できればと考えております。

3万円の予算は、1レースで使おうと思えば使えますが、それでは”生活”を犠牲にするリスクもあります。勝負レースの位置づけやリスクの考え方、勝負レートを定量的に分析し、実践し、軌道修正し、予想をお金に買える方法を定量的に分析したいと思いますし、提案しようと考えております。

◆競馬の復習部屋

開催終わりには、レースを見て、K-BA LIFE流復習基準をベースに、レースを復習し、次走注目馬をメンバー全員で共有しております。前走~の条件で、今回~の条件だから買える、前走~不利で、今回は~だから買える等をベースにしております。さらに、復習した馬は、出走時にリマインドするように検討委員会でしっかりと管理しております。

◆開催週予想談義

開催週の予想談義をしていただくスレッドを準備しておりますので、皆様にわいわいして頂いております。時々K-BA LIFEのlive配信で、観戦会を企画しております。

◆WIN5検討委員会

とにかくWIN5を予想します。パイセンと2名で一人1頭厳選し、1レース2頭で億の配当を狙います。

上記以外にも色んな委員会がありますので、是非競馬を楽しむ仲間を集めたいという方や勝負レースにこだわりを持ちたいという方はお待ちしております!

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最終勝負レースコンテンツ”FINAL BEST BUY”