• HOME
  • Home
  • 中央競馬 , 予想
  • 【ステイヤーズステークス2018】ステイヤーズSを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

【ステイヤーズステークス2018】ステイヤーズSを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

【PR】競馬の大根おろし×K-BA LIFEコラボ企画

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日2本目のブログはステイヤーズステークス2018です!

チャンピオンズカップは、どうも水曜日の大雨で馬場が不明瞭です。土曜日の馬場を見ながらしっかりと予想し直したほうがいいかもしれませんね。注目馬2頭が回避のようなので非常にやる気をどこにやればいいのかわからないのですが重馬場前提で予想したら何かあるかもしれません。

話が逸れました。ステイヤーズステークスは、アルバートの4連覇がかかっている地味に注目度の高いレースです。4連覇という言葉は、ウィンクス以外聞いたことがありませんのですごい記録なんでしょうね。

それでもアルバート以外の馬にも可能性はあるのでしっかりと分析したいと思います。それでは、ステイヤーズステークス2018を予想する上で絶対に知っておきたい3つのことを紹介します。

ステイヤーズSを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

コース・ラップ分析

ステイヤーズステークスは、JRA最長のステイヤーレース。中山競馬場内回りを2週し、コーナーは8回。さらに上り坂も2回あり、4コーナーはスパイラルカーブのゆるい下り坂。変態コースですよね。過去10年のラップを見ますと、基本的に後傾ラップです。

またコーナーが8回もありますし、上り坂もあるので、とにかく前半が緩みます。また、中間ラップもとにかく緩みます。そういう意味でもステイヤーレースで上がりのかかる消耗戦かと思いますが、基本的には決め手重視。

前走先行馬は買わないこと

これはステイヤーズステークスで有名な話かもしれませんが前走先行馬は本当にこないです。

前走の脚質別の成績ですが、前走逃げ・先行馬は過去10年で1-2-2-27と崩壊気味。一方で前走差し、追込馬は、9-8-8-88とほとんどが、前走差し・追込馬が馬券内です。但し、このような馬でもステイヤーズステークスでは4コーナーで7番手以内に入らなければノーチャンスですので、コーナーで押し上げれる脚と前走差し競馬を意識して予想することが重要です。

凱旋門賞血統が重要

このレースは、主要レースでは脚が遅いと思われる重厚な血統が重要です。特に母系に凱旋門賞で好走しそうな欧州スタミナ系の血が色濃くある馬に注目したいと思います。

アルバートは、母系にニジンスキーがあり、ニジンスキーはイギリス三冠馬です。凱旋門賞2着ですが・・・また、アルバートに関していえば、父はアドマイヤドンというダート馬に加えて母系に菊花賞馬ダンスインザダークです。ジャパンCで2分20秒出るのか?というと出ないでしょうというような重厚な血統が特徴です。ステイヤーズステークスではそのような主流血統ではなく、重厚な、いかにもヨーロピアンな血統の馬に注目する必要があります。

特に注目したいのは、サドラーズウェルズ、ニジンスキー、エリシオ等の欧州スタミナ系やロベルト系です。

アルバート以外での好走実績としては、

2016年 ファタモルガーナ、モンドインテロ

2015年 カムフィー

2014年 デスペラード、ファタモルガーナ、クリールカイザー

2013年 デスペラード、トウカイトリック

2012年 トウカイトリック、ファタモルガーナ、デスペラード

上記の通りです。また、面白いことに欧州スタミナ系×ロベルト系は、過去コスモヘレノス、モンテクリスエス、フローテーション、トウカイトリック等名ステイヤーとしてなんどもこのレースを湧かしてくれております。

ステイヤーズS事前注目馬

血統的注目馬

多数血統的に注目馬がおりますが、欧州スタミナ系のヌレイエフ、グレイソヴリン、ロベルトを持つ馬を発見したので、この馬を注目血統馬にしたいと思います。脚質的にも前走先行しておりませんので、不吉なデータが少ないお馬さんだと考えております。


中央競馬ランキング

天栄仕上げ馬

最近何かと話題のノーザンファーム天栄で仕上げた馬を下記ブログランキングで紹介致します。この馬も血統的にも脚質的にも面白そうなので注目しております。


最強競馬ブログランキングへ

その他のレース記事については、下記で紹介中です!

以上です!