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【チャンピオンズカップ2018】チャンピオンズカップの枠順確定前に知っておきたい有力馬分析

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

どうもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はチャンピオンズカップ2018の枠順確定時の予想準備として、有力馬の個人的な見解を傾向分析とは少し異なった視点で実施致します。非常にいいメンバーですが、このブログを更新した背景は、下記ブログランキングにて紹介した本命候補が除外対象かつ回避しそうなので、迷走しているからです。いや、本当に勘弁してほしいですw師走ステークスよりもチャンピオンズカップでこそ好走しそうなのに〜。


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そんなことを言っても競馬は開催されてしまいますので、有力馬を分析して枠順確定後にすぐに本命馬を選べるように準備をしたいと思います。

チャンピオンズカップ2018 有力馬分析

ルヴァンスレーヴ

強いのは認めますが、某競馬サイトの予想オッズを見る限り少し人気しすぎではと考えます。

下馬評では、前走の南部杯で、ゴールドドリームを負かし、勢いが止まらない3歳馬。

まず初めに、ダート(重賞)において、3歳馬が古馬を負かすことは非常に大変です。ルヴァンスレーヴが勝利したのは非常に評価できます。

ダート競走というのは、レース経験を重ねることで、付くべきところに筋肉がついていき、ペースやレース感を身につけていきます。

(芝よりもレースでの経験値の要素がより重要になります。ダート界でホッコータルマエのように長期政権になりやすいのは、レース経験のある古豪にアドバンテージが働くからです)

にも関わらず、この馬は一気に古馬のチャンピオンホースを負かした。

しかし、ここで気をつけたいことは、前走が少数頭で全く揉まれていないことと、任したチャンピオンホースのゴールドドリームはその名前のとおり、狙ったレースをきっちり仕留めてくる(ゴールド)馬ですので、前走は全く本気ではないということです。

確かにルヴァンスレーヴは底を見せておりませんし、神がかっている3歳馬だと思います。強いのは認めながらも、これだけ人気を集めますし、レースキャリアもまだまだ浅い。個人的には嫌いたい要素も多いです。

ゴールドドリーム

昨年の勝ち馬で当然有力です。

帝王賞→かしわ記念→チャンピオンズカップというのは昨年と同じローテーション。これは昨年のノウハウ、経験から生み出した同馬だからこそできる自信のローテーションだと思われます。さらに、今年は昨年と違って、ドバイ帰りではない分、より好感を持てます。また、昨年と比較してもスタートに安心が持てるようになりましたし、陣営のスタート調教とプール調教が効果が出たのでしょうか。

前走、ルヴァンスレーヴに負けはしましたが、力負けとは決して思いませんし、枠順やコンディション次第では楽に逆転できると思います。

その枠順やコンディションに関しては当日まで見極めたい1頭です。スタートに懸念があるのでできれば外枠からの発走で、うまくポジションを取りたいですが、今年は内枠でも十分勝負できます。ただし、内枠と言っても昨年と違うのは、鞍上がムーア騎手ではなく、ルメール騎手だということ。

昨年はスタートしてすぐさま好位を取りに行き、内で足を溜め、うまく外に出すというムーア様のファインプレーがあったことを申し添えておきます。ムーア騎手やボウマン騎手、Mデムーロ騎手は追った際に、推進させる力に圧倒的に長けております。逆にいうと昨年のあのポジションから差し届くのはこの3人くらいではないでしょうか。

今年はルメール騎手に乗り替わりますから、好位置をスッと取りに行く乗り方が求められます。ルメール騎手の得意な騎乗ですと、外枠だと外外を回されて届かない可能性もあるので、そこだけが疑問が残ります。枠は極端な枠ではない方がいいかもしれません。

ケイティブレイブ

安心、安定。

信頼と実績。

いっくん。

昨年と同じローテで陣営にはノウハウがあるのでしょう。脚質も先行で安定してきました。帝王賞ではゴールドドリームに負けましたが、私はむしろこの馬の方が強いのでは?と感じました。帝王賞ではゴールドドリームは最内を通り、ケイティブレイブは外からを蓋をしようとしましたが、最内が空いたためにゴールドドリームに差されてしまいました。外外を回したにも関わらず、僅差のケイティブレイブに強さを感じます。

ケイティブレイブは近走、先行からの外まくりが定着しておりますが、G1レースとなると、内枠で脚を溜めたいというのが本音でしょう。

コパノリッキー、テイエムジンソクがいない今年は、昨年よりも楽に競馬ができそうなのも魅力です。

また馬自身も厩舎の解散により、今年の3月から若手で勢いのある杉山厩舎に転厩し、馬のコンディションもかなり良さそうです。

このレースの後は東京大賞典には出走せず、放牧に出るようで、このレースをメイチで仕上げてきております。(このレースを勝って、目標はドバイのようです)内枠を引けたら全力で買いたいです。

オメガパフューム

この馬の成長力、侮らない方がいいです。

JBCでケイティブレイブに負けたから、今回もケイティブレイブに勝てない。

JDDではルヴァンスレーヴに完敗したら、今回もルヴァンスレーヴに勝てるわけない。。

って普通は思うと思います。私も一瞬そう思いました。

過去の着順通りに今回のレースも決まるなら、どんなに予想が楽なのかと思い留まりました。

コース、距離、枠、ペース、ジョッキー、そしてコンディション等の様々な要素が変化する以上、当然着順も変化します。

今回、この馬に注目して欲しいのはその成長力。調教師のコメントを見てもも前走を経験したことで、今回、かなりの成長を感じているようです。前走は外枠から外外を回されましたし、今回内枠に入るようならかなり面白い、むしろ頭まであるんじゃないかと期待しております。

あとは、ワールドレコードのレースで、シュヴァルグランに公務員騎乗し、ワールドクラスの見事な4着を披露したCデムーロがどこまでやれるのかどうか。これに尽きるでしょう。

サンライズノヴァ

某大手競馬サイトのオッズなら買い。

この馬は来年の根岸S→フェブラリーSで全力買い。今回は軽視。のつもりでしたが、前走で評価を一変させました。

この馬の前走は非常に評価できます。前走の全体時計が1分34秒7の中、上がり34秒台は、相当なポテンシャルがないと出せない時計です。

まずはそのポテンシャルを素直に認めたいと思います。気になるのは、1400~1600を中心に使われており、やはり不安なのは距離でしょうか。

しかし、陣営からは1800でも問題ない、好勝負になる旨の強気の発言がありました。

中京1800は先行有利で、特にGレースになると皆が好位置を取りに行くため、流れが早くなる傾向があります。そうなると昨年のゴールドドリームのように差し切りまであるかもしれませんね。単勝オッズが12倍前後つきそうな今回、ギャンブルとしては買いでしょう。おそらく2月のフェブラリーでは5倍前後でしょうから、狙い目は今回かも。。

サンライズソア

モレイラ騎手に乗り替わりは非常に大きいですね。

今年はコパノリッキーやテイエムジンソクのような厄介な先行馬がいないことにより、前々で楽に立ち回れる脚質は魅力も、どうも前走のJBCが目標だったように思えますので、馬のコンディションが上がってくるかどうかでしょう。調教師のコメントには注目してください。前走よりも良くなっている旨の発言が調教師からあれば、脚質的に買いたい1頭です。

インカンテーション

この馬は、どう考えても東京マイルがベストでしょう。これが東京マイルなら穴馬として推したいと思います。陣営もマイルがベストとの発言もありました。

アンジュデジール

前走のJBCレディースがメイチ仕上がりと見るべきでしょう。雨と左回りが得意なようで、馬場が軽くなればワンチャンあるかもしれませんが、良馬場では流石にここでは厳しいと見ております。

ノンコノユメ

ここ3走がG1で4着、4着、4着と良い意味でいうと安定してきました。悪い意味でいうと爆発力を失いつつあると捉えることができると思います。今年のフェブラリーでゴールドドリームを負かしておりますが、後方待機組に展開が向いたことと、直線の長い東京だからこそ差すことができたため、今回の中京では逆転は難しいでしょう。前走のJBCクラシックも比較的後方の馬に展開が向いたと思うのですが、サンライズソアを差すことができませんでした。良くも悪くも爆発力を失った現状では、今回のような超一線級とは互角に戦えないと見ております。

本命馬を回避で失い失意の中での注目馬

回避で本命馬を失ったので、下記ブログランキング(B)で注目馬を紹介します。

枠順としては、内枠を引けば即座に買いで狙いたいと考えております。この馬が外枠ならニュートラルに判断して、ゴールドドリームの単勝を買います。


中央競馬ランキング

2頭目は、ノーザンファームしがらきで仕上げた馬を紹介します。最近のG1はほとんど全てが外厩仕上げですから無視できませんよね。下記ブログランキング(B)で注目馬を紹介します。


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チャンピオンズカップの傾向と対策は、下記ブログで詳細に記載しております。