【チャレンジカップ2018】チャレンジカップを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

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今週は、チャンピオンズカップがありますが、他にもチャレンジカップとステイヤーズステークスの重賞があります。

本日は、チャレンジカップ2018の予想をする上で絶対に知っておきたい3つのことを紹介します。

チャレンジカップ2018を予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

コース、ラップ分析

チャレンジカップは2011年までは、今開催されている内回りの2000mでしたが、2012年〜2016年に外回り1800mとなり、再び2017年から内回り2000mへと変更されました。このレースをステップに有馬記念へ進む馬、日経新春杯などの年明け重賞を狙う馬など様々な立場の馬が交戦することになります。

過去のラップは、下記の通りです。

基本的には、開幕週の馬場であるにもかかわらず後傾ラップとなるレースです。上がりは阪神コースであり、後傾ラップといえども34秒後半となるレースです。

また、チャレンジカップは、開幕週です。開幕週は当然、芝の状態が良く、時計が出やすいです。現に昨年はシクラメンS(2歳1800m)で1.45.6というレコードが出ました。昨年のサトノクロニクルも阪神競馬では破格の1分58秒6の時計で勝利しました。

基本的に時計が速く、後傾ラップであることを念頭に置いて予想をしておきましょう。

位置取について

阪神内回り2000mは直線が短く、京都内回り2000mとリンクしやすいコースです。京都内回りと同様に内で先行できるかどうか、内で末脚を溜めれるかどうかが重要となります。外枠から外外を回されるような展開になると厳しいレースです。内回りでは圧倒的に前々、内々で立ち回れる馬が有利です。

昨年の同レースと同じ舞台である鳴尾記念ををピックアップしました。特に鳴尾記念は参考になるはずです。

2018年6月 鳴尾記念

1ストロングタイタン インの好位から最内抜ける

2トリオンフ 好位から抜ける

3トリコロールブルー 後方外差し

1.57.2のレコード決着。

開幕週で時計が早くなるとインを回した馬に有利になります。

トリオンフも外から来てますが、最内を通った馬には勝てない、そのようなコースなのです。

2017年12月 チャレンジカップ

1サトノクロニクル インの好位から内抜ける

2デニムアンドルビー 後方外差し

3ブレスジャーニー 後方外差し

これも実力馬が外から伸びているんですけど、内から抜けてきた馬には届きませんでした。

2017年6月 鳴尾記念

1ステイインシアトル 逃げ切り

2スマートレイアー 外差し

3マイネルフロスト 好位インから残る

これも内を通った馬が1、3着でした。

以上のことから、地力があれば外から差してくることはできるが、内を通った馬にアドバンテージがあるのは明らかです。

血統分析

このコースのチャレンジカップはある血統に注目です。

グレイソヴリン持ちです。この血統はとにかくこのコースで開催された過去10年のチャレンジカップで毎年馬券に絡んでいます。開幕週の後傾ラップのレースであることからも持続力勝負になる要素があるのでしょう。現に過去のラップをみると残り5ハロンからのスパートになることが多いので、持続力が求められるのだと考えております。

2017年 サトノクロニクル、ブレスジャーニー

2011年 ミッキードリーム、レディアルバローザ

2010年 キャプテントゥーレ

2009年 キャプテントゥーレ

2008年 キャプテンベガ

上記のようにこの10年間で5年開催されたこのレースでは毎年好走馬を輩出していることがわかるのでグレイソヴリン持ちは問答無用でチェックしましょう!

事前注目馬

レイエンダはルメール×藤沢×ノーザンという泣く子も黙るコンビですので、この馬を安易に切ることはやめた方が良いでしょうが、そのような予想ではブログでわざわざ書く理由もないので、枠が決まり内枠なら狙える穴馬や血統的な注目馬を紹介したいと思います。

面白そうな穴馬

この馬が内枠に入り、人気がないのであれば鞍上も天才ですし、非常に面白いと考えます。注目馬の馬名は、下記のブログランキングに紹介中です。とにかく脚質からも先行できる脚が魅力的ですし、高速時計の対応も十分です。


中央競馬ランキング

血統的な注目馬

グレイソヴリン持ちは、

・ダンビュライト

・トリコロールブルー

・ハートレー

この3頭です。中でも、注目したいのはマルターズアポジーが作る激流であってもロングスパートの後傾ラップであっても適用でき、コーナーが4回あるコースの方が間違いなくいいですし、ノーザンファームしがらきで仕上げているあの馬に注目したいです。下記のブログランキングに紹介中です。


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チャレンジカップは、以上です。

チャンピオンズカップについては、下記ブログにて既に分析済みです。