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【ジャパンカップ2018】ジャパンカップを枠順確定後に予想する上で誰にも教えたくない3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

どうもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

ぼちぼちジャパンカップの枠順発表がされそうですが、本日は枠順確定後に最終予想する際に意識したい3つのことを紹介したいと思います。

前回は、ジャパンカップを予想する上で絶対に知っておきたい3つのことを紹介しましたが、本日はジャパンカップを枠順確定後に予想する上で誰にも教えたくない3つのことを紹介します。(前回記事は下記です。)

枠順確定して予想の制度をアップする必要がありますので、傾向だけではなく、ヤリ度合いや枠順の優位さをシンプルに伝えていければと思い、ジャパンカップ週なのでこういう記事もアップしました。

ジャパンカップを予想する上で誰にも教えたくない3つのこと

ヤリ度合い〜ローテーション

ジャパンカップは、G1の中でも特に賞金が大きいレースで、重要になってくるのがこの”ヤリ”に関するファクターです。つまり本気でこのレースを取りにきているのかを確認する必要があります。

叩き二走目の好走が目立ちます。そして休み明けで天皇賞や京都大賞典を叩いて、叩き2走目でジャパンカップへ向かうのは、もはや王道ローテです。ジャパンカップに限らず、一昔前ではよく叩き3走目がピーク等と言われておりましたが、現代競馬では叩き2走目が主流になりつつあります。まずは過去8年で馬券に絡んだ馬のローテションを見てみましょう。

2017 (馬名の前の①は枠順を示す、①なら1枠、②なら2枠)

1 ①シュヴァルグラン 京都大賞典→JC

2 ①レイデオロ  神戸新聞→JC

3 ②キタサンブラック 天皇賞→JC

2016

1 ①キタサンブラック 京都大賞典→JC

2 ⑥サウンズオブアース 京都大賞典→JC

3 ⑧シュヴァルグラン アルゼンチン共和国杯→JC

2015

1 ⑦ショウナンパンドラ 毎日王冠→天皇賞→JC

2 ③ラストインパクト (札幌記念)→天皇賞→JC

3 ①ラブリーデイ 京都大賞典→天皇賞→JC

2014

1 ②エピファネイア 天皇賞→JC

2 ①ジャスタウェイ 凱旋門→JC

3 ⑦スピルバーグ 毎日王冠→天皇賞→JC

2013

1 ④ジェンティルドンナ 天皇賞→JC

2 ⑤デニムアンドルビー 秋華賞→エリザベス→JC(実はここが目標という変態ローテ)

3 ③トーセンジョーダン (札幌記念)→天皇賞→JC

2012

1⑧ジェンティルドンナ ローズS→秋華賞→JC

2⑧オルフェーヴル フォワ賞→凱旋門→JC

3⑦ルーラーシップ 天皇賞→JC

2011

1 ①ブエナビスタ 天皇賞→JC

2 ⑧トーセンジョーダン (札幌記念)→天皇賞→JC

3 ①ジャガーメイル 京都大賞典→天皇賞→JC

2010

1 ③ローズキングダム 神戸新聞→菊花賞→JC

2 ⑧ブエナビスタ 天皇賞→JC

3 ①ヴィクトワールピサ ニエル賞→凱旋門→JC

ほとんどの馬が2戦目、多くて3戦目というローテであることがわかります。また、ここ2年は6頭中6頭が2戦目のローテーションで仕上げているのがわかります。

枠順

枠順確定後に一番最初に見ないといけないのはそれはもう圧倒的に内枠が有利なので、内枠にどの馬が入っていたのかをしっかりと確認しましょう。前述の着順でも①が異常に多いことが、勘のいい方はしっかりと分かられたのではないでしょうか。圧倒的に1枠が強いです。

2010年に入ってからの過去8年間で馬券に絡んだ24頭のうち、1枠の馬は8頭もいます。言い換えると過去8年間で出走した1枠馬の16頭のうち、8頭は馬券に絡んでいる・・・。過去10年でみますと、3-2-3-12と少し成績が下がるものの、それでも単勝回収率は100円超えのチート枠です。理由は明白で、ロスが一番少なく、スタミナを温存できるからです。

JCが前半1000mより後半1000mの後傾ラップになりやすいことは先日の記事でお伝えした通りですが、後半1000mの内、府中の直線は約525mですから、残りの475mはちょうど3角と4角のコーナーリングの部分になります。

このコーナーリングでのラップが11.8の場合、内ラチから1頭分外にいる馬は余分に多く距離を走るため、追走するだけでも11.75の脚を必要とします。仮に内ラチから2頭分外にいる馬は11.7の脚を必要となるでしょう。

競馬は鼻差で着差が決まります。つまり、0.1秒台でなく、0.01秒台を競うレースなのです。ここでの0.05秒の差が末脚の溜めにつながり、これが首差、鼻差の明暗を分ける決め手となります。

馬主事情から見るアーモンドアイの取捨

いきなりですが、天皇賞馬レイデオロが何故JCに出走しないのか疑問に思いませんか?ダービーを勝ち、昨年のJCは2着で東京2400で結果を出し続けているレイゼオロが何故出てこないのか。

その答えは明白でしょう。アーモンドアイに勝たせるため。

競馬界の首領“ノーザンファーム”はサンデーレーシング、キャロットF、シルクレーシングを経営しています。シルクレーシングは2011年にノーザンの傘下となりました。キャロットFはもはや、超人気クラブで会員は飽和状態。そのため、現在はシルクの新規会員の獲得の為に力を入れています。(比較的良い馬をシルクに回している)

そして大クラブを複数抱えるノーザンファームが最近、露骨に行っているのがクラブ馬の使い分けです。

先週行われたマイルCSの1着賞金は1.1億円。一方でJCと有馬記念の1着賞金は3億円。

経営者としてJCと有馬の双方を戦略的に取りに行くのは企業として当然の策でしょう。

オールカマーやホープフルSで中山の実績があり、JCを回避することで一休みできるレイデオロは有馬に向かわせ、追い込み脚質でいかにも小回りの中山が向かないアーモンドアイでJCを取りにきた、そう捉えるのが妥当かと思われます。(ノーザン閣下の主戦ルメールを使い分けする意味もある)

結論は、アーモンドアイは切るの難しいです。

ただし3歳牝馬ということで、調整失敗等により体重が10キロ以上減っていたり、外枠かつ内の馬場が非常に良い場合、切る余地がありますので、枠順や当日の状態面をしっかりと確認して、一定の基準を持った上で取捨選択をしましょう!

まとめと注目馬

本日のまとめとしては、下記です。

・ヤリ度合いを確認する為にローテーションを見極める

・白帽子が有利

・馬主事情から見てもアーモンドアイは買い

これらを伝えてきましたが、アーモンドアイ以外の馬を上記の観点から枠順が出たらすぐに取捨選択できるように基準を持っておきましょう。

まず、ローテーションとして不安な馬は下記です。

・キセキ

・ミッキースワロー

・サトノクラウン

次に枠順ですが、内枠は枠順確定後にとにかく注目です。

そして、クラブ馬主の使い分けではアーモンドアイの忖度が見え見えですが、個人馬主で注目馬を2頭紹介したいと思います。

❶1頭目の注目馬

ローテーションもよく、内枠を手に入れれば、血統的にもグレイソヴリン持ちであり、穴を開けてくれると信じております。下記ブログランキング(B)に馬名紹介中です。ノーザンファームの使い分け忖度にも影響されないような一番競馬をしやすい馬ですし、期待大です!


中央競馬ランキング

❷2頭目の注目馬

ローテーションよし、内枠なら狙い目の注目馬です。下記ブログランキングに紹介中です。

以上です!枠順確定待ち遠しいですね!