【ジャパンカップ2019】ジャパンカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

さぁジャパンカップ2019ですね!

この記事では、ジャパンカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを簡単なデータ分析ではなく、かなり突っ込んだ”なぜ?”に着目したレース分析を実施しますのでご高覧頂ければと存じます。

東京競馬も京都競馬もこの週でG1ラッシュが終了となり、大一番となるのがジャパンカップです。

ジャパンカップは昨年アーモンドアイがワールドレコードを出したので、世界中でも話題になりましたが、一方でジャパンカップでの高速時計決着により世界中の名馬がジャパンカップに参戦する目的で賞金も釣り上げたのに、ジャパンカップには何と創設39年以来初めての海外参戦馬無し。

そもそもジャパンカップは、米国のブリーダーズカップや香港国際競争といった1日にG1を何個も開催する世界のお祭りレースと天秤にかけられるようなレースでもあるので、外国馬の参戦が少ないということもありますが、それでもCMは国際色豊かな感じにしておりますし、まさしく日本馬の、日本馬による、日本馬の為の”ジャパン”カップになってますね。馬券を買う人からすると海外馬でそもそも高速馬場適性がないっていうので切っていたりしますし、そこまで重視していないと思います。問題は、その”ジャパンカップの在り方”でしょう。元々作られた理由が日本競馬の実力向上でした。外国馬が連戦連勝という時代もありましたし、外国馬を東京競馬場のチャンピオンコースで物差しとして、日本馬のレベル向上を測定する為にできたレースです。

そんな日本競馬は世界中のどこにいってもG1を勝つようにレベルアップしているので、このジャパンカップの在り方を日本競馬レベル向上とするのではなく、他の指標にしなければ外国馬を呼んだ世界一決定戦みたいなレースには一生ならないでしょう。

なぜ凱旋門賞が世界一のターフレースなのかというところも含めて再度じっくり考えて、微力ながらどこかでジャパンカップの在り方を提唱したいと思います。

それでは、話がそれましたが、ジャパンカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

ジャパンカップ2019 特別登録馬

昨年はアーモンドアイがいましたが今年は香港に向かうようで出走無し。世界一の称号を目指すなら世界の強豪を倒すことが一番手っ取り早いので香港に向かうのでしょう。どの陣営も「アーモンドアイが居なければチャンスはある」と色気を出してます。また昨年2着のキセキも出走しないですが、ダービー馬は3頭出走し、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、史上最強の1勝クラス”エタリオウ”も出走します。

 

馬名
ウインテンダネスカンパニー
エタリオウステイゴールド
カレンブーケドールディープインパクト
シュヴァルグランハーツクライ
ジナンボーディープインパクト
スワーヴリチャードハーツクライ
タイセイトレイルハーツクライ
ダイワキャグニーキングカメハメハ
ダンビュライトルーラーシップ
マカヒキディープインパクト
ムイトオブリガードルーラーシップ
ユーキャンスマイルキングカメハメハ
ルックトゥワイスステイゴールド
レイデオロキングカメハメハ
ワグネリアンディープインパクト

ジャパンカップ 外厩情報

近年の競馬は外厩なしには語れません。クラシックは当然全馬外厩仕上げ、天皇賞・秋も当然のように天栄仕上げのアーモンドアイ。

ジャパンCの特別登録馬はウインテンダネス、ダイワキャグニー、ルックトゥワイス以外はノーザンファーム生産馬です。天皇賞秋はレコード並みの決着でものすごく見ごたえのあるレースでしたね。圧勝でG1六勝目を達成したアーモンドアイはいまではかなり競馬ファンにも浸透してきた『外厩』という調整をおこなった馬です。

去年の菊花賞を3ヵ月ぶりの実戦で勝利したフィエールマンや秋華賞で勝利したクロノジェネシスも外厩仕上げですし、今や外厩は予想に欠かせないファクターになりました。

そんな外厩のお得な情報を無料でゲットできるサイトをご紹介します。

ジャパンカップの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

ジャパンカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

菊花賞・天皇賞・春での好走馬を狙い撃ち!

ジャパンカップは、日本のチャンピオンコースである為、ラップ的にも非常に厳しいレースになります。さらに、ワールドレコードが出て、海外の馬も逃げる高速馬場ですので、菊花賞?天皇賞・春?バカか!?と言われる方も多数いらっしゃるかもしれませんが、詳細に説明していきたいと思います。

早速ですが過去10年のラップを分析してみましょう。

注目したいのは、過去10年間でも後傾ラップが9回であり、ラスト5ハロンが60秒を切ることが過去9回あるということです。後傾ラップであることからも、末脚勝負に強いのは斤量が有利な牝馬の活躍が目立ちます。牝馬の活躍といえば下記のように毎年のように好走馬がいます。斤量有利な3歳牝馬もいい感じです。

2008年 3着ウオッカ

2009年 1着ウオッカ、3着レッドディザイア(3歳)

2010年 2着(1着降着)ブエナビスタ

2011年 1着ブエナビスタ

2012年 1着ジェンティルドンナ(3歳)

2013年 1着ジェンティルドンナ、2着デニムアンドルビー(3歳)

2015年 1着ショウナンパンドラ

2018年 1着アーモンドアイ

しかしながら、今年はアーモンドアイもラヴズオンリーユーも出走もしませんので、この牝馬理論は使えません。

このジャパンカップというレースは、過去9年の後傾ラップでありながらも、もう1つ注目したいことがあります。

中間ラップが緩まないということです。

ジャパンカップと同じコースで開催されるレースに3歳頂点決定戦であるオークスと日本ダービーがありますが、これらのレースとジャパンカップを見比べてみましょう。

ダービーラップ

 

オークスラップ

ぱっと見の数値の印象でもわかると思われますが、4ハロン目以降の緩みがダービーやオークスと比較して少ないのがジャパンカップの特徴です。

少し話が逸れますが、このダービーやオークスではジャパンカップと比較して基本的には緩むのですが、中間ラップが詰まった厳しい展開で好走している馬は、しっかりとジャパンカップでも好走してくれます。代表的な例といえば、ジェンティルドンナのオークスも強烈なラップを刻んでの勝利でした。他にもオークスやダービーで厳しいラップを経験した馬といえば、オルフェーヴル、デニムアンドルビー、ディープスカイ、エピファネイア、ブエナビスタ、レッドディザイアと大量にいます。ウオッカのダービーはそんなに厳しくないのですが勝ち切ってるあたりは本当に東京専用機といった印象を受けますね。

中でもジャパンカップの鬼、ジェンティルドンナのラップを紹介します。

このラップのすごさですが、中間ラップが過去のジャパンカップと同等かそれ以上に厳しい流れです。

このような流れで勝利したダービー馬やオークス馬を買えということを言うのは簡単ですが、それではワグネリアンを分析して終わりになってしまいますので、もう少し話を戻したいと思います。

全体時計が速く、中間ラップが緩まないが、それでも後傾ラップになるというレースになるのがこのジャパンカップです。つまり、スタート後、隊列が決まってからはペースがそこまで緩まない持続力を求められるレースになります。ある程度速い時計であっても最後までスピードを持続させる力が必要なので、過去10年でも菊花賞馬や天皇賞春での活躍馬も目立ちます。天皇賞春、菊花賞優勝馬でジャパンカップ好走馬を下記に紹介致します。

2009年 2着オウケンブルースリ

2011年 3着ジャガーメイル

2012年 2着オルフェーヴル

2014年 1着エピファネイア

2016年 1着キタサンブラック

2017年 3着キタサンブラック

*1着シュヴァルグランは天皇賞・春を3着-2着-2着と好走実績あり。

2018年 2着キセキ

この通り、東京コースであるので当然高速馬場でありますが、スタミナや持続力といった要素が必要なコースになりますので、この天皇賞・春や菊花賞の好走歴については意外と知られていないので、知っておいた方がいいでしょう。

ジャパンカップ必勝ローテーションを見極める

ジャパンカップは、G1の中でも特に賞金が大きいレースで、重要になってくるのがこの”ヤリ”に関するファクターです。つまり本気でこのレースを取りにきているのかを確認する必要があります。

実際には、このジャパンカップは香港国際競争と天秤にかけられて日本馬でもこぞって参戦するというレースではなくなってきていますが、賞金が高いので狙う陣営はここを目標にして逆算したローテーションを組みます。

結論言いますと、叩き二走目の好走が目立ちます。

休み明けで天皇賞や京都大賞典を叩いて、叩き2走目でジャパンカップへ向かうのは、もはや王道ローテです。ジャパンカップに限らず、一昔前ではよく叩き3走目がピーク等と言われておりましたが、現代競馬では叩き2走目が主流になりつつあります。ここ3年がその傾向が顕著であり、過去3年で馬券に絡んだ馬のローテションを見てみましょう。

2018年(馬名の前の①は枠順を示す、①なら1枠)

1 ①アーモンドアイ 秋華賞→JC

2 ⑤キセキ  毎日王冠→天皇賞・秋→JC

3 ⑦スワーヴリチャード 天皇賞・秋→JC

2017 

1 ①シュヴァルグラン 京都大賞典→JC

2 ①レイデオロ  神戸新聞→JC

3 ②キタサンブラック 天皇賞→JC

2016

1 ①キタサンブラック 京都大賞典→JC

2 ⑥サウンズオブアース 京都大賞典→JC

3 ⑧シュヴァルグラン アルゼンチン共和国杯→JC

ここ3年では、キセキを除いては全てが2戦目のローテーションであることがわかります。天皇賞・秋をステップにしてジャパンカップに望んだり、距離延長のローテーションを嫌う馬は京都大賞典やアルゼンチン共和国杯をステップにしていることがわかります。

日本の主流血統に加えてグレイソヴリンを狙う!

このコースはとにかく日本の主流血統でしょう。日本ダービーもそうでしたが、現在の日本競馬は、リーディング上位種牡馬の産駒がダービーやジャパンカップのような東京2400mを勝つように馬産地から育成まで緻密に設計されております。

日本の主流血統は、現状は2強時代。

・ディープインパクト系

・キングマンボ系

これに加えて、ジャパンカップでは主流となっている牝系が2400mで好走実績のある馬にも注目です。例えばエピファネイアはシーザリオ、スクリーンヒーローはダイナアクトレスといった2400m実績のある牝系を狙えばいいというのが非常にわかりやすいですが、今回はジャパンカップの絶対に知っておきたいというタイトルなので紹介したいのはグレイソヴリンです。

このジャパンカップは、持続力が求められ、天皇賞・春や菊花賞での好走馬が来るようなレースです。つまりグレイソヴリンのような持続力が重要になります。実際にジャパンカップでもグレイソヴリン持ちの馬が多数います。

2018年

2着キセキ

3着スワーヴリチャード

2017年

1着シュヴァルグラン

2016年

3着シュヴァルグラン

2015年

3着ラブリーデイ

2014年

2着ジャスタウェイ

2013年

3着トーセンジョーダン

上記の通り、グレイソヴリン持ちもディープインパクト系やキングマンボ系と同様に注目したいですね!

ジャパンカップ 傾向から考える事前注目馬

上記で説明した絶対に知っておきたい傾向から事前注目馬を紹介したいと思います。こちらで紹介した馬は結構穴になるのですが、マイルチャンピオンシップではマイスタイルを推薦し4着でした。その前はラッキライラックを指名できていたのでいい感じではないかなと思っております。

まずは、菊花賞・天皇賞・春の好走馬をピックアップしたいと思います。

・エタリオウ

・シュヴァルグラン

・ユーキャンスマイル

上記3頭が該当します。この秋のローテーションはエタリオウとユーキャンスマイルが2戦目というジャパンカップローテーションになります。血統的にはエタリオウとユーキャンスマイルがともにグレイソヴリンを持っていないので、日本の主流血統であるキングマンボの直系キングカメハメハ産駒のユーキャンスマイルを注目馬とします。ユーキャンスマイルは母がムードインディゴであり、府中牝馬Sの勝ち馬。母父はダンスインザダークという菊花賞馬。自身は菊花賞で3着、前走の天皇賞でも、前が完全有利な展開で絶望的な13番手から差し込んで差のない4着。負かした相手は同じジャパンカップに出走するワグネリアン、スワーヴリチャード等買わない理由が見当たりませんね。

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