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【チャンピオンズカップ2020予想】予想する前に絶対に知っておきたい傾向と傾向合致の厳選馬

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はチャンピオンズカップ傾向分析記事です。

チャンピオンズカップを予想する前に絶対に知っておきたい傾向を1つ1つ分析したいと思います。

その前に、ジャパンカップ。

現地に行ってきました。

本当に感動しましたね。

これが競馬だと思いました。

競馬とは、馬がいて、関係者がいて、そして観客がいて初めて完成するのだと観客の立場からいて心底思いました。

馬券はコントレイル頭固定で外してしまいましたが、清々しかったです。

アーモンドアイの9冠達成の瞬間、ルメール騎手がアーモンドアイがNo.1だと何度も鼓舞し、観客も巻き込み、拍手を仰ぎ、もっともっとと鼓舞して、観客の拍手もさらに大きくなる。

あの空間を作った一人であったこと本当に誇りに思いますし、今でも余韻が冷めませんでした。

コントレイルとデアリングタクトも最強馬の走りを見て、来年もその背中を追い続けてほしいです。そうすれば名馬になれますので期待ですね。

そして、その前日にはちょんきち様と一緒に焼肉を食べて、サインもいただくことができました!楽しい遠征でした!

それでは、話をチャンピオンズカップに戻します!今年のチャンピオンズカップは絶対王者のクリソベリルに新星のカフェファラオが挑むという構図でしょうか。ジャパンカップと似てるといえば似てるので楽しみな一戦ですね。

本日はこのチャンピオンズカップの分析をして絶対に知っておきたい傾向を分析し、その後に傾向に合致する有力馬を紹介したいと思います。

チャンピオンズカップ2020 外厩情報

天栄の最高傑作であるアーモンドアイがジャパンカップを制覇。グランアレグリアをはじめとして、秋のG1ではしがらきや天栄で育った馬が連勝につぐ連勝ですね!

チャンピオンズカップ含めて全レースの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

チャンピオンズカップを予想する前に絶対に知っておきたい傾向

中京ダート1800なのに異質なチャンピオンズカップ

チャンピオンズカップが開催される中京ダート1800mは、下記のような特徴があります。

・上り坂の途中がスタート、向正面も上り坂

・残り1000mあたりから直線まで下り坂

・直線最後が上り坂

・最後の直線は410mと東京の次に長い

コースとして上記のような特徴があるので、向正面までは緩み、3コーナーから始まる下り坂の力を借りて、逃げ、先行馬が有利な流れになることが多く、特にスピードが優先されるコースになります。

数字で語る中京1800mのコース傾向として、逃げ・先行馬の単勝回収値は、逃げについては160円超え、選考については120円超えとベタ買いでも儲かる計算になります。

この要因としては、上り坂スタートかつ向正面も上り坂で、3〜4コーナー全てが下り坂なので、ペースが上がりにくい上に、3〜4コーナーはコースの助けもあり加速できることが大きな要因です。

このように字で見るだけではいまいちなので、下記にクラス別のラップを紹介致します。全体平均としては前半5ハロンの平均タイムが63秒となっております。ラップとしても3ハロン目と4ハロン目が13秒になるなど非常に前半緩みます。

但し、重賞級のレースになると話は別です

このコースで過去10回重賞が開催されましたが、逃げ馬は1勝かつ単勝回収値で13円、先行馬は4勝も単勝回収値は46円といきなり性質が変わるレースになります。

この要因がラップの変貌です。重賞のレースになると中京ダート1800mでは、3コーナーまで続く上り坂でもペースが緩まないので、前にいる馬にとってオーバーペースになりがちです。

チャンピオンズカップが開催された過去5回分のラップを分析します。

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まず、注目は2ハロン目が過去3年で10秒台のラップを刻んでいることがわかります。ここでハイペースの激流になりますので、前半3ハロンが35秒〜36秒前半とダート1800mにしては速いペースになります。

向正面では上り坂になるものの、通常のレースでは緩む3ハロン目と4ハロン目も基本的には12秒前半とラップとしては極端に緩むこともないので、時計以上に逃げ先行の競走馬からすると厳しいというのが正しい見方です。

この理由の一つにローテーションや番組構成の関係があると思います。まず、ダートコースの番組を考えた時に1800mのG1に出走する為、賞金を稼ごうと思うと、どうしても京都、阪神、中山ダート1800m、そして東京ダート1600m。この2つの番組に注力する必要があります。また、チャンピオンズカップは中京1800mですので、基本的に左回りを経験したいということから東京競馬でのレース経験をどうしてもさせることが多くなりますし、フェブラリーステークスもあることから東京1ターンでの競馬慣れしてる馬が多いですし、1ターンのコースで実績を残してることからスタートからの持続力を求められるようなレースに強い馬が多いです。

そういう意味でも、東京マイル戦で実績をあげた馬が中山1800mでは頻繁に発生する緩みを無くし、ハイペースを作りだすので、持続力やスタミナが必要になるレースとなります。

その為、逃げ・先行馬が有利と言われるこの中京ダート1800mにおいても、逃げ馬の勝ち馬は0という結果になっておりますし、前か後ろなら後ろの方が馬券になる馬が多いというなんとも珍しいレースになっております。

コース上は逃げ・先行が有利なコースですが、G1級の流れになると逃げ馬には厳しい流れになるので、極端な脚質を避けた本命馬選びが重要になります。

そういう意味でも、直線が短く、ペースも緩みがちな地方重賞を逃げや先行脚質で勝利した馬よりは、少し控えて脚を余していたようなタイプこそ狙い目かと考えます。

チャンピオンズカップは馬群がばらけやすく内枠が有利

チャンピオンズカップは、3〜4コーナーに下り坂のコースであり、さらに前半の上り坂でもペースが落ちにくいので、終始馬群がばらけて揉まれることが少ないレースです。JRAから引用した図を見ていただければよくわかります。

こういうレースなので牝馬のサンビスタでももまれずに勝利してしまい、アンジュデジールも惜しい競馬ができます。

そういうスピードを持続させた状態で直線に向きますので、ダート戦でも内枠の馬が砂をかぶることも少ないですし、馬群がばらけて内枠の馬でも直線抜け出すことができます。ウェスタールンドの昨年の差しはわかりやすいですよね。内からすいすいのワープはこのコースだからこそできます。

その為、チャンピオンズカップでは内枠の成績がすこぶるよく、ピンク枠が最悪の傾向です。

そういう意味でもしっかりと枠には注意しましょう。

ヴァイスリージェント系に注目

チャンピオンズカップは、とにかくヴァイスリージェント系に注目したいレースです。ヴァイスリージェントはオーサムアゲイン、フレンチデピュティで日本でもお馴染みで、アメリカ系のレースになると絶大な強さを誇ります。また、冬場の乾燥したダートに強いということも有名ですよね。

フォーティナイナーも活躍することが多いですがヴァイスリージェント系の持つ米国系持続力がこのG1級の流れにむくのだと考えます。

過去4年間でも下記の好走馬がいます。

2014年 ローマンレジェンド

2015年 サンビスタ、サウンドトゥルー

2016年 サウンドトゥルー、アスカノロマン

2017年 ゴールドドリーム、テイエムジンソク

2018年 ウェズタールンド

2019年 ゴールドドリーム

フォーティナイナーについても、テイエムジンソク、ノンコノユメ、ナムラビクターが該当しますし、東海ステークスはテイエムジンソク、メイショウウタゲ、マイネルバイカ、ナムラタイタンが、馬券になっていることからも、非常に重要だと思いますが、それでもやはりペースが速くなりスタミナを問われるレースになるので、ノーザンダンサーを持つヴァイスリージェント系が抜けて期待できると考えております。これは最早常識となっておりますので、これくらいの簡単な説明にしたいと思います。

最後にチャンピオンズカップの事前予想を実施致します。

チャンピオンズカップ2020 傾向合致の厳選馬

チャンピオンズカップ傾向合致の厳選馬

チャンピオンズカップは、ある程度流れて、逃げ・先行馬にはタフな流れとなり、4コーナーでタイトなコーナーでバラけるので差し馬が狙い。

加えて血統的にもとにかく熱い馬が一頭。

上記で説明した傾向全てに合致し、加えて、好走時のローテーションに該当し、崩れ知らずの舞台、クリソベリルが〇〇なので一発ないか

という内容を記載しております。

ベスハメ完全版及びBESTBUY検討委員会にて限定で公開しておりますので是非ご参照頂ければと存じます。

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