【ダービー卿CT2020】ダービー卿CTを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、ダービー卿チャレンジトロフィーを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

本日は4月1日ですが、体調不良で欠勤という中々のスタート。簡単な紹介になりますが、是非ご高覧頂ければと存じます。

大阪杯については、下記Youtubeで一択なので、そちらをご高覧頂ければと存じます。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2020 特別登録馬

レイエンダ、エメラルファイト、クルーガー、ザダル、プリモシーン等渋いメンバーが揃いましたね!中山マイル戦は紛れがかなり発生する特殊条件なのでしっかりと分析していきましょう!

 

馬名
イレイションディープスカイ
エメラルファイトクロフネ
エントシャイデンディープインパクト
カツジディープインパクト
クルーガーキングカメハメハ
ケイアイノーテックディープインパクト
ザダルトーセンラー
ジャンダルムKitten’s Joy
ストーミーシーアドマイヤムーン
トーラスジェミニキングズベスト
ドーヴァーアドマイヤムーン
ナインテイルズローエングリン
ブラックムーンアドマイヤムーン
プリモシーンディープインパクト
ペプチドバンブーロードカナロア
ボンセルヴィーソダイワメジャー
マイスタイルハーツクライ
ムーンクエイクアドマイヤムーン
レイエンダキングカメハメハ

ダービー卿チャレンジトロフィー 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練されたダービー卿CT及び大阪杯出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

外厩情報はこちら

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

ダービー卿チャレンジトロフィーを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

距離延長馬のスピードが活きるレース

中山1600mコースは、スタートしてからすぐにコーナーになる紛れが多いコースです。その為、基本的には内枠が有利であり、過去朝日杯が開催されていた時には有力馬が外枠になったら絶望的とまで言われていたコースでしたので、まず枠順確定は非常に重要な要素の一つです。に、6枠〜8枠の勝ち馬は過去10年で1頭のみ。極めて内枠が有利なコースといえます。しかし、ここでは枠順以外のところで分析が必要なので、しっかりと分析していきましょう。まずは、どのようなレースになるかを過去10年のラップを見て確認しましょう。

勝ち時計は1.32秒台が当然のように出る舞台ですので、その時計に対応できるのかどうかという点はまず最重要事項になります。ラップバランスは、後傾ラップが6回とやや多めです。またラップの中身を見てみますと、コース形状的にもスタートしてから上り坂で、急な角度の2コーナーを回ってからは直線まで下り坂であることからも、全体的にラップが緩まず、11秒台のラップが連続していくような形になる高いレベルのスピードと持続力を問われるようなレースになります。

そういう意味でも、レースラップが中距離レースのように中間ラップが緩むようなレースにならないことからも流れとしては短距離レースよりになります。その為、距離延長組に注目したいレースです。実際距離延長組は、フィアーノロマーノ、キャンベルジュニア、マジックタイム、カレンブラックヒル、ガルボと4勝2着2回と非常に優秀であり、単勝回収率も100円超えでありますが、距離短縮組は、1勝のみと馬券にもほとんどなっておりません。Bコースに代わり、スタートしてからのスピードを持続させ、そのままなだれ込むようなレースが多いので、先行脚質の距離延長馬に注目しましょう。

前年の〇〇ステークス勝ち馬は3年連続勝ち馬であり絶対に買い!

このレースで注目すべきローテーションは、3勝、2着3回、3着3回の実績を残す同コース施行のオープン特別の東風S組というのが一般的な見方でしょう舞台となる中山芝1600mは1コーナーからスタートして、緩やかな部分を含めそのほとんどがコーナーであるトリッキーな外回りコースを進む設計。それだけに立ち回りの器用さが求められることからも同じコースからのローテーションを思考停止で買う人も多いかもしれません。

しかし、この2つ目の知っておきたいことは、もはやオカルトなのですが絶大な再現性を誇ります。

同じ中山1600mの春興ステークスの勝ち馬は、ダービー卿チャレンジトロフィーで無類の強さを誇ります。おそらく3勝クラス時点でも適性のある舞台が少ないこと、G3というオープンクラスでも適性がある舞台が少ないことが非常に大きな要因にも思いますが、とにかく圧巻の再現性です。

春興ステークス勝ち馬リスト

2018年 フィアーノロマーノ

2017年 ヒーズインラブ

2016年 ロジチャリス

上記見て頂いてから、2019年から3年のダービー卿CTの勝ち馬を見てみましょう。

2019年 フィアーノロマーノ

2018年 ヒーズインラブ

2017年 ロジチャリス

さらに2015年の勝ち馬であるサトノアラジンはダービー卿CTで3着といい怖くなるくらいの再現性を誇ります。最早春興ステークス勝ち馬がダービー卿CTの最重要レースであることは間違いありませんね。

デインヒルに大注目!

デインヒルに注目ですね!

ここ3年間で、デインヒルの血統の活躍が目立ちます。デインヒルは、オーストラリアのサンデーサイレンスのような存在であり、シャトルサイアーとして欧州とオーストラリアを1年に2回種付けしており、欧州とオーストラリアで凄まじく成功した種牡馬です。デインヒル系でも日本で有名なのはリダウツチョイスとファスタネットロックの2頭。この2頭は、オーストラリアのリーディングサイアーですよね。この血統が中山1600mのダービー卿で大活躍するんですよね。

2019年の1着フィアーノロマーノが父ファスタネットロック、2着のプリモシーンが母父ファスタネットロックです。2018年は、父ハービンジャーがデインヒル系のハービンジャー産駒であるヒーズインラブが1着で、2着のキャンベルジュニアが母父リダウツチョイスとデインヒル系です。2017年の1着馬であるロジチャリスも母系にデインヒル持ちであり、2着には上述の通りキャンベルジュニアがデインヒル持ち。このデインヒルでここまで好走が多いのは、やはり中山1600mが日本でも特殊と言われるこのコース形状が大きな要因ではないでしょうか。中山1600mはおにぎり型と言われるような三角形の形をしている日本では極めて珍しい形をしたコースかつ起伏が激しいコースです。このようなコースは、コーフィルドカップが開催されるコーフィールド競馬場やイギリスのアスコット競馬場が似たような形をしており、コーナーが急で高低差のあるコースが多い国やヨーロッパのようなタフな芝で起伏のあるコースかつマイル路線で大活躍しており、マイルではサドラーズウェルズ以上の成績を残しているのがデインヒルであることが大きな要因ではないかなと考えております。このダービー卿CTではとにかくデインヒルに注目したいと考えております。

それでは最後にダービー卿CTの事前予想を更新したいと思います。

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先週は、K-BA LIFEとしては忘れられない1週間となりました。競馬の大根おろし様とのコラボ企画である”一日一善”がスタート。記念すべき企画では高松宮記念の後の最終レースでパイセンと大根おろし様の本命馬が被ったのでそのレースにBETしたら・・・

ヴィクトリィ~でしたね。来週も一日一善やっていきたいと思いますし、皆様のご参加もお待ちしたいと思います!

ダービー卿CT2020 事前予想

ダービー卿CTにおける事前予想です。

まずこのレースにおいて注目すべき、距離延長、春興ステークス勝ち馬、デインヒル持ち全てに合致している馬はいません。

まず、距離延長は、ナインテイルズ1頭のみです。ただし、ナインテイルズは中山コースで得意の短距離含めて、0-0-0-5と全く話にならなさそうです。次に3年連続勝ち馬を輩出している春興ステークス勝ち馬は、いました。イレイションです。詳細な分析を後回しにしましょう。次にデインヒル持ちは、昨年2着のプリモシーンです。

上記からもイレイションとプリモシーンで選択が必要になります。まずは、昨年2着のデインヒル持ちのプリモシーンから。

昨年と比較してどうかという視点が重要ですが、完全に今年が充実期。東京新聞杯で牡馬を蹴散らし、昨年ダービー卿CTの前哨戦ではターコイズステークス8着からのローテーションと比較すると充実ぶりは雲泥の差。但し、東京1600mで昨年から活躍の場が集中していることからも中山マイルの流れはどうかなという点は少し疑問がでます。

ではイレイションはどうか。イレイションは究極の再現性を誇る春興ステークスの昨年勝ち馬であり、フィアーノロマーノ、ヒーズインラブ、ロジチャリスに続けるかがかかっております。血統的にはデインヒルの父ダンチヒ持ちであり、0点とはいえないでしょうし、キングマンボは欧州系の血統です。また、前走東風ステークスは教科書に出てくるような好走ローテーション。イレイション自身中山1600mでは、2-2-0-1と絶好の得意舞台であることからも8歳馬ではありますが、このレース非常に注目。

上記からもダービー卿CTの事前注目馬はイレイションにしたいと思います。

大阪杯2020 予想記事

大阪杯については、ブログでは詳細な予想分析を紹介中です。

大阪杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

そして、本命馬候補については、Youtubeチャンネルにて紹介中ですので是非ご高覧ください!

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