【カペラステークス2019】カペラSを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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本日はカペラステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

この日曜日は本当に幼馴染の結婚式の余興という大役を仰せつかっていたので、全力で準備し、本番も泣き、笑い素晴らしい結婚式でした。幼稚園からの付き合いで、今でも毎年旅行に行ったり飲みに行ったりするような仲なので、感極まりましたね。こういう縁を大切にしないといけないなと思いました。その大切な結婚式があったのでチャンピオンズカップを見たのは19時くらい。クリソベリルの強さにはただただ脱帽でした。本命インティ、対抗ゴールドドリームでしこたま買っていたので直線残り200mまではもらったと思いました。ただ、クリソベリルの川田騎手が神騎乗。馬と会話してるのってくらいのかわし方で、ダート馬史上初の無敗の統一G1勝利、昨年よりも1秒以上早い時計で世代交代を確実にしてくれました。斤量が今年は55kgであったとしても、インティの真後ろで構えて、兄のように揉まれ弱さも出さずに勝利したのは非常に価値があるでしょう。

そして、そのチャンピオンズカップの日に馬チェラーの発表。私は3人から1人を選ぶという大激戦審査を実施しました。選んだ方が気になるという方は是非Twitterでご確認くださいね!

阪神ジュベナイルフィリーズを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことはこちらで分析済みです。

それではカペラステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

カペラステークス2019 特別登録馬

カペラステークスの出走予定馬は下記です。おそらくオッズとしては1番人気はコパノキッキングでしょう。そして私の愛しているブラックジョーが普通に除外対象ですが、特別登録をしておりまして非常に心があったかくなりました。

 

馬名
ウインオスカースクリーンヒーロー
$オールドベイリーTo Honor and Serve
オウケンビリーヴクロフネ
$コパノキッキングSpring At Last
ゴールドクイーンシニスターミニスター
シャインヴィットゥファスリエフ
シュウジキンシャサノキセキ
タテヤマパイロ
*ダノングッドElusive Quality
テーオージーニアスゴールドアリュール
ドリュウタイムパラドックス
ニットウスバルフォーティナイナーズサン
$ハニージェイドHarlan’s Holiday
ハングリーベンベーカバド
ヒザクリゲケイムホーム
ヒロシゲゴールドサウスヴィグラス
ビップライブリーダイワメジャー
ブラックジョーディープスカイ
レッドアネラカジノドライヴ

馬柱

カペラステークスの馬柱です。個人的にはいつもこの画面で予想しておりますのでアップしております。

阪神JF 外厩情報

今年のG1でノーザンファーム生産馬の勝利数はご存じですか?なんと20回開催されたG1の中で15勝がノーザンファーム生産馬です。

先日のジャパンカップもノーザンファーム生産馬の独占。その活躍を陰で支えているのが外厩。ノーザンファームは西にしがらき、東に天栄を持ち、馬房数の関係で放牧を出さざるを得ないときにも外厩で仕上げることができる非常に効率的な運用をしております。北海道に運ぶとコストもかかりますし、立て直しも大変ですからこういう運用が主になっておりますね。そんなチャンピオンズカップや他重賞含む全レースの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

カペラステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

日本屈指の超前傾ラップコースは距離短縮馬を狙おう。

中山ダート1200mは、日本屈指の前傾ラップコースです。ポイントは3つです。

①芝スタート

②スタートしてすぐ下り坂

③最後の直線は上り坂

その特徴からイメージしやすいように、特徴としては、テンが早くなり、ラスト3Fが遅くなります。

これを過去10年のラップを見て頂くと下記の通りです。

ダートレースであるのにも関わらず、前半3ハロン32秒台がでることもあるようなコースであり、遅くても34秒前半。過去10年のラップを分析すると、過去10年全てのレースで前傾ラップの上がりがかかるレース展開になっております。前傾ラップの上りがかかるコースなので、逃げ・先行馬が過去10年で30頭馬券になった馬の内実は8頭しか馬券になっておらず、圧倒的に差し馬有利。逃げ馬については、全くのノーマークであれば後方の馬も追走に脚を使うので逃げ粘って大穴を狙うということもありますが、基本的には差し馬有利。

そういう質のレースである場合は、スタミナを問われる為、距離短縮馬は絶対に狙う必要があります。過去10年中8年で距離短縮馬ですし、馬券になった30頭の内20頭が距離短縮馬です。

上記の通り、圧倒的な成績であり、単勝回収値も100円超え。そして、前項で説明した差し馬有利のデータですが、この距離短縮馬に関しては逃げ馬が過去3頭出走し、ノボバカラとダノンレジェンドで2勝。カペラステークスの距離短縮馬の逃げ馬は絶対に知っておきたい情報ですね。

距離短縮の外枠の馬は買い。

芝スタートの前傾ラップレースであり、先行馬が垂れてくると内が詰まりやすいということもあり1枠は4勝していながらも過去10年で馬券になった30頭の内17頭は外枠。

さらにいうと、距離短縮馬の中ではさらに差は広がり、内枠が8頭が馬券になっているのに対して、12頭が外枠。

一つ目の知っておきたいことでもお伝えした通りで、このコースは超絶前傾ラップになるコースです。逃げ・先行馬や距離短縮馬ではない馬が垂れてくると内が詰まり、外枠の馬が包まれることなく抜け出せるので有利ということなのでしょう。

欧州系の血統が好走目立つ異質なダート戦

このレースはダート1200mであり米国系のヴァイスリージェント系やストームバード等も好走はあるのですが、欧州系のグレイソヴリン・ニジンスキー・ヌレイエフといった持続力勝負に強い欧州系の血統を持つ馬が非常に好走馬が多いです。中々そういうレースはないのですが、中山は起伏が激しいコースであること、前傾ラップの持続力勝負になるため、欧州的な適正が必要になるからでしょう。

2018年

1着コパノキッキング(Darshaan持ち)

2着サイタスリーレッド(Darshaan持ち)

3着キタサンミカヅキ(ダンシングブレーヴ持ち)

2017年

1着ディオスコリダー(ニジンスキー持ち

2着スノードラゴン(グレイソヴリンクロス

3着ブルドッグボス(ニジンスキー持ち

直近2年でもこのように欧州系の血統を持つ馬が目立ちますが、下記の通りまだまだ欧州系を持つ馬がいます。

2016年

ノボバカラ、ニシケンモノノフ、コーリンベリー

2015年

マルカフリート

2014年

サトノタイガー、メイショウノーベル

2013年

ノーザンリバー、スノードラゴン、シルクフォーチュン

上記の通りで、カペラステークスでは欧州系の血統についてもしっかりとマークしておきましょうね!

カペラS2019 事前予想

このレースは距離短縮馬の逃げ馬がいればその馬は要チェックで、いなければ基本的には差し馬優勢。

距離短縮馬をまずはピックアップします。

オールドベイリー

オウケンビリーヴ

コパノキッキング

ゴールドクイーン

ダノングッド

ドリュウ

ニットウスバル

上記になります。上記の中で距離短縮の逃げ馬は、コパノキッキングとゴールドクイーンなので基本的には注目しておきましょう。それ以外の通常セオリーでいえば差し馬になりますが、距離短縮の差し馬の中でも、血統的に欧州系の血統を持つ馬をピックアップしたのですが、1頭だけ該当馬いました。

オウケンビリーヴです。

オウケンビリーヴは好走血統のヴァイスリージェント系に加えて、欧州系のヌレイエフ持ち。注目に値するでしょう。但し、オウケンビリーヴはここまで書いて気づいたのですが、前走走破していないので、距離短縮ローテーションではないですね。

普通に距離短縮の逃げ馬であるコパノキッキングとゴールドクイーンに注目したいと思います。

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