【ダイヤモンドステークス2021予想】絶対に知っておきたい傾向・有力馬予想

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はダイヤモンドステークス2021の予想に役立つ傾向分析と有力馬予想を紹介致します。

ダイヤモンドステークスといえば、東京で唯一3400m、さらにDコースで開催される異質なコース。

昨年もミライヘノツバサが16人気で快勝していることからも、癖しかないコースと言っていいでしょう。

そんな難しい重賞レースでも今の勢いなら攻略できるはず。

先週は、クイーンカップで週初めから一択と連呼していたアールドヴィーヴルが-18㎏でも5人気2着と好走し、初遠征でも結果を残してくれました。

この経験がまず今後は活きるでしょう。

そして、日曜日。共同通信杯も月曜日から本命候補と連呼していたエフフォーリアが圧勝でした!こちらも事前のラップ分析がかなりうまくハマったかなという感じでした。

重賞はこれで本命成績も単勝・複勝回収率も余裕の100%超え、複勝率も60%を超えてきましたので、最終ベスハメの複勝率80%まではいかないですがいい予想を続けれていると思います。

そんなこんなでダイヤモンドステークスを初めとして重賞予想もしっかりと進めていきたいですね!

今週の更新は下記で予定しておりますので是非ご高覧ください!

月曜 ダイヤモンドステークス

火曜 小倉大賞典

水曜 フェブラリーステークス

また、有力馬分析については追記もしていきますので、是非1度と言わず、何度もブログに来ていただければと思いますので宜しくお願い致します。

ダイヤモンドステークス2021 特別登録馬

ダイヤモンドステークス2021 出走予定馬

 

馬名
アイスバブル ディープインパクト
オーソリティ オルフェーヴル
キングニミッツ スパイキュール
グロンディオーズ ルーラーシップ
サトノガーネット ディープインパクト
サンアップルトン ゼンノロブロイ
ジャコマル ダノンシャンティ
タイセイトレイル ハーツクライ
ダノンテイオー ディープインパクト
ナムラドノヴァン ディープブリランテ
パフォーマプロミス ステイゴールド
ヒュミドール オルフェーヴル
ブラックマジック ディープインパクト
ボスジラ ディープインパクト
ポンデザール ハーツクライ
ミスマンマミーア タニノギムレット
メイショウテンゲン ディープインパクト
レイホーロマンス ハービンジャー
ワセダインブルー ハービンジャー

ダイヤモンドステークス2021 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

そんなダイヤモンドステークスや今週G1のフェブラリーステークスにおける外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

ダイヤモンドステークス2021 絶対に知っておきたい傾向

ダイヤモンドステークスは末脚重視のレース

ダイヤモンドステークスの開催されるこの東京3400mというコースは、ダイヤモンドステークスの為だけに存在するコースです。

・東京競馬場を1周半

・コーナー6回

・上り坂4回

ただでさえ、日本で一番大きな東京競馬場を1週半もする相当タフなコースです。

その異質な存在感からも、異質なレースになるのが通例のレースです。

この10年の平均ラップをまとめたものが下記です。

過去10年のラップを見ても、まず最初にポジションをとるためにある程度のポジション争いが最初の7ハロンで12秒後半のペース流れます。

その後、一気に中間ラップが緩み13秒付近のラップが続き、ラスト5ハロンからぐっとペースが上がります。

これまでケイアイドウソジン以外に逃げ切った馬はいないですし、他に馬券になったのも2019年のサンデームーティエのみ。

アルバートやフェイムゲームのようなステイヤーレースでも差せる馬の活躍が多いのも、ラスト5ハロンからペースが徐々に上がる際に、逃げ馬や先行馬が標的にされると脚が持たないのでしょう。

このようなレースラップである為に、末脚が重要になります。

実際に過去10年でも差し・追い込み馬が8勝、上り最速を出せた馬が6勝と圧倒的に末脚重視であることがわかります。

1コーナ―位置が7番手以内の馬が2勝しかしていないということからもトラック競技としては異質なレースとも言えます。

ではどんな馬が上り最速を出すの??ここが重要なポイントです。

前走上り最速馬の成績は実は芳しくなく、このステイヤーステークスで上り最速を出せる馬こそが狙えるのです。

この10年で上り最速で馬券になった馬は下記。

メイショウテンゲン
ユーキャンスマイル
フェイムゲーム
アルバート
フェイムゲーム
フェイムゲーム
フェイムゲーム
タニノエポレット
ギュスターヴクライ
コスモメドウ

上り2位で馬券になった馬は下記。

ミライヘノツバサ
リッジマン
トゥインクル
カムフィー
アドマイヤラクティ
ジャガーメイル

上記を見て頂ければわかります通りで、ステイヤーレースでの上り上位実績が極めて優秀なんですよね。シンプルですけど中距離での上り最速ではなく、ステイヤーレースの上り最速に重視を置けば上り最速出せる馬を見つけるのに非常に役立つので近走ではなく、ピンポイントで長い距離でのレース実績を見てみましょう。

ダイヤモンドステークスは、トニービン

ダイヤモンドステークスの血統傾向はハーツクライ・トニービンですね。特にトニービンが猛烈であり、この血統は天皇賞・春でも掲示板を独占したことがあるような血統であり、とにかく持続力勝負に強い血統です。過去にも数えきれないほどの好走馬を出しておりますが、過去5年の好走馬を紹介します。

2019年 2着 サンデームーティエ 3着カフェブリッツ

2018年 フェイムゲーム

2017年 アルバート、カフジプリンス

2016年 フェイムゲーム

2015年 フェイムゲーム

2014年 フェイムゲーム、セイクリッドバレー、タニノエポレット

まぁ、何が言いたいかというとフェイムゲーム強すぎということですねw

これでは面白くないので、違う視点でいいますと欧州スタミナ系でしょう。

ディープインパクト産駒のファタモルガーナがこのレースが得意だったのはその牝系に秘密があります。母タニノミラージュは、欧州のエリシオと母父がネバーベンド系のリバーマンを持ち、日本競馬では重厚すぎる母系がこのレースを得意としていたのではないでしょうか。昨年も3着のオセアグレイトがサドラーズウェルズ持ちでしたし、他にも5代血統表を見て頂ければ分かります通り、サドラーズウェルズやニジンスキーといった欧州の名血が多数好走しておりますので、欧州系の意識をもって予想しましょう!

ダイヤモンドステークス2021 有力馬予想

オーソリティ

馬の戦歴や走りを見れば、重賞級になると東京がいいのは間違いなさそうですね。

前走の有馬記念は明らかにタフな馬場が合っていないような挙動でしたし、元々東京でのパフォーマンスが秀逸なので一気の距離延長になりますが注目の一戦。

元々ホープフルステークスでは不利があったり、弥生賞では重馬場だったりで中山の重賞級になると本領発揮できていませんでしたので東京はプラスでしょう。

2走前のアルゼンチン共和国杯は、久しぶりのレースでありながらもルメール騎手のファインプレーでかかり癖のある馬であるにもかかわらず大外から先行してピタッと折り合い、馬場のいい外外で競馬できてそのまま押切の完勝。広いコースで不利な大外の競馬であってもしっかりと勝ち切るところ大箱レースは合ってそうですが、2500mを先行が垂れる展開で勝ち切ったのは評価。時計のかかるスピード不要な馬場でも勝ちきったのはいいですね。直線でも相当厳しい先行抜け出しでも坂を駆け上がってから伸び続けた内容にスタミナを感じました。

その前の青葉賞は日本ダービーよりも速い2分23秒0と超高速時計の馬場での勝利。

この2戦だけ見るとどう見ても東京が良さそう。

芙蓉ステークスは小頭数で開催されましたが、ノーステッキで2着馬と比較して0秒6速い上り33秒8で快勝しましたが、ホープフルステークスは、スタート直後にワーケアと同じタイミングでほかの馬にぶつけられて外に膨れる不利。外に膨れてからもそこまで引っかかってはおりませんでしたが、力むような走りで終始外3頭目のポジションで4つのコーナーを回り、3コーナーでは勝ちに行く競馬をして早めのスパート。最後は脚がありませんでしたが、まともに競馬できれば、もう少し上も狙えたようなレースでした。

弥生賞については上がりのかかるタフなレースとなりサトノフラッグほどのインパクトは残せませんでした。

ただ、絶好の舞台替りではありますが、気性面は相当若く、折り合いが懸念されるので3400mで折り合えるのかというところが心配ですね。

血統的に父は中山得意のステイゴールド系であるオルフェーヴル。昨年のミライヘノツバサも同血統であり、ステイヤーレースを得意とする血統と考えてもいいでしょう。

タイセイトレイル

アルゼンチン共和国杯では、長距離戦での強烈な末脚実績、そしてトニービンが重要とお話しました。

傾向に合致している馬は4頭いますね!

その内、本日はタイセイトレイルについて紹介したいと思います。

まずは血統的にも好走血統であるハーツクライ産駒であることがいいですね。

また、東京の長い距離でいえば、アルゼンチン共和国杯で2着と5着の実績、ダイヤモンドステークスでも5着の実績があり、時計の掛かる季節の長丁場の方が目黒記念での大敗を見る限りでいいのは間違いなさそう。そのアルゼンチン共和国杯で上り最速で3着の実績なので控えたらチャンスあり。前走と前々走は、3着と4着で善戦しておりますが脚質が完全に先行脚質になっており、ダイヤモンドステークスで求められる控えて末脚爆発の競馬ができるかが注意ですね。もし控えるようなら穴馬として面白そうです。

ポンデザール

好走血統のトニービン持ちであるポンデザールの走りにも注目。
ステイヤーステークスからの距離短縮ローテーションで、加えて長い距離のレースでも常に上り上位のレースができるので
ここでもまず有力。札幌でレコード勝利するようなタイプですから、高速馬場の方がステイヤーなのに得意というタイプで、兄のサトノクラウンからは想像もつかないほど良馬場でなければならないタイプ。
愛知杯の重馬場では何もできませんでしたが、札幌記念になればG1馬相手でもちゃんと走れました。
ステイヤーズステークスも稍重でしたのでオセアグレイトに最後は突き放されてしまいましたが、やはりスタミナはいいものを持ってますね。
上りもあのステイヤーの集まりのレースで3位と中々ですし、夏競馬は出走レース全てで上り最速。
長い距離で確実な末脚を出せて、ローテーションとしても唯一距離短縮で挑めるステイヤーズステークス、そしてトニービン持ちと全てが揃っているのがポンデザールなので、牝馬でも希少なステイヤーですから注目。デビュー時には460㎏の馬体重がいまはもう500㎏台とかなりの成長を見せており、さすがハーツクライ牝馬。ハーツクライ牝馬は5歳秋から本格化するのはリスグラシューでも見てきたのでこの馬の開花も見てみたいですね。

ブログでは言えない限定公開馬!

BESTBUY検討委員会会員で限定公開中のバイブレーション競馬で週中に紹介した馬は2月になってもアナザートゥルース、ラーゴム、アールドヴィーヴル、エフフォーリア、ダンビュライトと絶好調!

ブログではあまり言いたくないノウハウも開示しながらの紹介になりますので、予想のプロセスを学びたいという方は是非!

バイブレーション競馬の2月20日号にて紹介予定ですので是非!