スプリングステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

【PR】外厩情報を無料でゲットするにはこちら

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はスプリングステークス2019の予想記事になります。

ちょっとした広告ですが、週末の平場を含めた勝負レースは、LINE@のBest Buyにて紹介予定ですので、是非友だち登録をよろしくお願いいたします。

友だち追加

また、UMAJO達と全国の競馬場で馬券バトルをしております!ヒカキンチャンネルもいいですが、是非K-BA LIFEの競馬チャンネルもチャンネル登録を宜しくお願い致します。現在、2場目です!全国周りきれるように頑張ります!

https://youtu.be/NAZt2bsrWGY

それでは、スプリングステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことをどうぞ!

スプリングステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

上がりのかかる持続力勝負

中山1800mといえば、先日行われた中山記念と同じコースですよね。正面スタンド前の直線からスタートし、最初の1コーナーまでの距離は約200m。つまりスタートしてすぐにコーナーに入るため、内枠が有利と言えるでしょう。

また3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっており、加速しながら最後の直線を迎えるのですが、最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短です。ゴール前には高低差2.4mの急坂があるため、一概に逃げ切るとなると難しいコースになっております。

過去10年のラップは以下のとおりです。

上記の通り、小回りのコースかつ上がりも35秒後半から36秒後半までの上がりのかかるレースになります。10年のラップを見ても中間ラップが緩んでおらず、上がり3ハロンだけではないスタートしてからのスピードを持続させる能力が必要であることがわかります。

2勝以上の実績を素直に信頼

フルゲートにならない限り、1勝馬でも出走できるレースではありますが、1勝馬は苦戦している模様。素直に習っていきたいです。

1勝馬で馬券に絡んだ馬は以下のとおりです。言い換えると、これ以外の馬が2勝以上の実績があったということになります。また1勝馬で馬券に絡んだ馬は全て500万で2着の実績がありました。最低でも、500万で勝ち負けできる力はないと厳しいということでしょう。

2018 3着マイネルファンロン(前走フリージア賞2着)

2014 3着クラリティシチー(前走セントポーリア賞2着、あの伝説の2着ですね)

2012 3着ロジメジャー(前走セントポーリア賞2着)

2010 2着ゲシュタルト(前走は5着も、前々走はつばき賞2着)

上記の馬の距離も1800〜2000mですので、そういった距離で連対した馬はマークが必要ですね!

まとめると、2勝以上していて、1800〜2000mで連対成績ある馬を狙いたいです。

サンデー系に加えて米国血統が重要!

このレースは、1800mという距離からサンデー系のスピードが必要になりサンデー系の馬が多数好走しているのですが、重要なのは、母系のアメリカ血統が重要になります。アメリカ血統といえば、ボールドルーラーやストームキャット、ヴァイスリージェントになります。

サンデーと米国血統の組み合わせは、下記の通りです。

2014年

ロサギガンティア

2015年

キタサンブラック、リアルスティール

2016年

マウントロブソン

2017年

アウトライアーズ、プラチナヴォイス

2018年

エポカドーロ

上記の通り、毎年のように好走していることがわかりますので、注目ですね!

おまけ

スプリングSで外厩仕上げ馬を調べたい場合は、無料で競馬セブンにて配信されております。競馬セブンを無料登録後にて無料コンテンツの社台軍団の秘話というコンテンツにアクセスしますと”社台外厩リターン”というコンテンツがありますので是非ご参照ください。